オースキャナーも届いたしイビルアイ編終わったら、エニグマやる前に、復活のコアメダルかな(多分)
映司「灯莉、誕生日プレゼントだ」
灯莉「やった!ありがとー!」
叶星「映司君、灯莉ちゃんに何を渡したの?」
映司「ビルドのデッキパーツ」
姫歌「あんた、わざわざシークレットの方を買ったのね……」
映司「金銭面的には、全然余裕だしな」
姫歌「灯莉のこと溺愛しすぎじゃない?」
映司「とっきーの次にまともだし」
高嶺「あなたの中で私たちの評価はどうなってるの?」
映司「たかにゃん先輩、叶星、定盛、灯莉、とっきーの順だな」
紅巴「喜んでいいのでしょうか……」
映司「気にしなくていいよ」
灯莉「映司!勝負しよ!」
映司「もう作ったのかよ……なら、やるか」
数十分後
叶星「なんというか……」
高嶺「映司がカウンターで、灯莉さんと同じことをするとはね……」
姫歌「でも、楽しそうですよ。灯莉」
紅巴「映司さんが、灯莉ちゃんと遊んでいる間に準備しませんか?」
叶星「そうね。準備しましょう」
灯莉の誕生日パーティー終了後
映司「よし、帰るか」
灯莉「えー!」
映司「もともと、灯莉にカード渡しに来ただけだし」
灯莉「いいじゃん!映司もケーキ食べようよー!」
映司「絶対、泊まってけって言うやつじゃん」
灯莉「いいじゃん!いいじゃん!」
姫歌「少し静かにしなさいよ……」
灯莉「定盛からも言ってよー!」
姫歌「誕生日プレゼント貰ったんだから、我慢しなさいよ……」
灯莉「映司と寝るー!」
映司「あはは……もうどうにでもなれ」
姫歌「あんたはそっちに行っちゃダメでしょ」
映司「うんって言うまで、この状態だろ」
灯莉「ねーねー!」
映司「わかった……叶星かたかにゃん先輩呼んできて、定盛」
姫歌「ええ」
叶星「姫歌ちゃんに言われて来たけど……」
映司「灯莉が泊まってけって」
叶星「なるほどね……」
灯莉「泊まるのー!」
灯莉は映司に抱きついた。
映司「ほら」
叶星「いいんじゃない?」
映司「あーうん。分かった」
叶星「灯莉ちゃんと姫歌ちゃんの部屋でいいのよね?」
灯莉「うん!」
映司「らしい」
叶星「灯莉ちゃんの誕生日だし、仕方ない……のよね?」
映司「まぁ、危機感がないのもどうかとは思うけどさ……」
叶星「灯莉ちゃんからしたら、そこはどうでもいいんじゃないの?」
映司「どうでもよくはないだろ……」
叶星「映司君、頑張ってね」
映司「え?どういうこと?」
叶星「姫歌ちゃんを説得するの」
映司「え?灯莉がやるんじゃないの?」
叶星「寝てるわよ?」
映司「……コイツ」
叶星「姫歌ちゃんのこと呼んでくるわね」
映司(狸寝入りだよな……誕生日だし大目に見るとしよう)
姫歌「叶星様に呼ばれて来たけど……」
映司「お前の部屋で寝ることになった」
姫歌「なるほど……今、狸寝入りをしてる灯莉のためってことね」
映司「やっぱり気づいた?」
姫歌「あんたも気づいてるなら……って、そうね。誕生日だものね」
映司「普段だったら、お前に渡してるよ」
姫歌「そういえば、気になったことがあったんだけど」
映司「なんだよ」
姫歌「本当に大丈夫なの?」
映司「ああ、味覚も色覚も元に戻ってるよ」
姫歌「今日の感じからして、本当に大丈夫そうなんだろうけど……」
映司「俺も、まだ本当に元に戻ってるか不安なんだけどな」
灯莉「……」
映司「俺の中にあるのは3枚だけになったのは、間違いない」
姫歌「そう……」
映司「……他人の誕生日に話すことじゃないな」
姫歌「そうね」
灯莉「……るい」
映司「ん?」
姫歌「灯莉?」
灯莉「定盛!ずるいよ!」
姫歌「何が!?」
映司「耳元で叫ぶな!」
姫歌「本当に狸寝入りしてとはね……」
灯莉「映司が泊まるって言わないんだもん」
映司「叶星の許可は貰ったし、大丈夫だろ」
姫歌「じゃあ、寝ましょうか」
灯莉と姫歌の部屋
映司「……寝れないし、外行くか」
姫歌「定盛じゃなくて……ひめひめ……」
映司「どんな夢見てんだよ……」
映司は部屋を出て、外へ向かった。
映司「……」
灯莉「映司」
映司「灯莉」
灯莉「ありがとね」
映司「誕生日だしな……もう少しで、日付変わるけど」
灯莉「ぼくのワガママも聞いてくれたし」
映司「俺も助けてもらったしな」
灯莉「だから、ありがと☆」
映司「誕生日おめでとう。灯莉」
灯莉「うん!」
こんな感じでいいのかは分からないけどね。本当はメモリアのにしようと思ったけど、友達と遊んでたから、間に合わなそうだったんでオリジナルにしました
バトスピのライダーコラボは3箱開けて、エタニティ(シクと通常)、タイプトライドロン(シク)引けたから、クローズエボルも3枚出てくれたし、パーツは買い足すだけでいいかな(創界神の枠は全部ビルドだったけど)