アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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花凜さんが変身します。そして、映司君が別世界に行きます。



日常編35 早速やらかす姉弟

映司「いくぞ、結梨!」

 

結梨「うん!」

 

映司と結梨は縮地を発動した。

 

花凜「……」

 

百由「花凜さん、あなたの気持ちは分かるけど、映司が何かしてるみたいだから待っててあげて?」

 

花凜「……うん」

 

「ゼロツービッグバン!」

 

「スティングユートピア!」

 

映司&結梨「はあああああぁぁぁ!」

 

百由「それ以上やるなら、外でやりなさいよ〜」

 

映司「今日はここまでかな」

 

結梨「……わかった」

 

映司と結梨は変身を解いた。

 

映司「さてと……」

 

訓練と昼食を終えた映司は百合ヶ丘から少し離れた場所にいた。

 

映司「……」

 

映司は闇黒剣月闇で空間を開いた。

 

映司「……バレたら説教だろうな」

 

花凜「っ!」

 

映司が空間に入ったのと同時に、花凜も空間に入った。

 

映司「今日はどこに繋がるのかなっと」

 

映司は光へ向かって歩き出した。

 

花凜「あの剣ってこんなことができるのね……」

 

花凜は映司を追った。

 

映司「よし……行こう」

 

映司は光の中に入った。

 

花凜「……」

 

花凜も光の中に入った。

 

映司「ここは……」

 

花凜「……私たちの世界と変わらないじゃない……」

 

映司「え?」

 

花凜「あっ……」

 

映司「まぁ、いいや……一緒に行こう」

 

花凜「うん!」

 

???「Hey! BoyandGirl」

 

映司「誰だ……あんた」

 

花凜「……」

 

狩崎「私はジョージ・狩崎、君たちのことが気になってね」

 

映司「……俺たちが?」

 

狩崎「君たちは別の世界から来たんじゃないのかい?」

 

映司「……さすが、科学者ってところか。んじゃ、この世界の仮面ライダーの話、聞かせてもらおうか」

 

狩崎「……What?」

 

映司はアークドライバーを巻いた。

 

狩崎「アークドライバーではないか!」

 

狩崎は映司に近づきアークドライバーを触った。

 

映司「アークドライバーのこと知ってるのか?」

 

狩崎のマシンガントークの始まりである。

 

狩崎「いいモノを見せてもらったし、話も聞けた……これはプレゼントだ」

 

狩崎は映司に向けて、とある設計図を渡した。

 

映司「なんだこれ」

 

狩崎「君たちの望むモノだよ」

 

映司「……そうか。ありがとう狩崎さん」

 

狩崎「また来たまえ、今度はゆっくり話を聞きたい」

 

映司「……はい」

 

狩崎「どうやって来たのかは知らないが……」

 

映司「コイツの力で」

 

映司は闇黒剣月闇を取り出した。

 

狩崎「なるほど……空間移動か」

 

映司「じゃあ、俺たちはこれで……帰るぞ、花凜姉」

 

花凜「うん」

 

映司と花凜は空間の中に入った。

 

狩崎「いろんなライダーに変身するとは……面白い少年だ。松原映司」

 

空間の中では……

 

映司「花凜姉、しばらく待っててくれ……絶対に完成させるから」

 

花凜「うん。楽しみにしてる」

 

数時間後……

 

映司「話は聞いたけど、完成させられるか?」

 

百由「あら?珍しいわね。あなたがここにいるなんて……しかも、メガネまで」

 

映司「百由様……ちょうどいい。手伝ってくれ」

 

百由「これは……」

 

映司「別の世界のグラサン博士からの貰い物だよ」

 

百由「なるほど……これなら、花凜さんにも……」

 

映司「手伝ってくれるか?」

 

百由「ええ、もちろんよ!」

 

映司「最終的にはクリエーションで完成させる……だから……」

 

百由「まずは形にするところからね?」

 

映司は頷いた。

 

花凜「映司、百由さん。差し入れ持ってきたんだけど……」

 

花凜は工廠科の中に入った。

 

花凜「寝てるのね……急がなくていいからね」

 

