絶唱なんて危険なことしてません。ただのカラオケです
梅「映司!カラオケに行くぞ!」
映司「カラオケ?」
梅「ああ!」
映司「結梨、雨嘉、鶴紗……5人か?」
梅「暇そうなやつを連れてきた!」
鶴紗「おい」
百由「私もいるのよー?」
映司「6人……」
映司は闇黒剣月闇で空間を開いた。
映司「行くぞ」
映司たちはカウンターで手続きをして、カラオケのルームに入った。
梅「本当に便利だよな。闇黒剣月闇」
映司「それにしても……」
鶴紗「グラン・エプレがいるとは……」
結梨「紅巴は?」
姫歌「二水さんと予定があるみたいよ」
映司「叶星とたかにゃん先輩は定盛に巻き込まれただけだろ」
姫歌「違うわよ!それと、定盛じゃなくてひめひめ!」
灯莉「ぼくいっちばーん!」
灯莉が歌う曲は『Daylight -デイライト-』
映司「俺は最後でいいや……」
映司は選曲された曲を見た。
『ジレンマ』姫歌
『99ILLUSION!』梅
『グッドバイサンキュー!』雨嘉
『蝶になってみませんか』鶴紗
『Solitude Rain』叶星
『スフォルツァンドの残響』百由
『Miracle Go! プリンセスプリキュア』高嶺
『No.6』結梨
映司「……灯莉を含めて触れちゃダメな気がする……」
映司が入れた曲は『悔やむと書いてミライ』である。
灯莉「次は定盛の番だよ☆」
灯莉の点数は92点である。
姫歌「アイドルリリィとしての本気を見せてあげるわ!」
姫歌の点数は91点。
灯莉「ぼくの勝ちー☆」
姫歌「灯莉に負けたー!」
梅「次は梅だな!」
梅の点数は89点。
映司「梅様……途中でCHARMを振り回した理由は?」
梅「いやあ……なんかそうしないといけない気がして……」
雨嘉「次は私だね……」
映司「雨嘉?なんでギターを?」
雨嘉「違う……ギターじゃなくて、はっぴーえいやっと」
映司「はっぴーえいやっと?」
灯莉「すごく、ハッピーな名前だね☆」
姫歌「ギターなのは変わりないでしょ……」
雨嘉の点数は91点。
鶴紗「次は私……」
鶴紗も歌っているときに梅と同じくCHARMを振り回していた。
映司「鶴紗もか……」
鶴紗の点数は88点。
叶星「私の番ね!」
叶星の点数は93点。
映司「今のところ叶星が一番高いのか」
百由「私の歌は高くつくわよ?」
百由の点数は95点。
雨嘉「本当に高くついた……」
映司「キャ〇ルって呼んだほうがいいのか?」
百由「普通に呼びなさい」
高嶺「私の番ね」
高嶺の点数は93点。
叶星「本当に高嶺ちゃんか疑うところだったわ……」
高嶺「……結梨さんの番よ」
結梨「うん」
結梨の点数は90点。
結梨「最後は映司」
映司「ああ……」
映司の点数は95点、百由と同じで最高得点である。
姫歌「まさか……映司にも負けるなんて……」
百由「次はデュエット大会でもしましょうか。雨嘉さんは私と一緒に司会ね」
映司と高嶺、結梨と灯莉、叶星と姫歌、梅と鶴紗となった。
『Discover Universe』梅&鶴紗
『森のひかりのピルエット』叶星&姫歌
『REAL×EYEZ』結梨&灯莉
『ステラ』映司&高嶺
百由「トップバッターは梅と鶴紗さんで『Discover Universe』よ!」
鶴紗「私は出雲〇姫……」
梅「鶴紗……?」
点数は94点。
雨嘉「いきなり高得点……」
叶星「この対決……必ず勝つわよ。姫歌ちゃん」
姫歌「はい!アリア……じゃなかった……叶星様!」
点数は93点。
灯莉「結梨、いっぱい楽しもーね!」
結梨「うん!」
点数は93点。
映司「叶星たちと同じ点数か」
高嶺「私たちの番よ」
点数は95点。
映司「俺とたかにゃん先輩なら、優勝なんて余裕だな」
百由「優勝賞品は映司を好きにしていい権利だから」
映司「は?」
高嶺「そうなの?」
映司「おい、待て……」
高嶺「ふふっ」
映司「あはは……」
「狼煙!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。
「既読!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせて、トリガーを引いた。
「狼煙!」
映司は煙叡剣狼煙を召喚して、デフュージョンプッシュを押した。
「狼煙霧中!」
カラオケ代はテーブルに置いてあった。
高嶺「私は映司を追うわね」
高嶺はルームから出た。
結梨「百由、冗談でも映司を優勝賞品にするのはやめたほうがいいと思うよ?」
百由「え、ええ……」
数日間、百由がファルシオンに変身した映司に、ボコボコにされていたらしい。
映司君が選曲したのは全部プロセカの曲
点数が高い?だって歌ってる人同じだし……映司君は普通にスペックがチートだし……
デュエットの点数は80〜100でルーレットを回して、止まった点数です
定盛の選曲がジレンマなのは、金魚グラタンと食用カンガルーのせいです
咲希ちゃんが可愛いから、プロセカ始めてください