百由「やあやあ2人共。」
ミリアム「なんじゃ?百由様。」
映司「百由様が、工廠科から出るなんて珍しいこともあるんだな。」
百由「2人にちょっとお願いしたいことがあってね〜?」
百由のお願いを聞いた2人。
映司「お前と一緒に戦うのは初めてか?」
ミリアム「そうじゃな。映司は結梨と一緒に戦っとるもんな。」
映司「俺も百由様の実験台にされるとはな……」
百由の頼みとはヒュージロイドを新しく作ったから戦って欲しいとのことだった。
ミリアム「仕方ないじゃろ……百由様なんじゃから。」
映司「そうだな……百由様!そろそろ始めていいぞ!」
百由「おっけ〜!さぁ、2人をコテンパンにしちゃいなさい!真・メカ・ルンペルシュティルツヒェン君!」
ミリアム「改はどうしたんじゃ……」
映司「前に改をプトティラで、ぶっ壊したんだよな。」
ミリアム「まったく、お主は……まぁ、いい……いくぞ!」
映司「真になろうが、もう1回ぶっ壊す!」
「ゼロワンドライバー!」
「ショットライザー!」
映司はゼロワンドライバー、ミリアムはショットライザーを巻いた。
「ハイパージャンプ!」
「アサルトバレット!」
映司はシャイニングアサルトホッパープログライズキーのボタンを押して、ミリアムはアサルトウルフプログライズキーのボタンを押した。
「オーバーライズ!」
映司はドライバーにキーをスキャンして、ミリアムはキーをショットライザーに装填した。
「Kamen Rider. Kamen Rider.」
映司&ミリアム「変身!」
映司はキーを展開してドライバーに装填して、ミリアムはショットライザーのトリガーを引いた。
「プログライズ!」
「ショットライズ!」
「Warning,warning. This is not a test!」
「 ハイブリッドライズ!」
「レディーゴー!」
「アサルトウルフ!」
「シャイニングアサルトホッパー!」
「No chance of surviving this shot.」
ヒュージロイドは高速で移動し、飛び上がった。
ミリアム「なんじゃ!?」
映司「シャインシステム……起動!」
映司はシャインシステムを起動して、ヒュージの真上に高速で移動して、オーソライズバスターでヒュージロイドを叩き落とした。
「ガンライズ!」
映司はオーソライズバスターのモードをガンモードにして、ドライバーにスキャンした。
「ゼロワンオーソライズ!」
映司はオーソライズバスターのトリガーを引いた。
「ゼロワンダスト!」
映司は黄色いエネルギー弾を連射して、シャインクリスタで追撃をした。
ミリアム「この戦闘にわし、必要じゃったか?」
百由「残念だったわね!映司!その程度じゃあ私の真・メカ・ルンペルシュティルツヒェン君は倒せないわよ!」
映司「ミリアム!」
ミリアム「わかったのじゃ!」
ミリアムはショットライザーをバックルにセットした。
「アサルトチャージ!」
映司とミリアムはキーのボタンを押して、映司はキーを押し込み、ミリアムはショットライザーのトリガーを引いた。
「シャイニングストームインパクト!」
「マグネティックストームブラストフィーバー!」
ミリアムがパンチでヒュージロイドを吹っ飛ばした後、映司がシャインシステムを起動し光球でヒュージロイドを拘束して、映司とミリアムは飛び上がり蹴りを放った。
「シャイニングストームインパクト!」
「マグネティックストームブラストフィーバー!」
ヒュージロイドは跡形もなく爆発した。
百由「あー!?私の真・メカ・ルンペルシュティルツヒェン君があぁぁっ!?」
ミリアム「この程度なら、ランペイジで簡単に倒せたのう。」
映司「ゼロワンダストを耐えられたのは少し驚いたな。」
百由「まぁ、いいわ!シャイニングアサルトホッパーとアサルトウルフのデータを手に入れたから、またリベンジしてやるわ!」
ミリアム「百由様、それはまた負けるのがオチなやつじゃ。」
映司「百由様、後でそのデータ俺にも送ってくれ。」
ミリアム「何に使うんじゃ?」
映司「ゼアとのシミュレーションで使うのにな。」
百由「ええ、わかったわ。」
その後、ヒュージロイドの爆発を聞いた生徒会に怒られている百由と、一柳隊(主に夢結)に怒られている映司とミリアムの姿があった。
そこら辺のヒュージより、百由様の作ったヒュージロイドの方が強そう。一応2人の必殺技はガンバライジングからです。
ぐろっぴ、変身したはいいけどまともな攻撃が必殺技のみという、他のメンバー同様ちゃんと活躍させる場を作らねば……