ストライクウィッチーズRTA「駆け抜けた空」 作:ヒジキの木
グダグダしている暇はないRTAはーじまーるよー‼︎
早すぎる撤退速度に避難のペースが全くあっていない地獄っぷりよ。
ですがこちらは飛行停止処分のためしばらく空に上がることはできません。
黙ってみているだけなんてと思いますが正直包帯ぐるぐる巻きじゃどうしようもないです。というわけで不貞寝をしていたのですが真夜中に起きてしまったようですね。
この時間に起きたということはミニイベントだな。
怪我をしている状態のままにしておくと発生する『痛くて寝つけません』が発生しました。痛覚をオンにしている皆様ご注意くださいませ。鈍痛が襲ってきます。いやもう襲ってきていたわ。
この場合の解決方法は一つ。医務室で鎮痛剤をもらうか夜風に当たるかです。
これ結構走者にも鈍痛で襲ってくる(痛覚を切っているけど動きや感覚の鈍さという違和感)ので手っ取り早く痛みを引かせるのであれば鎮痛剤となります。ただし鎮痛剤はかなりの依存性と副作用の幻覚が発生するので多用すると廃人になります。
まあ一回くらいええやろ……ん?そういえば……
あ、そうだ(閃き)
ちょっとだけチャートを変更して寄り道します(唐突)
まあロスしたって十数秒くらいだし誤差だよ誤差。
イベントの合間は外に出る扉か医務室の扉以外開けることは出来ないのですが、ステージ自体は昼間と共用のため各部屋が作り込まれています。
これを利用します。
扉の前でホームボタンを押してそれを戻す。これを行うことでハルを壁の外に押し出して……はい、司令部のお部屋に入ることができました。
ここで行うことは机から書類を引き出して一読しておきます。
どうせ後でやる必要があったわけですから今のうちにやっておくのが正解です。これで最終ルートのフラグを一つ回収しました。後二つほど必要になりますがまあそれは501が設立されてからなので今は必要ありません。
というわけで後は医務室で鎮痛剤を寄越せやオラします。
え?鎮痛剤がないだと……
ええなんだそりゃふざけんな!すっぞこら!
夜風を浴びるなんて時間かかるんじゃい‼︎えー……ないというなら仕方がねえ。とりあえず外につながる扉を開けて……すぐ戻る。
それじゃあ寝ますおやすみなさい‼︎
はいおはようございます!今日もいい朝ですねえ。曇り空ですが……
えー前回壊したFw190ユニットの修理が終わりました。
ただし予備部品があまりないので2回ほど修理を行うと修理不可能となってしまいます。気をつけて行かなければ(棒)
では今回のお仕事ですが、部屋で休んでいろとミーナ直々に言われてしまいます。
しかし、そんなことを言っている場合じゃないのがこの戦場。
基地の近くまで戦場が迫ってきているためか朝から忙しく皆さん出撃しては帰ってくるの繰り返しです。
それを眺めていろなんてねえ……まあ眺めているんですけど。
というわけで今回は厄災のようなネウロイの群れが出現します。
情報を得るために無線室に向かいます。
ここの建物かなり壁が薄いのと洞窟構造ゆえに声が響くのでかなりの情報を得ることができます。
空の状況が芳しく無い事が知れたらすぐに格納庫へ向かいます。
途中医療ウィッチを見つけたので治療しろと脅します。
ふーん…応急処置ねえ。まあ包帯が解けるならいいや。
では格納庫です。帰還したウィッチ、これから出撃する戦闘機とウィッチの作業が同時進行してかなり混乱しています。
お、扶桑のウィッチやん。ちーっす、今から君は僚機ね。
いつもの子は空に上がっているみたいだし。
それにしてもピンク髪って本当に扶桑のウィッチなんですか?
いやまあ扶桑のウィッチって出ているので扶桑のウィッチなんだろうけど……まあいいか。ピンクの方が目立つからね。
そんじゃあ出撃準備して……
飛行許可が下りていない?知らんわ。そっちで出せ管制塔。
お、ピンクちゃんが取ってくれました。
それじゃあ離陸します。
クリアードフォーテイクオフ。
離陸直後に滑走路に向かって幾つかのビームが飛んでくるので回避しましょう。
この場合はエルロンロールで真横に移動するのが賢明です。後は射程内にネウロイが来たところで攻撃しておきます。
すれ違い攻撃ですが今回はちゃんと当たったようです。時々無傷ですり抜けられる時があるのでね。
では上昇していきますが今回の戦闘は高くても高度5000前後でしか飛びません。なのでこのユニットの性能も持て余し気味です。まあそれでも加速力と上昇性に関してはかなりあるのでそこまで不利ということはありませんが……後ろのピンクちゃんが履いているユニットは零式なので旋回能力が全くこっちと噛み合いません。数段向こうが小回りが利きます。
まあ臨時編成だからそこは技量で誤魔化しましょうか。
とりあえず基地に向かってくるネウロイを落としていきます。
上昇能力が桁違いだから下からの突き上げです。下って意外と死角になりやすいんですよね。なのでこうすれば……ってピンクちゃんその20ミリしょんべん弾じゃないですかやだー。
うーん……まあいいか。とりあえず当てることはできているみたいですし。
では後ろから追いかけてきたネウロイをブレイクします。
固有魔法を発動させて体を縛るGを一時的に落とします。
足を一気に前に引き出してユニットの推進力を体の進む向きとは逆方向に向けます。
一気にブレーキをかけながら体を倒して一瞬だけ後ろを向き、背後から来ているネウロイを攻撃します。ピンクちゃんはオーバーシュートしましたが咄嗟に左旋回で射線から逃げてくれました。
空いた隙間にオーバーシュートした残り2機のネウロイが入り込んできます。
体を戻しながらそっちもささっと撃滅しちゃいましょう。
では固有魔法解除。速度が若干落ちましたがすぐに加速します。
ピンクちゃんは…どうやら私が攻撃している合間に横槍を入れてこようとしていたネウロイを撃破していたようです。なかなかやりますねえ。
でもまだ記念すべき2機目見たいです。意外なことにエースじゃなかったらしい。
次の相手を探しながら一旦上昇して……お、いたいた。低空をかなりの速度で基地に向かっていますね。時々ものすごい機動で飛び回って射撃の機会を与えないようにしているあたりかなり悪賢いですね。
ですがパターンが決まっているので大して怖くありません。緩降下しつつ予測位置に向かって弾幕を作っておけば、ご覧のように自分から弾幕に飛び込んで自滅していきます。
この辺りはピンクちゃんの方がうまいですね。なんだこいつニュータイプか?
