ストライクウィッチーズRTA「駆け抜けた空」 作:ヒジキの木
ガバが死に直結するRTAはーじまーるよー。
アニメでいえば第四話に当たる時系列を走っていますハルちゃんです。
今調べてみたらハルちゃんのユニット損耗率結構高かった。
順調にいくと宮藤とバルクホルンの衝突があり、首を突っ込む場合主人公はそれに巻き込まれていくと言う流れになっていきます。
バルクホルンと宮藤が絶賛不仲していますね。
「ならハルさんは……」
「あいつは……技術がある。能力もある。ネウロイはお前の成果なんて待ってくれないんだ」
あ、これ宮藤に痛いところ突かれましたね。こちらに気づいたバルクホルンがこっち来いと目線で訴えてきています。
ここは断りましょう。
というよりしばらくバルクホルンとペアを組ませておきます。宮藤も頑張れ。
2人揃って胃がキリキリ舞してそうですけど。
そもそも現状ではバルクホルンに下手に肩入れすると対象が宮藤からハルちゃんに移るだけになるので何にも変わらないです。
ではその代わり何をするのかと言いますと、皆さま覚えていますでしょうか?
えーかなり前となりますがとある書類を一読するために部屋にバグ技で無理やり侵入しましたね。
チャート最後の解放に必要なものになる(意訳)と言っていたものの続きをやります。なので宮藤を身代わりにする必要があったのですね。
向かう先は軍令部。ここでミーナが予算を奪取するために毎回陰謀を張り巡らせています。今回はその手伝いです。恒例ミニイベントとお馴染みロンドン回ですよう。
本格的に幼女を巻き込んできましたよこの指揮官。
「貴女、そこそこ頭が回るでしょ?」
というわけでミーナにくっついてロンドンへお出かけです1919。ミーナに話しかけると丁度出かけるところだと言われて一緒について行く?と聞かれますのでYESと返答しましょう。
移動は車ですが今までお世話になったトラックではなく士官クラスが移動に使用する黒の車です。しかし何故にフォードGPA……水陸両用車なんて何に使うんだか。
しかもご丁寧に幌をつけて士官用車両扱いしてるし。
訳がわからん。キューベルワーゲンどうしたし。
「あれね、取り上げられたわ。なんでも新しい指揮官がほしいって言ったみたいで。」マロニーめ許さん。
こんなやつ輩出するブリタニアは滅んでしまえ。
「紙の上で鉛筆とサイコロを転がしてるしか仕事がないような奴らにはさぞお似合いでしょうね」
「それ貶してるの?」
「飽きてそのうちロールスロイスの高級車に乗り換えるよ。キューベルワーゲンは戦場で使用する車です。街で苦労もなく食事ができてベッドで寝れるような連中にはサスペンションもエンジン音も座席も合わないでしょう」
「言いたい放題ね……」
時計塔とか宮殿とか博物館とか爆破したい衝動を抑えていると場面転換ですぐに連合軍司令部に到着です。
統合戦闘航空団は連合軍空軍司令部直属なのでこう言うアクロバットに司令中枢に予算くれくれ打診が出来ちゃうんですよね。
今回は異常に消耗率が高い弾薬とストライカーユニット整備部品購入の予算が目当てです。
ですがここの司令部員はなかなか予算を許諾してくれません。
めっちゃ渋ってきます。なので詭弁で対抗です。ついでなので本土防空に支障が出ると脅すとブリタニア出身の人達が少しばかり慌て出します。
最後まで頑なに首を振らないのはリベリオンとオラーシャ。
したたかな奴らめ。
まず午前の部は終了しました。
「ふう、貴女のおかげで追及が楽ね」
