アークナイツRTA【光の信奉者】チャート 作:聴罪師
でも誤字報告はして(わがまま)
はい、よーいスタート。
世界のバランスこわれちゃ〜う^なRTAはぁじまぁるよー。
今回は最近発売された『アークナイツRPG』を実績[光の信奉者]取得を目指してやっていきたいと思います。タイマースタートはキャラクリ終了時『はい』ボタンを押した瞬間から。んじゃ、さっそくキャラクリいきますよ〜イクイク。
性別は男性、種族はサルカズ、出身地はカズデル、所属も選べるので此処は無難に聴罪師にしておきましょう。摂政王に媚びへつらって変な被り物着けさせられるけどどうせすぐ外すから多少はね?名前は諸々の事情と入力速度を考慮してホモにします。サルカズにまともな名付け親がいるわけないだろ!
次にステータスですが、サルカズ族の特性として物理強度、戦闘技術、アーツ適正の三つに補正が掛かりますが、それ以外のステに下降補正がかかるかといえば別にそんな事はなく、全体的にステが高いゴリラになります。セクシーギャルかな?(ドラクエ3並感)
ただし隠しステータスとして“源石の加護”があり、永続デバフである鉱石病に掛かりやすくなります。万が一掛かるタイミングが悪くロドスどころかバベル陣営にも所属していない時に鉱石病にかかった場合、適切な治療が受けられず戦闘中にも幻覚・幻聴の症状が出て常時混乱状態になって操作を受け付けなくなり死ぬのでそこは祈りましょう(2敗)というか加護なのにクソデカデバフとかまるでギリシャ神話みたいだぁ(暗喩)
…はい、というわけでステ振りは以下になりました。
【物理強度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】標準
【戦闘技術】卓越
【アーツ適性】優秀
全体的に高くまとまった隙のない高ステータス、誇らしくないの?卓越一つに優秀三つは運がいいですね、この分ならアーツにも期待出来そう…出来そうじゃない?
アーツは基本的に何が来るかは運なのですが、アーツ適正が高ければ高いほど強力なレアアーツを引きやすいです。それに加えて、サルカズ族と龍族はアーツ抽選時、まず選別から入り、選ばれる確率が高いアーツ…ガチャでいえばノーマルとかそのへんの屑を自動的に消去してくれます。なのでこの二種族はレアアーツが当たりやすい優遇種族ですね。ただし龍族は一度エンディングを見たセーブデータでなければ選べない種族なため、初回プレイでは選ぶことができません。そうじゃないと脳死で龍族選べば良くなるくらい強いからね、仕方ないね。
ちなみにサルカズと龍では出やすいアーツにも個々の違いがあり、サルカズは特異なアーツ…神経系を乗っ取ったり、源石を純粋なエネルギーとして吸収、放出したり出来る一癖も二癖もあるアーツが出やすい傾向にあり、龍は単純な出力に優れるアーツ…齎す被害だけを見れば天災級の強力なアーツが出やすいです。試走ではサルカズで何度かやりましたが、どれも悪くはないアーツを引きました。まあ最悪なタイミングで鉱石病にかかったりドクターに普通に敵として処理されたりしましたが…(レ)
…アーツ抽選が終わったみたいですね。何が出たんでしょうか。
【液体を操るアーツ】
・それが水であれ、血液であれ、液体である限りあなたに操れない道理はない。柔軟かつ流麗なこのアーツは、あなたの障害を押し流す大波にもなるだろう。
大当たりですね。意思を与えてマドロックのように巨人を作り出したり、小型生物のようにして視界を共有しつつ、液体故にどんな小さな隙間でも通り抜けられるという特性を利用しどこへでも索敵が可能になる、といった使い方も出来るアーツです。ただ流石に、自分の体内の血液を操作するくらいなら出来ますが他者の体内の血液までは範囲外ですね。それでも傷口から流れる血液を媒介にして体内に干渉する、といった使い方も出来るので、基本的に隙がないです。こんなんチー(ry
