アンケート始めました!(唐突)皆も答えてみるドン!!By:〇ンちゃん
さて露骨な稼ぎはやりましたし第二話本編、ゆっくりしていってね!!
真理に家族旅行を持ち掛け、旅行の計画を立て始めて三日経った頃、鈴達機獣親子は......、
「.....頑張れ...、父さん」
「ほらもう少しよ!鈴!」
真帆と真理が応援する先には砂浜があり、そこには謎の生命体とそれを踏みつける鈴の姿があった。
漆黒の装甲に煌めく
『さて...、とっととケリつけさせて貰うぞ、バケモン。
異形の怪物を足に装備しているクラッシュクローで蹴り上げ、尻尾として機能するカイザーテイルで数百メートルにある壁際へ叩き飛ばすと、口咥内にあるウブラドリルを突出させワイルドブラストを発動させ、そのままの状態を維持したまま怪物へと突貫する。怪物は鎖のような触腕を亜高速と言えるであろう速度で三本射出し最後の抵抗を図る。その攻撃を
たまらず怪物は振り解こうとしたが時すでに遅し、鈴は大顎で保持したまま第二の顎《デスジョーズ》で挟み、ウブラドリルが口咥内から回転しながら射出させ、パイルバンカーの如く破壊力で怪物の目を粉砕する。怪物は謎の機械音を出して動きを止めるとズズンとその巨体_______鈴からしてみれば中型ゾイド程度だったが________を砂地におろした。
『
鈴は勝利の咆哮をしてから
「お疲れ様ね。少し戦線から離れたから感が鈍った?」
真帆はやれやれ労いの声を鈴にかけつつ鈴の暴れた現場と怪物の骸を漁り、何か手掛かりとなる
「どうかしたか?」
鈴の問いに真帆は右手に持っていた
「.....なんだ?これ」
「さぁ....?私にもわからない。
鈴は首を傾げながら球体のスキャンを行いつつ真帆へ話を聞く。今度は鈴に言葉で返した真帆はそう説明すると右手を空へ掲げ、
「......“雷撃”」
ボソリと呟いた。手から放たれた青い稲妻は上空へ上がるほどその形を変え、最終的には
そのエンブレムが、近くに設立された“私立百合ヶ丘女学院”と呼ばれる学院のものだということを知ることになる_______。
◇
「......それで、彼らの動向はつかめたかね?出江君」
「.....ラージ級のヒュージを討伐後、一人にこちらの存在を感づかれたのか、ドローンを破壊されました。現在、転送された戦闘データを真島さんに解析をお願いしています」
出江と呼んだ女子生徒からの報告を聞いた男性は背もたれに身を預け、軽く息を吐いた。
「(ラージ級のヒュージよりも巨大とは.....)さて、どうしたものか」
男____市立百合ヶ丘女学院理事長代行である
「.....出江君、近くで今、戦闘は起こっているかね?」
「はい、現在一柳隊がラージ級ヒュージと戦闘を行っています。ただ個体がレストアの可能性が高い為、討伐までもう少しかかるかと」
「ふむ........」
咬月は少し考え込んだ後、レギオンを率いる総司令官である出江に
「この決断が吉と出るか凶と出るか........待たねばならぬな」
そういうと咬月はチラリと外を見る。曇った空に
いかがでしょうか?
コメントお待ちしています!(誤字報告もよろしくお願いします)
次回:異端な獅子王
乞うご期待!!
真理の中に眠るゾイドの力はいつ頃解放させる?(わからない人はアサルトリリィのアニメを要チェック!!)
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鈴たちが初めてヒュージと戦闘した時
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一柳隊の人達と一緒にヒュージと戦闘した時