映司君VS百由様です。
百由「映司!勝負よ!」
映司「毎年、俺に喧嘩売ってくるんだな」
百由「……私の実験に付き合っても、無事なのはあなただけよ」
映司「俺以外が無事じゃないものは実験とは言えない」
百由「この力で、今年こそ!」
百由はドライバーを取り出す。
映司「なんだそれ……」
百由「デモンズドライバーよ!」
映司「……ツーサイドライバーのついでに作ってたのか」
百由「他のバイスタンプも作ってたから、時間がかかったけど……この力であなたを倒す!」
百由はデモンズドライバーを巻いた。
「デモンズドライバー!」
百由はスパイダーバイスタンプのボタンを押した。
「スパイダー!」
百由はドライバーのスタンプ台にスパイダーバイスタンプを押し込んだ。
「Deal……」
百由「変身!」
百由はスパイダーバイスタンプをドライバーに押印した。
「Decide up!」
「Deep.(深く) Drop.(落ちる) Danger……(危機)」
「(仮面)rider Demons!」
百由「仮面ライダーデモンズ……調整段階だけどね」
映司「いいね……俺は好きだ」
百由「調整段階とはいえ、スペックはエレメンタルドラゴンと同等まで引き上げてあるわ」
映司「調整段階で、エレメンタルと同等か……」
映司はアークドライバーを巻いた。
「アークドライバー!」
映司はアークワンプログライズキーのボタンを押した。
「アークワン!」
映司「変身」
映司はドライバーにプログライズキーを装填した。
「シンギュライズ!」
「破壊 破滅 絶望 滅亡せよ」
「コンクルージョン・ワン」
映司「調整段階なら、一撃で終わらせたほうがいいのか?」
百由「ええ、試したいことがあったから、一撃で終わらせましょう」
百由はドライバーのデモンズノックを押し込んだ。
「Add」
百由はバッタバイスタンプのボタンを押した。
「バッタ!」
百由はドライバーのスタンプ台に、バッタバイスタンプを押し込んで、ドライバーに押印した。
「Dominate up!」
「バッタ!ゲノミクス!」
百由「まだまだ……いくわよ!」
百由はドライバーのデモンズノックを押し込んだ。
「Add」
百由はコンドルバイスタンプのボタンを押した。
「コンドル!」
百由はドライバーのスタンプ台に、コンドルバイスタンプを押し込んで、ドライバーに押印した。
「Dominate up!」
「コンドル!ゲノミクス!」
百由「くっ……うっ……」
映司「百由様!」
百由「大丈夫よ……私の限界がここまでってことよ」
百由はドライバーのデモンズノックを2回押し込んだ。
「More!」
百由「準備しなさい……映司」
映司「……分かった」
映司はアークドライバー上部のアークリローダーを押し込んだ。
「悪意」「恐怖」「憤怒」「憎悪」「絶望」「闘争」「殺意」「破滅」
映司はドライバーに装填されている、プログライズキーを押し込んだ。
「パーフェクトコンクルージョン ラーニング8」
百由はドライバーのデモンズノックを押し込んだ。
「バッタ!コンドル!デモンズレクイエム!」
百由「はあああああぁぁぁ!」
百由は飛び蹴りを放った。
映司「はああああああぁぁぁ!」
映司は悪意のエネルギーを纏わせパンチを放った。
映司「うっ……」
百由「くっ……うっ……」
2人の変身は強制的に解除された。
映司「おい……百由様……大丈夫か?」
百由「え、ええ……動けないけどね……」
映司「本気じゃないとはいえ……アークワンと互角とはな……」
百由「悪いんだけど……運んでくれる?」
映司「まったく……」
映司は百由を背負った。
映司「今回だけだからな……」
百由「え……闇黒剣は?」
映司「調整中だよ……2、3日前に持ってただろ……」
百由「あ……」
映司「このまま一柳隊のところに行くか……」
映司は一柳隊の控室に入った。
梨璃「映司くん……おかえ……り?」
映司「うん……荷物増えたけど」
百由「荷物って言わないでくれる?」
ミリアム「何をしたんじゃ……百由様」
映司「実験」
映司は百由をソファに降ろした。
映司「あとはよろしく……ぐろっぴ」
ミリアム「お、おう」
梨璃「映司くん、手伝って!」
映司「わかった……」
ということで、百由様はスクランブルして、十種の遺伝子のアレに変身します。
デモンズとオーバーデモンズの変身者は決めてる、どっちにしようか迷ってるけど
年明けは格付○チェックかな……ネタないけど