映司「百合ヶ丘に到着っと……ん?」
映司はリリィ新聞を拾った。
映司「もしもし、叶星先輩?今から百合ヶ丘に来ます?」
叶星『え?どうして?』
映司「うちのレギオンのアホが、叶星先輩とたかにゃん先輩が俺にチョコ食べさせてるのをリリィ新聞に載せてるんで。」
叶星『……』
映司「えっと……叶星先輩?」
叶星『今すぐ、向かうわ!高嶺ちゃんと一緒に!』
叶星は電話切った。
映司「ええぇ……手続きとか、全部理事長代行に押し付けよっと。」
映司は高松に電話で叶星と高嶺が来ることを伝えた。
映司「後は、楓に連絡しよう。」
映司は楓を呼んだ。
楓「帰ってきて早々、人使いが荒いですわね。」
映司「ごめんな、楓。」
楓「何に使うかわかりませんが、壊さないでくださいね?」
映司「壊さないから、大丈夫だ。」
数十分後。
叶星「映司君!」
映司「まずは二水を探すんで、2人は外を探してください。」
高嶺「わかったわ。」
映司は学院内に入り二水を探し始めた。
二水「映司さん!?」
映司「二水、早速だけど命懸けの模擬戦しようぜ。」
二水「イヤです!」
二水は学院の外に出た。
二水「落ち着いてください!?映司さん!」
映司「落ち着いてるって。」
「ゼロワンドライバー!」
映司はゼロワンドライバーを巻いた。
「Everybodyジャンプ!」
映司はメタルクラスタホッパーキーのボタンを押した。
「オーソライズ!」
映司はドライバーにキーをスキャンした。
映司「変身!」
映司はキーを展開してドライバーに装填した。
「プログライズ!」
映司はメタルライザーを折りたたんだ。
「メタルライズ!」
「Secret material! 飛電メタル!」
「メタルクラスタホッパー!」
「It's High Quality.」
二水「め、メタルクラスタホッパー!?」
映司「二水、頑張って避けろよ?」
二水「へっ?」
叶星と高嶺が二水に攻撃をする。
二水「お2人もいたんですか!?」
映司「俺が呼んだしな。」
映司はサウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。
「ジャックライズ!」
映司はプログライズホッパーブレードをメタルライザーにスキャンした。
「ファイナルライズ!」
「ファイナルストラッシュ!」
「ジャッキングブレイク!」
映司は二水に向けて、クラスターセルの刺を無数に飛ばし、シャインクリスタも放った。
二水「2つ!?」
二水は刺とシャインクリスタをなんとか避けた。
二水「今のうちに……!」
高嶺「残念、行き止まりよ。」
映司「怪我したくなかったら避けるなよ!二水!」
映司はサウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。
「ジャックライズ!」
映司はプログライズホッパーブレードをメタルライザーにスキャンした。
「ファイナルライズ!」
「ファイナルストラッシュ!」
「ジャッキングブレイク!」
映司は二水に向けて、クラスターセルの刺を無数に飛ばし、シャインクリスタも放った。
梅「まずいんじゃないか!?」
結梨「大丈夫、映司は当てるつもりはないと思う。」
刺とシャインクリスタは二水の横を通り過ぎた。
映司「少しやりすぎたか?」
映司は変身を解いた。
叶星「ええ、やりすぎよ映司君。」
高嶺「でも、演技にしては上出来よね。」
雨嘉「ふーみん、大丈夫?」
二水「今回はさすがに、死ぬかと思いました……」
神琳「自業自得ですよね?」
梅「本当……映司を怒らせるのはよくないな。」
この後、叶星と高嶺を見送った。
梨璃「映司くん、はい!」
映司「ありがとう、梨璃。」
残りの10人からもチョコを貰った。
これまでで一番殺傷能力が高く、二水ちゃんが死ぬかもしれない制裁方法です。
一柳隊のチョコに関しては、メインストーリーの前書きでチョコを食べた映司君の感想を書きます。