ゲッターコラボ外伝ー蒼穹の死・黄昏の時ー   作:野生のムジナは語彙力がない

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ダッチーがまさかこんな手を使ってくるとは……


負けた……

はい、どうもムジナ(略)です。

 

 

なんか変なタイトルだなぁと思われたそこの貴方、正解です。

前回……というかゲッターコラボ外伝(笑)のあとがきです。

 

あとがきと言っても言うことは1つしかないので、さっそく本題に入らせていただきます。(走り書きなので誤字脱字があるとは思いますが、御用じゃを。ほら間違えた、ご容赦を!)

 

前回、ムジナは『カーズをスカウトしていない』って言ったじゃないですか。ああ、見ていない方や内容を覚えていない方は、1つ前の話に戻っていただいて、序盤中盤の茶番劇は無視して一気に下までスクロールしていただいて、終盤の接待編成でカーズをボコボコにしてやろうっていう所を見て下さい。

 

まあ、結局……カーズ持っていなかったので接待編成は未遂に終わったのですが、その後もカーズをスカウトする気にはならず、ずっと放置していたのです。ぶっちゃけカーズのこと嫌いなので一生スカウトしてやらねーって思っていたのですが……

 

 

 

まさか、ダッチーがあのような方法でムジナにカーズをスカウトさせようとしてくるとは、思いもよりませんでした。

 

 

 

何が言いたいかというと、クレーンです。

アイサガの期間限定ミニゲーム、クレーンゲームの商品になんとカーズがラインナップされているではありませんか!……ええ、他の人はどうか知りませんが、一巡目の1つ目でこれ見よがしにカーズが流れてくるのです。

 

これを見て、ムジナは絶叫しました。

 

しかも、クレーンゲームの商品は出ている商品を全てコンプリートしないと商品の更新ができない仕様になっているのです。つまり、その後の豪華なクレーンの商品を得るためには、ムジナはカーズを引くしか方法がないということなのです。

 

これ、明らかにムジナ対策ですよね?

前々からそんな感じはあったものの、ダッチーの関係者がムジナの作品を読んでいる可能性が微レ存なのです!

 

 

というわけで、ムジナは負けました。

4月11日現在、まだカーズを引いていませんが、それ以上にダイヤ500とかガチャ券とか他の商品が気になるので、まあ間も無く引くことになるでしょう。

 

 

はい、言いたいことはそれだけです

ご視聴ありがとうございました。

それでは、また……

 

 

 

 

と、言いたいところなのですが、投稿のための文字数がやや足りないのでもう少しだけ……

 

 

 

最近、崑崙研究所から『飛行機もどき』(名前忘れた)とかいう新型BMが出たじゃないですか。ムジナはですね、あれが崑崙製なのがどうもしっくり来なくてですね……

 

というのも、リアルではクソ雑魚戦闘機しか持ってない癖にそんなん作れる技術力ないだろっ……! って言いたくてですね、むしろ現実ではイーグルやラプターなどと言った数多くの傑作戦闘機を生み出してきた国を母体とする、ゼネラルエンジン製だったらまだ分かるのですが……ねぇ?

 

これに関して、軍団メンバーと話し合った結果……

お国事情ということは理解しました。

 

なんというかですね、国の歴史や文化に影響されて、本当に作りたいものを作れないというのは本当に悲しいなって、そう思いました。せっかくいい味出してるのに、勿体ない……そして不遇なゼネラル

 

 

ただし、これだけは言わせて頂きたい。

贔屓するのはいいが、あからさますぎる

そして、過度な美化はやめろ

 

 

兵士の扱いについて、私たちが全く知らないとでも思いましたか?

現実と妄想のギャップが、笑わせてくれる

 

ほら、ムジナは前にどこかで言ったじゃないですか。

組織が大きくなればなるほど、統制が難しくなる。

教廷でシンシアがスロカイのことを暗殺しようとしていたように、内部では様々な私利私欲が介在するようになり、一枚岩ではなくなる……組織に所属している全てが、同じ『正義』を持っている訳ではなくなる。と……何が言いたいかというと、いや、今更いう必要もありませんね。ダッチー、みんな気づいている。

 

 

まあ、クレームはここまで

最後に、1つだけ……例の飛行機もどきと同時期に追加された戦闘機たちに関しでです。

 

 

ーーー飛行機があんな機動できるか!ーーー

 

 

いくらハリアーみたいなブイトール持ってたとしても、横に行ったり前に行ったり後ろに行ったり……リアルに存在する機体なんだから、そこはちゃんとしろ。

 

というか、これが見下ろし型ゲームの限界ですね。

あれでは飛行機もどきの、飛行能力を一ミリも生かせられない。飛んでいるって設定ではあっても、結局は地面の付近でプカプカしているだけなのです。いつまでこんな虫かごの中でカブトムシを戦わせるようなゲームを続ける気ですか?(陸戦機や戦闘ヘリ系だけならそれでもまだ良かったんですよ? ですが、リアルな戦闘機を入れるのはちょっと……)

 

なので、アイサガ2ではちゃんとそこら辺も考えて作って欲しいですね。

ということは、3Dゲーム化ですね。はい、頑張って下さい!

 

 

けなしてばかりなので偶には評価を……

コラボイベントで実装された『乳・あはん』……じゃなくて『ニューアーハン』について、アニメーションの立体的な機動と躍動感が凄くて正直鳥肌立った。お見事です。でも、見下ろし型ゲームなので見てるこっちからすると地上をウロウロと動き回って、ニューアーハン本来の魅力は半減かなと……

 

 

 

ああ、それと最後に……ダッチーが見ていることを想定して、アイサガを面白くさせるための提案をしたいと思います。

 

 

まず1つ目、『軍事委託』システムの導入要はアズレンや艦これの遠征と同じ感じで、部隊を出して放置して、時間がくればいくらかの資源が貰えると……とくにコインに関してはいくらあっても足りないので、導入してくれると嬉しいです。また、委託に出した機体とパイロットは編成も出撃も出来なくなりますが、その代わりに委託完了時に経験値を貰えるという……つまり、使っていないキャラでも放置で育成出来るという、是非、ご検討いただければ!

 

4月12日追記

遠征あるやんけ。でも思ってたのと違う……

 

 

2つ目、『母艦』システムの導入

指揮官が運用する巨大船で、部隊の機体を運ぶ役割を担う

母艦ボーナスにより、出撃時に部隊のHPや攻撃力にバフが加わる他、艦砲射撃や支援機を出撃させることよる、部隊への戦術支援も可能というものです。(艦砲射撃の照準はプレイヤーが合わせる)

ストーリーモードや外伝のみで使用可能で、アリーナ系では不可

最初は大型トレーラーから始めて、陸上艦船、果てにはフィールドを回ってカケラを集めて空母や空中戦艦を運用できるというロマン、これにより、ただ戦場の風景を眺めるだけだった今のアイサガとは違い、プレイヤーをよりアイサガの世界にのめり込ませることができる、自分もアイサガの世界を生きるひとりのキャラクターとすることができるという利点があります。1つ目の提案共々、是非ご検討いただければ幸いです。

 

 

 

ダッチーが見ていればの話ですが……

 

 

 

おわり




とくになし

強いて言えば、ムジナの他の作品『おねショタサーガ』や『アイアンブラッド』も宜しくお願い致します。
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