アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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グラン・エプレのキャラが保てているかは不明ですが、ゼロツーVSグラン・エプレです。


日常編(Last Bullet)
日常編7 映司VSグラン・エプレ


映司「なぁ……楓。」

 

楓「どうしました?」

 

映司「少しだけ本気でグラン・エプレのこと揉んでいいか?」

 

楓「なるほどゼロツーですか……お願いします。」

 

姫歌「今度は何よ?」

 

映司「俺がさっきよりも強くなるくらいかな。」

 

灯莉「映司が1人?」

 

紅巴「さっきよりも強いって……」

 

高嶺「ノインヴェルト戦術をもう一度……」

 

映司「ノインヴェルトはしなくていいです。俺が単純に戦いたいだけなので。レアスキルも使ってもらって構いません。」

 

叶星「全員に言っているのかしら?」

 

映司「はい。なんなら本気でやらないと怪我するか、最悪死にます。」

 

グラン・エプレ「なっ!?」

 

夢結「映司の言っていることは本当よ。」

 

二水「はい!本当です!ソースは私です!」

 

姫歌「どういうことよ!?」

 

「ゼロツードライバー!」

 

映司はゼロツードライバーを巻いて、ドライバーのユニットの部分を開いた。

 

「Let’s give you power!Let’s give you power!Let’s give you power!」

 

映司はゼロツープログライズキーのボタンを押した。

 

「ゼロツージャンプ!」

 

映司「変身!」

 

映司はドライバーにキーを装填した。

 

「ゼロツーライズ!」

「Road to glory has to lead to

growin'path to change one to two!」

「仮面ライダーゼロツー!」

 

「It's never over.」

 

映司「俺からいきますよ?」

 

叶星「皆!構えて!」

 

映司は姫歌の背後に移動した。

 

姫歌「いつの間に!?」

 

紅巴「今のは縮地!?」

 

映司「まずは1人だ。」

 

映司は姫歌のCHARMを叩き落とす。

 

映司「っ!」

 

高嶺の攻撃をアタッシュカリバーでガードする。

 

映司「ゼノンパラドギサか!」

 

叶星「今のは完全に背後を取っていたはずよ!?」

 

映司「ゼロツーじゃなかったら、負けてたかもしれませんね!」

 

映司は回し蹴りで高嶺のCHARMを弾いた。

 

楓「いつもならもう少し速くありません?」

 

梅「梅達が慣れすぎたんだ。」

 

姫歌「速いって……既に速いじゃない!」

 

叶星「3人で一緒に!」

 

叶星、灯莉、紅巴の3人は別方向から攻撃を仕掛ける。

 

映司「その結論は予測済みだ。」

 

3人「っ!?」

 

叶星「いない!?」

 

灯莉「CHARMがない!」

 

紅巴「私も!」

 

叶星「2人共、あれ!」

 

叶星が向いた方向には灯莉と紅巴のCHARMを持った映司が居た。

 

映司「これで残りは叶星様だけだ。」

 

梨璃「映司くんは今のところCHARM以外には攻撃してません。」

 

夢結「全てガードするか避けているのね。」

 

叶星「やあああああぁぁぁぁぁ!」

 

叶星は映司に向けてCHARMを振っているが、映司は全て避けている。

 

姫歌「確実に当たってるはずよ!?」

 

梨璃「ゼアの予測……」

 

楓「梨璃さんはゼロツーの主な能力はご存知で?」

 

梅「映司は梅達にはゼロツーのことあまり話さないんだよ。」

 

梨璃「簡単に言うと未来を予測するって感じでしょうか?」

 

高嶺「叶星の攻撃を予測して避けているということかしら?」

 

鶴紗「そのうちボロが出るんじゃないのか?」

 

楓「前に訓練した時は私と神琳さんの攻撃を避けて、カウンターでしたね。」

 

紅巴「本気でやらないと怪我するって……」

 

神琳「あれでも気をつけてるほうですね。」

 

二水「私の時よりも気をつけてますね。」

 

夢結「二水さんは自業自得でしょう?」

 

楓「そろそろ終わりですわよ。」

 

叶星「あっ……」

 

映司は叶星の攻撃を避け背後に移動した。

 

映司「俺の勝ちですね。」

 

映司は倒れそうになった叶星を支えた。

 

叶星「これが百合ヶ丘の最高戦力……」

 

灯莉「映司!そのままでいて!」

 

映司「このまま?」

 

灯莉が絵を描き始めた。

 

灯莉「うーん……そうだ!映司!かなほせんぱいのことお姫様抱っこしてよ☆」

 

梨璃&叶星「え!?」

 

映司「わーお。ゼアの予測通りだ。ということで失礼。叶星様。」

 

灯莉が止められない状態になったので、仕方なくやることにした映司。

 

灯莉「できたー!」

 

映司は変身を解いた。

 

映司「上手いな。お礼にこれをあげよう。」

 

映司はマカロンを取り出した。

 

灯莉「やったー!マカロンだ☆」

 

映司「皆さんもどうぞ。」

 

グラン・エプレに配っていった。

 

叶星「美味しいわね!」

 

紅巴「本当に美味しいです!」

 

高嶺「叶星の料理と同じくらい美味しいわ。」

 

姫歌「……ん!?」

 

二水「姫歌さん?どうしました?」

 

姫歌「からああああぁぁぁぁ!?」

 

灯莉「あははー!定盛おもしろーい!」

 

夢結「映司、二水さんにならやってもいいけど、他のガーデンのリリィにやるのはダメよ。」

 

映司「ごめんな定盛、飲み物。」

 

映司は飲み物を姫歌に渡す。

 

二水「待ってください!?姫歌さん!」

 

二水が止めるも時すでに遅し。

 

姫歌「にっがああああぁぁぁぁ!?」

 

映司「灯莉。」

 

灯莉「やったね!映司☆」

 

2人はハイタッチをした。

 

姫歌「あんた達ね!」

 

灯莉「にっげろー!」

 

映司「こういう時に便利なんだよな、縮地って!」

 

この後、夢結に捕まって2人は注意された。

 




映司君と灯莉ちゃんは夢結様に注意されただけなので、またやります(多分)

守護天使の誓いはちゃんと書いてるから許してください。
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