迫真転生部!バンドリの裏技 作:島田部長
悪芋Dは、他の悪芋達より強欲で、無理にアニメの世界に入ってヒロインを寝取って性奴隷にする人間であった。そのためには、アニメの原作登場人物や他の転生者を殺すのを辞さない、極悪非道な人間だった。尚、彼はかつていた現実世界でも運動できる人間であり、所謂どんくさい子を虐め、自分は強い人間だと見栄を張るような奴だった。後述の悪芋Eとは現世にいたころから仲が良く、共謀して他の男子に好意を寄せる女の子を性奴隷にし、時には性奴隷にした女の子を使って男を自殺に追い込むことを、現世でもアニメの世界でもやっていた。
GOは転生者の中では一番めんどくさい人間は一番有能な人間に処理してもらうべきだと考え、迫真空手道部の中では一番有能な木村とぶつけることにした。
また、悪芋Eは現世では悪芋Dと親友だった。彼は現世では頭がよく、裕福な家に生まれたためか、Dと共謀して特殊な薬を使って数多くの女の子を寝取って性奴隷にして、女の子やDに気に入らない男を潰すように仕向ける、ゲス男だった。魔法科高校の世界では司馬深雪や光井ほのかを得るため2人で共謀して、達也の悪い噂を流し、魔法科高校から追放して達也のCADを無力化し司馬達也を殺害。そのついでに、仇を討とうとした達也の友人たちをことごとく殺害。深雪とほのかを襲おうとしたところ、激しく拒絶され、2人に先立たれてしまった。しかし、彼らは自分がやってきたことを顧みるどころか、さらに女を求めた。そこでGOは2人に天誅を下すため、生前彼らが好きだったバンドリの世界に転生することを餌に、彼らに最大限の屈辱を与えることにした。
校長室。ご多聞に漏れず、GOの肖像画があった。校長の我場穴緩次郎ことガバ穴ダディーが学校について、D、E、ほのか、深雪、木村、三浦、ポッチャマに説明していた。
「では、D君とほのかさん。君たちは1年A組ですよ~?担任は平野源五郎先生、副担任は木村ナオキ先生です✨E君と深雪さんは2年A組です✨担任は葛城蓮先生、副担任は三浦知将先生ですよ~?では、Here we go! 私は朝飯を食べますcar. (朝飯)ほったらかしにしてたら、細菌入っちゃう~!」
ガバ穴ダディーの妄言はさておき、6人とポッチャマは理事長室を出て、それぞれの教室へと向かった。
(「よっしゃぁぁぁ、ついに来たぞ羽丘!Afterglowは俺のものだ!待ってろ、ひまり、つぐみ、蘭、モカ、巴!」)
Dは神から与えられた自慢のイケメンの顔を保つために、気持ち悪い笑みを隠しているつもりだったが、その笑みは、一番の推しであるひまりに見られているとはDは気付いてなかった。
(「自分では隠しているつもりなんだろうけど、見え見えだよ。D。控えめに言って気持ち悪い。」)
Dの魔法科高校の世界での推しの1人である光井ほのかは、Dを冷ややかに見ていた。彼女は、大事な仲間や愛しの達也をD、Eに殺された恨みを忘れてなかった。
木村も、内心Dを不審に思いながら、2人を1年A組へと連れて行った。
その頃、悪芋Eは、
(「Roseliaもいいけど、まずは紗夜日菜の双子丼を楽しむか…。へへへ、深雪も、日菜もRoselia全員も俺のものだぜ!」)
と御多聞に漏れずにやにや笑っていた。その顔は醜く、深雪は不快感を感じていた。
(「やっぱり気持ち悪いですね。害虫は。すぐにでも凍らせてやりたいですね。お前のものになるなんてこっちから願い下げです。」)
ポッチャマもEの表情に不快感を示しており、モンスターボールのボタンを探し出して、モンスターボールの中に入っていった。当の三浦は教師としての仕事に緊張しており、Eを観察するどころではなかった。
羽丘高校1年A組教室、
「ひまり~、そういえば今日転校生来るって。」
羽沢つぐみが上原ひまりに話しかけた。
「知ってるよ~。もう確認してきた。」
「アンタ行動が早いわね…。」
「ひーちゃん、そういうのは敏感だよね~。まさにじぇ~け~だね~。」
ひまりの行動の早さに蘭は驚き、モカは茶化した。実際、ひまりはトイレに行くついでに転生者D、ほのか、三浦の姿を確認したのだ。
「いやいや!たまたま、トイレ行ったときに確認しただけだよ!」
