アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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アンケートの結梨ちゃんをライダーにするの項目は、みっくがゼロワンに出るから入れただけなので、CHARMを直せが多いのはありがたいです()


日常編(BOUQUET)
日常編1 オーズVS一柳隊


これは一柳隊が結梨を保護する前の話……

 

梨璃「映司くん!」

 

映司「梨璃?どうした?」

 

梨璃「お姉様達が映司くんと模擬戦したいって……」

 

映司「一柳隊は戦闘狂しか居ないのか?」

 

二水「私は違いますよ!?」

 

映司「梨璃と二水はやらないのか?」

 

梨璃「映司くんの余裕があればでいいかな。」

 

二水「私はオーズの戦闘スタイルが知りたいので!」

 

映司「夢結姉達はもう居るのか?」

 

二水「はい。私達は映司さんを呼ぶように言われたので。」

 

映司「……行くか。」

 

3人は廃墟に移動した。

 

映司「ここなら……人目を気にしなくて良さそうだな。」

 

夢結「映司。早速だけど、変身しなさい。」

 

梅「最初は、私だぞ。映司。」

 

映司「ラトラーターで行くか。」

 

ラトラーターのメダルを3枚セットし、オースキャナーでドライバーをスキャンした。

 

映司「変身!」

 

「ライオン!」「トラ!」「チーター」

「ラタラタ~ラトラーター!」

 

映司「夢結姉。CHARMを弾けば俺の勝ちってことでいいのか?」

 

夢結「ええ、構わないわ。」

 

映司「了解。」

 

映司はトラクローを展開した。

 

二水「映司さんVS梅様。始め!」

 

二水の合図で2人は、縮地を発動した。

 

梅「やっぱり、速いな!」

 

映司「梅様だって、前よりもスピード上がってるじゃないですか!」

 

梅「簡単に負けるわけにはいかないからな!」

 

トラクローとCHARMが競り合う。

 

映司「もう少し速くしますよ?」

 

梅「これ以上速くなるのか!?」

 

映司と梅は互いに距離を取った。

 

映司「これで終わらせる……」

 

映司は最大スピードで走り出した。

 

梅「ここだ!」

 

梅は動かず映司の攻撃にタイミングを合わせてCHARMを振った。

 

映司「よく見えましたね……でも……」

 

映司は力を抜いた。

 

梅「な!?」

 

映司が力を抜いたため、梅は前に倒れそうになる。

 

映司「俺の勝ちですね。」

 

映司は倒れそうな梅を掴んだ。

 

梅「今度は負けないぞ!」

 

映司「次は?」

 

楓「私ですわ!」

 

映司「なら俺は……このコンボにするか。」

 

映司はドライバーから、ラトラーターのメダルを抜き灰色のメダルを3枚セットし、オースキャナーでスキャンした。

 

「サイ!」「ゴリラ!」「ゾウ!」

「サゴーゾ!サゴーゾ!」

 

二水「見たことの無いコンボです!」

 

楓「行きますわよ!」

 

楓はCHARMを構え、映司に向かっていった。

 

映司「ハァ!」

 

映司は楓のCHARMを左手で掴んだ。

 

映司「俺の勝ちだ。」

 

映司は楓のCHARMを右手で殴り、楓の手から離した。

 

ミリアム「パワー負けじゃな。」

 

映司「次。」

 

鶴紗「私がやる。」

 

映司「ガタキリバにするか。」

 

「クワガタ!」「カマキリ!」「バッタ!」

「ガ~タガタガタ・キリッバ・ガタキリバッ!」

 

映司はガタキリバコンボにチェンジし、分身した。

 

鶴紗「分身か……厄介なものを……」

 

映司「最初から、数の暴力でやれば良かったか?」

 

映司は縮地を発動し、鶴紗に近づいた。

 

鶴紗「!?」

 

鶴紗は映司の一撃目の攻撃を避けたが、分身が鶴紗のCHARMを弾いた。

 

神琳「分身相手なら仕方ないですね。」

 

映司「次は?」

 

ミリアム「わしじゃ!」

 

映司「ブラカワニにするか。」

 

「コブラ!」「カメ!」「ワニ!」

「ブラカ~ワニ!」

 

映司はブラカワニコンボにチェンジした。

 

夢結「知らないコンボ……」

 

ミリアム「先手必勝!フェイズトランセンデンス!」

 

映司「いきなりだな!」

 

映司は両腕の盾を合わせてエナジーシールドを形成した。

 

映司「危ねぇ……」

 

ミリアムはマギ切れで倒れた。

 

梨璃「マギ切れ……」

 

映司「……えーと次……」

 

神琳「私が行きましょう。」

 

映司「次はシャウタだ。」

 

「シャチ!」「ウナギ!」「タコ!」

「シャ、シャ、シャウタ!シャ、シャ、シャウタ!」

 

雨嘉「また知らないコンボ……」

 

映司「さて、どう弾くかな……あの方法で行くか。」

 

映司はCHARMを呼び出した。

 

梅「CHARM?」

 

夢結「まさか……」

 

映司「いくぞ!神琳!」

 

映司は神琳に向けてCHARMを投げ、縮地を発動させた。

 

神琳「くっ!」

 

神琳は映司のCHARMを弾いた。

 

映司「ハァ!」

 

映司はウナギウィップで神琳のCHARMを弾いた。

 

夢結「投げた瞬間に縮地で近づき、相手に攻撃する。」

 

梅「夢結もやられたのか?」

 