では予算を取得するためにちょっとだけ交渉材料を取得しにいきます。そのついででちょっと寄り道するつもりです。
では必要な資料を見ておきますか。
場所はこの建物の四階。軍の最高指揮官か参謀クラス、それに連なる物しか入れない大事な情報室にそれはあります。
『ブリタニア軍令部への反応兵器開発に関する情報』です。
反応兵器…核兵器の開発自体はそこまで極秘というものではありません。
実際世界各国の国で研究開発が元から行われており、大戦勃発と共にこれらは統合されて合衆国のロスアラモスに各国の資金援助によって巨大な研究施設が作られています。
そこまでは誰でも閲覧可能な情報となっています。
そこで何が行われているのかはともかくですけど。
この世界における核兵器は各国共同開発ということになった結果1944年には1号爆弾が完成することとなります。
しかしそれは総重量9t、サイズも既存航空機に載せるには不可能なものです。
B29の開発計画はリベリオンの戦略思想の変化によって開発されずその能力はジェットストライカー開発に使われています。
さらに核兵器開発自体も最大の出資者であるリベリオンは数度にわたる洋艦隊の壊滅とパナマ運河崩壊の復興に予算が取られ開発がまるまる一年ほど遅延。1946年1月に総重量6tまでダウンサイズした2号爆弾が開発されますが大戦終結と共に開発も凍結という結果となっています。
一応扶桑国のZ機計画がありましたが計画段階で破棄。そもそも当時の核兵器がネウロイの巣まで到達するのは普通に考えて無理であり戦術、戦略価値はなかったそうです。(テキストコピペ)
この情報と前に一読した物を知ったことによりルートが大まか開放されました。
後は最後のピースです。しかしこれは今ではないのでまた今度ということで元の任務に戻りましょうか。
予算と物資確保の交渉材料ですが、正直なくても問題ありません。そもそもここで成功させるとミーナの好感度が上がってしまうのでダメです。(予算確保や資材確保では上がらない)
元のチャート通りになんの成果も得られませんでしたごっこします。
まあ資料がなくても資料のリアル知識を持っておりそれを脅しとして使うことができるのでわざわざ集める必要が無いだけなんですけど。
今回はリベリオンとオラーシャの説得なので楽ですがルートによっては全ての国から予算がないと言われる可能性があります。気をつけましょうね(1敗)
ではハッタリかましてリベリオンが折れたところに話を戻しましょう。
ちなみに予算といってもそんなに大きな額になっているわけではありません。
認可の途中でネコババされているから必要額に行っていないだけです。
ネコババめ、もう許さねえからな。
基地に戻ってきたらさっそくですが宮藤とバルクホルンの和解空戦を強制的に始めます。そのためにミーナのミニイベントをクリアする必要があったのですね。
ちなみに主人公が何もしなくても普通に全員のゴタゴタは勝手に解消されているので宮藤ちゃんチート説あるよこれ。運要素強いけどね。
使用するユニットは前回同様のものを使います。
30ミリは使いこなせれば強いんだ。
え?他の30ミリがあるし37ミリの方が収束が良いって?しかも各種対戦車砲弾撃てるって?
私にとっては最高の機関砲だ。MK108が世界一だ。そう信じているんだ……
いいか、君たちがこの銃よりもっと優れたものがあるって知っているならどうしてそれを教えてくれなかった!(カタログ詐欺)
いいか!これは世界で一番良い銃だ!一番優れた機関砲なんだ!
