アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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今日は定盛と奇跡の殺戮者と定盛と声が同じ虹野ゆめ(ストレリチアのデッキでお世話になってる)の誕生日です。




というわけで誕生日だろうと関係なく、映司君と灯莉ちゃんにイタズラされた定盛姫歌さんの話です


姫歌編 誕生日だろうと平常運転

姫歌「映司!灯莉!待ちなさい!」

 

映司「捕まったら説教するじゃん」

 

灯莉「そーだよ。定盛の説教は……もう飽きた☆」

 

姫歌「いい加減に……!」

 

高嶺「楽しそうね」

 

叶星「映司君と灯莉ちゃんが、時間を稼いでくれてるうちに準備しましょう」

 

紅巴「はい!」

 

鬼ごっこ中の3人は……

 

映司「定盛が変身して、時国剣を使い始めたか……仕方ない。灯莉!」

 

灯莉「うん☆」

 

「エレメンタルドラゴン!」

 

「昆虫大百科!」

 

映司&灯莉「変身!」

 

「烈火抜刀!」

「狼煙開戦!」

 

「エ・レ・メ・ン・タル!ドラゴーン!!」

 

「昆虫CHU大百科!」

 

姫歌「見つけたわよ!」

 

映司はゼノンパラドキサを発動した。

 

姫歌「っ!」

 

映司「ハアッ!」

 

映司は火炎剣烈火を振り下ろした。

 

姫歌「間に合わな――」

 

灯莉「映司!定盛!ヒュージがいたよ☆」

 

映司は攻撃を止めた。

 

映司「……倒しに行くか」

 

姫歌「……ええ」

 

灯莉「あそこ☆」

 

映司「数が多いな……」

 

灯莉「どーするの?」

 

映司「一気に片付ける」

 

映司は刃王剣十聖刃をドライバーに納刀した。

 

「ブレイブドラゴン!」

 

映司はブレイブドラゴンワンダーライドブックを、ドライバーの右のスロットに装填した。

 

映司「っ!」

 

映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。

 

「聖刃抜刀!」

 

「クロスセイバー!クロスセイバー!」

 

「クロスセイバー!」

 

映司「物語の結末は俺たちが決める!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。

 

「刃王必殺リード!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。

 

「既読十聖剣!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。

 

「刃王必殺読破!」

 

映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。

 

「刃王クロス星烈斬!」

 

映司「はああああぁぁぁ!」

 

映司は全ての聖剣を召喚して、ヒュージに放った。

 

映司「灯莉!定盛!」

 

灯莉「おっけー☆」

 

姫歌「任せなさい!」

 

姫歌は時国剣界時の刀身を引き抜き、刀身をセットした。

 

「必殺時刻!」

 

姫歌は時国剣界時のトリガーを引いた。

 

「オーシャン三刻突き!」

 

姫歌「はああああぁぁぁ!」

 

姫歌は時国剣界時に、水を纏わせ回転する斬撃をヒュージに放った。。

 

姫歌「灯莉!」

 

灯莉「うん☆」

 

灯莉は煙叡剣狼煙のデフュージョンプッシュを押した。

 

「狼煙霧中!」

 

灯莉は背中に煙で蝶の羽を形成し、煙叡剣狼煙のトリガーを引いた。

 

灯莉「やああああぁぁぁ!」

 

「煙幕幻想撃!」

 

灯莉は煙叡剣狼煙から、ヒュージに向けて赤い煙の刃を飛ばした。

 

灯莉「映司!」

 

映司「これで終わりだ!」

 

映司は刃王剣十聖刃をドライバーに、納刀してトリガーを引いた。

 

「刃王必殺読破!」

 

映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。

 

「聖刃抜刀!」

 

「刃王一冊斬り!」

 

「セイバー!」

 

映司「はあああああぁぁぁぁ!」

 

映司は刃王剣十聖刃から星雲のようなオーラを帯びた斬撃を放った。

 

映司「じゃあ、戻るか」

 

灯莉「そろそろ、準備も終わってるしね☆」

 

姫歌「なんの話よ……?」

 

3人は神庭に戻った。

 

灯莉「定盛!」

 

映司「お前の誕生日パーティーだ」

 

※特にイタズラもなく、パーティーは平和に終わりました。

 

映司「さて、帰ろっと」

 

姫歌「待ちなさい」

 

映司「なんだよ」

 

姫歌「今日は……ありがと」

 

映司「一応、定盛には助けられてるからな」

 

姫歌「お願いがあるんだけど……」

 

姫歌は映司を抱きしめた。

 

映司「これがお願い?」

 

姫歌「違うわよ……一度だけ、名前で呼んでほしいの」

 

映司「1回だけだからな」

 

映司は姫歌を見つめた。

 

映司「……ひめ――定盛!」

 

姫歌「なっ!?」

 

映司「そう簡単に呼ぶか!バーカ!」

 

映司は縮地を発動した。

 

姫歌「……映司!」

 

姫歌は映司を追いかけた。

 

映司「さすがに、ここまでは追ってこないだろ……」

 

姫歌「……見つ……けた……わよ……」

 

映司「どんだけ名前で呼んでほしいんだよ……」

 

姫歌「もう逃がさなわよ……」

 

映司「あはは……」

 

姫歌「ふふっ」

 

映司「俺の負けだよ。姫歌」

 

姫歌「っ!?」

 

映司「なんで驚いてるんだよ。自分から呼べって言ったのに」

 

姫歌「いきなり呼ぶとは思わなかったわ」

 

映司「もう1回呼んだから、呼ぶことはないんだけどな」

 

姫歌「……その……ふたりのときは名前で呼んでほしい……なんて……」

 

映司「たしかに、誕生日プレゼントは渡してないしな……」

 

姫歌「……用意するのを忘れてたとかじゃなくて?」

 

映司「呼ばれるとは思ってなかったしな」

 

映司は数秒考え……

 

映司「いいよ。俺とお前がふたりでいるときは呼んでやる。忘れてなければな」

 

姫歌「絶対思い出させてやるわ」

 

映司「そっか……改めて、誕生日おめでとう。さだも――姫歌」

 

姫歌「言いかけたわね……でも、ありがと」

 

映司「帰る」

 

姫歌「ええ、またね」

 

映司は闇黒剣月闇で空間を開いた。

 




まぁ、若干優遇はしてる。新衣装も引いたし、SP2枚持ってるし仕方ないね(?)


映司君は、イタズラを考えてて、誕生日プレゼントを買ってなかったから、定盛の提案はちょうどよかったのかもしれない。いつか皆の前で呼んでもらえるといいね。定盛
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