千香瑠様の誕生日の話です
映司「千香瑠姉」
千香瑠「映司君」
映司「何するんだ?」
千香瑠「まずは……決着をつけましょうか」
千香瑠は水勢剣流水を映司に向ける。
映司「ハアッ!」
映司は火炎剣烈火を横に振った。
千香瑠「っ!」
千香瑠は水勢剣流水で防いだ。
映司「これに対応できるのか」
千香瑠「いきなりだったわね……」
映司「結梨にしかやってないけど」
千香瑠「不意打ちに近いもの……対応できるのは結梨さんくらいね……」
映司「そろそろ変身するか」
千香瑠「ええ――」
警報が鳴った。
映司「ヒュージか」
千香瑠「行きましょう」
映司は闇黒剣月闇で空間を開いた。
映司「1体だけか?」
千香瑠「仲間からはぐれたとか?」
映司「とりあえず倒そう」
千香瑠「ええ」
「ブレイブドラゴン!」
「ライオン戦記!」
映司と千香瑠はワンダーライドブックを、ドライバーに装填した。
映司&千香瑠「ハアッ!」
映司と千香瑠はドライバーから、聖剣を抜刀した。
「烈火抜刀!」
「流水抜刀!」
映司&千香瑠「変身!」
「ブレイブドラゴン!」
「ライオン戦記!」
映司「っ!」
映司は縮地を発動した。
映司「ハアッ!」
映司は火炎剣烈火を振り下ろすが、ヒュージは避けた。
千香瑠「避けた……!」
映司「……」
「ジャオウドラゴン!」
「誰も逃れられない……」
映司「千香瑠姉、ヒュージに攻撃してくれ」
千香瑠「分かったわ」
千香瑠はヒュージに水勢剣流水を振り下ろしたが、ヒュージは避けた。
映司「そういうことか」
千香瑠「映司君?」
映司「あのヒュージ、俺たちの殺気に反応してる」
千香瑠「殺気……」
映司「俺の攻撃と千香瑠姉の攻撃で、ヒュージの反応速度が違った」
千香瑠「そうなの?」
映司「だから、千香瑠姉が攻撃して……」
千香瑠「映司君が避けたところを攻撃するのね」
映司「ああ」
千香瑠「作戦開始ね」
映司は頷いた。
千香瑠「ハアッ!」
千香瑠は水勢剣流水を振り下ろすが、ヒュージに避けられる。
千香瑠「映司君!」
映司が空間から出てきた。
映司「ここなら……!」
映司は闇黒剣月闇を必冊ホルダーに納刀して、トリガーを引いた。
「月闇居合!」
映司はホルダーから、闇黒剣月闇を抜刀した。
「読後一閃!」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司は闇黒剣月闇から斬撃を放った。
千香瑠「映司君、ここで続きやりましょうか」
映司「そうだな」
「タテガミ氷獣戦記!」
千香瑠はタテガミ氷獣戦記ワンダーライドブックをドライバーの中央のスロットに装填した。
千香瑠「ハアッ!」
千香瑠はドライバーから、水勢剣流水を抜刀した。
「流水抜刀!」
「タテガミ展開!」
「氷獣戦記!」
「ガオーッ!LONG GET!」
「ブレイブドラゴン!」
映司はブレイブドラゴンワンダーライドブックを、ドライバーの右のスロットに装填した。
映司「ハアッ!」
映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。
「聖刃抜刀!」
「クロスセイバー!」
「交わる十本の剣!」
映司&千香瑠「はああああぁぁぁ!」
一葉「ちょっと待ってください!」
映司「一葉?」
一葉「ヒュージはどうしたんですか!?」
映司「倒したけど」
恋花「やっぱりねー」
千香瑠「映司君、決着はまた今度にしましょうか」
映司「そうだな」
数時間後……
千香瑠「映司君、今日はありがとう」
映司「千香瑠姉の誕生日だから、気にしなくて大丈夫だぞ」
千香瑠「そう?」
映司「そうだ」
千香瑠「どうしたの?」
映司「誕生日おめでとう……千香瑠姉」
千香瑠「……ありがとう。映司君」
ガチャは灯莉ちゃん以外は引いた。衣装付きの叶星先輩とたかにゃん先輩コンプ継続してるわ……
友達とヴァンガードしてて書くの忘れてたから、めちゃくちゃ短い……間に合ったから許して(ギリギリ)