ストライクウィッチーズRTA「駆け抜けた空」   作:ヒジキの木

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part42 激闘JFW502 1

事故は偶然の産物ではないRTAはーじまーるよー‼︎

 

 

今回もチャートをチャーッと処理していく内容となっていきます(クソ寒ギャグ)

前回5話の分のミッションが終わりまして合間に挟まる飛ばせないムービーを見るところからです。

案の定3人でネウロイを倒しました。しかし凍りついた湖をネウロイが闊歩し始めて基地に近づいていくという不穏な映像の終わり方をしていましたね。

 

というわけでさっそく第6話チャートに入ります。

まずはいつもの輸送任務ではなく偵察ミッションを処理します。6話攻略条件として一回は偵察ミッションを行う必要があるのでその為ですね。

 

海外ネキの方のチャートを参考にさせてもらっているところがある本チャートですが海外ネキはここでの偵察ミッションを一旦輸送任務の後にする事で途中に挟まる会話をイベントカットしています。

ですが彼方はキャラが502メンバーの主要部にいるからであり通常主要メンバーではない今回はそのような事をしなくともイベントは発生しません。

 

というわけで早速偵察任務。

でもこれって指定された航路をずっと飛んでいるだけなので8倍速。特に動画映えもせず経験値も貯まらないうま味のない任務なのでやりたくない任務でした。

 

さてこれが終われば今度はひかりちゃんの教官ミッションです。6話解放時における必ず行うミッションなのでみんな知っているとは思いますが改めまして……

通称教官殺しのチートひかりです。

アニメではこのタイミングではまだパッとした戦績や戦闘力があるわけではないように思えるひかりちゃんですが、当然ネームドであるが故に無茶苦茶強いです。

ひかりちゃんはこちらのスペックに合わせて強化されていく上に物理法則ガン無視な機動やこちらの動きに合わせた回避などもしてくるため普通に鬼つよです。

ヘタをするとパターン攻撃しかしてこないラスボスネウロイより強いです。

そのためついたあだ名が教官殺し。何とまあ恐ろしい子!

別に倒さなくても良いのですが、倒すことが出来ないわけではないので今回は倒すルートで攻略します。そっちの方がその後に入る諸々の会話イベントがカットできますし。

ちなみに海外ネキは倒さないルートをとっています。それでトップランカーなんだから恐ろしい。

 

 

ちなみに倒す際のコツはなるべく巴戦に乗ってあげる事です。

意外かもしれませんが紫電シリーズは格闘戦闘能力の高さと高出力のエンジン故にある一定の負荷がかかると劇的に性能を低下させるトラップが組み込まれています。

 

さてサクサクっとひかりちゃんをペイントまみれにしたところで勝利時の特殊ムービーが……カットされました。

当たり前だよなぁ?

というわけで報酬画面をさっさと閉じてミッションを終わらせます。

この後すぐにラル中佐に話しかける事でストーリーが解放されます。

まあ簡単に言えば長距離砲撃をしてくるネウロイを倒すだけですが輸送機弄るのがメインのこのチャートではド派手な戦闘があるわけでもありません。

 

 

 

パパッと着弾観測、マーキングネウロイと砲撃ネウロイを見つけ出します。

と言っても実際に倒す必要はなく、砲撃を行うネウロイの位置を報告すれば良いだけです。

実際この任務ってやっている人が少ないのか中々情報が無いのですよね。というわけで一人で偵察ができる機体という事で前回に引き続き百式司偵を使いましょう。

いやーストライカーユニットを除けばこの機体の性能はピカイチですわ。速さこそ正義。基地の近くなので攻撃してくるネウロイもいません。

ここは8倍速でパパッと……

なんで等速に戻す必要があるんですか?

