急いで書いたから、短いのは許してください。
高嶺編 雷と闇の乱舞
神庭女子藝術高校
映司「いきなり呼び出されたと思ったら……なんだこの状況」
高嶺は映司に膝枕をしていた。
叶星「高嶺ちゃんが映司君に膝枕したいって言ったから……」
映司「訓練したいんだけど」
高嶺「……なら、私が相手になるわ」
映司「これでいいか」
映司は闇黒剣月闇を持った。
高嶺「私はこれにするわ」
高嶺は雷鳴剣黄雷を持った。
叶星「ふたりとも?訓練ってそれでするの?」
映司と高嶺は頷いた。
映司「ケガはするけど、死なないし大丈夫だろ」
叶星「そういう問題じゃないのよ!」
高嶺「叶星。心配しすぎよ」
映司「それに……もう少しで警報が鳴るぞ」
映司の言葉と共に警報が鳴った。
叶星&高嶺「っ!?」
映司「叶星」
叶星「どうしたの?」
映司「ヒュージなら斬っても問題ないよな?」
叶星「ええ」
高嶺「行くわよ」
3人はヒュージの出現場所へ向かった。
「ジャオウドラゴン!」
映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックを取り出し、ページを開いて閉じた。
「ジャオウリード!」
映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックを闇黒剣月闇にリードして、ドライバーにジャオウドラゴンワンダーライドブックをセットして、闇黒剣月闇のグリップエンドでドライバーのボタンを押した。
「闇黒剣月闇!」
「Jump out the book Open it and burst The fear of the darkness.」
「You make right a just,no matter dark joke.」
「Fury in the dark.」
「ジャオウドラゴン!」
「誰も逃れられない……」
「聖剣ソードライバー!」
高嶺はソードライバーを巻いた。
「ランプドアランジーナ!」
高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックを取り出してページを開いて閉じて、ランプドアランジーナワンダーライドブックを、ドライバーの左のスロットに装填した。
「ニードルヘッジホッグ!」
「トライケルベロス!」
高嶺はニードルヘッジホッグワンダーライドブックとトライケルベロスワンダーライドブックを取り出し、ページを開いて、ページを閉じて、ニードルヘッジホッグワンダーライドブックをドライバーの中央のスロットに装填して、トライケルベロスワンダーライドブックをドライバーの右のスロットに装填した。
高嶺「ハアッ!」
「黄雷抜刀!」
高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。
高嶺「変身!」
「ランプの魔神が真の力を発揮する!ゴールデンアランジーナ!」
「黄雷三冊!稲妻の剣が光り輝き、雷鳴が轟く!」
姫歌「叶星様!高嶺様!」
灯莉「やっぱり、映司もいるー☆」
紅巴「私たちも……!」
叶星「やめておきましょう」
叶星は姫歌たちに映司と高嶺が勝負の邪魔をされたことを伝えた。
灯莉「あのふたり怒ってるんだー☆」
映司と高嶺はゼノンパラドキサを発動した。
紅巴「ヒュージが減っていく……」
映司「たかにゃん先輩!」
高嶺「終わらせるわよ」
映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックを閉じた。
「ジャオウ必殺読破!」
高嶺は雷鳴剣黄雷をソードライバーに納刀した。
「必殺読破!」
高嶺は雷鳴剣黄雷のトリガーを引いた。
高嶺「ハアッ!」
「黄雷抜刀!」
高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀して、映司は闇黒剣月闇のグリップエンドでドライバーのボタンを押した。
「ジャオウ必殺撃!」
「ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!三冊斬り!」
高嶺「トルエノ・デル・ソル」
「サ・サ・サ・サンダー!」
映司は全身に闇を纏うと、4体の竜を召喚して、ヒュージたちに向けて放ち、高嶺は4体の竜と共にヒュージを斬り、飛び上がった。
映司&高嶺「はあああああぁぁぁぁ!」
高嶺は雷鳴剣黄の刀身に凄まじい雷撃を纏わせて斬撃を繰り出し、映司はジャオウドラゴンを放った。
「You are over.」
映司「これで話は終わりだ」
映司と高嶺は変身を解いた。
姫歌「全部倒しちゃった……」
6人は神庭女子へ戻った。
高嶺「映司」
映司「わがままなお姫様だな」
高嶺「今日はいいじゃない」
映司「それもそうだな」
叶星「結局この状態なのね……」
高嶺が映司に膝枕をしている。
映司「誕生日おめでとう……たかにゃん先輩」
こうして高嶺の誕生日は終わった。
次はちゃんと当日中に書きます。
スリーブとプレイマットは梨璃ちゃんだけは確保した。