アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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D4DJと一緒に書いてたらこっちが先に終わった。

ピックアップの叶星先輩引いたから、今回のイベント書こうかな……


日常編23 誰も逃れられない……

百合ヶ丘女学院 工廠科

 

映司「あああああああぁぁぁぁぁ!?」

 

百由「映司?どうしたの?」

 

映司「この剣が俺と結梨のCHARM飲み込んだんだよ!」

 

闇黒剣月闇が映司と結梨のCHARMを飲み込んだ。

 

百由「貴方と結梨ちゃん以外のCHARMも飲み込んだわね……。」

 

映司「……神庭に行ってくる。」

 

映司は闇黒剣月闇を持って工廠科から出ていった。

 

百由「逃げたわね……。」

 

映司の新しい力が気になる一柳隊は映司と一緒に神庭女子藝術高校に向かった

 

映司「叶星。」

 

叶星「どうしたの?」

 

映司「アイツ的には俺が持つより、お前が持った方がいいだろうから渡しとく。」

 

映司は叶星にエデンドライバーとエデンゼツメライズキーを渡した。

 

映司「アークからは切り離してある。」

 

映司はエデンドライバーとエデンゼツメライズキーの悪意をアークドライバーに吸収させていた。

 

映司「だから、叶星も変身しようと思えばできるぞ。」

 

叶星「私も……仮面ライダーに……。」

 

高嶺「映司……全力で私と勝負しましょう。」

 

映司「ああ、俺もアイツから貰ったコレを試したかったんだ。」

 

高嶺「私もよ。」

 

「聖剣ソードライバー!」

 

「闇黒剣月闇!」

 

高嶺はソードライバーを巻いて、映司は闇黒剣月闇を取り出した。

 

「ランプドアランジーナ!」

 

高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックを取り出してページを開いた。

 

「とある異国の地に古から伝わる不思議な力を持つランプがあった……。」

 

高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックのページを閉じて、ランプドアランジーナワンダーライドブックを、ドライバーの左のスロットに装填した。

 

高嶺「ハアッ!」

 

高嶺はソードライバーから雷鳴剣黄雷を抜刀した。

 

「黄雷抜刀!」

 

高嶺「……変身!」

 

「ランプドアランジーナ!」

 

「黄雷一冊!ランプの精と雷鳴剣黄雷が交わる時、稲妻の剣が光り輝く!」

 

「ジャアクドラゴン!」

 

映司はジャアクドラゴンライドブックを取り出してページを開いた。

 

「かつて世界を包み込んだ暗闇を生んだのはたった1体の神獣だった……。」

 

映司はジャアクドラゴンワンダーライドブックのページを閉じた。

 

「ジャアクリード!」

 

映司はジャアクドラゴンワンダーライドブックを闇黒剣月闇にリードして、ドライバーにジャアクドラゴンワンダーライドブックをセットした。

 

映司「変身!」

 

映司は闇黒剣月闇のグリップエンドでドライバーのボタンを押した。

 

「闇黒剣月闇!」

Get go(月光!) under conquer(暗黒!) than get keen.(斬撃!)

 

「ジャアクドラゴン!」

 

「月闇翻訳!光を奪いし漆黒の剣が、冷酷無情に暗黒竜を支配する!」

 

映司と高嶺はゼノンパラドキサを発動した。

 

ミリアム「結梨。」

 

結梨「なに?」

 

ミリアム「お主と映司のCHARMがあの剣に飲み込まれたらしいぞ。」

 

結梨「飲み込まれた?」

 

ミリアム「解析が終わったわけではないが……『闇の世界』があるとかなんとか……。」

 

鶴紗「アタッシュアローを改造したのは正解だったってことか。」

 

灯莉「まっだかな、まっだかな〜♪」

 

紅巴「灯莉ちゃん?どうしたんですか?」

 

灯莉「映司もたかにゃんせんぱいも、まだ本気じゃないから、いつ本気でやるのかなって☆」

 