花凜はお菓子の入った袋を、机に置いて工廠科から出ていった。

 

映司「……ん……あれ……そっか……疲れて寝てたのか……」

 

映司は机に置いてある袋を見た。

 

映司「花凜姉か。ありがとう」

 

数日後……

 

百由「で、できたわ!」

 

映司「ああ……あとはクリエーションで!」

 

映司はクリエーションを発動した。

 

百由「えっと……名前はツーサイドライバー」

 

映司「この力なら、花凜姉の中にいるセイレーンも戦える」

 

百由「よくこんなの手に入ったわね……」 

 

映司「あっちの科学者にいろいろ話したから」

 

百由「リリィのことも?」

 

映司「いや、ライダーの話だけしかしてない」

 

百由「花凜さんに渡しに行きなさい?私はまだやることあるから」

 

映司「てっきり、見に来るって言うのかと思ったけど、そんな暇じゃないもんな」

 

百由「時間があれば見に行くわよ」

 

映司「手伝ってくれて、ありがとう。百由様」

 

映司は工廠科を出ていった。

 

梨璃「映司くん?」

 

映司「梨璃、それに……楓も」

 

楓「工廠科……何をしていたんですか?」

 

映司「いろいろとな」

 

梨璃「どこに行くの?」

 

映司「花凜姉のところ」

 

梨璃「私も行っていい?」

 

映司「……ちょうどいいか、みんな呼んできてくれ」

 

楓「全員ですか?」

 

映司「先に行って待ってる」

 

一柳隊 控室

 

花凜「映司が?」

 

梨璃「はい」

 

雨嘉「私たちも呼ぶってことは……」

 

二水「何かやらかす気なのかもしれませんよ!?」

 

神琳「いえ、それはないと思います」

 

雨嘉「え?」

 

神琳「映司さんは梨璃さんたちと会う前に工廠科にいたんですよね?」

 

楓「ええ、そうですわ」

 

神琳「それなら、花凜さんに何か渡すつもりなのではありませんか?」

 

鶴紗「行けば分かるってことか」

 

結梨「じゃあ、行ってみよう」

 

夢結「ミリアムさん、あなたは知ってるの?」

 

ミリアム「一応、知っておるが……」

 

梅「映司から口止めされてるのか」

 

ミリアム「悪いモノではないってことだけは言っておこうかのう」

 

花凜「ついにできたみたいだよ……セイレーン」

 

セイレーン『なんで、私のために……』

 

花凜「映司は優しいから、あなたも仲間ってことだよ」

 

セイレーン『……』

 

百合ヶ丘女学院 闘技場

 

梨璃「映司くん、みんな連れてきたよ」

 

映司「じゃあ、始めるか」

 

映司はドライバーとスタンプを取り出した。

 

映司「花凜姉」

 

花凜「それは……」

 

映司「狩崎さんからのプレゼントだ」

 

映司は花凜に、ツーサイドライバーとバットバイスタンプ、ジャッカルバイスタンプ、ホーリーウイングバイスタンプを渡した。

 

映司「使い方は狩崎さんから、聞いてるよな?」

 

花凜「うん。大丈夫だよ」

 

花凜はツーサイドライバーを巻いた。

 

花凜「……いくよ」

 

花凜はバットバイスタンプのボタンを押した。

 

「バット!」

 

花凜はバットバイスタンプを、ツーサイドライバーのオーインジェクターに押印した。

 

「Confirmed!」

 

花凜はドライバーのスロットに、バットバイスタンプを装填した。

 

「Eeny meeny miny moe! Eeny meeny miny moe!」

 

花凜はリバーサルセレクターを回転させた。

 

「Eeny, meeny, miny, moe! Eeny, meeny, miny, moe!」

 

花凜はドライバーから、ライブガンを引き抜いた。

 

花凜「……変身!」

 

花凜はライブガンのトリガーを引いた。

 

「バーサスアップ!」

 

「Precious! Trust us! Justis!」

 

「バット!」

 

「仮面ライダーライブ!」

 

映司「……上手くいったみたいだな」

 

花凜「うん。問題ないよ」

 

