ストライクウィッチーズRTA「駆け抜けた空」 作:ヒジキの木
謹慎が解かれるRTAはーじまーるよー‼︎
謹慎終了直後のフライトプランはですねえ、夜戦です。
意味深ではなく普通に夜間に飛行して戦闘するだけの何かです。
当然僚機はサーニャです。
なお宮藤も一緒に飛ぶようです。
ストーリー的には丁度水着回である第5話の日の夜です。
本来はシャーリーが夜間飛行に入る予定でしたが昼間にシャーリーがユニットぶっ壊してしまうのでこうなります。
夜のために寝ておけ?睡眠は多少遅れたっていいんですよ。とりあえず水着を見なければ……あれ?そういえば水着持ってないやんけ。はーつっかえ。
まあタイムの前には水着もワンカット見るだけです。ほらほら貴重な水着タイムやで。目に焼き付けておけよお、うん英気も養いました。
ちなみにお着替えシーンは未収録です(スチル絵はある)
ただこのゲームの水着回っていうのはどのシリーズでもろくなことないです。
例えばユニットを装着したままで泳いで生存するとか着衣水泳で二、三時間浮いていろとか水中に潜ったら助教に派手にひっくり返されたり押し込まれたりで嵐の海の再現で生き延びる訓練とか海兵隊じみたものでかなり実践的なことばかりです。正直美少女が海兵隊の訓練受けましたっていう企画が出来ちゃいそうです。
ちなみに扶桑海軍スタートだと訓練でそれやるのでヤバいです。筋力値がリベリオン海軍と扶桑海軍キャラに限って高くなる傾向があるのはこれのせいだろう。
ちなみにリベリオン海兵隊と扶桑海軍陸戦隊は陸戦ウィッチも持っているようでそっちも筋肉おばけが多いのだとか。
ウィッチって華麗な女の子っていうより筋肉マッチョのアマゾネスなんだよなあ……
きゃっはうふふな水着遊びなんてないんですよ。そもそも大半の人がスク水だし。ビキニ系水着なんてなかったんや……いやあるんですけど軍は採用していないので。
いやーカオスな水着とか沢山あって力入れているのはわかるんですけど基本衣装扱いだからそれ着てずっと過ごすことになるので痴女やんけってツッコミ入るんですよ。
あ、ロマーニャは採用していたかな。本国の赤パンツ?とかは偶にほぼ水着で飛んでいたりするし。
そもそもウィッチはパンイチで飛んでいるからお尻見れるし水着は誤差だね誤差。
だから水着回は揃ってしょぼいか怖いのか。
ZEROの時は水中訓練時に空襲起こるとか地獄ですし。04では水着で空に上がる羽目になってますし。
というわけで見学も楽しいですよ。まあ見て行く時間的余裕は無いですけど。
ここからシャーリー出撃後までは自室と廊下をガチャガチャ出入りして時間を潰します。
四回ほどで十分でしょう。
格納庫に行くとシャーリーが素っ裸にタオルを巻いた状態で宮藤達に連れられています。
知っているか。あれでも常識枠なんだよ彼女。
そして坂本少佐に話しかける事でフライトプランが狂っているという悩みとともにシャーリーの代打として夜間飛行に入ってくれないかと聞かれます。
当然YESと答えておきましょう。
ちなみに現在のシャーリーはユニット全損で予備ユニットも部品取りのためにバラしていた状態です。
本国から501宛の荷物を積んだ貨物船が大西洋で消息を絶ってしまい物資供給に翳りがみえているためです。
この貨物船には他にもカールスラントの武器弾薬や予備部品が積まれていました。特にMk-108機関砲の弾などは数が少ないので補給が滞っている現在は使用不可能です。残念!
