アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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たかにゃん先輩引けたから、今回のイベント書きます。

この話はゼロツーVSエデンですけど。


日常編24 リーダー対決!映司VS叶星

映司「あ。」

 

梨璃「どうしたの?」

 

映司「叶星に勝てば、エデンに勝ったことになるかなって。」

 

二水「そんな理由で戦うんですか?」

 

映司「じゃあ襲撃してくる。」

 

映司は神庭女子藝術高校へ向かった。

 

結梨「行っちゃった。」

 

神庭女子藝術高校

 

「黄雷抜刀!」

 

「三つ叉ランプドケルベロス!」

 

「黄雷二冊!魔神と番犬が織りなす、地獄の電撃が狂い咲く!」

 

灯莉「おー☆」

 

叶星「私も変身しようかしら。」

 

「ファイナルストラッシュ!」

 

高嶺「っ!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷の刀身にニードルヘッジホッグワンダーライドブックをスキャンした。

 

「ニードルヘッジホッグ!」

 

「ふむふむ!」

 

高嶺は電撃を帯びた無数の針を召喚して放った。

 

「習得一閃!」

 

紅巴「メタルクラスタホッパー……?」

 

高嶺「随分と派手な登場ね?」

 

映司「叶星を倒しに来た。」

 

叶星「私?」

 

高嶺「……そういうことね。」

 

叶星「高嶺ちゃん?」

 

高嶺「叶星。変身よ。」

 

叶星「……わかったわ。」

 

「エデンドライバー!」

 

叶星はエデンドライバーを巻いて、エデンユニットのレバーを押した。

 

「エデン!」

 

叶星はエデンゼツメライズキーのボタンを押した。

 

叶星「変身!」

 

叶星はドライバーにキーを装填した。

 

「プログライズ!アーク!」

 

「Imagine! Ideal! Illusion!」

「EDEN the KAMEN RIDER!」

 

「The creator who charges forward believing in paradise.」

 

映司「……。」

 

「ゼロツードライバー!」

 

映司はゼロツードライバーのユニットの部分を開いた。

 

「Let’s give you power! Let’s give you power!Let’s give you power! Let’s give you power! Let’s give you power!」

 

「ゼロツージャンプ!」

 

映司はゼロツープログライズキーのボタンを押した。

 

映司「変身!」

 

映司はキーをドライバーに装填した。

 

「ゼロツーライズ!」

 

「Road to Glory has to Lead to Growin’ path to change one to two!」

「仮面ライダーゼロツー!」

 

「It's never over.」

 

映司「ハアッ!」

 

映司はトレースしたレアスキルを発動して、叶星に近づいた。

 

叶星「っ!」

 

姫歌「いきなり本気!?」

 

高嶺「相手が叶星であり、エデンだからということね。」

 

紅巴「映司さんが負けた仮面ライダーがエデンなんですよね……?」

 

叶星「映司君が本気で戦うなら、私も全力でいくわ。」

 

叶星は映司の攻撃を避けて、サウザンドジャッカーのレバーを引いた。

 

「ジャックライズ!」

 

映司「っ!」

 

ゼロツーの目が光った。

 

「ジャッキングブレイク!」

 

叶星「はあああぁぁ!」

 

叶星はサウザンドジャッカーから火炎弾を放った。

 

映司「これならどうだ!」

 

映司は20本のCHARMを呼び出し、CHARMを放って火炎弾を相殺した。

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司は左手にグングニルを持った。

 

叶星「っ!」

 

紅巴「ナノマシンが消えたエデンはそんなに強くないと思うんですけど……。」

 

姫歌「きっと、映司がドライバーを改良したのよ。」

 

姫歌の予想通り、映司はエデンドライバーを改良していた。

 

叶星「ハアッ!」

 

叶星はアタッシュショットガンを生成して、映司に向けてゼロ距離で放った。

 

映司「っ!」

 

映司はギリギリだが、ゼアの予測で避けた。

 

叶星「くっ……!」

 

高嶺「叶星!」

 

映司「体への負担が大きいんだよ。」

 

叶星「負……担……?」

 

映司「エデンのスペックを上げるのに、負担が大きくなったんだ。」

 

紅巴「大きくなった?」

 

映司「エデンはナノマシンを使って戦ってたけど、その方法はエム自身がナノマシンだからこそできたものだ。」

 

高嶺「ナノマシンの代わりに、スペックを上げた?」

 

映司「あとアタッシュウェポンの生成だな。」

 

叶星「なら簡単ね……。」

 

灯莉「かなほせんぱい?」

 

叶星「この一撃で決めるわ。」

 

叶星はキーを押し込んだ。

 

「エデンインパクト!」

 

映司「上等だ!」

 

映司はキーを押し込んだ。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

映司&叶星「はああああああぁぁぁぁぁ!」

 

「ゼロツービッグバン!」

 

「エデンインパクト!」

 

映司と叶星は同時に飛び蹴りを放った。

 

映司「くっ……!」

 

叶星「……っ!」

 

着地した映司と叶星は走り出した。

 

映司&叶星「はあああぁぁ!」

 

映司と叶星は互いに攻撃する前に、変身が解けて気を失った。

 

4人「っ!?」

 

数時間後

 

映司「……うっ……あれ……?」

 

映司は目を覚ました。

 

高嶺「起きたのね。」

 

映司「たかにゃん先輩。」

 

高嶺「運ぶの大変だったのよ?」

 

映司「え?」

 

高嶺「貴方と叶星が手を繋いでたのよ。」

 

映司「繋いでた?」

 

映司は隣で寝ている叶星を見た。

 

映司「本当に繋いでた……。」

 

高嶺「叶星が起きるまで待ってもらえるかしら?」

 

映司「ああ。」

 

数十分後

 

叶星「ん……?あれ?」

 

映司「おはよう。」

 

叶星「映司君!?なんで!?」

 

映司「なんでって……お前が俺の手を繋いで気を失ったからだよ。」

 

高嶺「貴方も気を失ってたんだから、人のこと言えないわよ。」

 

映司「じゃあ、帰る。」

 

叶星「どうせなら、泊まっていけばいいのに……。」

 

映司「1人なら、これで帰れるし。」

 

映司は闇黒剣月闇を取り出した。

 

叶星「映司君。」

 

映司「なんだ?」

 

叶星「今度ね?『リリィトピックス』の撮影があるんだけど……。」

 

高嶺「映司には、とある役で出て欲しいのよ。」

 

映司「面白そうだし出るよ。」

 

叶星「詳細は決まったら伝えるわね。」

 

映司は空間を移動をして、百合ヶ丘へ戻った。

 




もうこれ叶星先輩とたかにゃん先輩のルート書いた方が良さそう。


エデンのスペックは1.3倍くらい上がってます。
億単位の予測、武器生成……アークから切り離してるから、映司君が改良を加えたってことにしてください。

次回は漆黒の騎士と白の姫騎士の1話です。
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