 

えー…実はですね。攻撃してくるネウロイはいないというのは嘘です。ハイ……実を言うと試走でもあったのですが地上からの攻撃は普通にあります。

通常の対空型ネウロイが上手く森の中にアンブッシュしているようで謎の精密さでこっちを狙ってきます。

これ難易度によって変わるので注意しましょう。だから情報の少ないミッションは嫌なんだ。

 

というわけで実はここちまちまダメージ受けてます。

翼端とか被弾して燃料吹いています。お、そうだな(他人事)

燃料なんて気にする必要はありません。被弾もHPが残っていれば問題なし。

ハイ、ミッション終了です。帰りましょう。

 

さて格納庫に戻ればまたムービーイベントです。

ニパとサーシャのドタバタコメディ……というわけでもなく単純にニパのやらかしをとりあえずなんとかするサーシャというのをさまざまと見せつけられる謎のテェテェ補給時間です。

あ〜癒されるわ。

 

ちなみにここで話しかけるを選択するとてんとう虫の御呪いのくだりがカットできたりするのでこの後の展開も仲違い無しで進んでいく旨味しかない状態になります。

とりあえずやってみましょう。

サーシャがユニットの落書きに気付きました。

怒るサーシャに対しててんとう虫という事を教えてあげると早とちりした事を謝罪するサーシャが見れます。

これで終わり。倍速に戻しましょう。

一旦ご飯を食べて眠ったら、再度ミッションを受けに格納庫に。

ミッションを選択したら後は出撃です。今回も偵察ミッション。しかし今回は偵察機ではなく爆撃機での任務となります。

途中で爆弾を投下するお仕事が入るから仕方がないね。

 

まあ載せる爆弾もそんなに必要ではないので今回は九九式襲撃機を使用します。基本設計は古いですが扱いやすいですし初心者向けの機体でもあります。同時にこれでネウロイを撃墜するパイロットもいるから手に負えない。

九九艦爆と名前も形もどこか似ていますが全くの別物。間違えちゃダメだぞ。

 

こいつで狙うは砲撃を行うネウロイ。マーキングネウロイは今回はノータッチです。一応こっちもやれなくはないですがあんなちっこいのが細々と動いているんです。飛行機じゃ攻撃なんて無理です。

というわけで早速ネウロイを炙り出しましょう。

と言ってもやることは偵察ミッションと同じで原則は決められたルートを飛んで攻撃位置を確認するだけです。

発射位置を観測しつつ次のターゲットポイントを予測していく作業ですがこれをわざわざパイロットがしないといけないのがなんとまあ。ちなみにアシストオンにしておけば地図上に次の射点のポイントがマークされます。

正直そっちより誤差縮められるので基本はアシストしていませんがね。

 

早速砲撃です。前のミッションで得ている射撃点の情報と今回狙っている場所を加味すると……南東方向。グリットはG-18。まあこんなもんでしょう。

後はやってきたウィッチ達が最初にネウロイを攻撃するのでその間も偵察に勤しみましょう。

最後になってネウロイを足止めするために爆弾を落としてやります。

1発落とせば十分なので落としたらさっさと離脱しましょう。

ビームは真っ正面から飛んできてくれた方が回避しやすいので楽です。これが機銃弾だとかだと回避スペースが確保できないのでなかなか辛いところがあるのですけれど。

特に急降下爆撃を行うときはそれが顕著に出ます。今回は機体が機体なので急降下はしませんが。

はい、終わりました。ネウロイが撃破される直前に砲撃を行いましたがこれはニパが守ってくれて終わります。

 

こちらはさっさと飛行場に蜻蛉返りします。襲撃機は加速が遅いのでなるべく減速するようなことはしたくないのでほんと直線軌道を描いて降下したままの高度を維持します。

これでもイリユーシン2とかよりも速度は速いんですけどね。

 

基地に戻ると大破したユニットと一緒に帰ってくるニパとサーシャのムービーが挟まりますがこれはスキップできないので休憩時間とします。

現在想定していたよりも少し遅れて(汗)ま、まあなんとかなるやろ。

というわけで次の話が解放されるまで経験値と金を稼いでいきます。

 