「実際、どんな感じだったんだ?」
いつものように照れながら否定するひまりに、巴が質問した。
「転校生の男はドラマに出てきそうな若い先生のような、ナチュラル系俳優っぽい顔だったけど、正直にやにや笑っていてて、気持ち悪かった。なんか私達を襲ってきそうな眼つきだった。」
「ひーちゃん、辛辣だねぇ~。女子転校生の方は?」
モカがいつも通りのノリでひまりに質問した。
「女の子は育ちがよさそうで可愛かったよ!なんか仲良くできそう!」
「そういえば、副担任の先生も新任なんでしょ?どんな感じだった?」
続けてつぐみが質問した。
「凄くイケメンだった!!私タイプかも!!」
「ひまり、興奮しすぎ…。」
「ら~ん、いつものひ~ちゃんじゃんw」
「ホントいつも通りだな(笑)」
木村に興奮するひまりに4人は苦笑しながらも、茶化していた。
「あ、先生来たよ!皆座って!」
つぐみが他の4人に先生が来たことを伝えた。そして、1年A組教室に平野と木村が入ってきた。
「はじめまして。私がこのクラスの担任の平野源五郎です。よし、皆いい子だ…。今日は転入生2人と新任の先生を紹介する!まず、木村!自己紹介頼むよ~。」
「木村直樹です!KMRと呼んでください!皆と一緒に勉強できてうれしいです!宜しくお願いします!」
木村はクラス全員から拍手をあびた。
(「KMR先生、かっこいいな~。あいつとは大違いだね。」)
ひまりはKMRのことを相当気に入ったようだ。
「皆、彼がKMRだ!彼には数学の教員をやってもらう!では、次!D!自己紹介しろ!」
「はい!転校生としてやってきたDです!皆と楽しい学校生活を過ごしたいです!よろしくお願いします!」
Dはイケメンの顔を活かしたさわやか笑顔で自己紹介したが、クラスの反応は冷ややかだった。
(「自分ではイケメンだろうと思ってるけど、君の中身は十分に気持ち悪いよ。」)
(「ひまりのいう通り、私達を狙ってる目してるね…。正直、気持ち悪い。」)
(「なんか裏がありそうだね…。怖いねぇ…。」)
(「一見良さそうに見えるけど、ひまりの言ってることが真実なら怖いな…。」)
(「良さそうなふるまいをしてる人ほど、裏がありそうな気がするよね…。」)
ひまり、蘭、モカ、巴、つぐみの5人は内心Dを訝しみ、中には不信感を抱く人もいた。
「質問のあるやつはいないよな?では、次、光井!」
「はい!光井ほのかです!羽丘について知らないことばかりだから、皆教えてくれると嬉しいです!宜しくお願いします!」
クラスからは拍手が巻き起こった。
「では、Dは上原の右隣!、光井は美竹の前に着席な!では、これでHRは終わり!」
こうしてHRは終わった。
「上原さん、よろしく。」
Dがひまりに声をかけてきた。
「よろしく。」
ひまりは渋々返した。内心不満を抱えながら。
(「なんであんなキモいやつの隣なのよ…。最悪!」)
(「ひ~ちゃんも大変そうだね…。くわばらくわばら…。」)
この様子を見たモカが何かを予感した。きっと何か悪いことが起こると。
その頃、2年A組教室では、
「今日から君たちの担任をする葛城蓮だ!会津久之助(まず跪け)!」
「ええ…(困惑)」
「おいあくしろよ。」
「わかりました…」
葛城の無茶な指示にクラス全員困惑したものの、彼の威圧感には逆らえず、跪いた。このことが原因で、葛城は羽丘の生徒から、『虐待おじさん』と呼ばれるようになる。
(「なんで俺の担任がこいつなんだよ…。くそが!」)
(「最初に跪かせるとかわけがわかりませんわ…。」)
(「なんかるんってこないな~。この先生。」)
(「ポッチャマ…」)
E、深雪、日菜、MURも虐待おじさんに困惑した。
「顔をあげなさい。では、まず先生の紹介を行う!三浦!立て!真ん中来いよ、えぇ!?真ん中来いよ!!」
高圧的な虐待おじさんにビビりながらも、MURは自己紹介した。
「三浦知将です!副担任をやりますが宜しくお願いします!大好きな物はポッチャマです!行けっ、ポッチャマ!」
「ポチャ~!!」
モンスターボールからポッチャマが飛び出してきた。
「これがワイの親友のポッチャマです!皆よろしくオナシャス!「ポチャ!」」
