アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

115 / 160
映司君とぐろっぴの模擬戦やってないのに気づいて書いた。


日常編18 映司VSミリアム

映司「ミリアムだけか?」

 

一柳隊の控室に映司が入ると、ミリアムしかいなかった。

 

ミリアム「わしだけじゃ。」

 

映司「ミリアム、俺と模擬戦してくれ。」

 

ミリアム「いいぞ。」

 

2人はグラウンドへ移動した。

 

映司「始めるか。」

 

「ゼロツードライバー!」

 

「ショットライザー!」

 

映司はゼロツードライバー、ミリアムはショットライザーを巻いた。

 

「ゼロツージャンプ!」

 

「ランペイジバレット!」

 

映司はドライバーのユニットの部分を開き、ゼロツープログライズキーのボタンを押して、ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回して、キーを展開した。

 

「オールライズ!」

 

ミリアムはキーをショットライザーに装填した。

 

「Let’s give you power!Let’s give you power!Let’s give you power!」

 

「Kamen Rider. Kamen Rider.」

 

映司&ミリアム「変身!」

 

映司はドライバーにキーを装填して、ミリアムはショットライザーのトリガーを引いた。

 

「ゼロツーライズ!」

 

「フルショットライズ!」

 

「Road to glory has to lead to

growin'path to change one to two!」

 

「Gathering Round! ランペイジガトリング!」

 

「仮面ライダーゼロツー!」

 

「マンモス!チーター!ホーネット!タイガー!ポーラベアー!スコーピオン!シャーク!コング!ファルコン!ウルフ!」

 

「It's never over.」

 

映司はゼノンパラドキサを発動した。

 

ミリアム「じゃと思ったぞ!」

 

ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。

 

「パワー!スピード!ランペイジ!」

 

ミリアムはトリガーを引いた。

 

「ランペイジスピードブラスト!」

 

ミリアム「はああああぁぁぁ!」

 

映司「いつもやってる動きは予想できるってことか!」

 

映司はミリアムの蹴りをアタッシュカリバーでガードした。

 

ミリアム「ならこれはどうじゃ!」

 

ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。

 

「パワー!ランペイジ!」

 

ミリアムはトリガーを引いた。

 

「ランペイジパワーブラスト!」

 

ミリアムは弾丸を放った。

 

映司「っ!」

 

映司はミリアムの放った弾丸をゼアの予測で避けて、プログライズホッパーブレードのトリガーを5回引いた。

 

「フィニッシュライズ!」

 

「プログライジングストラッシュ!」

 

映司「はあああああぁぁぁ!」

 

映司はミリアムにクラスターセルの刃を放った。

 

ミリアム「ゼアの予測か!」

 

ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。

 

「パワー!ランペイジ!」

 

ミリアムはトリガーを引いた。

 

「ランペイジパワーブラスト!」

 

ミリアム「はあああああぁぁぁ!」

 

ミリアムは右手にコングの力を纏い、クラスターセルの刃を相殺した。

 

映司「よく今の反応できたな。」

 

ミリアム「ギリギリじゃったがな……。」

 

映司「これで決める!」

 

映司はキーを押し込んだ。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。

 

「パワー!スピード!エレメント!オールランペイジ!」

 

ミリアムはトリガーを引いた。

 

「ランペイジオールブラスト!」

 

ミリアムは左背面部の翼をアンカーとして地面に突き刺した。

 

映司&ミリアム「はあああああぁぁぁ!」

 

映司は飛び蹴りを放ち、ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーの10種すべてのライダモデルの力を、集結させたウルフ型の弾丸を放った。

 

映司&ミリアム「フェイズトランセンデス!」

 

映司とミリアムはフェイズトランセンデスを発動した。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

「ランペイジオールブラスト!」

 

映司「俺の勝ちだ。」

 

ミリアムの変身は強制的に解除された。

 

ミリアム「やっぱり、強いな。」

 

映司「誰よりも強くならないといけないからな。」

 

ミリアム「戻るか。」

 

映司「ああ。」

 

映司とミリアムは百合ヶ丘の校内に戻った。

 




先に言っておくと、ここでやるREAL×TIMEは本編と内容が違います(多分)

あと誰とは言いませんが、REAL×TIMEが終わったら、ライダーが増えます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。