ダー〇ライは関係ありません
ナイト・オブ・ナイツがフルコンできません
一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレは海岸にいた。
「クロスセイバースリー!」
「氷獣戦記!」
「ゴールデンアランジーナ!」
「エックスソードマン!」
「音銃剣錫音!」
「土豪剣激土!」
「風双剣翠風!」
「昆虫CHU大百科!」
「オーシャンヒストリー!」
神琳「映司さん」
映司「なんだ?」
神琳「負けたらどうするんですか?」
映司「できる範囲ならなんでもやる……負けるわけがないんだけど」
百由「ルールは闇黒剣の使用は禁止」
結梨(神琳、無銘剣は禁止じゃないの?)
神琳(禁止とは言ってないので、使ってもいいのでは?)
映司「じゃあ早速……」
映司は無銘剣虚無を取り出した。
梨璃「無銘剣……!?」
姫歌「待ちなさいよ!?」
百由「禁止!無銘剣も禁止!」
映司「……これなら文句ないだろ」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせて、トリガーを3回引いた。
「月闇!」
「最光!」
「狼煙!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。
「既読!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせて、トリガーを引いた。
「狼煙!」
映司は煙叡剣狼煙を召喚した。
瑤「刃王剣の能力だから、文句は言えない……」
結梨「どうして、こんなことになったの?」
ミリアム「ファルシオンに変身した映司が、百由様をボコボコしてたからじゃろうな……」
百由「いくわよ!」
映司「っ!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。
「刃王必殺リード!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。
「既読十聖剣!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。
「刃王必殺読破!」
映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。
「刃王クロス星烈斬!」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司は全ての聖剣を召喚して、梨璃たちに放った。
百由「っ!?」
姫歌「灯莉!」
灯莉「うん!」
映司「っ!」
姫歌は時国剣界時の刀身を引き抜いて、トリガーを引いた。
「界時抹消!」
映司と灯莉は煙叡剣狼煙のデフュージョンプッシュを押した。
「狼煙霧中!」
姫歌と灯莉は映司の目の前に移動して、姫歌は時国剣界時に刀身をセットして、トリガーを引いた。
「再界時!」
姫歌「私たちの勝ちよ!」
灯莉「やあっ☆」
灯莉は姫歌に煙叡剣狼煙を振り下ろした。
姫歌「っ!?」
百由「え?」
千香瑠「あら」
高嶺「ふふっ」
姫歌「灯莉!?」
灯莉「映司と一緒のチームのほうがたのしそーなんだよね☆」
千香瑠「高嶺さん」
高嶺「ええ」
百由「ちょっと!?」
映司「灯莉、千香瑠姉、たかにゃん先輩がこっちのチームと……」
雨嘉「対抗できそうなふたりが映司のチームにいっちゃった……」
映司「なら……千香瑠姉、たかにゃん先輩」
千香瑠「フィーチャリングセイバーね」
高嶺「ハンデにちょうどいいわね」
千香瑠と高嶺は変身を解いた。
千香瑠「映司君!」
高嶺「映司!」
千香瑠はライオン戦記ワンダーライドブック、高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックを映司に向けて投げた。
映司「っ!」
「ライオン戦記!」
「ランプドアランジーナ!」
映司は二冊のワンダーライドブックを、キャッチしてドライバーに装填した。
映司「ハアッ!」
映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。
「聖刃抜刀!」
「フィーチャリングセイバー!」
「三冊特装版!」
映司「灯莉、定盛の相手は任せた」
灯莉「うん!」