ポッチャマを用いた自己紹介にみんな驚いていた。
(「キチゲェばっかだな。教師陣はw まぁ、いい。こいつは敵にはならないだろw まぁ、あのペンギンが厄介だからまずそいつから始末しようw」)
(「そういう貴方の方がキチガイだわ。にしても、担任も副担任もいろいろと凄い人ね…。常識の範囲内での理解ができませんわね…。」)
(「いきなり凄い自己紹介をぶちかましてきたわね…。」)
(「なんか、あの先生おもしろそうじゃ~ん。それに、あのペンギンも可愛いじゃ~ん。」)
(「自分、なんかあの先生分析してみたいッス!」)
(「なんて儚いんあだ…!あのペンギン!!」)
(「なんか、るんって来た!」)
Eはポケモンを用いた自己紹介をした三浦を軽蔑し、深雪はEを軽蔑した。友希那は驚き、リサは面白がり、麻弥はMUR、薫はポッチャマに興味を示し、日菜はるんという謎の言葉を残した。そして、虐待おじさんは叫んだ。
「興奮させてくれるねぇ!好きだよ、そういう自己紹介好きだよ!おじさん!では、E!真ん中来いよ!!」
「はい。Eです。皆さんと一緒に楽しい学校生活を過ごしたいです。よろしくおねがいします。」
(「どうだ、MUR。これが正しい自己紹介だよ!」)
知的イケメン風のEの自己紹介にはあまり拍手がなかった。深雪に至ってはゴミを見るような目でEを見ていた。
(「君たちと一緒に独りよがりなSEXをしたいだけの間違いでしょ…。E…。大好きなお兄様を殺した貴方の思い通りにはさせませんから…。」)
(「なんかるんって来なかったな~。」)
(「こんなやつと戦わなくてはいけないのかゾ…。辛いゾ…。」)
日菜はEに興味を持たなかった。彼女は自分の理解を超えるものに興味を持つのだ。ただし、虐待おじさんのような高圧的な人間は生理的に受け付けないらしい。一方で三浦はEに恐れおののき、ポッチャマはそんな彼のことを心配に思ったが、悟られたくないためモンスターボールに戻った。
「おじさんはねぇ、君みたいな可愛いねぇ、このさわやかイケメン顔が大好きなんだよ!では、次、司馬!真ん中来いよ!!」
「司馬深雪です。私、この学校についてあまりよく知らないので、皆様教えてくださると嬉しいです。」
堂々とした自己紹介で、全員が感心した。虐待おじさん1人を除いて。
「司馬、君は氷川の右に座れ!Eは窓際の一番奥にすわれ!」
2人は自分の席に着席した。
(「くそっ!なんであの男だけには好かれるんだよ!葛城だけに好かれても嬉しくねぇよ!しかもなんで俺の席だけ皆から離れてるんだよ!」)
Eは内心不満を抱いた。
3人の自己紹介での虐待おじさんの対応で、彼がホモではないかという疑惑が浮上した。あながち間違いではないが。
そして2限が終わった休憩時間、1年A組でもめ事が起こった。
「さっきからしつこいんだけど!いい加減にしてくれない?」
「ほら~、D、ひ~ちゃん嫌がってるでしょ~?」
「いい加減ひまりにまとわりつくのやめたら?」
「人が嫌がってるのにまとわりつくなんて人として良くないぞ。」
「そうだよ!大人しく席に座ってなよ!」
「ちょっと待ってくれよ!何かの間違いだ!!」
嫌がるひまり、蘭、モカ、巴、つぐみにDはしつこくまとわりついていた。今まで現世でも異世界でもハーレム生活(但しDによる強制ハーレムも多かった)を送っていたので、バンドリの世界でも今までと同じようにいい思いが出来るだろうと思っていたが、それは彼の勘違いであった。
「おい、どうしたんだ?こんなに揉めて?」
KMRがひまりたちの口論に気付き、声をかけた。
「先生!Dが私達にしつこく言い寄ってくるんですけど!」
ひまりが助けを求めるように訴えた。
「違うんです先生!俺はただ話しかけているだけなのに、彼女たちが拒絶しているだけなんです!」
それに対してDは困惑し弁明した。
「これ見る限りは彼女たちが嫌がってるように見えるんだけどね…。」
「なぜそう言えるんですか?もしかして、KMR先生、彼女たちを洗脳したんですか?洗脳してますよね?ひまりは俺の女なんですよ?」
