コマンダーズbyロゼ   作:ロゼ116

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2話

今日もやることがない。相変わらずタンクマンは戦場に出てるらしい。

 

そういえばノア指揮官のところで整備してもらったおもちゃ見に行かなきゃ。

 

ロゼ「……………What’s this??」

 

整備されてたおもちゃに、なんか付いてる。

 

ロゼ「よりによってなんでコレ付けちゃうかなぁ……」

 

そこに付けられていたのはサーモバリック爆弾だった。

 

ロゼ「いや、普段攻撃しないの知っててわざとだな??」(あとで仕返しするかぁ^^)

 

そう言って、私は12に連絡を入れた。

 

ロゼ『ノア指揮官にサーモバリック付けられたからそれの仕返しするけど来る?』

 

12『行く〜。あ、でもちょっと用事があるから午後でいいかしら?』

 

ロゼ『いいよ〜。それじゃあ、自室で待ってるね〜』

 

よし、それじゃ、今日はゴリラ15のせいで出来なかったゲームを存分にするんだ!

 

ロゼ「〜〜♪」

 

コーラとさきいかを手に私は自室に向かっている。そして、ついに自室に辿り着いた。

 

ロゼ「やった〜!今日は誰にも邪魔されずにゲームができるぞ!」

 

そして、私はPCを起動した。

 

ロゼ「さて、今日はなんのゲームやろうかなぁ。水上艦かなぁ、潜水艦かなぁ、それとも歩兵にしようかなぁ」

 

え?指揮官らしいことしてないって?気にしたら負けさ!!

 

ロゼ「いやぁ、やっぱり戦艦同士の殴り合いは至近距離の同航戦に限るねぇ」

 

自室に冷蔵庫あると便利だよね!だって部屋から出る必要ないんだもん!

 

ロゼ「さて、流石に2時間も水上戦やってたら飽きてくるなぁ、ミサイル撃ちてぇ……潜水艦乗るか!」

 

そうして、私は潜水艦のゲームを始めた。多分やってれば12がいい感じのタイミングで来るだろう。

 

ロゼ「ヒャッハ〜!シエラ1撃破ぁ!次はどいつだぁ?」

 

やはり、海戦は素晴らしい。陸にいるより海にいたい。まぁ、ここの人形はみんなかわいいし、12はかっこいいしで最高だけどね!

 

すると、ドアを開ける音が聞こえた。

 

12「入るわよ〜」

 

ロゼ「おっ!来たね!ちょっと待ってて今いいところだから」

 

12「なら、適当にくつろいでいるわね」

 

ロゼ「ん〜」

 

そして、さっさとミッションをクリアさせた。

 

ロゼ「終わったよ〜」

 

12「は〜い、それで?ノア指揮官にはどんな仕返しをするの?」

 

ロゼ「それが未だに思い付かないんだよねぇ…」

 

12「う〜ん…」

 

ロゼ「C4をノア指揮官に引っ付けるか!」

 

12「いいわね、それじゃあ早速準備しなきゃね!」

 

こうして、我々はノア指揮官に仕返しをすべく準備を始めた。もちろん、実行担当はAK-12だ。

 

ロゼ「さて、あとは12が夜間に実行してくれるからなぁ」

 

RPK「あ、指揮官様。丁度いいところに」

 

ロゼ「ん?」

 

RPK「タンクマン指揮官がお茶会に来ないかとのことです。」

 

ロゼ「あー、今日はパス!まだゲームする!」

 

RPK「わかりました。では、そう伝えておきますね」

 

ロゼ「よろしく〜」

 

そう言って、私はまた自室に向かった。

 

自室でゲームをしてそのまま寝落ちたのは言うまでもない。え?夕飯?ちょっと何を言ってるか分からないね!




べ、別にお茶会に絶対行かないわけじゃないんだからね!()
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