サブタイトル?直近で聴いた曲のせいでこうなった
百合ヶ丘女学院 工廠科
映司「仮装……大会……?」
百由「ええ、そうよ!」
ミリアム「優勝商品は……温泉の権利じゃ」
映司「百由様……この大会終わったら、ここにあるCHARMが半分消えてると思え」
百由「……すいませんでした」
映司「ルールは?」
百由「仮装であればなんでもいいわ。でも、ライダーに変身して仮装っていうのは禁止よ」
映司「一柳隊以外は誰か出るのか?」
百由「ヘルヴォル、グラン・エプレよ」
映司「チームとか組んでいいのか?」
百由「大丈夫よ」
映司「ライダーに変身しなければいいんだな?」
百由「ええ」
映司「当日になって、ダメとか言うなよ」
百由「言わないわよ」
ミリアム「何をやらかすつもりじゃ……」
映司「当日を楽しみにしてろ」
ハロウィン当日
百由「仮装大会!」
恋花「イェーイ!」
紅巴「大きいステージですね……」
二水「百由様が本気で作ったみたいなんです」
雨嘉「あれ?梨璃、映司と結梨は?」
梨璃「え?朝からいなかったよ?」
神琳「朝から?」
姫歌「灯莉もいない……?」
叶星「高嶺ちゃんもよ」
百由「トップバッターは……ぐろっぴよ!」
鶴紗「何か来る……!」
梅「鶴紗?」
ステージにカードが刺さった。
一葉「カード……ですか?」
千香瑠「あのカード……もしてして……」
夢結「千香瑠さん、知ってるの?」
千香瑠「え、ええ」
ミリアムはカードを拾って、書かれている文字を読んだ。
ミリアム「『あんたらのお宝いただくぜ』と書かれとるぞ」
楓「お宝ですか?」
鶴紗「っ!伏せろ!」
数発の弾丸により、ステージの照明が破壊された。
梨璃「照明が!」
一葉「皆さん!構えてください!」
映司「さすがにやりすぎたかな……」
結梨「うん」
高嶺「照明まで破壊する必要はないわね」
灯莉「でも、面白いからいいじゃん!」
梨璃「映司くん!?」
夢結「結梨も一緒だったのね」
叶星「高嶺ちゃんに灯莉ちゃんも……」
映司「さあ、始めようか」
映司、結梨、灯莉はVSチェンジャーを取り出し、高嶺はXチェンジャーを取り出した。
千香瑠「やっぱり、あのときの……!」
4人「怪盗チェンジ!」
映司、結梨、灯莉はダイヤルファイターをVSチェンジャーに装填、高嶺はXチェンジャーを半回転させた。
「RED!」
「BLUE!」
「YELLOW!」
「エックスナイズ!」
映司、結梨、灯莉はダイヤルファイターのダイヤルを回した。
「0-1-0!」
「2-3-2!」
「1-1-6!」
映司、結梨、灯莉はVSチェンジャーを上に半回転させて、高嶺はXチェンジャーをさらに半回転させた。
「Kaito-change!」
「kaito-X-change!」
「マスカレイズ!」
4人「ハアッ!」
4人はチェンジャーのトリガーを引いた。
「Rupin-ranger!」
「Rupin-X!」
映司「ルパンレッド!」
結梨「ルパンブルー!」
灯莉「ルパンイエロー!」
高嶺「ルパンエックス!」
映司「快盗戦隊……!」
4人「ルパンレンジャー!」
映司「ライダーに変身するのはアウトなんだろ?」
高嶺「これならセーフね」
百由「私にルールを確認した理由って……」
映司「これを使うため」
叶星「変身すること自体がアウトなんじゃ……」
夢結「何する気なの?」
映司「お宝をいただくだけさ」
梨璃「お宝って……?」
映司は千香瑠、結梨は梨璃、高嶺は叶星、灯莉は紅巴の前に移動した。
楓「お宝って、そういうことですか!」
映司「サラバーイ」
灯莉「映司、それ界賊のやつだよ?」
映司「間違った」
高嶺「ふたりとも逃げるわよ」
映司「アデュー」
夢結「待ちなさい!」
映司「忘れてた。取り返せなかったら、罰ゲームだからな」
4人は姿を消した。
梅「とんでもないこと言って消えてったな……」
百由「手段は選んでられないわね」
百由は土豪剣激土を取り出した。
百由「見つけたら、変身してでも梨璃さんたちを助け出すわよ」
