アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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映司君がドライバーにとある機能を追加した話。


日常編22 ドライバーの新機能

映司「お前達から預かったドライバーを返すぞ。」

 

映司は結梨達から預かったドライバーを返した。

 

ミリアム「アレができたんじゃな。」

 

梨璃「アレ……?」

 

梅「タトバ擬きにつけたアレか?」

 

映司「ああ、ジャミング装置をドライバーに組み込んだ。」

 

楓「1ヶ月もかかるとは思いませんでしたわ……。」

 

映司「俺だけだと、1ヶ月以上かかってるぞ。」

 

夢結「百由が手伝ったから1ヶ月で終わったのね。」

 

二水「映司さんと百由様が一緒に何かやるのって……。」

 

鶴紗「CHARMの時と同じだな。」

 

神琳「そのCHARMも修復不可能に近い状態に破壊しましたけど。」

 

雨嘉「映司、この機能って本当に大丈夫なの?」

 

映司「俺はゼロツードライバー以外は試したが、大丈夫だったぞ。」

 

結梨「だったら、私達も試せばいい。」

 

映司「なら、工廠科に行くか。」

 

一柳隊は工廠科へ向かった。

 

百由「揃って来るなんて珍しいわね?」

 

映司「ドライバーの機能を試したいらしい。」

 

百由「それなら、貴方達にはこの子の相手をしてもらおうかしら。」

 

一柳隊と百由はグラウンドへ向かった。

 

百由「さあ、行きなさい!ジャパニーズウルフロイド!」

 

百由はメカヒュージに映司が作ったジャパニーズウルフゼツメライズキーを挿していた。

 

映司「百由様、そのキーまだ調整中なんだが……。」

 

百由「ジャパニーズウルフロイドのスピードは映司の縮地と同じくらい速いわよ!」

 

ミリアム「スピードよりにメカヒュージを作ったんじゃな。」

 

映司「百由様、さすがに6人でやったらすぐ終わるぞ?」

 

百由「もう1体いるわよ。」

 

ジャパニーズウルフロイドの隣にメカヒュージが現れた。

 

百由「シャイニングアサルトホッパーとアサルトウルフのデータで作った……アサルトロイドよ!」

 

ミリアム「映司、わしはジャパニーズウルフの方をやるぞ。」

 

梅「スピード勝負なら、梅の出番だ!」

 

楓「狼など、私の敵ではありませんわ!」

 

映司「結梨と神琳は俺と一緒に、アサルトロイドを。」

 

結梨「うん!」

 

神琳「わかりました。」

 

6人「変身!」

 

6人は変身した。

 

映司「梨璃達は少し離れてろ。」

 

梨璃「うん!」

 

梅「いくぞ!」

 

梅は縮地とチーター能力で、ジャパニーズウルフロイドに近づいた。

 

映司「っ!梅様!右から攻撃しろ!」

 

映司はアサルトロイドの攻撃を防ぎ、ファンタズムを発動して梅に指示を出した。

 

梅「わかった!」

 

ジャパニーズウルフロイドは梅の攻撃を避けた。

 

梅「避けられた!」

 

楓「ミリアムさん!今です!」

 

ミリアム「わかったのじゃ!」

 

ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。

 

「パワー!スピード!ランペイジ!」

 

ミリアムはトリガーを引いた。

 

「ランペイジスピードブラスト!」

 

ミリアム「はああああぁぁぁ!」

 

ファルコンの翼で飛行し、ジャパニーズウルフロイドの頭上から蹴りを放った。

 

「ランペイジスピードブラスト!」

 

百由「その程度じゃあ、私のジャパニーズウルフロイドは倒せないわよ!」

 

楓「これならどうですか!」

 

「ジャックライズ!」

 

楓はサウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。

 

「ジャッキングブレイク!」

 

楓「はあああぁぁぁぁ!」

 

楓はサウザンドジャッカーからは火炎弾を放った。

 

「JACKING BREAK」

「©ZAIAエンタープライズ」

 

ミリアム「今じゃ!」

 

ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。

 

「パワー!スピード!エレメント!オールランペイジ!」

 

梅「ああ!」

 

「ダッシュ!」

 

梅はラッシングチータープログライズキーのボタンを押した。

 

楓「はい!」

 

楓はドライバーからアメイジングコーカサスキーを抜いて、キーのボタンを押した。

 

「アメイジングホーン!」

 

アメイジングコーカサスキーをサウザンドジャッカーに装填した。

 

「Progrise key confirmed. Ready to break.」

 

楓はサウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。

 

「サウザンドライズ!」

 

サウザンドジャッカーにコピーされているライダモデルが全て出現した。

 

「ランイジオールブスト!」

 

「ラッシングブラスト!」

 

ミリアムと梅はトリガーを引いて、ミリアムは左背面部の翼をアンカーとして地面に突き刺した。

 

「サウザンドブレイク!」

 

3人「はあああああぁぁぁ!」

 

楓はライダモデルをジャパニーズウルフロイドに放ち、梅は周囲を走りながら拘束効果のあるエネルギー弾を一ヶ所に連射し、エネルギーが最大になった所で爆発を起こし、ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーの10種すべてのライダモデルの力を、集結させたウルフ型の弾丸を放った。

 

「ランイジオールブスト!」

 

「ダッシュラッシングブラスト!」

 

「THOUSAND BREAK」

「©ZAIAエンタープライズ」

 

ジャパニーズウルフロイドは爆発した。

 

映司「こっちも終わらせるぞ!」

 

映司はジャパニーズウルフゼツメライズキーをキャッチした。

 

結梨「うん!」

 

神琳「はい!」

 

神琳はバーニングファルコンプログライズキーのボタンを押した。

 

「インフェルノウィング!」

 

神琳はスラッシュライザーのトリガーを引いた。

 

「バーニングレイン!」

 

神琳「はあああああぁぁぁぁぁぁ!」

 

神琳はスラッシュライザーから炎の斬撃をアサルトロイドに向けて飛ばした。

 

「バーニングレイン!」

 

神琳「映司さん!結梨さん!」

 

映司「いくぞ!結梨!」

 

結梨「うん!」

 

映司はキーを押し込み、結梨はフォースライザーのトリガーを引いた。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

「スティングディストピア!」

 

映司「はああぁぁぁ!」

 

映司はアサルトロイドに飛び蹴りを放ち、結梨の方へ飛ばした。

 

結梨「はああああああぁぁぁぁ!」

 

結梨はアシッドアナライズからの支管を右足に集め、高蹴りを放った。

 

「スティングディストピア!」

 

映司「はああああああぁぁぁぁぁ!」

 

映司はアサルトロイドに飛び蹴りを放った。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

アサルトロイドは爆発した。

 

百由「そ、そんなあぁ……!?」

 

映司「ジャミング機能も起動してたから、大丈夫だな。」

 

百由はジャパニーズウルフゼツメライズキーを勝手に使ったため、映司に説教された。

 




映司君以外は1ヶ月変身できなかっただけで、普通に戦えます。映司君はオーズドライバーだけ、先にジャミング機能を追加してあるので、ヒュージはプトティラで処理しています。

変身は省略しましたが、REAL×TIMEではちゃんとやるので許してください(ランペイジに色つけんのめんどくさかっただけ)







後、もう1つ、REAL×TIMEを書く前か、書き終わった後にD4DJの小説を投稿します。はい、ヒロイン?んなもん、美夢ちゃんに決まってんだろ。
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