映司「お前達から預かったドライバーを返すぞ。」
映司は結梨達から預かったドライバーを返した。
ミリアム「アレができたんじゃな。」
梨璃「アレ……?」
梅「タトバ擬きにつけたアレか?」
映司「ああ、ジャミング装置をドライバーに組み込んだ。」
楓「1ヶ月もかかるとは思いませんでしたわ……。」
映司「俺だけだと、1ヶ月以上かかってるぞ。」
夢結「百由が手伝ったから1ヶ月で終わったのね。」
二水「映司さんと百由様が一緒に何かやるのって……。」
鶴紗「CHARMの時と同じだな。」
神琳「そのCHARMも修復不可能に近い状態に破壊しましたけど。」
雨嘉「映司、この機能って本当に大丈夫なの?」
映司「俺はゼロツードライバー以外は試したが、大丈夫だったぞ。」
結梨「だったら、私達も試せばいい。」
映司「なら、工廠科に行くか。」
一柳隊は工廠科へ向かった。
百由「揃って来るなんて珍しいわね?」
映司「ドライバーの機能を試したいらしい。」
百由「それなら、貴方達にはこの子の相手をしてもらおうかしら。」
一柳隊と百由はグラウンドへ向かった。
百由「さあ、行きなさい!ジャパニーズウルフロイド!」
百由はメカヒュージに映司が作ったジャパニーズウルフゼツメライズキーを挿していた。
映司「百由様、そのキーまだ調整中なんだが……。」
百由「ジャパニーズウルフロイドのスピードは映司の縮地と同じくらい速いわよ!」
ミリアム「スピードよりにメカヒュージを作ったんじゃな。」
映司「百由様、さすがに6人でやったらすぐ終わるぞ?」
百由「もう1体いるわよ。」
ジャパニーズウルフロイドの隣にメカヒュージが現れた。
百由「シャイニングアサルトホッパーとアサルトウルフのデータで作った……アサルトロイドよ!」
ミリアム「映司、わしはジャパニーズウルフの方をやるぞ。」
梅「スピード勝負なら、梅の出番だ!」
楓「狼など、私の敵ではありませんわ!」
映司「結梨と神琳は俺と一緒に、アサルトロイドを。」
結梨「うん!」
神琳「わかりました。」
6人「変身!」
6人は変身した。
映司「梨璃達は少し離れてろ。」
梨璃「うん!」
梅「いくぞ!」
梅は縮地とチーター能力で、ジャパニーズウルフロイドに近づいた。
映司「っ!梅様!右から攻撃しろ!」
映司はアサルトロイドの攻撃を防ぎ、ファンタズムを発動して梅に指示を出した。
梅「わかった!」
ジャパニーズウルフロイドは梅の攻撃を避けた。
梅「避けられた!」
楓「ミリアムさん!今です!」
ミリアム「わかったのじゃ!」
ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。
「パワー!スピード!ランペイジ!」
ミリアムはトリガーを引いた。
「ランペイジスピードブラスト!」
ミリアム「はああああぁぁぁ!」
ファルコンの翼で飛行し、ジャパニーズウルフロイドの頭上から蹴りを放った。
「ランペイジスピードブラスト!」
百由「その程度じゃあ、私のジャパニーズウルフロイドは倒せないわよ!」
楓「これならどうですか!」
「ジャックライズ!」
楓はサウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。
「ジャッキングブレイク!」
楓「はあああぁぁぁぁ!」
楓はサウザンドジャッカーからは火炎弾を放った。
「JACKING BREAK」
「©ZAIAエンタープライズ」
ミリアム「今じゃ!」
ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。
「パワー!スピード!エレメント!オールランペイジ!」
梅「ああ!」
「ダッシュ!」
梅はラッシングチータープログライズキーのボタンを押した。
楓「はい!」
楓はドライバーからアメイジングコーカサスキーを抜いて、キーのボタンを押した。
「アメイジングホーン!」
アメイジングコーカサスキーをサウザンドジャッカーに装填した。
「Progrise key confirmed. Ready to break.」
楓はサウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。
「サウザンドライズ!」
サウザンドジャッカーにコピーされているライダモデルが全て出現した。
「ランペイジオールブラスト!」
「ラッシングブラスト!」
ミリアムと梅はトリガーを引いて、ミリアムは左背面部の翼をアンカーとして地面に突き刺した。
「サウザンドブレイク!」
3人「はあああああぁぁぁ!」
楓はライダモデルをジャパニーズウルフロイドに放ち、梅は周囲を走りながら拘束効果のあるエネルギー弾を一ヶ所に連射し、エネルギーが最大になった所で爆発を起こし、ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーの10種すべてのライダモデルの力を、集結させたウルフ型の弾丸を放った。
「ランペイジオールブラスト!」
「ダッシュラッシングブラスト!」
「THOUSAND BREAK」
「©ZAIAエンタープライズ」
ジャパニーズウルフロイドは爆発した。
映司「こっちも終わらせるぞ!」
映司はジャパニーズウルフゼツメライズキーをキャッチした。
結梨「うん!」
神琳「はい!」
神琳はバーニングファルコンプログライズキーのボタンを押した。
「インフェルノウィング!」
神琳はスラッシュライザーのトリガーを引いた。
「バーニングレイン!」
神琳「はあああああぁぁぁぁぁぁ!」
神琳はスラッシュライザーから炎の斬撃をアサルトロイドに向けて飛ばした。
「バーニングレイン!」
神琳「映司さん!結梨さん!」
映司「いくぞ!結梨!」
結梨「うん!」
映司はキーを押し込み、結梨はフォースライザーのトリガーを引いた。
「ゼロツービッグバン!」
「スティングディストピア!」
映司「はああぁぁぁ!」
映司はアサルトロイドに飛び蹴りを放ち、結梨の方へ飛ばした。
結梨「はああああああぁぁぁぁ!」
結梨はアシッドアナライズからの支管を右足に集め、高蹴りを放った。
「スティングディストピア!」
映司「はああああああぁぁぁぁぁ!」
映司はアサルトロイドに飛び蹴りを放った。
「ゼロツービッグバン!」
アサルトロイドは爆発した。
百由「そ、そんなあぁ……!?」
映司「ジャミング機能も起動してたから、大丈夫だな。」
百由はジャパニーズウルフゼツメライズキーを勝手に使ったため、映司に説教された。
映司君以外は1ヶ月変身できなかっただけで、普通に戦えます。映司君はオーズドライバーだけ、先にジャミング機能を追加してあるので、ヒュージはプトティラで処理しています。
変身は省略しましたが、REAL×TIMEではちゃんとやるので許してください(ランペイジに色つけんのめんどくさかっただけ)
後、もう1つ、REAL×TIMEを書く前か、書き終わった後にD4DJの小説を投稿します。はい、ヒロイン?んなもん、美夢ちゃんに決まってんだろ。