ストライクウィッチーズRTA「駆け抜けた空」   作:ヒジキの木

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次回最終回?


part 34 反抗第501JFW 3

全力で命令を違反するRTAはーじまーるよー‼︎

 

前回宮藤が命令違反で基地を飛び出したという一報を聞かされたところから再開です。

現在チャートを組んだルートではここで二つの選択肢が登場となります。

 

▶︎命令を無視し宮藤を追いかける

 命令に従い待機する

 【ロックがかけられています】

 

はい前回までに色々機密書類を閲覧していたことによって生まれたこの選択肢を迷いなく押します。

 

ロックがかかっているのはまた別なものです。

では命令無視を始めます。ここからは逆賊覚悟で進むことになるのでヘタをするとその場で撃ち殺され兼ねないです。気をつけましょうね(3敗)

まずは格納庫に直行。一緒に降り立ったエーリカのストライカーに近寄り細工をします。これでエーリカは追って来れなくなります。ピンク髪は無視で問題ありません。

むしろこっちは手を出すと後で色々困ることになるので手を出しては行けません。

 

続いて自分のストライカーに入ります。

これが実質最後の出撃みたいなものなので搭載兵装などは全て固定一択。

いちいち武装カスタムとかしている暇ないんで。

 

ユニットはTa-152Ra

カールスラントのストライカーではジェットストライカーを省いて最高の上昇性と高高度戦闘性を持つ怪鳥です。

武装はMk-108W1丁、MG-151W 2丁、フリーガーファウスト1機、補助兵装のワルサーP38、近接用ナイフ2つこれに増槽とサバイバルキット。左脚に煙幕発生装置、右側翼下に落下式閃光弾1発、加速用補助ロケットに増槽です。ゴッテゴテやんけ。

ではユニットは格納庫にあるのでここから無理やり飛び上がりましょうか。エレベーターで飛行甲板に上がるという手もありますが追っ手とチェイスしながらエレベーター操作するとかタイムロスでしかありません。そもそも格納庫内部からだって発艦できますから。

重武装で引き上げが重たいですがあまり問題はありません。

 

格納庫を斜めに進みながらサイドエレベーターの開口部から飛び出します。

艦載機の合間を縫って若干浮き上がったらやっぱり艦載機を飛び越える楽しい映像が撮れました。RTA中でしたがちょっと興奮しちゃいましたね。

 

スターツアー○とかこんな感じで楽しいですよね。

 

 

 

 

では早速…宮藤みーつけた!

 

はーい宮藤さーん帰りましょうね棒

なになに嫌だ?確かめちゃう?ほうほう、知ってた。

当然断ってくるでしょう。では宮藤戦です。

ここも戦闘の結果で変わります。

1分間宮藤を攻撃しないと自動的に宮藤を逃すルートに入ります。

なのでぐるんぐるんと巴戦したり空に飛行機雲を沢山描いていきましょう。

へッ、この武器は全部貴様へのハンデだ。おめえなんかこわかねえ!きやがれい‼︎

 

ぐるんぐるんと巴戦で軽く相手してあげてますが零式相手に巴戦で勝てる機体なんてなかなかいないのでなるべく上昇合戦していましょうね。

持ち味の加速を生かさないでどうする。というわけでこっちも後ろを取らない向こうは後ろを取れないで八方塞がりです。燃圧を抑えて燃料消費を抑える経済飛行も忘れちゃダメですよ。この後辛くなりますんで!

あ、戦闘終了です。早かった。

宮藤と結局別れていきました。結局あの茶番劇はなんだったんだか。

 

この後は501の基地には戻らず追いかけてきたピンク髪ちゃんと合流します。ちなみにピンク髪を説得してちょっとだけランデブーした後にアイスランドで座礁しているエセックス級航空母艦に着艦します。逃避行だぜうぇーい!