映司「どこまでやれるか試すか」

 

映司はドライバーから、火炎剣烈火を抜刀した。

 

「烈火抜刀!」

 

「エ・レ・メ・ン・タル!ドラゴーン!!」

 

映司「……全力で戦え、花凜姉」

 

花凜「後悔しないでね!」

 

花凜はゼノンパラドキサを発動した。

 

二水「遠距離武器で接近戦を……!?」

 

神琳「持っている武器は関係ないということですね」

 

映司「俺もやるか……」

 

映司はゼノンパラドキサを発動した。

 

映司「はあああぁぁぁ!」

 

映司は火炎剣烈火を振り下ろした。

 

花凜「やっぱり……戦闘経験の差が大きい……!」

 

花凜はライブガンで防いだ。

 

花凜「だったら!」

 

花凜はライブガンに装填されている、バットバイスタンプのボタンを押した。

 

「必殺承認!」

 

花凜はライブガンのトリガーを引いた。

 

花凜「ハアッ!」

 

「バット!」

 

「ジャスティスフィニッシュ!」

 

映司「っ!」

 

映司は元素の形態になり、花凜の攻撃を回避した。

 

映司「俺もよくやる戦法……やっぱり姉弟って似るもんなんだな」

 

花凜「……そろそろ出番だよ。セイレーン」

 

花凜はライブガンをドライバーに装填して、リバーサルセレクターを回転させた。

 

「Eeny meeny miny moe! Eeny meeny miny moe!」

 

セイレーン「どうして、彼のウォーミングアップが終わる前に呼ばなかったんですか……」

 

セイレーンはエビルブレードを引き抜いて、ブレードのトリガーを引いた。

 

「バーサスアップ!」

 

「Madness! Hopeless! Darkness!」

 

「バット!」

 

「仮面ライダーエビル!」

 

楓「姿が変わりましたね」

 

神琳「花凜さんから、セイレーンさんに変わったということですね」

 

セイレーン「全力でやりますよ。映司さん」

 

映司「口調変わってないか?」

 

セイレーン「本来の私はこっちです」

 

映司「ワンダーライドブックの力もあって暴走してたってことか」

 

セイレーン「はい……」

 

映司「じゃあ、俺も少しギアを上げるか」

 

セイレーン「いきます!」

 

セイレーンは縮地を発動した。

 

映司「叩き潰す!」

 

映司はゼノンパラドキサを発動した。

 

百由「派手にやってるわね〜」

 

結梨「百由」

 

百由「エビルってことは、セイレーンなのね」

 

梨璃「エビル?」

 

百由「花凜さんが変身するのがライブ。セイレーンが変身するのがエビルよ」

 

映司「っ!」

 

セイレーン「くっ……!」

 

映司「まさか、あのスピードについてこれるとはな……さらに、ギアを上げるぞ」

 

映司はゼノンパラドキサ、フェイズトランセンデンスを発動した。

 

セイレーン「っ!」

 

セイレーンは縮地とフェイズトランセンデンスを発動した。

 

セイレーン「ハアッ!」

 

セイレーンはエビルブレードを振り下ろした。

 

映司「っ!」

 

映司は火炎剣烈火で防いだ。

 

映司「これならどうだ?」

 

映司はドライバーに装填されている、プリミティブドラゴンワンダーライドブックを押し込んだ。

 

「必殺読破マシマシ!」

 

セイレーン「っ!?」

 

映司はもう一度、プリミティブドラゴンワンダーライドブックを押し込んだ。

 

「エレメンタル合冊撃!」

 

映司「はああああぁぁぁ!」

 

映司は四大元素を放った。

 

セイレーン「ぐああああぁぁぁ!」

 

映司「上手くいったな……」

 

セイレーン「ぐっ……うっ……!」

 

映司「まだやれるだろ?」

 

セイレーン「っ!」

 

セイレーンはジャッカルバイスタンプのボタンを押した。

 

「ジャッカル!」

 

セイレーンはジャッカルバイスタンプを、ツーサイドライバーのオーインジェクターに押印した。

 

「Confirmed!」

 