映司たちは……
叶星「いい加減に……って、あれ?」
梨璃「どうしたんですか?」
叶星「ドライバーがないのよ」
梨璃「えっ!?」
映司「暴れられても困るから、俺が回収した」
千香瑠「私たちのも?」
映司「うん」
紅巴「あの人数を相手できるのですか?」
映司「試したいこともあるし、しばらくはこの姿かな」
梨璃「ライダーには変身するんだね」
映司「これ以外は戦闘用に調整してないからな」
映司はビクトリーストライカーを取り出した。
叶星「飛行機?」
映司「この日のために用意しただけだからな」
百由「見つけたわよ!」
夢結「梨璃たちを返しなさい」
映司「断る」
映司はVSチェンジャーにビクトリーストライカーを装填した。
「ビクトリーストライカー!」
映司はビクトリーストライカーのダイヤルを回した。
「1-1-1!」
「ミラクル・マスカレイズ!!」
映司はVSチェンジャーを上に半回転させた。
「スーパー・快盗チェンジ!!」
映司はVSチェンジャーのトリガーを引いた。
「Rupin-ranger!」
映司「スーパールパンレッド!」
夢結「っ!」
映司「っ!」
映司は数秒先の未来を見た。
映司「今のは……?」
夢結「っ!」
映司「そういうことか!」
映司は火炎剣烈火で、夢結の振り下ろしたCHARMを弾いた。
映司「これなら、ゼロツーとか闇黒剣の方がいいな」
楓「ハアッ!」
映司「っ!」
映司は楓の攻撃を避けた。
映司「本気でやるか」
4人は変身を解いた。
梅「本気でやるのに、変身を解くのか?」
映司「戦闘用じゃないんだよ……これ」
映司と高嶺はソードライバー、結梨はフォースライザーを巻いた。
灯莉「ここからが全力だよ☆」
「昆虫大百科!」
灯莉は昆虫大百科ワンダーライドブックのを煙叡剣狼煙に装填した。
「狼煙開戦!」
灯莉は煙叡剣狼煙のトリガーを引いた。
灯莉「変身!」
「昆虫CHU大百科!」
「揺蕩う、切っ先!」
「ポイズン!」
結梨はスティングスコーピオンプログライズキーのボタンを押して、フォースライザーにキーを装填した。
結梨「変身!」
結梨はフォースライザーのトリガーを引いた。
「フォースライズ!」
「スティングスコーピオン!」
「Break Down.」
「ランプドアランジーナ!」
高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックを、ドライバーの左のスロットに装填した。
「ニードルヘッジホッグ!」
「トライケルベロス!」
高嶺はニードルヘッジホッグワンダーライドブックと、トライケルベロスワンダーライドブックをドライバーに装填した。
「黄雷抜刀!」
高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。
高嶺「変身!」
「ゴールデンアランジーナ!」
「黄雷三冊!稲妻の剣が光り輝き、雷鳴が轟く!」
映司「たかにゃん先輩たちは俺が遊んでいる間に来たやつの相手してくれ」
高嶺「ええ」
映司はドラゴニックナイトワンダーライドブックを取り出した。
「ドラゴニックナイト!」
映司はドラゴニックナイトワンダーライドブックのページを開いた。
「ドでかい竜をド派手に乗りこなす、ド級の騎士のドラマチックバトル……」
映司はドラゴニックナイトワンダーライドブックのページを閉じて、ドライバーに装填した。
映司「ハアッ!」
映司はドライバーから、火炎剣烈火を抜刀した。
「烈火抜刀!」
映司「変身!」
「Don`t miss it!」
(The knight appears.When you side,)
「ドメタリックアーマー!」
(you have no grief and the flame is bright.)
「ドハデニックブースター!」
(Ride on the dragon, fight.)
「ドハクリョックライダー!」
(Dragonic knight.)
