しかも、ホワイトデーギリギリである
復活のコアメダル見たよ。ネタバレになるからあれだけど、まぁ……うん
あ、ミカファールさん、おかえり。そのまま、フェリングと一緒に帰ってください
映司「結梨、何されるか分からないから、お返し渡しといてくれ」
映司はお菓子の入った袋を渡した。
映司「さて、1日どうするかな……」
映司は縮地を発動した。
結梨「梨璃たちには渡したし、あとはヘルヴォルとグラン・エプレだ」
結梨は映司の作ったお菓子を一柳隊に配っていた。
結梨「ひとつ足りない……?」
結梨は袋に入ったお菓子を数えていた。
映司「……?あれ?」
映司はポケットからマカロンが入った
袋を取り出した。
映司「……結梨と合流しよう」
結梨「千香瑠、これ」
結梨はお菓子の入った袋を渡した。
千香瑠「これって……」
結梨「映司に頼まれたから」
千香瑠「ありがとう」
結梨「神庭に行くね。ばいばい」
結梨がエレンスゲから出たとき、既に映司は神庭にいた。
映司「……ということで、あとで結梨が来る」
紅巴「結梨さんですか?」
映司「同室だし、結梨がちょうどよかった」
姫歌「なんで、自分で渡しに行かないのよ」
映司「百由様がなんかしてそうだから」
姫歌「今回は何もないわよ」
映司「そろそろか」
結梨「映司」
映司「渡したのか?」
結梨「うん。あとは姫歌と紅巴だけ」
映司「渡したし、帰るぞ」
結梨「うん」
警報が鳴った。
灯莉「ヒュージだ☆」
姫歌「もう食べ終わったの!?」
映司「すぐに終わらせるぞ」
叶星「準備はできてるわね?」
高嶺「じゃあ、映司」
映司「ああ」
映司は闇黒剣月闇で空間を開いた。
映司「おー、いたいた。しかも大量だ」
叶星「いくわ――」
映司&結梨「変身!」
「仮面ライダーゼロツー!」
「アークスコーピオン!」
映司と結梨はヒュージに向かって行った。
姫歌「アークスコーピオン!?」
叶星「ふたりとも!?」
紅巴「とんでもないスピードで、ヒュージが!」
高嶺「これは……」
叶星「高嶺ちゃん?」
灯莉「あのふたり、ボスでも探してるんじゃないのかな☆」
姫歌「ボス……?」
映司「……上か、結梨!」
結梨「うん!」
映司と結梨は結梨はキーを押し込んだ。
「ゼロツービッグバン!」
「エクスティンクションインパクト!」
映司&結梨「はあああああぁぁぁ!」
姫歌「跡形もなく消したわね……」
叶星「それよりも……」
高嶺「結梨、その姿は……」
結梨「映司がホワイトデーのお返しでくれたやつ」
叶星「映司君?」
高嶺「なんで、危険なモノ渡したの?」
映司「……これからの戦い、スティングスコーピオンだけだと限界が来る。暴走の危険性のある滅亡迅雷、アークの思考によるが暴走の心配はない、アークスコーピオン。グラン・エプレのリーダーとしての叶星ならどっちを選ぶ?」
叶星「……アークスコーピオンよ」
結梨「さっき使ったのは慣れておくため、普段はスティングスコーピオンで戦うって決めてる」
映司「このことを知ってるのは、百由様とお前たちだけだ」
結梨「百由が喋らなければ、非常時になるまではバレない」
映司「話し合いになる前に、没収されるからな」
結梨「それに、この力は皆を守るために使う力。壊すための力じゃない」
灯莉「……いいんじゃない?」
叶星「灯莉ちゃん?」
灯莉「結梨がアークスコーピオンを使わなくなるように、ぼくたちが強くなれば……」
高嶺「……そうね。そして、私は映司を超える」
映司「いいよ……超えられるものならな」
いや、ほんとにどうしてこうなった?ホワイトデーほぼ関係ないし
とりあえず4月にスリーブ出るから回収しなきゃ
多分、うまぴょいに手を出したからこの時間になったんだ……