それではキャラクリも終えたし、早速本編に、イクゾー!(殿下)
ーあなたは廃墟で目を覚ました。
ーカズデルの一角に打ち棄てられた薄暗いボロ小屋に、身に纏う黒い外套が溶け込み、一体になったかのような不気味さを感じる。
ー…そろそろ行かなければ。あなたは仕込み杖を携え、小屋を出た。
所属が聴罪師の場合、ドクター救出作戦の三年前、カズデルの内戦からゲームスタートします。この時期はドクターとケルシーはロドスの前身組織であるバベルに所属しており、王位争奪戦の真っ最中です。なお、他国の戦闘部隊も当然潜り込んでいる模様。聴罪師は元々サルカズの勢力なのでいいですが、ラテラーノの戦闘部隊だと大体モスティマの堕天イベントに巻き込まれて運が悪ければ部隊壊滅のどさくさに紛れてぽっくり逝ったり、運良く生き残っても首輪付きになってタイムロスになりかねませんのでラテラーノチャート走る走者はフラグ管理しっかりしましょう(1敗)
さて、肝心の時期と場所ですが、戦場からそう遠く離れてない場所で、時期は…まだ始まったあたりですね。これどう判別するかというと氏体の数です。カズデルが泥沼化してくる時期はドクターが被害度外視で勝利優先の指揮をとるので必然的に敵味方の氏体がカズデルの大地を埋め尽くします(ガチ)木下ですけど、ま〜だ(内戦終結)時間かかりそうですかね?
今回は見える範囲ではそこまで氏体はないので時期としては内戦初期です。なのでそこら中から勝手に湧いてきた感染生物を掃討がてらアーツの試運転を済ませましょう。
ーあなたは外套の内から濁った液体の入った小瓶を取り出した。
はいここに取り出したるは源石の粉末を混ぜ混ぜしたクッソ汚い水。これを使って…飛刃血爪!(犬夜叉)
ーあなたは小瓶の蓋を開け、アーツを駆動させた。
ーサルカズの強靭な腕力によって豪速で振るわれた瓶から溢れ出した汚水は、アーツ操作で銃弾にも等しい威力を以て感染生物を蹂躙する。
ー貫通した水の弾丸をさらに操作し、外殻ごと肉を抉り飛ばす。傷口から流れる血液を操作し、内から肉体を貫き絶命させた。
Foo↑気持ちいい〜。絵面が無意味にグロくなるのはサルカズなので仕方ないね(抗えぬ本能)
戦闘が終わりましたね。氏骸から血液を回収して武器の補充もしておきましょう。このアーツは戦利品がそのまま加工する必要もなく武器に使えるのが良いですね。アーツの弾として最も適正が高いのは源石汚染された液体です。これで傷を付ければ傷から感染しますし、運が良ければミーシャのようにごく短期間で鉱石病が進行し幻覚・幻聴デバフが付きます。なので“進行上戦わないといけないけど、それは今ではないから逃げたい相手”かつ、“でもタイム短縮のために片手間で弱体化させておきたい”という相手には有効なアーツです。どちらかというとガバったときのリカバリが狙いですね。いえ、私は完璧なのでガバなんてありませんが(HK416)
ちなみにこのゲームにおけるステにはプロファイル上に表示される6つの他に各種武器スキルとアーツスキルというものがあります。各種武器スキルはその武器を使って敵を倒した場合、その武器の熟練度が上がるというものであり、アーツもまた同様です。この熟練度が上がれば新たな特技を覚えたり、その武器やアーツを使った時の与ダメが上がります。ホモくんは聴罪師なので使用武器は剣ですが、今回の戦闘ではアーツしか使っていないのでアーツの熟練度だけが上がりましたね。カズデルは土地自体が源石の影響を受けて強大な力を持っているのでそこに住む生物も普通に強いんですよね。なので基本的にどいつも狩れればうまあじです。
あっそうだ(唐突)ここで狩るべきやつはもういません、今ので最後です。どのみちこの後に聴罪師裏切って札戮する予定なので経験値は嫌でも入りますからね。じゃけんさっさと拠点に向かいましょうね〜(4倍速)