「言いがかりは、やめてくれよ…。え、僕が洗脳してるんですか?なんで彼女たちを洗脳する必要なんかあるんですか?あと、上原さん。貴方はD君の女ですか?」
Dの言いがかりにKMRは困惑した。そして、それがAfterglow5人とほのかの怒りのトリガーを引っ張ったのは言うまでもない。
「違いますよ。Dの戯言です。」
ひまりは明確に否定した。彼女の目からはハイライトが消えていた。
「D、適当なことを言ってると、流石のモカちゃんでも怒るよ?」
「何の証拠があって私達が洗脳されてると言えるの?言えないよね?」
「私達がKMR先生に洗脳されているって、そんな話あり得るわけないじゃんか。言いがかりもいい加減にした方がいいぞ、D。」
「KMR先生のいう通り、私達は洗脳されてないから。いい加減なことを言うの、やめてくれない?」
「4人だってそういってるじゃん、D。自分の推しから拒絶されてるからと言って、それを人のせいにして言いがかりつけるのはよくないと思うよ。」
5人はハイライトの消えた瞳でひまりを援護射撃した。
「嘘つけ!君たちはKMRに洗脳されてる!KMR、俺の邪魔をするなぁ!痛い目に遭いたいのか!?」
Dはひまりたちから拒絶されたストレスが溜まって、キレまくっていた。
「お゜も゜し゜ろ゜い゜こ゜と゜に゜な゜っ゜て゜ま゜す゜ね゜ぇ゜~。君たちどうしたのかね?」
「先生!Dがしつこく言い寄ってくるんです!」
「しかも勝手にひーちゃんを、「俺の女だ!」と言ってくるんです!」
「ひまりが嫌がってるから拒絶してるのに、それを木村先生による洗脳だと言ってきてるんです!」
「言いがかりの証拠もないのにですよ?」
「しかも私達5人に話しかけてるから、このままだと私達、人気のない所に連れ込まれてあいつに脱がされて、SEXさせられそうなんですよね…。どうしましょう…。」
「なっ、俺はそんなことしてないですよ!平野先生!いい加減な嘘はやめてくれ!つぐみ!」
ひまり、モカ、蘭、巴、つぐみに、焦ったように反論したD。しかし、彼女らはゴミを見るような目でDの下半身を見た。何と一物がたってるではないか。
「コラ!何勃↑起↓させている!田舎少年(悪芋D)はスケベなことしか考えないのか(偏見)けしからん 私が喝を 入れてやる(五七五)世の中の不逞な輩を見逃すわけにはいかねぇんだ。お前には正義の鉄槌でその腐った心を矯正してやる。昼休み、生徒指導室へ来い。抵抗したって無駄だよ。来なかったら、無理にでも連れていくからな。」
「はい…。」
平野に責められた、Dは今にも泣きそうな、憔悴しきった表情で言った。
「泣きたいのはこっちだよ!」
「ひまりちゃんがいやがってるのに!」
「言いがかりつけるとか最低!」
クラス全体からDへの抗議の声がこだました。
(「くそーー!!!!なんでこうなったんだ…。覚えてろよ…、絶対にAfterglowは俺のものにしてやるからな…。」)
Dは悔しさを滲ませながら、唇を噛んだ。
(「うわっ、キモっ。KMR先生とは大違いだよ…。」)
ひまりはゴミを見るような目でDを見た。
そして昼休み、Afterglowの5人はDの粘着行為によるストレスを発散するためにほのかを誘ってKMRと昼を食べようとした。その時に、ほのかが、
「私も2年の仲いい人がいるから、その人も誘っていい?」
と言ってきた。そして、彼女が誘ったことにより、深雪、日菜、MURも一緒に昼を食べることとなった。深雪と日菜はすぐに意気投合したらしく、日菜がMURに興味を持ったので誘われたという感じだ。正確にはポッチャマとMURの組合せだが。
「おい、KMR。お前もヒコザル出せよ出せよ。あくしろよ。」
「ええ…(困惑) なんで出す必要があるんですかね…?」
「KMR先生もポケモン持ってるの!?るんって来た!見たいみたい!」
「先生私にもヒコザル見せて~。もったいぶらないでさ~。」
MURの要求に困惑するKMRだったが、日菜とひまり達の強い要望により、仕方なく手持ちのヒコザルをモンスターボールから出した。
「ヒッコー!」
尻尾に炎が付いている元気な猿が出てきた。
「ポッチャ!」
ポッチャマも呼応してモンスターボールから飛び出してきた。
「君たち見ろよ見ろよ(364364) 俺のポッチャマ可愛いダルォォ?」
