アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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或人が出てくるのと映司君がアークについて触れます。


日常編10 飛電インテリジェンスへ訪問

楓「夢結様、梨璃さんはどこへ?」

 

夢結「映司と一緒に、飛電インテリジェンスに行ったわよ。」

 

梅「映司だけじゃなかったのか?」

 

神琳「結梨さんも一緒に行ったみたいですね。」

 

梅「なんというか……家族旅行だな。」

 

ミリアム「あの3人だから言えることじゃろうな。」

 

二水「飛電インテリジェンス?」

 

雨嘉「映司にゼロワンドライバーとゼロツードライバーをくれた会社だよね?」

 

鶴紗「そこの社長に会いにいくって言ってた。」

 

映司達は……

 

映司「ここが飛電インテリジェンスか。」

 

梨璃「入ろう?映司くん。」

 

3人が飛電インテリジェンスに入ろうとした時、警報が鳴った。

 

結梨「ヒュージが出たの?」

 

映司「梨璃、CHARMは?」

 

梨璃「一応、持ってきてるよ!」

 

映司達はヒュージの出現場所へ向かった。

 

梨璃「特型ヒュージはいないみたい。」

 

映司「梨璃と結梨は避難誘導をしてくれ。」

 

梨璃&結梨「うん!」

 

「ゼロワンドライバー!」

 

映司はゼロワンドライバーを巻いた。

 

「ジャンプ!」

 

映司はライジングホッパープログライズキーのボタンを押した。

 

「オーソライズ!」

 

映司はドライバーにキーをスキャンし、キーを展開させた。

 

映司「変身!」

 

映司はキーをドライバーに装填した。

 

「プログライズ!」

「飛び上がライズ!ライジングホッパー!」

 

「A jump to the sky turns to a rider kick.」

 

映司「お前達と遊ぶためにここまで来たわけじゃないんだよ!」

 

「チャージライズ!」

 

「フルチャージ!」

 

映司はヒュージの攻撃をアタッシュモードに戻して攻撃を防いだ。

 

「メタルホッパーズアビリティ!」

 

映司はメタルクラスタホッパープログライズキーのボタンを押して、アタッシュカリバーに装填した。

 

「カバンダイナミック!」

 

クラスターセルを纏った斬撃を放ち、ヒュージ達を撃破した。

 

梨璃「映司くん、まだヒュージがいるよ!」

 

「Everybodyジャンプ!」

 

映司はメタルクラスタホッパーキーのボタンを押した。

 

「オーソライズ!」

 

映司はドライバーにキーをスキャンして、キーを展開してドライバーに装填した。

 

「プログライズ!」

 

映司はメタルライザーを折りたたんだ。

 

「メタルライズ!」

「Secret material! 飛電メタル!」

「メタルクラスタホッパー!」

 

「It's High Quality.」

 

映司はプログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーを合体させた。

 

「ドッキングライズ!」

 

映司はメタルライザーにプログライズホッパーブレードをスキャンした。

 

「アルティメットライズ!」

 

映司「お前達を止められるのはただ一人、俺だ!」

 

「アルティメットストラッシュ!」

 

映司は巨大なクラスターセルの斬撃を飛ばし、更にエネルギーの斬撃を2連続で放ちヒュージ達を斬り裂いた。

 

「アルティメットストラッシュ!」

 

映司「これで終わりか?」

 

映司は変身を解いた。

 

結梨「うん、もういないみたい。」

 

梨璃「怪我した人もいないよ!」

 

映司「なら、飛電インテリジェンスに行こう。」

 

???「その必要はないよ。」

 

梨璃「貴方は……?」

 

???「飛電インテリジェンス代表取締役社長、飛電或人です。」

 

映司「飛電……或人……」

 

或人「松原映司君、君は俺に聞きたいことがあるんだよね?」

 

映司「ゼアが教えてくれなかったこと……アークってなんなんですか?」

 

梨璃&結梨「アーク……?」

 

或人「アーク……わかった、説明するよ。」

 

3人は飛電インテリジェンスの社長室で或人からアークについて説明された。

 

映司「ヒュージと同じくらい、とんでもないモノと戦ってたんですね。」

 

或人「映司君も……っ!」

 

或人の言葉を遮るように警報が鳴った。

 

映司「ヒュージ……!」

 

梨璃「映司くん、結梨ちゃん!」

 

結梨「うん!」

 

或人「待ってくれ!俺も一緒に行く。」

 

映司「わかりました。」

 

4人はヒュージの出現場所へ向かった。

 

映司「結梨は俺と一緒に、梨璃と或人さんは避難誘導を!」

 

梨璃&結梨「うん!」

 

或人「わかった!」

 

梨璃と或人は避難誘導を始めた。

 

映司「結梨!」

 

結梨「うん!」

 

「ゼロワンドライバー!」

 

「フォースライザー!」

 

映司はゼロワンドライバー、結梨はフォースライザーを巻いた。

 

「Everybodyジャンプ!」

 

「ポイズン!」

 

映司はメタルクラスタホッパーキーのボタンを押して、結梨はスティングスコーピオンプログライズキーのボタンを押した。

 

「オーソライズ!」

 

映司はドライバーにキーをスキャンして、キーを展開してドライバーに装填して、結梨はフォースライザーにキーを装填した。

 

「プログライズ!」

 

「Let's Rise! Le! Le! Let's Rise! Let's Rise! Le! Le! Let's Rise!」

 

映司&結梨「変身!」

 

映司はメタルライザーを折りたたみ、結梨はフォースライザーのトリガーを引いた。

 

「メタルライズ!」

「Secret material! 飛電メタル!」

「メタルクラスタホッパー!」

 

「It's High Quality.」

 

「フォースライズ!」

「スティングスコーピオン!」

 

「Break Down.」

 

映司「なんで今日はヒュージが多いんだよ!」

 

結梨「わかんないけど、なんかいつもより多い気がする!」

 

映司と結梨はヒュージを撃破していく。

 

映司「結梨!」

 

結梨「うん!」

 

「ポイズン!」

 

「Progrise key confirmed. Ready to utilize.」

 

結梨はフォースライザーからスティングスコーピオンプログライズキーを取り、キーのボタンを押して、アタッシュアローに装填した。映司はプログライズホッパーブレードをメタルライザーにスキャンした。

 

「ファイナルライズ!」

 

「スティングカバンシュート!」

 

「ファイナルストラッシュ!」

 

映司はヒュージ達に向けて、クラスターセルの刺を無数に飛ばして結梨はヒュージ達に分裂する矢を放った。

 

「ファイナルストラッシュ!」

 

「スティングカバンシュート!」

 

2人は変身を解いた。

 

梨璃「映司くん、結梨ちゃん!」

 

或人「2人共、大丈夫?」

 

映司「はい、大丈夫です。」

 

結梨「私も。」

 

梨璃「あ!映司くん、そろそろ帰らないと!」

 

映司「もうそんな時間か……」

 

或人「3人共、今度は見学に来てよ。」

 

映司「はい!」

 

3人は百合ヶ丘女学院へ戻った。

 

或人「映司君、君の夢に向かって飛べ……そのための仲間が、君にはいるんだからな。」

 

映司達を見送った後、或人は呟いた。

 




或人の口調がこれでいいのかはわかりませんが、また出すので許してください(飛電インテリジェンスの見学は書く。)


映司君はアークについて触れましたが、今のところ問題はないと思います(メインストーリーで梨璃がしばらく眠るとかにならない限り)
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