アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

128 / 160
今期のアニメは見える子ちゃんとヴァンガード、ゆゆゆは見てます。なんかオススメあったら教えてください



あ、ハロウィンの灯莉ちゃんは期間ギリギリで引けた

いろんな人に邪魔されてた映司君VS千香瑠様の話


日常編31 炎と水の決着

百合ヶ丘女学院 グラウンド

 

映司「一柳隊、アールヴヘイムがいない今なら誰にも邪魔されない」

 

千香瑠「他のリリィたちは?」

 

映司「生徒会には話してあるし、戦闘を始めれば百由様が、俺の最大火力にも耐えられるフィールドを展開するから大丈夫だ」

 

千香瑠「なら、心配はいらないわね」

 

映司「始めようか」

 

映司はソードライバーを巻いた。

 

千香瑠「ええ」

 

千香瑠はソードライバーを巻いた。

 

「ブレイブドラゴン!」

 

映司はブレイブドラゴンワンダーライドブックを、ドライバーの右のスロットに装填した。

 

「タテガミ氷獣戦記!」

 

千香瑠はタテガミ氷獣戦記ワンダーライドブックをドライバーの中央のスロットに装填した。

 

映司&千香瑠「ハアッ!」

 

映司と千香瑠ドライバーから、聖剣を抜刀した。

 

「聖刃抜刀!」

 

「流水抜刀!」

 

「タテガミ展開!」

 

映司&千香瑠「変身!」

 

「クロスセイバー!クロスセイバー!」

 

「氷獣戦記!」

 

「クロスセイバー!」

 

映司「っ!」

 

映司は縮地を発動した。

 

千香瑠「縮地のスピードなら……!」

 

千香瑠は水勢剣流水を振り下ろした。

 

映司「ハアッ!」

 

映司は水勢剣流水を踏み台にして、飛び上がり刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。

 

千香瑠「っ!」

 

「刃王必殺リード!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。

 

「既読三聖剣!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。

 

「刃王必殺読破!」

 

映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。

 

「星烈斬!」

 

映司は火炎剣烈火、水勢剣流水、雷鳴剣黄雷を召喚した。

 

映司「喰らえ!」

 

映司は3本の聖剣を千香瑠に放った。

 

千香瑠「それなら……!」

 

千香瑠はタテガミ氷獣戦記ワンダーライドブックのレバーを下げて、タテガミを回転させた。

 

「大海の氷獣!」

 

千香瑠はスライドボタンを押し込んだ。

 

「タテガミ大海撃!」

 

千香瑠「ハアッ!」

 

千香瑠はタテガミブレイザーを氷の鮫に変化させ、サメ歯状の氷塊を飛ばした。

 

映司「ハアッ!」

 

映司は千香瑠が撃ち落とした、雷鳴剣黄雷を持ち振り下ろした。

 

千香瑠「っ!」

 

千香瑠は撃ち落とした、火炎剣烈火を必冊ホルダーに納刀して、トリガーを引いた。

 

「烈火居合!」

 

千香瑠は必冊ホルダーから、火炎剣烈火を抜刀した。

 

「読後一閃!」

 

千香瑠「はああああぁぁぁ!」

 

映司は刃王剣十聖刃をドライバーに納刀して、トリガーを引いた。

 

「刃王必殺読破!」

 

千香瑠「この距離だと防げない……!」

 

映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。

 

「聖刃抜刀!」

 

「刃王一冊斬り!」

 

映司「はああああぁぁぁ!」

 

千香瑠「くっ……!」

 

千香瑠は水勢剣流水をドライバーに納刀て、タテガミ氷獣戦記ワンダーライドブックの上のスイッチを押し込んだ。

 

「必冊凍結!」

 

千香瑠はドライバーから、水勢剣流水を抜刀した。

 

「流水抜刀!」

 

「タテガミ氷牙斬り!」

 

千香瑠「はああああぁぁぁ!」

 

千香瑠は水勢剣流水の刀身に、エネルギーを込めて切り裂いた。

 

映司「……フェイズトランセンデス」

 

千香瑠「っ!?」

 

映司はフェイズトランセンデスを発動した。

 

百由「派手にやってるわね〜」

 

百由は工廠科で、映司と千香瑠の戦闘を見ていた。

 

百由「それにしても……あとどれぐらい耐えられるのかしら……」

 

映司(そろそろ限界か……途中でやめたくないから、気にしなくていいや)

 

千香瑠「映司君?」

 

映司「なんでもない」

 

映司は刃王剣十聖刃をドライバーに納刀した。

 

「ストームイーグル!」

 

「西遊ジャーニー!」

 

映司はストームイーグルワンダーライドブックと、西遊ジャーニーワンダーライドブックをドライバーに装填した。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。

 

「聖刃抜刀!」

 

「クロスセイバースリー!」

 

「豪華三冊!」

 

映司「ここからは本気でやる」

 

千香瑠「ええ」

 

千香瑠はタテガミ氷獣戦記ワンダーライドブックのレバーを下げて、タテガミを回転させた。

 

「大空の氷獣!」

 