ちなみに今言ったように本チャートでは聴罪師と糞まみれならぬ知塗れになる予定ですが、シャイニング姉貴は頃せません。彼女と渡り合うには戦闘技術:卓越判定に加え剣スキル熟練度MAXが必要です。なぜなら彼女は三秒ごとに体力を三分の一回復するとかいうチートリジェネに加え一撃一撃が致氏レベルの斬撃をロングレンジから放つ敵ユニット固有スキル“剣爛怒濤”を所有しています。お前卯の花隊長かよ〜(激怒)
なので彼女を頃すには彼女の実数値以上の体力を一瞬で削り切る攻撃力と、彼女の鬼のような攻撃をパリィし続けるというガバコンなんて許されないクソゲーを強いられてしまいます。俺はbiim兄貴とは違うぜ!というチルドレンは挑戦して、どうぞ。私は無理です(素直)一応言っておけばガチの彼女とやり合えるのは聴罪師のままヴィクトリア編まで進める必要のある“比翼剣理”チャートとかが有名ですね。レユニオンごとき有象無象では剣を抜いてくれません。でもあなたが剣抜いてくれれば、黒龍タルラ=コシチェイ戦も魔王アーミヤの力引き出さずに勝てたと思うんですけど(名推理)
あ、そうこう言っている間にホモ君が摂政王の居城に着いたようです。今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
Tip
・シャイニング
サルカズの医療組織、聴罪師に所属していたサルカズの女性。今はそこを抜け、感染者支援団体“使徒”を立ち上げたのちロドスへと渡る。過去は医者ではなく剣客として名を馳せていた模様。というかどう考えても初代剣八枠。
・聴罪師
シャイニングやホモくんが所属する医療組織だが、その実態はサルカズらしく優しいものではない模様。基本的に構成員は鹿の頭骨のような仮面を被り、黒外套を纏っている。主な武器はおそらく仕込み杖。
・ラテラーノの戦闘部隊
モスティマとエクシアの姉が所属していたと思われる部隊。この部隊の隊長に銃を向けたモスティマは堕天し、その際エクシアの姉は死亡している。なお、喧騒後日談では普通にモスティマに取り憑いているかのような描写がなされているため、復活の可能性はまだある模様。
・モスティマ
友人ガチ勢の堕天使。友達が3人くらいしかいない(エクシアの姉・苦難陳述者・ドクター(信頼度200))喧騒後日談においてカズデルについても触れていたため、多少は知識があるようだ。それにしては他カズデル経験者(エンカク等)と違って以前のドクターについての言及は何もない。
・摂政王
カズデルの内戦におけるドクター達の敵だった男。ドクターとケルシーが所属していたロドスの前身組織“バベル”の指導者であったテレジアを斬首し、内戦の勝者となった。現在はヴィクトリアのロンディニウムにおり、王家を掌握している。ちなみに、ヴィクトリア王家には二つあり、一つはドラコ王家、もう一つはアスラン王家である。そのうちアスラン王家の血を引くシージはロドスにおり、もう片方のドラコ王家の血を引く者について、ゲーム本編ではタルラが該当する。
なお、タルラは炎国皇帝の息子であるウェイの妹の子でもあるため、炎国皇家の血も引くまさに貴種中の貴種である。しかし同じ姉妹のチェンは再婚後に生まれた子であるため、ドラコ王家の血筋ではない。
・魔王アーミヤ
チェルノボーグ決戦において指輪に秘された過去の魔王の記憶と力を引き出し、それを剣の形に出力した状態のアーミヤ。別称前衛アーミヤ。普段の幼さが残りながら凛とした彼女の雰囲気は身を潜め、「この剣は復讐を渇望している」という引き出した魔王の精神に引っ張られるかのような台詞や、チェンのような勇ましい台詞を放つなど精神面に変質が見られる。タルラとの決戦後アーミヤは一時的に昏睡状態に陥ったがドクターの血を用いた血清を投与し意識を取り戻している。