 

ピンク髪はハルを見失ったと伝えに空母赤城に戻りました。まあその後すぐに地上基地に移動しているんでウォーロック戦では赤城守れないんですけどね。また母艦が沈む。

 

飛行甲板が捲れ上がって大穴が空いていますがウィッチならギリ止まることができます。艦内には廃棄された艦載機などがそのまま残っています。当然航空燃料もまだまだあります。

燃料補給をしたらしばらくここで待機します。

ウォーロック戦を宮藤たちが演じるまで二日。格納庫探索をして使えるものを探しておきましょう。

うーん、レーションくらいか。

航空武装はM2重機関銃しかありません。リベリオンは20ミリ機関砲の開発に失敗したりしているので20ミリ機関砲がリベリオンツリーに出てくるのは大戦後からとなります。

一応キャノン砲や一部陸軍機が20ミリ以上の大口径砲を使っていたのでないわけではないのですが悲しいかなめっちゃしょんべん弾でまともに当たらないわ集弾率は絶望だわすぐ故障するわでいい点ないです。

後燃料タンク追加。金具と配管さえぴったり合えば何使ってもいいんだから使えるんだよなあこれがリベリオン海軍用燃料タンクはカールスラントの純正タンクよりでかいので航続距離の増加に一役買ってくれます。

 

 

 

1日目はこれで終了させます。二日目、さあ本番です。朝からユニットをふかして離艦します。

燃料タンクが片脚に二つも付いている姿はなかなか異様な光景ですね。

まあ燃料タンクは一個が戦場までの移動ですっからかんになるんですけどね。

 

 

 

はい501が解散しウォーロックが始動してしまいました。

ネウロイの巣に対して攻撃を仕掛けています。

広域無線の情報がこっちにも漏れてきています。

ですがまあ色々ありまして0号機はあっさりとネウロイ化し赤城を襲い始めました。

 

ここに彼女達の死闘が始まりました。

その空域を掠めるようにして別の編隊が飛んで来ました。一応赤城からでも見えたのではないでしょうか。

 

 

0号機を囮としてもう一体のウォーロックがやってきました。こちらにもネウロイが向かっていますがそれは通常のウォーロックではないのか周りには別働のウィッチ隊がついています。

核兵器搭載ウォーロック初号機。ポストウィッチを担う次世代兵器であり、運用方法によっては迎撃困難な自立型自爆兵器としての運用も可能であると知らしめるための、戦後の国のパワーバランスを変えかねないゲテモノです。

今からそれを破壊しに向かいます。

未だ試験機というか実戦検証機でしかない存在です。反応兵器の重量でどうしても非武装となってしまうためウォーロックの護衛が必要でしたがマロニーがバカやっているせいで護衛任務への投入が出来ず仕方が無しにウィッチが護衛しています。

 

近づいたネウロイたちがあっさりウィッチ達に撃墜されました。

ここで地上から上がってきたピンク髪ちゃんと宮藤が来ました。

 

丸ボタンを連打しながらも宮藤に対する選択肢が出たら空母赤城の援護に回れと伝えます。

 

▶︎坂本少佐たちを頼んだ

 あれを撃破するのを手伝ってくれ

 

 

 

ほぼ同時刻でシャーリーとルッキーニがこちらに合流しました。しかし赤城が襲われているということから彼女達も赤城援護に回らせます。いやまじでここで501の全員が向こうに行かないと坂本少佐が死にかねない(2敗)

 

シャーリー達があれはなんだと聞いてきましたがあれは存在しては行けない兵器なんだとでも言っておきましょう。

 

 

 

ちなみにこのルートに入るとミーナと坂本はこのことを知っているようです。しかし原作でも分かる通り赤城の問題もあって501のほとんどの戦力はそちらに向かって行ってしまっています。

 

超めんどくさい。

まあこちらにはピンク髪ちゃんがいますし。ちなみにこの戦いはウォーロック突入をネウロイの巣消失まで妨害し続けていれば良いだけでいいので意外とヌルゲーです。ただしそれをやるとミッションだけで30分くらい戦うことになってだるいので全員倒しちゃいましょう。

