「仮面ライダーゼロツー!」
「EDEN the KAMEN RIDER!」
映司「誕生日にやることってこれでいいのか?」
叶星「ええ」
映司「っ!」
映司はゼノンパラドキサを発動した。
叶星「様子見なんてさせないわよ」
叶星はサウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。
「ジャックライズ!」
叶星はサウザンドジャッカーを地面に刺した。
叶星「避けられるかしら?」
叶星はサウザンドジャッカーのトリガーを引いた。
「ジャッキングブレイク!」
サウザンドジャッカーから電撃が放たれた。
映司「っ!」
映司は闇黒剣月闇で空間を開いた。
映司「そのまま返す!」
映司は闇黒剣月闇でもう一度、空間を開いて電撃を放った。
叶星「返してくるのね……!」
叶星はサウザンドジャッカーを地面から、引き抜きジャックリングを引いた。
「ジャックライズ!」
叶星「ハアッ!」
「ジャッキングブレイク!」
叶星はサウザンドジャッカーから、シャインクリスタを放ち、電撃を相殺した。
映司「喰らえ!」
叶星「っ!?」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。
「刃王必殺リード!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。
「既読十聖剣!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。
「刃王必殺読破!」
映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。
「刃王クロス星烈斬!」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司は全ての聖剣を召喚して、叶星に放った。
叶星「こっちにも飛び道具はあるのよ!」
叶星はドライバーから、キーを引き抜きサウザンドジャッカーに装填した。
「Progrise key confirmed. Ready to break.」
叶星はサウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。
「サウザンドライズ!」
叶星「はあああああぁぁぁ!」
「サウザンドブレイク!」
叶星はサウザンドジャッカーから、棘柱を放って聖剣を撃ち落とした。
映司「うわぁ……」
叶星「その反応はなんなの?」
映司「たかにゃん先輩のバケモノ化も進んでるのかなって」
叶星「私で確認しないでくれる?」
映司「次で終わらせよう。料理を作らないといけないし」
叶星「ええ」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。
「刃王必殺リード!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。
「既読十聖剣!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。
「刃王必殺読破!」
映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いて、叶星はドライバーに装填されているキーを押し込んだ。
「刃王クロス星烈斬!」
叶星は指先から血を一滴垂らした。
「エデンインパクト!」
叶星の周囲に聖剣が刺さった。
叶星「っ!」
叶星の垂らした一滴の血によって地面から無数に鋭利な棘柱を出現させて、映司は高速移動をしながら、聖剣で棘柱を斬り裂いて、叶星に近づいていった。
映司「カラミティストライク」
叶星「っ!」
叶星は映司の目の前に棘柱を出現させた。
映司「はあああああぁぁぁぁ!」
映司は刃王剣十聖刃と火炎剣烈火から斬撃を放った。
映司「俺の……勝ちだ……」
叶星「私の負けね……」
姫歌「何が起きたんですか!?今の大きい音!?」
灯莉「あー!映司!やっほー☆」
映司「ごきげんおっはろー」
姫歌「なんなのよその挨拶……」
映司「気にしなくていい」
高嶺「どっちが勝ったの?」
叶星「映司君よ」
紅巴「戦ってたのですね……」
映司「たかにゃん先輩、とっきー、料理作るから手伝ってくれ」
高嶺「ええ」
紅巴「分かりました」
映司「灯莉と定盛は叶星と遊んでてくれ」
灯莉「わかったー☆かなほせんぱい、遊ぼー!」
灯莉は叶星の手を掴み走り出した。
叶星「あ、灯莉ちゃん!?」
姫歌「灯莉、待ちなさいよ!」
姫歌は灯莉を追いかけた。
映司「俺たちも始めようか」
数時間後……
灯莉「楽しかったー☆」
姫歌「つ、疲れた……」
叶星「姫歌ちゃん、大丈夫?」
姫歌「え、ええ……なんとか……」
高嶺「さあ、パーティーを始めましょうか」
パーティー終了後
叶星「映司君、今日はありがとう」
映司「気にしなくていい」
叶星「お礼をしてあげるわね」
映司「いや、いらない」
映司は叶星から離れた。
叶星「……」
映司「無言で距離を詰めてくるな」
叶星「させなさい」
映司「灯莉と同じことする気だろうから断る」
叶星「……なら」
叶星は映司に向けて走り出した。
映司「え?」
高嶺「叶星」
叶星「高嶺ちゃん!?」
高嶺「前見た方がいいわよ?」
叶星「え?」
映司「あ……」
叶星は映司に激突、映司は叶星を支えきれずその場に倒れた。
高嶺「ふふ」
映司「たかにゃん先輩、まさか……!?」
叶星「捕まえたわよ……映司君」
映司「たかにゃん先輩ぃぃぃ!」
高嶺「ふふ」
高嶺は校内に戻っていった。
叶星「ふふ」
映司「あはは……」
叶星「何するか決めてないのよね」
映司「捕まえるなら、せめて決めとけよ……」
叶星「何もしないというのもアリよね」
映司「帰る……」
叶星「ちょっと待って……!」
映司「にゃあ!?」
叶星は立ち上がろうとした、映司の肩を押さえつけて膝枕をした。
映司(誕生日おめでとう……叶星)
カラミティストライク、デザストのブックがなくても刃王剣十聖刃の聖剣を召喚する能力使えば出来るんじゃね?って発想から生まれました。ゼロツーの状態で使ってるから中々に意味不明な図だけど……
映司君の挨拶は某リリカルな少女が、大量の駄菓子を持ってきた時にしていた挨拶です
ハロウィンの話も書いてる(オチ決めてないけど)