意地でも信じてるから使ってるんです‼︎
では戦闘参加ですが基本は手を出さずバルクホルンの援護に徹します。
本人は快く思っていないようですが……
バルクホルン基準ではハルは見た目と年齢こそ妹ではあるが庇護欲が湧かない上に妹より殺し屋な雰囲気なんだそうな。それエーリカと同じ感じじゃん。
まあ良いや。
では敵の解説です。
アニメでの名前はネウロイX-7。ゲームではサドキエルと聖書からやってきたかのような名前になっています。
なお天使というより悪魔なのですが……
まあポイントはこいつめっちゃ強いと言うことです。
見た目はさることながら運動性は非常に強くアムロでも乗っているのかというほど周囲の攻撃を回避してはこちらの未来位置に正確にビームを撃ち込んできます。しかもビームは三つの翼の両端から死角なく放たれるのでお手上げです。
正直言って戦いづらいどころか近づきたくない相手です。
まあ倒せなくはないんですけどね。結構ゴリ押しですが……別の方のRTAでは作戦開始20秒以内に接近して扶桑刀で切り裂いて倒すとかなかなか頭おかしい事しているのですが今回はしません。
バルクホルンには生贄になってもらいましょう。
まあ良いやとりあえずバルクホルンが……あ、ようやく落ちた。
意外と粘ったね。いやまあ援護してたけどさ……
ちなみにこの攻撃意外とシビアなので援護しないと味方撃墜の場合直撃による即死が8割。アニメのバルクホルン強運だったんやな。
宮藤とペリーヌが落ちたバルクホルンの元に向かったので残りのウィッチでネウロイを抑えます。あくまでも抑えるに徹底します。
普通に倒そうと思えば倒せますがそうなるとバルクホルンが変に拗れます。
端的に言うとシスコンがロリコンになるので色々と厄介です。
ロリコンバルクホルンのおねロリは好きなのですがトロフィー獲得に関わってくるので今回はパス。
お、宮藤に叱られてようやく復帰したようです。
後は彼女に任せましょうか。
シールドの使いすぎと高機動で体がガタガタですよ。久しぶりに鼻血出ましたよ。
最近体力と魔力が上がったからだんだん鼻血出さなくなっていたのに。
おっとなんですか宮藤さん。
え?診断させろって?いやですよ。
大丈夫だって心配するな(フラグ)
って宮藤に構っている場合じゃなかった。ヤッベ水平灯はどれ⁈着陸誘導灯は⁈
白黒視界じゃわからないからなるべく目を離さないようにしてたのに……
まあ良いやフラフラだけど無理矢理着陸……おっと、ユニットが地面叩いちゃいました。
右ユニット側面部が大破しました。うーん……まあ平気だな(適当)
そもそもユニット自損はゲーム上何にも問われないのでノーカンノーカン。ここからガバしなければまだ巻き返せるから。
え?何軍医に見せろって?なんで?いやいやちょっと待って何そのイベント知らないんだけどあーもう宮藤まで‼︎
いやだああガバじゃないか!やめ…これからまだやることがあああ!
またガバったよ!
というわけで今回はここまでとなります。ご視聴ありがとうございました‼︎
反応爆弾
正式名称核兵器。
一般人への情報制限から反応兵器と呼ばれていた人類の切り札となり得たかもしれない兵器。
通常の火薬爆弾と比べて高威力かつ超高熱と衝撃派で最初に作られたものも理論上はどの大型ネウロイが出現してもシールドや硬い胴体を破壊してコアを破壊可能とされていた。
研究開始は意外と古く1930年代から大学機関にて研究が行われていた。
当初は原子核の崩壊が主な研究であったが次第にそれは兵器への転用が検討され始めた。
1940年代には扶桑国で行われた実験でプルツニウム237の生成と連鎖核反応が観測された事をきっかけに各国は対ネウロイ兵器としての開発を念頭に合同で研究開発が行われるようになった。
しかし実現のためには大量のウラン精製が必要であった他爆縮レンズの開発に膨大な資金が必要とされた。
結局1944年に一発が完成したものの総重量9.4t全長8m直径4mの巨大なものとなり爆撃機へ搭載することは不可能であった。
このため本国が無傷であるリベリオンと扶桑はそれぞれ核兵器搭載用の超重爆撃機の計画をスタートさせたが扶桑に至っては爆撃機の所有権が陸軍か海軍かで大揉めになりそもそも予算が通常軍備に取られているせいで計画は白紙化
リベリオンはX-30としてB-29の開発を中止してエンジン6発の巨鳥を作ろうとしたが現実的に考えて鈍足の爆撃機でネウロイの近くまで行くと言うのは不可能であるとして計画中止。
核兵器も予算不足により戦後は基礎研究が細々と続けられ、結局発電所や船舶の動力としての利用がされたのみであった。
ハルちゃんの三走目
-
ストパン2期
-
RtB
-
アフリカ