2月14日、バレンタイン。
二水「今日はスクープの日ですよ!」
これまでの制裁を受けても反省していない二水。
二水「映司さんを探しましょう!」
二水が学院内の捜索を始めた。
梨璃「二水ちゃん、何してるの?」
二水「映司さんを探してるんです。」
梨璃「映司くんなら、千香瑠様に呼ばれたってエレンスゲに行ったよ?」
楓「今日まで梨璃さんにも言っていなかったみたいですわ。」
二水「リサーチ不足でした……」
楓「貴方……あれだけやられても反省していないんですのね。」
ミリアム「おーい、梨璃。」
梨璃「ミリアムさん、どうしたの?」
ミリアム「映司はどこにおるんじゃ?」
楓「映司さんなら、千香瑠様に呼ばれてエレンスゲに行ったらしいですわ。」
ミリアム「なら、戻ってきたら渡すかの。」
ミリアムは工廠科へ戻った。
楓「梨璃さんは用意したのでしょう?」
梨璃「うん!結梨ちゃんと一緒に作ったよ!」
映司はエレンスゲの前にいた。
映司「ここで待ってろって言われたけど……」
千香瑠「映司君。」
映司「千香瑠様、俺に用事って?」
千香瑠「今日バレンタインだから、これあげるわ。」
映司「チョコ?」
千香瑠「一葉ちゃん達からも預かってるわ。」
映司「ありがとうございます、千香瑠様。」
千香瑠「映司君、この後は何か予定があるのかしら?」
映司「叶星様に呼ばれてるんで神庭女子に向かいます。」
タカカンドロイドが映司にヒュージが現れたことを伝える。
映司「一応、リュック持ってきて正解だった……」
映司は千香瑠から貰ったチョコをリュックに入れた。
千香瑠「どうしたの?」
映司「神庭女子の近くでヒュージが出たらしいので。」
千香瑠「今度はゆっくりお話でもしましょう?」
映司「はい!それじゃ、失礼します。」
映司は縮地を発動して、ヒュージの出現場所へ向かった。
映司「見つけた!」
叶星「映司君!?」
灯莉「どうしてここに?」
映司「千香瑠様に呼ばれてエレンスゲに行ってたから、神庭女子に行くついでにヒュージも倒そうと思って。」
「ゼロワンドライバー!」
映司はゼロワンドライバーを巻いた。
「Everybodyジャンプ!」
映司はメタルクラスタホッパーキーのボタンを押した。
「オーソライズ!」
映司はドライバーにキーをスキャンした。
映司「変身!」
映司はキーを展開してドライバーに装填した。
「プログライズ!」
映司はメタルライザーを折りたたんだ。
「メタルライズ!」
「Secret material! 飛電メタル!」
「メタルクラスタホッパー!」
「It's High Quality.」
映司「……特型はいない。」
映司は鷹の目を発動して、ヒュージの量を確認した。
映司「叶星様、全部俺がやっても?」
叶星「ええ、構わないけど……」
映司はプログライズホッパーブレードをメタルライザーにスキャンした。
「ファイナルライズ!」
「ファイナルストラッシュ!」
映司はヒュージ達に向けて、クラスターセルの刺を無数に飛ばした。
「ファイナルストラッシュ!」
映司「やっぱり……何か……食べとけば……よかった……」
映司はその場に倒れた。
映司君、朝食取らずに戦闘したから倒れる。
二水ちゃんは映司君の記事を書けるんでしょうかねぇ……