千香瑠はスライドボタンを押し込んだ。

 

「タテガミ大空撃!」

 

千香瑠はタテガミブレイザーを氷の翼に変化させて飛翔した。

 

映司「空中戦か……面白い」

 

映司もストームイーグルの能力で飛翔した。

 

千香瑠「ハアッ!」

 

千香瑠は氷の翼から氷柱を飛ばした。

 

映司「っ!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。

 

「刃王必殺リード!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。

 

「既読六聖剣!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。

 

「刃王必殺読破!」

 

映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。

 

「刃王星烈斬!」

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司は炎、水、雷、土、風、音の六聖剣の属性を帯びた斬撃を連続で放ち、氷柱を相殺した。

 

千香瑠「はああああぁぁぁ!」

 

千香瑠は氷晶型のエネルギーを展開させて、くぐり抜けながら飛び蹴りを放った。

 

映司「間に合え!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。

 

「刃王必殺リード!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。

 

「既読十聖剣!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。

 

「刃王必殺読破!」

 

映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。

 

「刃王クロス星烈斬!」

 

映司「ハアッ!」

 

映司は聖剣を重ね合わせてバリアを形成して、千香瑠の飛び蹴りを防いだ。

 

千香瑠「これなら、どうかしら!」

 

千香瑠はタテガミ氷獣戦記ワンダーライドブックのレバーを下げて、タテガミを回転させた。

 

「百大氷獣!」

 

千香瑠はスライドボタンを押し込んだ。

 

「タテガミ大氷獣撃!」

 

千香瑠「はああああぁぁぁ!」

 

映司「くっ……!」

 

映司は火炎剣烈火を、ドライバーに納刀してトリガーを引いた。

 

「必殺読破!」

 

映司はドライバーから、火炎剣烈火を抜刀した。

 

「烈火抜刀!」

 

「ドラゴン!イーグル!西遊ジャー!三冊斬り!」

 

「ファ・ファ・ファ・ファイヤー!」

 

映司「爆炎紅蓮斬!」

 

映司は火炎剣烈火で、自身の周りに炎の輪を作ると同時に、火炎剣烈火にも炎を纏った。

 

映司「はあああああぁぁぁぁ!」

 

映司はバリアが破壊されたのと同時に、火炎剣烈火から無数の火の玉を飛ばして、徐々に大きくしていき、巨大な火球を形成して放ち相殺した。

 

映司「ギリギリだった……」

 

千香瑠「まさか……これも防がれるなんて……」

 

映司と千香瑠は着地した。

 

映司「千香瑠姉、次で終わりにしよう」

 

千香瑠「このフィールドが限界なのね」

 

映司「ああ」

 

映司と千香瑠は聖剣をドライバーに納刀して、映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。

 

「刃王必殺読破!」

 

千香瑠はタテガミ氷獣戦記ワンダーライドブックの上のスイッチを押し込んだ。

 

「必冊凍結!」

 

映司と千香瑠はドライバーから聖剣を抜刀した。

 

「聖刃抜刀!」

 

「流水抜刀!」

 

「刃王三冊斬り!」

 

「タテガミ氷牙斬り!」

 

「セーーーセイバー!」

 

映司「まさか……相打ちとはな」

 

映司と千香瑠は互いの攻撃を受けて変身が解除された。

 

千香瑠「今の映司君と同等……」

 

映司「俺を変身解除に追い込んだのは3人目か……」

 

千香瑠「3人?」

 

映司「結梨、叶星、千香瑠姉」

 

千香瑠「高嶺さんは?」

 

映司「たかにゃん先輩とやるときはゼロツーだから」

 

千香瑠「なるほど……」

 

映司「今度はゼロツーでやるか」

 

千香瑠「使わなかった理由は?」

 

映司「クリムゾンセイバーの戦闘データをゼアにラーニングさせようと思って、工廠科にゼロツープログライズキーがあるんだ」

 

千香瑠「百由さんに預けて大丈夫なの?」

 

映司「今の百由様は解析なんて無理だろうから大丈夫」

 

千香瑠「どういうこと?」

 

映司「結梨と一緒に、訓練っていう名の大量のヒュージロイドと数十本のCHARMを破壊したから」

 

千香瑠「映司君……」

 

映司「このフィールドも強化しないといけないしな……」

 

千香瑠「映司君の攻撃に耐えられるだけで、映司君ともうひとりの攻撃に耐えるには強化が必要ね」

 

映司「ミリアムにも手伝ってもらうか……」

 




映司君が出撃していない理由は、寝てたから置いてかれただけです

映司君にしては珍しく相打ちです。プトティラでもゼロツーでもないから仕方ないね

百由様が戦闘を見ていたのは少し休憩していたからです



約3週間も姿を消してた理由はモチベがなかったのと、YouTubeでダンボール戦機の配信されてるの見てゲームやってたから、とりあえずこっちのモチベが回復するまではD4DJ書きます(メインを終わらせて自由に書きたい)

こっちの次の投稿は叶星先輩の誕生日とハロウィンの話です(何も手をつけてないから、60%で31日過ぎる)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。