映司「いい加減にしろおおぉぉぉ!」
「コンクルージョン・ワン」
映司がアークワンに変身した理由は数分前に遡る……
姫歌「確保!」
姫歌は映司に手錠をかけた。
映司「え?」
叶星「一緒に来てちょうだい。映司君」
映司「呼ばれたら行くんだけど……そもそも、手錠なんてどこで買えるんだよ……」
叶星「絶対逃げるでしょ?」
高嶺「おもちゃの手錠だから外そうと思えば外せるわよ」
千香瑠「させないわ」
映司「千香瑠姉まで……」
梨璃「見つけた!」
梅「手錠?」
映司「全員来たよ……」
梨璃「映司くん!今助けるから!」
映司「え?あー、うん」
叶星「渡さないわよ」
千香瑠「映司君は私が貰います」
梨璃「させません……!」
灯莉「ねー、たかにゃんせんぱい」
高嶺「どうしたの?」
灯莉「映司が怒る前にここから離れようよ」
高嶺「そうね。遠くから見てましょうか。紅巴さんも」
紅巴「は、はい!」
高嶺と灯莉と紅巴は離れた。
映司(灯莉とたかにゃん先輩、紅巴が離れた……?)
梨璃「結梨ちゃん!梅様!手伝ってください!」
梅「お、おう!」
結梨「うん」
叶星「姫歌ちゃん」
姫歌「はい!」
千香瑠「必ず勝つわ」
映司「ちょっと待て。お前たち変身するのか?」
6人「変身!」
映司「俺は生身なんだけど!」
6人は戦闘を始めた。
映司「逃げよう……これ全力でやったら、外れるよな……あれ?力が入らない……?」
灯莉「定盛がおかしなつけ方したさらじゃないかなー?」
映司「灯莉、これ斬ってくれないか?マカロン作るから」
灯莉「ほんと!?」
映司「今度、神庭に遊びに行くときに持ってくよ」
灯莉「約束だよ?」
映司「ああ」
灯莉「えいっ☆」
灯莉は手錠を破壊した。
映司「定盛のやつ……へんなつけ方しやがって……」
映司はフェイズトランセンデスを発動して、腕についていた手錠を地面に投げつけた。
映司「灯莉、ここは危ないから離れてろ」
灯莉「うん!」
映司「お前たち……少しは――」
高嶺「映司、攻撃が来るわよ」
映司「っ!」
映司はマギリフレクターを展開して防いだ。
映司「助かったよ。たかにゃん先輩」
高嶺「どうするの?」
映司「全員まとめて、ぶっ潰す」
叶星「映司君がいない……!」
千香瑠「外せたのね」
梨璃「でも、どこに……」
百由「勝った人が、映司とクリスマスを過ごす権利を貰えるってことしましょうか」
結梨「百由……いつからいたの?」
叶星「いいわね」
千香瑠「そうしましょう」
梨璃「映司くんの意見は……?」
叶星&千香瑠「意見は求めないわ」
鶴紗「そろそろ辞めたほうが――」
映司「お前たち……」
梨璃「映司くん……!」
結梨「っ!」
結梨は縮地を発動して逃げた。
灯莉「あ、結梨だ☆」
高嶺「逃げたのね」
映司「いい加減にしろおおぉぉぉ!」
「コンクルージョン・ワン」
梨璃「あ、アークワン……」
梅「すごくやばそうだぞ……!」
叶星「に、逃げましょう!」
映司「させるか」
叶星「っ!?」
梅「普段の速さじゃない!」
映司「今日はクリスマスじゃない。クルシミマスだ」
千香瑠「映司君?落ち着きなさい?」
映司「俺からクリスマスプレゼントだ。ありがたく受け取れ」
映司はアークドライバー上部のアークリローダーを押し込んだ。
「悪意」「恐怖」「憤怒」「憎悪」「絶望」
梨璃「そのプレゼントはいらないよ!?」
「闘争」「殺意」「破滅」「絶滅」
千香瑠「っ!」
「タテガミ氷牙斬り!」
千香瑠「はああああぁぁぁ!」
千香瑠は水勢剣流水の刀身に、エネルギーを込めて切り裂いた。
映司「っ!」
映司は千香瑠の手から、水勢剣流水を叩き落とした。
千香瑠「っ!?」
映司「ハアッ!」
映司は千香瑠に回し蹴りを放った。
千香瑠「くっ……!」
「滅亡」
映司はキーを押し込んだ。
「パーフェクトコンクルージョン ラーニングエンド」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司は飛び蹴りを放った。
灯莉「――っていう夢を見たんだ☆」
映司「夢というか悪夢だろ……」
灯莉「そのあとは仲良くクリスマスパーティーしたよ☆」
梨璃「仲良くパーティーできる状態なのかな……?」
千香瑠「今は仲良くパーティーしてるから、大丈夫よ」
灯莉ちゃんの夢オチです。マグノリア・エルダー4枚買ったら10万飛んだから、灯莉ちゃんにしました
シンフォギアコラボ?やる。XD時空だし、キャロル出したい(ゲームの方だと出ないと思うけど)
次の投稿はシンフォギアコラボかなぁ……