ストライクウィッチーズRTA「駆け抜けた空」 作:ヒジキの木
はーじまーるよー
さて今回はクルピンスキーとニパの援護を行います。
というのもこのミニミッションでは墜落した隊員を探す場合必ずネウロイの襲撃が起こります。
本来このミッションはストライカーユニット装備で行うものとして作られたミッションなのですがそれを他の戦闘機や地上部隊と言った兵などでも行えるようにと後から仕様変更されたようなのです。
そのためこのように非武装機でもクエストが発生してしまうため輸送機籠りを行うこのルートは難易度が高いと言われています。
ただし流石にゲームバランスがぶっ壊れるためか非武装機を使う場合ネウロイの強さはノーマルモードまで下げられています。それでもネウロイ相手にこんな機体じゃどうしようもないです。
これで安心一安心、実際パターンを見極めてしまえば全く問題はありません。正直非武装機なら逃げ回るだけで問題はありません。しかし全くうま味がないのと実は輸送機の機体のダメージ判定の件などちょっと加味したところタイム的には倒しちゃった方が早いということがわかりました。
まあ以前から似たような事をしていますがあれは武装がついているからやっていました。この機体に武装はありません。
ではいかにしてネウロイを撃破するのかと言われればそれはもちろん翼端とコックピット部分をぶつけるだけです。
順に説明しましょう。ゲームの特性上現実の飛行機に近い挙動をしますが例外もあります。
まず空力特性ですが実はこれ、一つ一つの機体に飛行特性を持たせているだけなので損傷などで翼が捲れたり破損した部分が生じたところでそこが空気抵抗となるような事はありません。
つまりいくら前面が潰れていてもエンジンが無事で然るべき推進力が出ていればカタログスペックから疑似環境データの係数をかけた実測数値分は速度も高度も出せるわけです。
また当たり判定と機体のダメージ表現は連動されているのでリアルに見えますが実は飛ばすために必要なパラメータに影響するのはエンジンとエンジン内側、水平直の尾翼と胴体の翼から後ろにかけて。
翼端とコックピットはいくら壊れているように見えてもただのテクスチャに過ぎず飛行には影響ないのです。
なのでこのように速度を落としてオーバーシュートさせるのと同時に翼端を振り回せばネウロイを撃墜することも可能です。
体当たり撃墜と判定は出ています。まあ落とせればなんでもええやろ。
ノルマとして設定されているのは二機の撃墜です。これは墜落キャラの援護ミッションでは全て共通となっています。
さっき一機倒したのであとは目の前からヘッドオンをかけてきているこのネウロイを落とせば終わりです。この場合正面のコックピットをぶつけると良いでしょう。
パイロットに死亡判定が出るのを避けるため副操縦士席の方をぶつけます。
まあ誰もいませんが。
はい、ミッション完了です。さっさと帰ります。このミッション発生するとタイムロス以外の何物でも無いのですがやらないと主要キャラが死んでしまうので困ります。特に輸送機プレイでは主要メンバーが一人でも欠けると詰みに近い状況になります。
ちなみに現在は時系列で言うと4話に相当する部分となっており基地に帰ると壁上りで塔を登るひかりちゃんが見れます。格納庫から自室までの最短距離を進む場合丁度見れるので倍速でももしかしたらパンツが……
なんで等速にする必要があるんですかね?
あ、パンツ見えた。
……これだけです。ほんと申し訳ありません!許してくださいなんでもしますから。
この後のチャートでは輸送を終了後に基地移動が入ります。この基地移動を行ったのちにこのルートで2回のみ存在するストライカーユニットを使い戦闘を行う場面の一回目がやってきます。
基地移動は幾度か行われるのですが、ゲームオリジナルのシナリオとして4話と5話の合間は少しばかり盛られています。
4話終了後一応ひかりちゃんが実戦配備になったタイミングで行われる基地移動は特に脚色ライターがあの虚◯◯なので結構きつい内容となっています。
しかも地味にスキップできない。
バグ技でイベントやミッションをスキップするなどの裏技が初期の頃はあったのですが私がやっているバージョンでは修正パッチが入っているため使用できません。
まあ世界最速記録も修正パッチ込みでやっているのでレギュレーションに違反はないイイネ?