映司「百由様、あんたは最後だ」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。
「刃王必殺リード!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。
「既読十聖剣!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。
「刃王必殺読破!」
映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。
「刃王クロス星烈斬!」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司は全ての聖剣を召喚して、梨璃たちに放った。
雨嘉「っ!」
梨璃「雨嘉さん、一緒に!」
雨嘉「うん!」
梨璃と雨嘉は聖剣を弾いた。
灯莉「定盛ー、逃げてちゃおもしろくないよー」
姫歌「紅巴!手伝いなさい!」
紅巴「は、はい!」
灯莉「とっきーも相手かー☆すっごくおもしろくなってきた!」
結梨「映司!」
映司「結梨?」
結梨「私、梨璃と戦いたい!」
映司「変身してるやつはあっちが多いし……結梨!」
映司は結梨に闇黒剣月闇とジャオウドラゴンワンダーライドブックを投げた。
結梨「ありがとう!映司ー!」
「ジャオウドラゴン!」
「ジャオウリード!」
結梨はジャオウドラゴンワンダーライドブックを闇黒剣月闇にリードして、ドライバーにジャオウドラゴンワンダーライドブックを装填した。
結梨「変身!」
結梨は闇黒剣月闇のグリップエンドでドライバーのボタンを押した。
「ジャオウドラゴン!」
「誰も逃れられない……」
結梨「いくよ……梨璃!」
梨璃「え!?結梨ちゃん!?」
映司「俺は雨嘉とかな」
雨嘉「前はファルシオンだったけど、セイバーなら少しは戦えるかな?」
ミリアム「百由様が空気じゃな……」
灯莉「あ!」
灯莉は地面に刺さっている、闇黒剣月闇を抜いた。
姫歌「灯莉!闇黒剣を使うのは禁止って言われたでしょ!」
灯莉「刃王剣で召喚したやつだから、セーフだよ☆」
灯莉は煙叡剣狼煙のデフュージョンプッシュを押した。
「狼煙霧中!」
姫歌「っ!」
姫歌は時国剣界時の刀身を引き抜いて、トリガーを引いた。
「界時抹消!」
姫歌は灯莉の目の前に移動して、時国剣界時に刀身をセットして、トリガーを引いた。
「再界時!」
姫歌「ここ!」
灯莉「はずれー☆」
灯莉は闇黒剣月闇で空間を開いて、姫歌の背後に移動した。
紅巴「姫歌ちゃん!」
姫歌「やばっ!?」
紅巴「させません!」
紅巴は風双剣翠風を手裏剣モードにした。
「一刀流!」
紅巴は風双剣翠風から、猿飛忍者伝ワンダーライドブックを取り外して、風双剣翠風のシンガンリーダーに読み込ませた。
「猿飛忍者伝!ニンニン!」
紅巴「疾風剣舞・回転!」
紅巴は風双剣翠風を灯莉に向けて投げた。
「翠風速読撃!ニンニン!」
灯莉「なら、定盛より先にとっきーを倒す!」
灯莉は闇黒剣月闇で空間を開いて、風双剣翠風を姫歌の上に移動させた。
姫歌「上から!?」
姫歌は時国剣界時の刀身を引き抜いて、トリガーを引いた。
「界時抹消!」
姫歌は紅巴の近くに移動して、時国剣界時に刀身をセットして、トリガーを引いた。
「再界時!」
姫歌「危なかった……」
灯莉は煙叡剣狼煙のデフュージョンプッシュを押した。
「狼煙霧中!」
灯莉は背中に煙で蝶の羽を形成し、煙叡剣狼煙のトリガーを引いた。
灯莉「やああああぁぁぁ!」
「煙幕幻想撃!」
灯莉は煙叡剣狼煙から、姫歌と紅巴に赤い煙の刃を飛ばした。
灯莉「ぼくの勝ちー☆」
姫歌と紅巴の変身は強制的に解除された。
姫歌「闇黒剣がなかったら、勝てたのに……!」
紅巴「まさか風双剣を空間に入れて、姫歌ちゃんの上に出すなんて……」
映司「百由様をボコボコするから、最速で終わらせる」
雨嘉「っ!」
映司は刃王剣十聖刃をドライバーに納刀して、トリガーを引いた。
「刃王必殺読破!」
映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。
「聖刃抜刀!」
「刃王三冊斬り!」
「セーーーセイバー!」
映司「トルエノ・デル・ソル」
雨嘉は音銃剣錫音から、ヘンゼルナッツとグレーテルワンダーライドブックを取り外して、音銃剣錫音のシンガンリーダーに読み込ませた。