「ドラゴニックナイト!」
「すなわち、ド強い!」
映司「そっちも変身してるんだ。文句はないだろ」
百由「あなたたちもアウトよ……」
映司「アレはライダーじゃないし、ライダーに変身するなとしか言われてないし」
夢結「梨璃たちを返しなさい」
映司「やだ」
映司は光剛剣最光を梨璃に渡した。
梨璃「え?」
映司「変身しろ」
梨璃「う、うん」
「GOLD or SILVER」
梨璃はドライバーに、金の武器 銀の武器ワンダーライドブックを装填した。
梨璃「変身!」
梨璃はドライバーから、光剛剣最光を引き抜いた。
「最光発光!」
「Who is the shining sword?」
「最光一章!金銀の力を得た輝く剣!」
「最光!」
映司「よっと」
映司は火炎剣烈火を左手に持ち替えて、右手に光剛剣最光を持った。
梨璃「映司くん!?」
映司「闇黒剣の方が相性はいいけど、これでいいや」
梨璃「そういうことじゃなくて!」
映司「Trick or TreatならぬTrick or Trickってな」
梨璃「答えになってないよ!」
映司「ハアッ!」
映司は楓に光剛剣最光を振り下ろした。
楓「なっ!?」
楓はサウザンドジャッカーで防いだ。
映司「一気に決めるか」
映司は光剛剣最光に装填されている、金の武器 銀の武器ワンダーライドブックのスイッチを押した。
「最光発光!」
映司「光剛龍破斬!」
映司は光剛剣最光と火炎剣烈火から、それぞれ炎と光の斬撃を放った。
「GoodLuck!」
梅「夢結!楓!」
「再界時!」
姫歌「ハアッ!」
姫歌は時国剣界時を振り下ろした。
梨璃「っ!」
梨璃は姫歌の振り下ろした時国剣界時を弾いた。
姫歌「梨璃さん!?」
梨璃「あ……いつもの感じでやっちゃった……」
映司「っ!」
映司は火炎剣烈火を必冊ホルダーに納刀して、トリガーを引いた。
「烈火居合!」
映司は必冊ホルダーから、火炎剣烈火を抜刀した。
「読後一閃!」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司は火炎剣烈火から炎の斬撃を放った。
映司「そろそろ終わらせようかな」
映司は刃王剣十聖刃を取り出して、ドライバーに納刀した。
「ブレイブドラゴン!」
映司はブレイブドラゴンワンダーライドブックを、ドライバーの右のスロットに装填した。
映司「ハアッ!」
映司はドライバーから、聖剣を抜刀した。
「聖刃抜刀!」
映司「変身!」
「クロスセイバー!クロスセイバー!」
「クロスセイバー!」
ミリアム「っ!」
「オールランペイジ!」
「ランペイジオールブラスト!」
ミリアムは左背面部の翼をアンカーとして地面に突き刺して、ランペイジガトリングプログライズキーの10種すべてのライダモデルの力を集結させたウルフ型の弾丸を放った。
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。
「刃王必殺リード!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。
「既読十聖剣!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。
「刃王必殺読破!」
映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。
「刃王クロス星烈斬!」
映司「ハアッ!」
映司は聖剣を重ね合わせ、バリアを形成して弾丸を防いだ。
映司「今度は俺からいくぞ!」
映司は刃王剣十聖刃をドライバーに納刀して、トリガーを引いた。
「刃王必殺読破!」
映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。
「聖刃抜刀!」
「刃王一冊斬り!」
「セイバー!」
映司「はあああああぁぁぁぁ!」
映司は刃王剣十聖刃から星雲のようなオーラを帯びた斬撃を放った。
高嶺「やりすぎよ」
映司「変身解除させるなら、やりすぎくらいがいいんだよ」
映司は変身を解いた。
神琳「罰ゲームってなんですか?」
映司「取り返すだろうと思ってたから決めてない」
雨嘉「そうなの?」
映司「定盛が俺に突っ込んでこなければ、梨璃以外は取り返せてたぞ」
百由「映司に全員で攻撃した時点で私たちは負けたってことね」
映司「たかにゃん先輩」
映司は高嶺に、エデンドライバーと風双剣翠風を渡した。
高嶺「映司、楽しかったわ……またあとで会いましょう」
映司「俺も準備するか……」
映司はお詫びとして、全員にお菓子を送った。
そして叶星先輩の誕生日の話になります(なら先にこっちを出せ)
周年美夢ちゃん引けなかったので、グルミクに課金しました(リレーションイベの美夢ちゃんのほうが総合力上)
課金したのはいいんだけど、先月の末にバトスピとヴァンガードに数万飛ばしてるんだよね