というわけで画面では輸送機を飛ばして基地を移動するシーンが流れております。
ここは何もしなくても自動で物語が進んでいくので楽ですね。
それに502の全ウィッチが飛ぶなんてなかなか見られる光景じゃないです。RTA中ですがここは等速に戻してじっくり見ることにしましょう。
はいでは堪能したので8倍速でお送りいたします。
はいやってきましたストライカーユニット使用のお時間ですどんどんぱふぱふ。
空襲警報が鳴ったら真っ先に格納庫へ行き出撃ボタンを押します。
ここでステータスを確認しましょう。
アントナー・S・ハル(15歳)
カールスラント空軍所属
使い魔:雷鳥
固有魔法:加速度
素早さ99 体力102 魔力111 運70 精密140
うん問題は無いです。これくらいあれば普通のプレイでも何も問題はありません。
ではここでセレクトボタンと戻るボタンを同時に選択して下準備を行います。
こうすることでこの後挟まれる兵装選択と機体選択の場面、ムービーをカットすることができます。
これはセレクトで呼び出した画面越しでもゲーム内時間が進む事を利用して強制的に時間の進みをカットする仕組みです。
501の時に使用しなかったのは、あちらでやると高確率で画面がバグるかデータがクラッシュしてしまう事が多発したからです。DLCコンテンツとサブストーリーとなる502、映画版のみ使用できる物なのでおそらく容量の問題ではないでしょうか。
それと機体選択を飛ばしていますが今回使用するユニットはFw-190D-9、通称長鼻のドーラです。
Ta-152が量産されながらもこっちも量産されているのは単純にTa-152が中低空でのエンジン出力や機動性を犠牲にした高高度迎撃ストライカーユニットであり、中高度での空戦は今まで通りFw-190系とBf-109系がカールスラントの主力であるからです。
なお一期終盤は高高度戦が多かったのに対し502では中高度のミッションが多いので使いやすさと選びやすさ(実は選択時のデフォルト機)でFw-190を最後まで使うことに決定しました。特に他意はない。
では空に上がります。
空力的にはBf-109系列に近い特性を持つD-9は実のところハルちゃんの固有魔法との相性はあまり良いとは言えません。
Ta-152シリーズと違いFw-190はひっくり返ったり高Gになると冷却液の循環不良やオイルの偏りによる発熱、異常振動などが発生しやすい癖があります。
まあこの辺りはTa-152と試作機系を除く大抵の液冷エンジンに言えることなので仕方がないのですが。
だからストパンのオンラインではみんなして空冷大馬力ばかりが戦場を駆けているんですけどね。
話を戻しまして……
出撃した場合のミッション達成条件は中型ネウロイ5機の撃墜、これだけです。
たったこれだけなので地上で空襲が終わるまで待っているより絶対早いわけです。
さて離陸直後の正面には固定で小型ネウロイが配置されています。
無視すると背後から狙い撃ちされるのでしっかり叩き落としてあげます。
小型なのでそんなに手こずる相手でもありません。
残りの敵は基本ランダム配置ですが一応出現エリアはある程度絞り込めますので探し回る必要はありません。
ネウロイどこやー
ネウロイどこやー
ネウロイどこやー
(中型)ネウロイおらんやんけ‼︎
ネウロイおった‼︎
なんか団子になってスポーンしていたみたいですね。そりゃ見つからないわけだ。
ここからは単純作業となるので、画面は8倍速でお送りしますが皆様流石に退屈なことでしょう?退屈ですよね?ということでみーなーさーまーのために……
このようなものを用意しました。
普段は一人称視点ですが録画再生機能を使い一時的に三人称視点に変更して別途収録したものです。
見やすいように地上とほかのウィッチと戦闘機のコックピットからの3点が数十秒おきに切り替わっていきます。
これで今まで以上に戦闘が良く見えるようになりました。
普段から一人称でプレイしていますがこうやってしたから地上から見上げるというのもなかなか良いものですね。
こう、実録とか映像記録のようなところがありますの。