セイレーンはエビルブレードのスロットに、ジャッカルバイスタンプを装填した。

 

セイレーン「あまり、私を怒らせないでください……!」

 

セイレーンはエビルブレードのトリガーを引いた。

 

「バーサスアップ!」

 

「Feel a thrill! Spiral!」

 

「仮面ライダーエビル!」

 

「ジャッカル!」

 

セイレーン「っ!」

 

セイレーンはフェイズトランセンデンス、縮地、ゼノンパラドキサを発動した。

 

映司「3つ使えるようになったか……」

 

セイレーン「はああああぁぁぁぁ!」

 

映司はマギリフレクターで、セイレーンの攻撃を防いだ。

 

セイレーン「くっ……!」

 

映司「それが全力か?」

 

セイレーン「うあああああぁぁぁ!」

 

映司「……っ!」

 

雨嘉「マギリフレクターに亀裂が……」

 

セイレーンはエビルブレードに装填されている、ジャッカルバイスタンプのボタンを押した。

 

「必殺承認!」

 

セイレーンはエビルブレードのトリガーを引いた。

 

「ジャッカル!」

 

「ダークネスフィニッシュ!」

 

セイレーン「はああああぁぁぁぁ!」

 

セイレーンはマギリフレクターを貫いた。

 

映司「ぐっ……!」

 

梨璃「映司くん!」

 

映司「大丈夫だ……それに、様子見はここまでだ……!」

 

「ブレイブドラゴン!」

 

映司はブレイブドラゴンワンダーライドブックを、ドライバーの右のスロットに装填した。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。

 

「クロスセイバー!クロスセイバー!」

 

「クロスセイバー!」

 

映司「……ここからは全力でいくぞ。セイレーン」

 

セイレーン「クロス……セイバー……」

 

映司「っ!」

 

映司はゼノンパラドキサを発動した。

 

セイレーン「……っ!」

 

セイレーンはフェイズトランセンデンス、ゼノンパラドキサ、縮地を発動した。

 

映司「なるほど……そのスタンプは、スピード特化なのか」

 

セイレーン「それでも、ついていくのが限界ですけどね……」

 

映司「3つ同時に使えるようになったばっかりだからな。多分、花凜姉の身体がついていけてないんだ」

 

セイレーン「花凜の……」

 

映司「お前のおかげで戦闘能力が急激に上がったのも原因だろうな」

 

セイレーン「……」

 

映司「花凜姉の戦闘訓練は俺がやるとして……問題はレアスキルだな」

 

セイレーン「どうして……」

 

映司「花凜姉は最初から全力で発動してるんだ。エンハンス・トレースはマギの消費が激しいレアスキルだ……それを、最初から全力で使ってみろ」

 

セイレーン「花凜のマギが切れる?」

 

映司は頷いた。

 

映司「全力で使うのは、相手を見てからにした方がいい。今は俺が全力でやれって言ってるから仕方ないけど」

 

映司は刃王剣十聖刃を構えた。

 

映司「花凜姉に負担をかけたくないなら、俺を倒せ」

 

セイレーン「後悔しないでくださいよ!」

 

梨璃「セイレーンちゃんのスピードが上がった……?」

 

百由「さっきのレアスキルよりも速い……興味深いわね……」

 

夢結「映司が煽ったからでしょ……」

 

ミリアム「想いはテクノロジーを超えるってやつじゃな」

 

映司「ハアッ!」

 

セイレーン「っ!?」

 

花凜(セイレーン……交代!)