姫歌「高嶺様は2冊持ってるから、映司に勝てるかもしれないわね。」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷をドライバーに納刀した。

 

「必殺読破!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷のトリガーを引いた。

 

「必殺リード!」

 

映司はドライバーからジャアクドラゴンワンダーライドブックを引き抜き、闇黒剣月闇にジャアクドラゴンワンダーライドブックをリードした。

 

「ジャアクドラゴン!」

 

高嶺「ハアッ!」

 

「黄雷抜刀!」

 

高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。

 

高嶺「トルエノ・デストローダ。」

 

「アランジーナ一冊斬り!」

 

「月闇必殺撃!」

 

「サンダー!」

 

「習得一閃!」

 

映司&高嶺「はあああああぁぁぁぁ!」

 

2人の剣がぶつかった。

 

姫歌「叶星様!止めなくていいんですか!?」

 

叶星「止めるのは無理よ……。」

 

灯莉「描けたー☆」

 

ミリアム「絵を描いてる場合ではないぞ……。」

 

梅「結梨以外にもいるんだな……映司が本気を出す相手って。」

 

映司「……たかにゃん先輩。」

 

高嶺「ええ。」

 

映司「出し惜しみはなしだ。」

 

高嶺「私も全力でいくわ。」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷をドライバーに納刀した。

 

「ニードルヘッジホッグ!」

 

高嶺はニードルヘッジホッグワンダーライドブックを取り出し、ページを開いて、ページを閉じて、ニードルヘッジホッグワンダーライドブックをドライバーの中央のスロットに装填した。

 

「トライケルベロス!」

 

高嶺はトライケルベロスワンダーライドブックを取り出し、ページを開いた。

 

「かつて冥界の入り口に、三つの頭を持つ恐ろしい番犬がいた……。」

 

高嶺はトライケルベロスワンダーライドブックのページを閉じて、ドライバーの右のスロットに装填した。

 

高嶺「ハアッ!」

 

「黄雷抜刀!」

 

高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。

 

「ランプの魔神が真の力を発揮する!ゴールデンアランジーナ!」

 

「黄雷三冊!稲妻の剣が光り輝き、雷鳴が轟く!」

 

「ジャオウドラゴン!」

 

映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックを取り出し、ページを開いた。

 

「邪道を極めた暗闇を纏い、数多の竜が秘めた力を開放する……。」

 

映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックのページを閉じた。

 

「ジャオウリード!」

 

映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックを闇黒剣月闇にリードして、ドライバーにジャオウドラゴンワンダーライドブックをセットして、闇黒剣月闇のグリップエンドでドライバーのボタンを押した。

 

「闇黒剣月闇!」

 

「Jump out the book Open it and burst The fear of the darkness.」

 

「You make right a just,no matter dark joke.」

 

「Fury in the dark.」

 

「ジャオウドラゴン!」

 

「誰も逃れられない……」

 

神琳「あの姿だと、映司さんが敵にしか見えませんね……。」

 

紅巴「あの2人、全く動いていませんよ?」

 

鶴紗「っ!?映司……!」

 

梅「鶴紗?」

 

映司&高嶺「……ハアッ!」

 

映司と高嶺は互いの後ろに現れたヒュージを斬った。

 

叶星「皆、構えて!」

 

叶星達はCHARMを構えた。

 

夢結「っ!映司!後ろ!」

 

映司「……。」

 

映司は空間を移動して、ヒュージの後ろに移動した。

 

梨璃「ヒュージの後ろに……。」

 

映司「ハアッ!」  

 

映司はヒュージに回し蹴りをした。

 

姫歌「危ないじゃない!映司!」

 

映司の蹴ったヒュージは姫歌の方へ飛んでいった。

 

映司「そこいたお前が悪い。」

 

姫歌「だったらお返しよ!」

 

姫歌はヒュージの映司の方へ蹴った。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はヒュージを闇黒剣月闇で地面に叩きつけた。

 

「ジャアクドラゴン!」

 