というわけでミッションを早速受けに行きます。
ここで夜間飛行を行っておくことで次に来るエイラーニャ回の夜間飛行を丸っとカットすることができます。
実際501部隊配属ルートではナイトウィッチスタートでない限り夜間戦闘は一回だけで十分です。
特定の夜間戦闘が必要とかそういうことはありませんでした。
では格納庫に行きミッションを選択します。
さてユニット選びの時間です。
今回のユニットは夜間飛行ということでHe219ウーフーにします。
持っていく武装はフリーガーハマーっと。
では出撃となります。
一瞬で空が夜になりましたよ。いやー真っ暗です。今と違って灯りもほとんどない上に新月の四日前。こりゃ魔道探針儀が無ければ飛べないわ。
まあ雲の上に出たら多少はマシになるのでしょうけれど。
ちなみに飛行灯はある程度上がったら消します。
宮藤が迷いそうになっているので手を握って誘導してくれているサーニャにくっついていきます。
今回の戦闘は通常のネウロイ相手ではありません。
ミッション解説にもあった通り対ウィッチ戦となります。
お、真っ暗闇の中謎のウィッチがやってきました。
真正面。衝突の危険があるため上昇して右旋回。しかし向こうも上昇と左旋回で迫ってきます。
ではヘッドオン。隣を通過して行きました。
見たところブリタニアのウィッチのようです。少なくともストライカーはブリタニア製です。
ちなみにそれは洗脳され操られているウィッチなのですぐに攻撃です。
本当なら警告などを行なったりしますがこちらから攻撃すればキャンセルできます。
ただし殺してしまうと問答無用で強制終了になるので相手のユニットを狙っていきます。
ただし持っている武器は火力が最も高いフリーガーハマーなんですけどね。
サーニャも使っているこれですが、本来フリーガーファウストと呼ばれる携帯対空ロケット砲は1945年にならないと登場しません。
一応試作のフルトファイストA型は1944年に作られていますがそちらは四連装型のようですし。
まあこちらでは早期開発されたのでしょうね。
ちなみにPLが使えるフリーガーハマーはA型であり四連装にした代わりに小型軽量で扱いやすく予備弾の携帯を可能にしたモデルです。
単発での発射と4つまとめての発射が可能で信管は初期型が磁気信管、後期型がリベリオン製VT信管或いは扶桑製VT信管(トランジェスタ)です。
なおカールスラントは扶桑製ベースでVT信管の自主製作ができちゃっているので1945年からはカールスラント製VT信管がちらほらと20ミリ機関砲にまで搭載されています。
……見た目がM202ロケットランチャーなのは気にしちゃだめ。筋肉モリモリマッチョが地上で使ってる幻想見えちゃうから。ちなみに普通であればパンツァーファウストか地雷放り投げで戦車型ネウロイは対処する模様。
頭おかしくなりそう。
背後をいい感じに取れていますがサーニャと宮藤に制止されてしまいます。一応まだ敵味方の識別が出来ていないからなのですが悠長な事していると死にますので。
「待ってくださいハルさん!あれは味方ですよ!」
「ならコンタクトを取れ」
「やってるけど応答がないわ!」
「なら……敵だ」
「やめてハルさん!やっていることがわかっているんですか!」
サーニャが叫んでいますがそのサーニャの元に別の洗脳ウィッチが襲いかかります。こちらのことばかり気にしていたせいで完全に見落としていたようです。
そっちは宮藤とサーニャに任せましょう。
ではこちらはこちらで決着をつけます。
現在洗脳ウィッチは真後ろ。速度はこちらが優勢気味ですが引き離せません。
なので反転して一度ヘッドオン。
但し距離が近いのでここは素通りです。ある程度左右に体を振りながら旋回します。夜間戦闘ユニットは総じて通常ユニットより機動が緩いですね。
まあ能力補佐があるのである程度までは機動性を確保できるのですけれど。
ハイ再びヘッドオン。向こうもちょうどヘッドオンで対面状態です。この状態で少しだけ待機していると向こうが仕掛けてきます。
体を真横にハイGジャンプ。射線から逃げつつもロケットを撃ちます。
