アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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ミリシタとプロセカは爆死、ラスバレは叶星先輩と灯莉ちゃんを30連で引けた……ミリシタは無料期間に全てを賭けよう


叶星先輩と灯莉ちゃんのイラスト……尊いですねぇ……


日常編27 映司、ドラゴンと友達になる

百合ヶ丘女学院 一柳隊 控室

 

梨璃「映司くん、何やってるの?」

 

映司「一気増えたから、ワンダーライドブックを数えてる」

 

梨璃「新しく増えたのは……7冊?」

 

映司「とりあえず、火炎剣烈火での変身も試してみるか」

 

神琳「映司さんと梨璃さん?」

 

神琳が控室へ入ってきた。

 

梨璃「神琳さん!ごきげんよう」

 

神琳「はい、ごきげんよう」

 

映司「俺たち今から訓練場に行くんだけど、一緒に来るか?」

 

神琳「お邪魔じゃなければ」

 

梨璃「じゃあ、神琳さんも一緒に!」

 

映司、梨璃、神琳は訓練場に移動した。

 

映司「やばそうだったら、止めてくれ」

 

梨璃「うん!」

 

「エレメンタルドラゴン!」

 

映司はエレメンタルドラゴンワンダーライドブックを取り出して、ページを開いた。

 

「そして太古の竜と手を結び、全てを救う神獣となる!」

 

映司はエレメンタルワンダーライドブックのページを閉じて、プリミティブドラゴンワンダーライドブックにセットした。

 

「エレメンタルドラゴン!」

 

「ゲット!」

 

映司はエレメンタルドラゴンワンダーライドブックをセットした、プリミティブドラゴンワンダーライドブックをドライバーに装填した。

 

映司「ハアッ!」

 

エムはドライバーから、火炎剣烈火を抜刀した。

 

「烈火抜刀!」

 

映司「変身!」

 

「バキ・ボキ・ボーン!メラ・メラ・バーン!」

 

「シェイクハーンズ!」

 

「エ・レ・メ・ン・タル!ドラゴーン!!」

 

「エレメントマシマシ!」

 

「キズナ、カタメ!」

 

映司「……」

 

梨璃「映司くん?」

 

神琳「一応、変身はしておきましょうか」

 

梨璃「うん!」

 

映司は森の中にいた。

 

映司「……森?」

 

少年「……」

 

映司「なんで、こんなところに人が……」

 

映司は少年に声をかけようとしたが……

 

少年「っ!」

 

少年は手から炎を放った。

 

映司「っ!」

 

映司の目が一瞬だけ紫になり、体内からプテラ、トリケラ、ティラノのメダルが出現した。

 

映司「人間じゃないのか……それより、なんかメダルの恐竜たちが実体化したんだけど……」

 

映司の体内から出現したメダルは実体となり、少年はドラゴンに変化していた。

 

少年「君は、僕の知ってる彼じゃない」

 

映司「やっぱり……アイツがお前の友達になったんだな」

 

少年「君たちは彼の友達なの?」

 

少年は実体化した恐竜たちに問いかけた。

 

少年「そうなんだ……」

 

映司「……俺はアイツじゃないけど、俺もこの3体も君の友達にはなれる」

 

少年「……僕は君と一緒に戦うよ」

 

映司「いいのか?」

 

少年「彼が僕に会いに来たんだ……一緒に戦うのは俺じゃなくなるって」

 

映司「俺に託す気でいたのか……」

 

少年「だから、よろしくね」

 

少年はドラゴンから人の姿になり、映司に手を差し伸べた。

 

映司「ああ、よろしくな」

 

映司は少年と手を取った。

 

梨璃「何も起きない?」

 

映司が少年と話をしている間、現実世界の映司は立っているだけで、動いていない。

 

神琳「攻撃してみますか」

 

梨璃「神琳さん!?」

 

神琳はバーニングファルコンプログライズキーのボタンを押した。

 

「インフェルノウィング!」

 

神琳はスラッシュライザーのトリガーを引いた。

 

「バーニングレイン!」

 

神琳「はあああああぁぁぁぁぁぁ!」

 

神琳はスラッシュライザーから、映司に炎の斬撃を飛ばした。

 

梨璃「映司くん!」

 

神琳「……いない?」

 

神琳が斬撃を放った場所に映司はいなかった。

 

映司「いきなり攻撃してくるとはな……」

 

梨璃&神琳「っ!?」

 

映司は元素の形態になり、神琳の斬撃を回避していた。

 

梨璃「映司くん、変身してから動いてなかったけど……」

 

映司「ドラゴンと友達になってた」

 

梨璃「そうなんだ……え?ドラゴン?」

 

神琳「ふふっ、映司さんと一緒にいると飽きませんね」

 

雨嘉「神琳」

 

雨嘉が訓練場に入ってきた。

 

神琳「雨嘉さん」

 

映司「戻ってきたのか」

 

雨嘉「うん」

 

神琳「本当は映司さんと戦いたかったのですが、戻りましょうか」

 

3人は変身を解いて、一柳隊の控室に戻った。

 




あの森でドラゴンが少年になれるなら、メダルが恐竜になってもおかしくないよね?(謎理論)

エスコートナイトはやろうかなって思ったけど、メインストーリー更新されるし、叶星先輩、たかにゃん先輩ルートでやればいいやってなりました(いつになるかは不明)


叶星先輩、たかにゃん先輩ルートはメインストーリーが終わったらちゃんと書く……と思います。
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