 

セイレーン「っ!」

 

セイレーンはエビルブレードを振り下ろした。

 

映司「っ!」

 

セイレーンはエビルブレードを、ツーサイドライバーに装填した。

 

セイレーン「無理はしないでくださいよ……」

 

セイレーンはホーリーウイングバイスタンプのボタンを押した。

 

「ホーリーウイング!」

 

セイレーンはホーリーウイングバイスタンプを、ツーサイドライバーのオーインジェクターに押印した。

 

「Confirmed!」

 

セイレーンはドライバーのスロットに、ホーリーウイングバイスタンプを装填して、リバーサルセレクターを回転させた。

 

「Wing to fly! Wing to fly!」

 

花凜「っ!」

 

花凜はドライバーから、ライブガンを引き抜いた。

 

「Wing to fly! Wing to fly!」

 

花凜はホーリーウイングバイスタンプのレバーを押した。

 

「ウイングアップ!」

 

花凜「いくよ!」

 

花凜はライブガンのトリガーを引いた。

 

「ホーリーアップ!」

 

「Wind! Wing! Winning!」

 

「ホーリー!ホーリー!ホーリー!ホーリー!」

 

「ホーリーライブ!」

 

花凜「……」

 

映司「……!」

 

梨璃「映司くん、楽しそう」

 

映司「やっぱり、花凜姉は俺の想像を超えてくる!」

 

映司はゼロツードライバーを巻いた。

 

映司「……前とは違って、全力で戦える」

 

映司はゼロツープログライズキーのボタンを押した。

 

「ゼロツージャンプ!」

 

映司はゼロツープログライズキーのボタンを押した。

 

映司「……これが、新しいゼロツーの本当の初陣だ」

 

映司はキーをドライバーに装填した。

 

「ゼロツーライズ!」

 

「仮面ライダーゼロツー!」

 

「It's never over.」

 

映司「……ルナティックトランサー」

 

映司はルナティックトランサーを発動した。

 

花凜「ルナティックトランサー!」

 

花凜もルナティックトランサーを発動した。

 

映司「はあああぁぁぁ!」

 

花凜「やあああぁぁぁ!」

 

史房「そこまでです!」

 

史房が止めに入った。

 

映司&花凜「っ!?」

 

映司と花凜は勢いを殺しきれずに、正面衝突して、変身が強制的に解除された。

 

映司「花凜姉……大丈夫か?」

 

花凜「なんとか……」

 

史房「映司さん」

 

映司「……はい」

 

史房「前に言いましたよね?校内での戦闘はするなと……レギオンの隊長としての自覚はあるのですか?」

 

映司「……ツーサイドライバーが完成して、完全に忘れてました」

 

史房「一柳隊の皆さんもです」

 

梨璃「ご、ごめんなさい!」

 

史房「そして……花凜さん」

 

花凜「……はい」

 

史房「映司さんと戦えるのが、嬉しいのは分かります……ですが、もう少し上級生としての自覚を――」

 

花凜「そんな細かいことはいいじゃん。せーとかいちょ〜」

 

史房「少々お話が必要なようですね?」

 

映司「あの、史房さん」

 

史房「なんですか?」

 

映司「花凜姉……高校生活まともに送れてないから、少しくらいは許してほしいんだけど……今回は俺が悪いし……」

 

史房「……わかりました。今回は見逃します。ですが……次はありません。いいですね?」

 

映司「はい……ありがとうございます」

 

ミリアム「映司の気持ちがわからんわけでもないがのう……」

 

楓「下手したら、ここは吹き飛んでますが……」

 

梨璃「刃王剣があるから、修復はできるけど……」

 

神琳「その場合は一柳隊の責任なるかと……」

 

梅「ゼロツーのルナティックトランサーと正面衝突で、変身解除か……」

 

結梨「もしかしたら、私より強いかも」

 

百由「結梨ちゃんとは互角、僅差で結梨ちゃんのほうが強いって感じね」

 




ということで、リバイスから引っ張ってきました。ライブの理由?本編のホーリーライブの扱いがアレだから


松原花凜
映司の姉。百合ヶ丘女学院の2年。レアスキルはエンハンス・トレース(完結型)
アメイジングセイレーンを宿している。
百由の言う通り、結梨とは互角で結梨が少し強い。
戦闘スタイルは援護……などせず、ライブガンで普通に敵を殴りに行く。

アメイジングセイレーン
花凜の中に宿っている。
ワンダーライドブックの力を使いすぎた結果、暴走してあの口調になったが、映司の荒業により元に戻る。
戦闘スタイルはジャッカルゲノムとスピード系レアスキルを組み合わせた速攻型。
レアスキル発動直後なら映司より速い。
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