映司はジャアクドラゴンワンダーライドブックを取り出して、闇黒剣月闇にリードした。

 

「必殺リード!」

 

「ジャアクドラゴン!」

 

「月闇必殺撃!」

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司は闇黒剣月闇の刀身に闇を纏わせ、ヒュージを貫いた。

 

「習得一閃!」

 

映司「使ってみるか……。」

 

映司は闇黒剣月闇を必冊ホルダーに納刀して、トリガーを引いた。

 

「月闇居合!」

 

映司はホルダーから、闇黒剣月闇を抜刀した。

 

「読後一閃!」

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司は闇黒剣月闇からヒュージに向けて竜を出現させ、突撃させた。

 

高嶺「私も使おうかしら。」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷を必冊ホルダーに納刀して、トリガーを引いた。

 

「黄雷居合!」

 

高嶺はホルダーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。

 

「読後一閃!」

 

高嶺「はあああぁぁ!」

 

雷鳴剣黄雷の刀身に稲妻を纏い、高嶺はゼノンパラドキサを発動して、居合い斬りを放った。

 

映司「終わらせるか。」

 

映司はドライバーから、ジャオウドラゴンワンダーライドブックを引き抜き、闇黒剣月闇にジャオウドラゴンワンダーライドブックをリードした。

 

「必殺リード!」

 

「ジャオウドラゴン!」

 

「月闇必殺撃!」

 

映司は闇黒剣月闇の刀身に闇を纏わせる。

 

映司「はあああああぁぁぁぁ!」

 

映司は肩の装甲にある竜の頭から4体の金色の竜を出現させ、突撃させて、闇黒剣月闇の刀身に纏わせた闇をジャオウドラゴン型のエネルギーとして放ってヒュージ達を吹き飛ばした。

 

「習得一閃!」

 

梨璃「映司くんが倒したので最後だね。」

 

高嶺「映司。」

 

映司「一撃で決める。」

 

高嶺「ええ。」

 

映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックを閉じた。

 

「ジャオウ必殺読破!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷をソードライバーに納刀した。

 

「必殺読破!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷のトリガーを引いた。

 

高嶺「ハアッ!」

 

「黄雷抜刀!」

 

高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀して、映司は闇黒剣月闇のグリップエンドでドライバーのボタンを押した。

 

「ジャオウ必殺撃!」

 

「ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!三冊斬り!」

 

高嶺「トルエノ・デル・ソル。」

 

「サ・サ・サ・サンダー!」

 

映司は全身に闇を纏うと、4体の竜を召喚して、高嶺に向けて放ち、高嶺は4体の竜を全て斬り、飛び上がった。

 

映司&高嶺「はあああああぁぁぁぁ!」

 

高嶺は雷鳴剣黄の刀身に凄まじい雷撃を纏わせて斬撃を繰り出し、映司はジャオウドラゴンを放った。

 

「You are over.」

 

高嶺「くっ……!」

 

高嶺の変身は強制的に解除された。

 

叶星「高嶺ちゃん!」

 

映司「大丈夫か?たかにゃん先輩。」

 

映司は変身を解いた。

 

高嶺「ええ。」

 

映司「たかにゃん先輩との勝負も終わったし帰るか。」

 

一柳隊は百合ヶ丘女学院へ帰っていった。

 




強さ比較はこんな感じだと思ってもらえば大丈夫です。

ゼロツー(手加減)=ランプドアランジーナ

ゼロツー(全力)=エデン(叶星)

あれ?叶星先輩が強すぎる……なんでだ?

闇黒剣月闇が工廠科のCHARMをほとんど飲んだので、百由様は徹夜です。

エデンの悪意は全てアークドライバーに吸収させたので、映司君がアークワンになった時に止めるのが、大変になります。

ジャアクドラゴンの漢字の位置が正解かどうかは知らない。

ライダー2人とヒロイン2人をタグに追加しました……叶星先輩とたかにゃん先輩はヒロインに昇格しました。
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