 

ウィッチ対ウィッチの戦いが始まりました。

 

ただここでウィッチを殺してしまうと駆け抜けた空を取ることは出来なくなってしまいますのでストライカーユニットのみを破壊していきます。

相手のユニットはリベリオン/ブリタニアの共同制作で誕生したXF-8型。史実F-8Fがモデルですがもはやオリジナル機です。

 

ではここはMG-151で攻撃します。

 

20ミリ機関砲なのでシールドも結構簡単に叩き割れます。

何よりユニットを一撃で破壊しつつウィッチを傷つけないという任務にはぴったりです。

 

まずは手頃な位置にいる一人目。敵の僚機が背後から襲ってくるので向こうより先に素早くユニットを破壊します。

真後ろにシールドを張るような器用なことができる子はなかなかいないので真後ろからの攻撃は結構当たります。

はい撃墜。素早く体をやや上に向けてコブラ。向こうはオーバーシュートされた途端右旋回。まあ分かってるんですけどね。

未来位置に射撃してすぐ左旋回。苦戦しているピンクちゃんを援護します。

あれでも一応一人落としているんですよね。すごいなあすごいなあ。

 

ピンクちゃんと敵の合間に投棄していない燃料タンクを一個切り離しそれを撃ち抜くと。

 

これで視界を一時的に奪えます。咄嗟に炎の中を通ったので前に向かってシールドを貼っているので背後に回り込んで破壊っと。

 

ピンクちゃんが逃げた先でもう一人を落としてくれたのでこれで全ウィッチを撃墜しました。

当然死んではいません死者0です。

続いてウォーロックを破壊します。

ロケットブースターを焚いて一気に接近。0号機譲りの高機動性で逃げようとしますがパターンを読めれば結構簡単に追いつけます。

まずは外部の装甲板を吹き飛ばします。行けフリーガーファウスト‼︎

全弾発射。予備弾はないのですぐ捨てます。

流石に回避できない至近距離からの攻撃はNPCでも回避できません。黒煙を吐いたウォーロックへのトドメです。

MG-151の最後の射撃。

狙うは安定翼。

 

ちょっと狙いづらいですが狙えればコントロールを失ってすぐに地面とキスをしてくれますあの個体のままであれば。

空っぽになったMG-151は廃棄。どんどん軽くなっていきますね。

はい撃墜です。これでもう安心ですね。では帰りましょうかとは問屋がおろしてくてないのです。

ずっとエリア端っこでウロウロしていた最後の一人が襲いかかってきました。

タイミングを合わせて左旋回。

回避に成功しましたがピンク髪が落とされました。まあ死んでないからいいでしょう。

 

「久しぶり、相棒」

 

やあやあラスボスちゃん。

こんにちわ。

 

では今回はここまでとなります。ご視聴ありがとうございました‼︎

 

 




Ta-152Ra

開発国
帝政カールスラント/扶桑皇国

開発会社
フォッケウルフ、中島飛行機

エンジン
ハ-47液冷V18気筒
補助ロケット
離昇出力1730馬力
2230馬力(MW50水メタノール噴射使用)

航続距離1500km
最高速度760km/h

開発が難航していたTa-152(Fw-190Ra4)の開発を扶桑国の航空企業と合同開発に切り替えた結果生まれた試作機。
エンジン周りと翼、魔力振り分けなどの調整を中島が、そのほかをフォッケウルフが行った。
特徴として補助推進機として使い捨てロケットブースターを内蔵している。さらにストライカーとして初めて推力可変装置を備えているためエンジン出力を変えることなく減速を行うことができる。
ウィッチの援護装備を搭載可能であり積載重量も1tと爆撃機並みである。
それでいて最高速度と加速性が良く扶桑国譲りの機動性が合わさり高性能のまとまっている。ただし開発時用が高く一部部品が量産性に向いていかいことから生産能力に疑問が残る。

ハルちゃんの三走目

  • ストパン2期
  • RtB
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