しかし距離が近すぎるのと命中させると不味いのでわざと外します。安全飛行距離が決まっているため信管もこの距離では作動しません。
ある程度すっ飛んでいったところで、予備ウェポンの拳銃狙撃タイムです。向こうも間髪入れずにこちらに機銃をばら撒きますがシールドで防がせて貰います。
ここお祈り要素。銃スキルがあるかリアルで銃を扱っていて慣れている場合でも5割で外します。
さて今回は…5発でクリア!うんよきかなよきかな。下手すると弾倉空になるまで撃っても当たらないってことがあるので。
吹っ飛んだ破片で主に洗脳ウィッチのユニットが故障。まあ体も若干怪我したっぽいですが大丈夫でしょう。こちらも片方のユニットがエンジン不調を起こしましたが大丈夫です。
宮藤に落ちていくウィッチを回収させたら一旦集合です。
サーニャの方も片付いているようで既に気絶したウィッチがサーニャの肩に乗せられています。まあなんという……
宮藤が何か言ってきますが取り敢えず軽く流しておきます。
では一度基地に戻ることにしましょう。
ミッション完了。うん、まずまずの区間走でした。
では夜間着陸です。
滑走路のライトはもちろん全部点灯。それでも昼間の着陸より難易度が高い。
高度計と睨めっこしながら高度を落としつつ滑走路におります。速さ優先でフラップを出さずに一気に降りてそのまま格納庫前まで。
はい着陸。
どうやどうや今度はユニット壊さなかったで。
お、どうやら後遺症だった視界の白黒化がようやく解除されました。
うん色が見えるのって気持ちがいい!
おっと、ミーナと坂本による尋問会の開催です。
視認ののちに交戦とあるが君はこれを味方だとは考えなかったのかね?
私の勘は敵だと言っている。
まあそんなところです。そう言っておけばまあ解放されました。お咎めも無しです。
ちなみに洗脳されていたウィッチはブリタニア空軍所属で昨日から行方不明になっていた子達らしいです。
若干怪我を負ったものの戦線復帰自体はすぐにでも可能だそうな。ただし洗脳されていた影響を調べるために少しばかり病院と研究所送りなのだとか。
うわー可愛そう。頭いじられちゃってマッドサイエンティストに捕まっちゃうんだ。
では今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
He219Eウーフー
開発国帝政カールスラント
開発ハインケル社
エンジンJumo213E(離昇1750馬力)
最高速度585km/h
欧州陥落直前よりネウロイによる夜間爆撃が都市攻撃において頻発していた。
それらは当初各国に大きな衝撃を与えた。当時使用されていたユニットや戦闘機は主に昼間戦闘でしかまともに使うことができず視界がほぼない夜間での迎撃戦や制空戦では不利であった。
そこで各国は夜間戦闘機の開発に着手する事になる。
当初は固有魔法の魔導針を持つウィッチによるナイトウィッチ隊での迎撃を行なっていた。
これは一定の戦果を挙げるも数が少なかった。
そこで魔道機械を搭載し擬似魔導針を使用する事で固有魔法の有無を解消しようとした。
当初カールスラントの夜間ストライカーは戦闘爆撃機などに使用されていた重戦闘機Bf110を使用していた。
しかし夜間攻撃を行うネウロイが大型化かつ高高度を長距離で飛行してくることが頻発し始めると純正の夜間ストライカーの新規開発の必要性に迫られた。
He219は1943年から運用が始まった夜間ストライカーである。
E型はエンジンを高高度戦闘に対応するため二段三速過給機を装備し高高度用のインタークーラーを追加したJumo213Eエンジンを搭載したモデル
DB603エンジンより出力は落ちるが高高度でも発生出力が低下しづらいため7000m以上ではDB603より有利である。
ハルちゃんの三走目
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ストパン2期
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RtB
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アフリカ