本編では全機撃墜が完了したのでミッション完了です。ちゃんとダメージ無しでやり過ごしました。ここでダメージを負うと回復までの合間動きに支障が出るのでガバの元です。よしよし今のところガバ無しで進んできていますね。
リザルトは飛ばしてさっさと進めていきましょう。
戦いが終わってみんな一安心している中ですがこっちは栄養補給と規定の睡眠を取ったらすぐに輸送ミッションでノルマを稼ぎに行きます。
あ、この輸送が終わったらその次は雁淵ひかりの訓練が待っています。
もうすぐ雪が降りそうだとか言ってるのに忙しい事この上ないですがさっさとやっちゃいましょう。でないと割と深刻な方面でVRの休憩時間が割り込んできます。
セーブもしないルートなので強制退出させられたら洒落にならないです。
と言い訳でさっさと飛び出しましょう。ひかりが何か言ってきましたがとりあえず無視です。
というわけで今回はここまでとなります。ご視聴ありがとうございました‼︎
Fw-190D-9
開発国
帝政カールスラント
開発会社
フラック・ウルフ社
エンジン
Juma213A-1液冷魔導エンジン
MW50出力増強装置付
最大出力1850hp (MW50使用時)
常用出力1740hp(高度5000m)
航続距離1100km
最高速度720km/h
Bf-109とならびカールスラント空軍を支えるストライカーユニットFw-190A型は戦場での荒い扱いに耐える極めて優れたストライカーユニットであった。しかし空冷魔導エンジンであるMW801は1段2速の遠心式過給器を搭載するものの高度6,000を超えると出力が急激に低下する欠点があった。
もとよりネウロイの高性能化は予想されていたため主任設計者のタンクはFw 190の実戦配備以前に既に性能向上策を検討しており機体設計にも相当な余裕を持たせていた。
しかし当時のカールスラントは工場疎開が行われており新型機の設計はおろか正式採用の軍事品すら生産が縮小し不安定となっていた。このため計画が動き出したのは1942年初め頃となる。
この時に液冷搭載機としてDB603 Aを搭載したC型、液冷のJuma213Aを搭載したD型が計画された。
C型はエンジン搭載部分を延長し液冷魔導エンジンDB603Aを搭載、主翼配置を変更した機体だったが、DB603の機械的信頼性の悪さと構造の複雑さから空軍技術局はDB 603 Aエンジンの使用に難色を示していた。
事実搭載しているタービンのインペラの強度が弱く出力制限を必要としたほか、エンジン本体の故障も多く、また機体全体の飛行性能も安定性を欠くものだった。そのため実践試験を行ってはいたが開発は早期に中止され以降はD型一本に絞られることとなった。
D型は液冷魔導エンジンJuma213 A-1を装備。エンジンマウント部分および胴体後部を延長し垂直尾翼も増積している。
また機体右側面には過給器空気取り入れ口が突出している。
液冷エンジンに不可欠なラジエーターはエンジンの前面に環状に配置(環状ラジエーター)され空気抵抗の増加を避けさらに改造箇所を極力エンジン周りのみに限定するという効果をもたらした。
D型の開発はA-6型をもとにエンジンを載せ替え短期間に製造された試作機D-6を実践試験で使用し改良型の試作機D-1が製造された。
D-6、D-1、酸素供給装置を搭載したD-2を元に1944年6月末には2機のプロトタイプが完成し、こうして1944年8月以降、Fw 190 D-9、愛称ドーラが量産されることとなった。
量産型が何故D-3型ではなくD-9型であるのかは不明である。
作中機は主翼下に使い捨ての加速用ロケットブースターと水メタノール噴射装置MW50を搭載し速度性能を極端に引き上げるなどの改良が行われている。
ハルちゃんの三走目
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ストパン2期
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RtB
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アフリカ