コマンダーズbyロゼ   作:ロゼ116

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5話-最終話

作戦が終わり、またいつも通りの平穏が訪れた。え?他の部隊が出撃してるって?よそはよそ、うちはうちってやつです。

 

そんな感じでいつも通りになったということは、つまりロゼ指揮官の堕落具合が元に戻ったというわけなのだが。

 

今日は、作戦後ということもあって、自室で12とゴロゴロしている訳にもいかず報告書に追われている。

 

ロゼ「…なんで報告書書かなきゃいかんのだ」

 

12「そりゃあ、サーモバリック落としたらそうなるわよ」

 

ロゼ「いいじゃん、味方を救助するために仕方なくで」

 

12「まぁ、それで済んだら味方を救助する名目で核だって落とせちゃうわよ」

 

ロゼ「くっ…」

 

12「それに早く終わらせればいいだけのことじゃない」

 

ロゼ「それはそうだけど…」

 

12「なら早く終わらせなさい」

 

ロゼ「え?12は手伝ってくれないの?」

 

12「だって私は何もしてないもの」

 

ロゼ「た、たしかに….」

 

12「そういうことよ」

 

そう言うと彼女はソファで紅茶を飲みながらくつろぎ始めた。

 

12「まぁ、今回は久々の作戦だったし、多少は許されると思うし大丈夫でしょう?」

 

ロゼ「だといいけどね。けど、上の連中の頭の硬さと言ったらピカイチだからね。正直どうなるかわかったもんじゃないけどね。」

 

ロゼ「だけど、今回のはなんとかなるでしょ。」

 

12「結構、楽観的なのね」

 

ロゼ「そんなもんでしょ」

 

12「それもそうね」

 

そんな会話をしつつ、ロゼ指揮官はそのまま執務机に向かってウンウン唸っては報告書を書いてを繰り返していた。

 

ロゼ(作戦が終わったら一緒にイチャイチャするって話だったのに、なんでこうなるんだ。まぁ、いいや、どうせすぐにここともおさらばだ。)

 

そんな中でもAK-12は相変わらずソファで寛いではこっちを見てニコニコしている。

 

ロゼ(あー!くっそ12めニコニコしやがって、こっちは12成分が足らなくて今にも干からびそうだっていうのに!)

 

12「私もロゼちゃん成分切れそうだから、眺めてるけど直接補給したいから早く終わらせてね♡」

 

ロゼ(.........さっさと終わらせて出発までイチャつこ)

 

ロゼ指揮官は善は急げと言わんばかりな早さで報告書を書き始めた。欲望に忠実なのはいいことだ。

 

そうして、書類関係を終わらせたロゼ指揮官はAK-12と存分にイチャイチャした後に、飛行機に乗り込んで旅立ったのであった。

 

ちなみに、飛行機内でもイチャついていて一緒についてきた他の戦術人形に呆れられていたのは言うまでもない。

 




.........えっと...もう内容が思いつかなさすぎて途中で諦めました。反省はしていますが、後悔はしていません!!
投稿がとてつもなく遅くても気長に待ってくれているノア指揮官とタンクマン指揮官の二人に感謝しかないです。


さて、今回の作品は正直自分の苦手な分野の書き物ということもあり、内容が薄かったと思いますが、最後までご覧いただきありがとうございました。
多分次回作も内容自体は薄くなると思うので、他二人の内容のサブサブストーリーくらいに考えていただければ幸いです。
それでは、いつかの次回作でお待ちしております。
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