「ポッチャマ!」
MURがポッチャマを自慢してきた。ポッチャマは泡を吹いた。
「確かに。可愛いですね。MUR先輩。でも、ヒコザルも負けてませんよ!先輩!」
「ヒッコー!」
ヒコザルが火を吹いた。何と火の粉を覚えたらしい。おそらく2匹ともレベル7であろう。
「どっちもかわいいよ!るんってきた!」
「確かに。見てて癒されますね。」
「ヒコザルちゃん、ポッちゃん可愛い~♥️Dに付きまとわれたストレスも発散できそうだよ~。」
「ホントひーちゃんって可愛いものには目がないよね~。確かに可愛いけどね~。」
日菜、深雪、ひまり、モカのほのぼのとした会話は先ほどのAfterglowとほのか、KMRにかかったDによるストレスを癒すのに十分であった。こうして、屋上での幸せな昼休みは過ぎていった。
「くそーー!!!!なんで俺の日菜がMURなんかといるんだ…。しかもKMRもいるし…。まぁ、池沼野郎だから、薬使えば奪えるだろ。にしても厄介なのは木村だな…。あいつをどう始末するか…。あいつさえ始末できれば深雪もさよひなも俺のものだ!!」
お弁当を食べてる10人をこっそりと見つめる男がいることには、このときは誰も気がついていなかった。その男の名はE。彼はどす黒い野望を抱きながら、ハーレムを作る計画を考えていた。
その頃、ひまり達と一緒に昼を食べに行こうとしたDは平野に捕まった。そして生徒指導室に閉じ込められた。
「平野先生!ここから出してください!!」
Dはドアを叩いて抵抗した。しかし、
「無駄だよ。その扉は私の「どうぞ」という声にしか反応しないのだ。犯すだよ~(事前予知)さぁ、さっさと脱げ。おー、まるで鍾乳洞のようだ…。おじさんと、楽しいことしようね?Dくん?がわ゛い゛い゛な~゛ぁ゛Dぐん゛!気持ちいいよな?お~、いっぱいでたね~。さぞかし性欲が溜まっていたんだろうね。わかるよわかるよ。これからは性欲発散はおじさんと、シヨ?」
「ふざけるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!助けてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
生徒指導室にDの断末魔が響いたが、防音設備のお陰でなにも聞こえなかった。そして、平野源五郎にDは犯されていった。
ハーレムを求めていたはずが、ホモに襲われるとは、堪ったもんじゃないですよねw 恐ろしいよ❓
なんともまぁ、ホモ鬼畜教師が多いこと。
花咲川の担任もやべー奴ばかりなのに、羽丘の担任もやべー奴ばっかとか、あ~もう滅茶苦茶だよ(白目) 頭時間なるで
というか、このSSでまともな先生キャラって、木村と遠野しかいないでしょ(真理)
まぁ、元ネタがホモビだし、校長がガバ穴ダディーだから多少はね?
メリコミタマタマさん、星9評価ありがとうございますやでほんまに。あと、Sさん、青粉さん、しろぷにさん、零樹さん、たーちいさんお気に入り登録ありがとナス!作品執筆のモチベになります!
ここで悪芋について紹介します。
悪芋D
所属:羽丘学園1年A組
推しバンド:Afterglow
推しキャラ:Afterglow全員、深雪、ほのか(ひまりが一番の推し)
特徴:強欲。寝取りを平気で行う。いじめっ子。見栄っ張り。体力には自信あり。悪芋Eと共謀して、女子を性奴隷にして、その女子に気に入らないやつを殺させるのもしばしば。持ち前の腕っぷしの強さで殺害することもある。淫夢の知識はあまりない。
イメージ:ナチュラル俳優系イケメン
悪芋E
所属:羽丘高校2年A組
推しバンド:Roselia
推しキャラ:Roselia、日菜、深雪、ほのか(さよひな一推し)
特徴:持ち前の頭のよさで薬を用いて女子を洗脳。ハーレムを無理に作り上げた。Dと共謀してハーレムを邪魔する奴等を殺害。性奴隷にした女子にも殺害を仕向けた。所謂ゴミ男。淫夢の知識はある程度ある。
さて、Eの計画はなんなのか?そして、彼らはある仕事をGOから課せられます。その仕事の内容とは?次回もお楽しみに。
要望、感想、好評価、ドシドシ待ってます。