いつもの輸送ミッションをチャートに組み込んでいるので早速飛ばします。またこの金稼ぎだぜ。ちなみに金に関してはこの後ちょっとでかい機体を購入する必要があったりするので結構必要になります。

このチャートでは各話の合間に一回挟む分とメインミッションの報酬で購入可能になるようにはしています。ただしあまり下手なことをすると修理費などで軍資金も飛んでいってしまうので一回分だけ余裕を持たせています。

 

おっと、今回は珍しく人員輸送ときました。物資輸送と違い確定でネウロイと交戦することになります。通常は輸送機ではなく雷撃機や爆撃機を輸送に使うことが多いですがアレらは案外速度が乗りません。その上もらえる経験値の関係で大型輸送機を使用します。

今回は爆撃機でもある一式陸攻。海軍さんの機体です。

 

早速指定された飛行場までひとっ飛びです。空っぽの航空機なので燃料の事を気にする必要はあまりないので今回もフルスロットルかつ低空飛行となります。帰りは偏西風の関係で高高度に上がります。

行きの空は平穏そのもの。護衛がつくわけでもなくのんびりとした空の旅を……飽きてしまうでしょうからみーなーさーまのたーめにー…機内上映をしましょう。

 

クッ…ではなくさっきカットしたムービーの一部をお送ります。

この作品意外とムービーに力が入っているせいかVRなのに1ムービーで15分くらいあるんですよ。なんだこの見るゲームとか言われるメタルギア感……

 

というわけでこちらのムービーも到着までで区切ります。こうしてみるとボリュームたっぷりなストパンですね。

 

はい要人を乗せ終わったので帰りです。要人輸送では飛行中に乗せている人物との会話が入ります。

今回はなんとあのウルスラ・ハルトマン以下研究者御一行です。なかなかやべえ天才集団。

それと編集中に気付いたのですが離陸速度を間違えてかなり滑走路でチンタラ加速していました。誤差…誤差だよ。

途中でネウロイが相変わらずの勢いでやってくるので当然のことながら交戦……するはずないじゃないですか。大型機で戦闘機に戦いを挑むなんてアホですよアホ(ブーメラン)こういうのはいつの時代も変わらず三十六計逃げるに如かず。

いつもの手です。基地まで突っ走ればOk。

ん?んー……

……あ、ヤッベこれ回避できない。

 

やっべやっべ‼︎

あああああ‼︎

 

どうしようどうしよう…基地ラインは越えているんだけど……

えーはい、輸送機落としちゃいました。

やべえよやべえよ。ま、まあゲームオーバーってなったわけじゃないしセーフセーフ。一応これ着陸後の扱いみたいですし……なんか機体も翼側が燃えているけどまあ大丈夫…うん、ミッションは完了していて特に怪我や異常状態というわけでもないようですのでこのまま続行です。疲労マークが出ているのがアレですがまあ眠れば治る(キリッ)

 

まじめに解説するとこの時焦って加速しすぎているんですよ。そのせいでネウロイの攻撃とタイミングを合わせていたのがずれてしまってこうなりましたはい。一応翼端に被弾しただけなので最後まで揚力が保ったようです。

焦ったら危ない。これ重要でした。

ガバ中の幸いこれいかに。

というわけで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました!




九九式襲撃機

開発国
扶桑国 

運用 
扶桑国陸軍


全長9.21 m
全幅12.10 m
自重1.87t
ハ26-II 離昇出力940hp
武装
翼内12.7mm機関砲二丁
後方7.7mm旋回機関銃一丁
爆装
最大200kg

扶桑国陸軍が地上部隊の支援を行う機体を欲した事から開発された襲撃機。
固定脚と古臭い見た目の割に各部は装甲が施され、対ビーム用塗料も塗られている事から航空機の中では珍しくビーム耐性がある。
現在では後継のキ-94の配備が始まっており一部の機体は欧州戦線へ転属後中古払い下げとなった機体が多い。

ハルちゃんの三走目

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