いやあの天パと一緒にしちゃダメだ。
それに微妙に撃墜できていなくてダメージ負ったネウロイが戻って行っているようです。まあ撃墜ってなかなか難しいのよね。
こんな感じで基地防衛を勝手にやっているわけですが、無線はうるさいので切っておりましたが離陸から4分経ったのでスイッチを入れますの。
すると基地の方から撤退を知らせる暗号無線が全周波で発せられているのでしっかり聞きましょう。
残念ですが基地放棄となりました。
ここでミッション変更です。
防衛限界点に達したため前線を一斉に後退させる当初の計画が二日ほど早められた模様です。
というわけで……基地から人がいなくなるまで防衛しろということですが正直もうむりです。
まあ特段守れというミッションは課せられていないので目標のネウロイ4機を倒したら戦闘終了です。
基地がいくら爆撃されていようとお構いなしでダンケルクへ避難します。
あまり距離が離れているわけではないのですぐに到着しました。綺麗な街並みと思いたいですが爆撃の跡が所々にある上に長距離曲射砲がすでに射撃を開始しています。なんだこの地獄。
ちなみにダイナモ作戦の最後の方では輸送船団が出港した直後にネウロイが沿岸部にやってくるとかいうかなり際どいところで撤退を成功させた沿岸だったりします。それにしてもネウロイはドーバー海峡すら越えられないというのはなかなかおかしな話ですねえ。
ではダンケルクに設置されたウィッチ専用の臨時基地に入ります。
ウィッチ専用なので滑走路は1車線の道路のようなものでしかなくかなり狭いです。それに滑走路長もかなり短く飛行機は降りることが不可能です。
ここの基地には先に出撃していたハルトマンやミーナなどがすでに居ます。
ちなみに予定にない着陸なのでまた管制員にどやされましたがピンクちゃんに全部任せます。うちは飛行停止処分の身だからね。
はいでは着陸です。ちょっと視界がぼやけましたが問題はありません。
負傷しているはずのうちらが飛んでいるのが気になったようですねえ。
とりあえず怪我していない(外見だけ)ので無断出撃でとやかく言われますがそこまで深くは話さないのですぐに戻ります。そんで寝ます。
今は眠って体力を回復するんや。
(ゲージ中あたり)
どうせ医療ウィッチはまだ到着してへんしな。
あれがこっちに戻ってくるのは10時間後です。陸路って大変やなあ。
おはようございます……えー…なぜか医務室に運ばれました。
どうやら寝ている合間に見た目だけ直した傷が開いたり内出血したらしくピンク髪といつもの僚機が有無を言わさず連行したようです。
いやピンク髪はなに嘔吐しているんですか血に弱いのかい。
とりあえず医療ウィッチは到着していたようなのですぐに全回復させてくれました。
ちなみにピンクちゃんですが、どうやらうちの隊で預かることになりました(予定通り)
どうやら扶桑國の方の部隊が壊滅してしまったようで彼女一人を持て余すわけにもいかないということらしいです。なんや柔軟やなと思ったらどうやらお払い箱らしい。まあそういう日もあるよ。
ちなみにこのイベントは実は撤退戦途中で先程イベントフラグを回収したために追加で発生するイベントとなっています。ちなみに好感度設定は僚機ちゃんと一緒で備わっていないのでモブ扱いです。
というわけで変則的な三人小隊になりました。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
フォン・リヒトフォーヘン級航空母艦
カールスラント海軍
全長310m 全幅57m 総排水量52045t
最大速力31kt
搭載艦載機数50〜70機
兵装
SK C/33 10.5cm連装高角砲6基、
C/38 2cm四連装機関砲6基、同単装機関砲12基
カールスラント海軍が初めて一から設計、建造した正規空母。
既存のどの海軍の航空母艦とも違う独特な船体形状ながらその後の空母のスタンダードとなったまさしくカールスラントの科学力は世界一と言える存在の一つである。
艦首を空母エッケナーで実績を積んだハリケーンバウとし、船内面積を確保しているほか飛行甲板をギリギリまで延長している。
エレベーターは艦橋構造物後方にサイドデッキエレベーターを一機、また艦中央に通常エレベーターを一機の計二機としている。
格納庫は一段とし艦載機の大型化を視野に入れて天井高を高くとっている。そのため1980年代まで現役航空母艦として活動することが可能であった。
戦時設計のため航空要員待機室が燃料タンクに挟まれていたり直線を多用したため船体のエネルギーロスが大きい、甲板の装甲化が行われていないなどの問題はあったがカールスラントでは数少ない洋上の航空基地として活躍しており兵からの評価も概ね高い船だった。
ピンク髪の扶桑海軍ウィッチ
烏李芽 真由美(うりめ まゆみ)少尉
連合軍クロウ隊三番機
(空母祥鳳飛行隊)
ハルちゃんの三走目
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ストパン2期
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