夢結「ええ、1回だけ。」

 

雨嘉「次は私が。」

 

映司「タトバにするか。」

 

「タカ!」「トラ!」「バッタ!」

「タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ!」

 

映司はタトバコンボにチェンジした。

 

映司はメダジャリバー構えた。

 

映司(あれだけコンボを使ってるとさすがにやばいな……)

 

映司は縮地を発動させ、雨嘉に近づいた。

 

雨嘉「っ!?」

 

雨嘉はCHARMを振り、映司の攻撃をガードする。

 

映司「悪いな雨嘉!」

 

雨嘉「え?」

 

映司はオースキャナーでメダジャリバーをスキャンした。

 

「トリプルスキャニングチャージ!」

 

映司「セイヤー!」

 

映司はメダジャリバーを振り、雨嘉のCHARMを弾いた。

 

雨嘉「必殺技使うなんて聞いてない……」

 

映司「長くなると俺の体力がやばいから……」

 

夢結「最後は私よ。」

 

映司「……速攻で決める。」

 

「タカ!」「クジャク!」「コンドル!」

「タ~ジャ~ドル~!」

 

映司はタジャドルコンボにチェンジした。

 

夢結「……」

 

夢結はCHARMを構えた。

 

映司「……ハァ!」

 

映司はクジャクの光翼を展開させ、夢結に向けて放った。

 

夢結「ハァッ!」

 

夢結はCHARMで全て弾いた。

 

「タカ!」「クジャク!」「コンドル!」

「ギン!ギン!ギン!」

「ギガスキャン!」

 

夢結「っ!?」

 

映司「セイヤー!」

 

映司はタジャスピナーから、火炎弾を放った。

 

夢結「ハァッ!」

 

夢結はCHARMでガードするが、火炎弾の威力に負け夢結の手からCHARMが離れた。

 

映司「勝った……」

 

梨璃「映司くん!私もいいかな?」

 

映司「……(あと使ってないコンボって……)ああ。」

 

映司はタジャドルコンボで、梨璃と模擬戦をしようとしたが……

 

梨璃「あれ?コンボ変えないの?」

 

映司「いいのか?」

 

梨璃「え?」

 

映司「コンボ変えたら、梨璃がやる気無くすと思うよ?」

 

梨璃「大丈夫だよ〜」

 

映司「後で文句言うなよ?梨璃。」

 

映司は梨璃に忠告をして、体内からプトティラコンボのメダルを取り出す。

 

梨璃「え?」

 

「プテラ!」「トリケラ!」「ティラノ!」

「プ・ト・ティラーノ、ザウルース!」

 

映司はプトティラコンボにチェンジした。

 

梨璃「……」

 

梨璃は映司の忠告の意味を理解した。

 

梅「夢結。なんだ……あのコンボは……」

 

夢結「映司曰く、ルナティックトランサーと同じくらい危険なコンボらしいわ。」

 

二水「それって、梨璃さんが危ないんじゃ!?」

 

夢結「制御しているから問題無いって言ってから大丈夫よ。」

 

映司「辞めるなら今のうちだ、梨璃。」

 

梨璃「辞めないよ……映司くんが、無理して変身してるから無駄にしたくない。」

 

映司「……構えろ。」

 

梨璃「うん。」

 

梨璃はCHARMを構えた。

 

楓「梨璃さんはやる気みたいですわ。」

 

梨璃「ハァ!」

 

映司はメダガブリューで梨璃の攻撃をガードしている。

 

梨璃「やっぱり映司くんは強いね……!」

 

映司「(梨璃を守るには)まだ……足りないけどな!」

 

映司はメダガブリューで梨璃のCHARMを弾いた。

 

梨璃「くっ!」

 

映司「俺の勝ちだ!梨璃!」

 

映司は梨璃に接近し、梨璃のCHARMをメダガブリューで叩き落とした。

 

映司「もう無理……」

 

映司は変身解除したと同時に倒れた。

 

梨璃「映司くん!」

 

梨璃は映司に駆け寄った。

 

梨璃「寝てる……コンボを連続で使って疲れたのかな?」

 

夢結「梨璃。戻りましょう……映司は?」

 

梨璃「多分、疲れて寝てます。」

 

夢結「起きるまで待ちましょうか。」

 

梨璃「はい!」

 

しばらく時間が経ち……

 

楓「それにしても、気持ち良さそうに寝てますわね。」

 

梅「なんか、梅も眠くなってきたぞ……」

 

雨嘉「ここで寝るのは少し抵抗が……」

 

二水「そういえば、梨璃さん。」

 

梨璃「どうしたの?二水ちゃん。」

 

二水「映司さんとは、どこまでいったのかなと。」

 

梨璃「どこまで……?」

 

神琳「……梨璃さん、映司さんとは恋人関係ではないのですか?」

 

梨璃「へっ!?」

 

鶴紗「これは……付き合ってすらいないな。」

 

梨璃は今、映司に膝枕をしている。

 

ミリアム「なんじゃ……ナチュラルにイチャついとるだけか。」

 

梨璃「映司くんには、私よりもっといい人が……」

 

8人「それは無い。」

 

梨璃「ええ!?」

 

その後、映司が目覚め梨璃がしばらくの間、映司の目を見てまともに話すことができなくなったりしていた。

 




縮地のバーゲンセールみたいに映司君が縮地使ってて草
この低クオリティで、日常という名の短編をたまに書きますんでよろしくお願いします。
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