「ヘンゼルナッツとグレーテル!イェーイ!」
雨嘉「スナック・音・ザ・チョッパー!」
「錫音音読撃!イェーイ!」
映司は刃王剣十聖刃に刀身に凄まじい雷撃をまとわせて斬撃を繰り出し、雨嘉は音銃剣錫音に無数のお菓子のエネルギーを纏い、強烈な斬撃を繰り出した。
雨嘉「くっ……!」
梨璃「雨嘉さん!」
結梨「梨璃の相手は私だよ!」
梨璃「っ!」
百由「今なら映司に勝てるわ!」
灯莉「させないよー☆」
映司「フェイズトランセンデス!」
映司はフェイズトランセンデスを発動した。
梨璃「くっ……!」
梨璃が映司の攻撃を防いだ。
結梨「瞬間移動されちゃった……」
映司「千香瑠姉!たかにゃん先輩!」
雨嘉「っ!」
梨璃「え!?」
千香瑠と高嶺は映司のドライバーから、ワンダーライドブックを外して、千香瑠はライオン戦記ワンダーライドブック、高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックをドライバーに装填して、聖剣を抜刀した。
千香瑠「ハイドロ・ストリーム!」
高嶺「トルエノ・デストローダ!」
千香瑠は水勢剣流水の刀身に水流を纏い、雨嘉を斬り裂いて、高嶺は雷鳴剣黄雷の刀身に稲妻を纏い、梨璃に居合い斬りを放った。
「フィーチャリングセイバー!」
百由「私だけ!?」
映司「物語の結末は俺が決める!」
「ストームイーグル!」
「西遊ジャーニー!」
映司はストームイーグルワンダーライドブックと、西遊ジャーニーワンダーライドブックをドライバーに装填した。
映司「ハアッ!」
映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。
「聖刃抜刀!」
「クロスセイバースリー!」
「豪華三冊!」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司は刃王剣十聖刃から無数の火の玉を飛ばした。
百由「くっ!」
映司「ハアッ!」
映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。
「聖刃抜刀!」
「クロスセイバー!」
「交わる十本の剣!」
映司「っ!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。
「刃王必殺リード!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。
「既読十聖剣!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。
「刃王必殺読破!」
映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。
「刃王クロス星烈斬!」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司は全ての聖剣を召喚して、百由に放った。
百由「そう簡単には当たらないわよ!」
百由はジャンプをして避けた。
「フィーチャリングセイバー!」
「三冊特装版!」
刃王剣十聖刃をドライバーに納刀して、トリガーを2回引いた。
「刃王必殺読破!」
映司「銀河友情蹴烈破!」
「刃王三冊撃!」
「セーーーセイバー!」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司は炎・水・雷の3属性の力を纏って百由に飛び蹴りを放った。
百由「ぐっ……!」
映司「はああああああぁぁぁぁ!」
さらに、高熱の炎を帯びた左足で追撃する。
映司「千香瑠姉、たかにゃん先輩。なんで、あのとき走ってきたんだ?」
高嶺「貴方が少し手を抜いていたからよ」
千香瑠「あのままだと、押し返されそうだったから」
映司「百由様をボコボコにすることしか考えてなかったからな」
映司の攻撃を受けた百由は気を失っている。
百由様は数の暴力で映司君をボコボコにしようとしましたが、3人が映司君のチームにいったし、クロスセイバーにボコボコにされる……
映司君が百由様にやっとことは、順番が違うけどガンバライジングのクロスセイバーのバースト技です(クリムゾン→フィーチャリング→クロスセイバーのやつ)
次回から、メインストーリー更新します