さすがに目玉を課金にするのはどうかと思うよ?ポケラボさん
……デュエマのカード売ってくる
グラン・エプレは合同訓練のため、百合ヶ丘の近くの海岸にいた。
映司「始めるか」
叶星「何する気なの?」
映司「とりあえずこれ持ってくれ」
映司は聖剣を叶星たちに渡した。
映司「その聖剣には俺のマギが入ってる」
高嶺「マギが?」
千香瑠「映司君、何を……?」
映司「聖剣を造る」
梨璃「聖剣を……造る?」
映司「『人が鍛えし始まりの聖剣に、火を灯さんとする者現れし時、星を結びて力を束ね、物語を終焉へと導く聖剣が生まれる』って文があるんだ」
灯莉「映司が火を灯さんとする者ってことー?」
姫歌「ひめかたちに、他の聖剣を持たせたのって……」
映司「俺だけだと、造れないしな」
紅巴「成功するんですか?」
映司「俺のスキルを使えば多分」
高嶺「面白そうね」
映司「説明もしたし始めるか」
映司がクリエーションを発動すると映司たちの持っている聖剣が光を放ち始めた。
「烈火!」
「流水!」
「黄雷!」
「激土!」
「翠風!」
「錫音!」
「月闇!」
「最光!」
「狼煙!」
「界時!」
「虚無!」
映司たちが聖剣を空に向けて掲げると、聖剣が映司たちの手から離れ、火炎剣烈火に聖剣の力が集まった。
梨璃「火炎剣に私たちの聖剣の力が!」
聖剣が流星となって落ちてくる。
映司「っ!」
映司は1本の聖剣を手に取った。
「
紅巴「本当に聖剣が……」
映司「できた……」
映司は気を失い、その場に倒れた。
叶星「映司君!?」
紅巴「クリエーションを発動したから、マギが切れて倒れたのではないでしょうか?」
高嶺「まったく……うちの王子様には困ったものね。叶星?」
叶星「ええ、そうね。高嶺ちゃん」
千香瑠「映司君の目が覚める前に、聖剣を回収しましょうか」
千香瑠たちは聖剣を回収をした。
一葉「映司さんが眠ってしまったのなら、訓練はできないんじゃ……」
高嶺「そろそろ起きるから、大丈夫よ」
梅「わかるのか?」
楓「眠ってから5分程度しか経っていませんわよ?」
灯莉「マギ切れなら、映司はすぐ起きるよー☆」
映司「もう起きてるんだけど……」
叶星「映司君も起きたし、始めましょう」
訓練は無事に終わるはずだった……
高嶺「映司、勝負しましょう?」
高嶺のこの一言がなければ……
「聖剣ソードライバー!」
高嶺はソードライバーを巻いた。
「ランプドアランジーナ!」
高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックを、ドライバーの左のスロットに装填した。
「ニードルヘッジホッグ!」
「トライケルベロス!」
高嶺はニードルヘッジホッグワンダーライドブックと、トライケルベロスワンダーライドブックをドライバーに装填した。
「黄雷抜刀!」
高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。
高嶺「変身!」
「ゴールデンアランジーナ!」
「黄雷三冊!稲妻の剣が光り輝き、雷鳴が轟く!」
映司「……わかった」
「ブレイブドラゴン!」
映司はブレイブドラゴンワンダーライドブックを、ドライバーの右のスロットに装填した。
映司「ハアッ!」
映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。
「聖刃抜刀!」
映司「変身!」
「刃王剣クロスセイバー!」
「創世の十字!」
「煌めく星たちの奇跡とともに!」
「気高き力よ勇気の炎!」
「クロスセイバー!クロスセイバー!」
「クロスセイバー!」
「交わる十本の剣!」
叶星「やめなさい!ふたりとも!」
映司と高嶺は叶星の制止を聞かずに戦いを始めた。
映司君が刃王剣十聖刃を造るだけなので、短いのは許して……多分、次回からメインストーリーやるから(まだ書き始めてないけど)
刃王剣十聖刃の造り方がこれでいいのかは謎(ダメです)
実際、本編と造り方変えるなら、聖剣にマギ込めれば大丈夫だろっていう謎理論です。