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コラボ編1 エンハンス・トレースVS二刀流
映司「誰だか知らないが……俺の仲間に手を出すな。」
映司はプログライズホッパーブレードを少年へ向けた。
???「ぜ、ゼロワン!?」
映司「ゼロワンを知っている?お前、ゲヘナの人間か?」
???「ゲヘナ!?違う!」
映司「じゃあ、なんで結梨と神琳に近づいた?」
???「そ、それは……。」
遡ること数十分前……
???「ここのケイブを破壊したら……任務完了だ!」
少年はケイブを破壊しようとするが……
???「な、なんだ!?ケイブに吸い込まれ……うわあああぁぁぁ!?」
少年はケイブに吸い込まれた。
???「ケイブが消えた?それにしても……ここは……?」
「スティングディストピア!」
「バーニングレインラッシュ!」
???「っ!今のは……あそこからだ。」
少年は音の聞こえた方へ向かった。
???「たしか……この辺のはず……?」
神琳「結梨さん、また強くなりましたね。」
結梨「神琳も強くなってる。」
神琳「ええ、映司さんの特型ヒュージとの戦いを見てもっと強くならねばと思いまして。」
結梨「うん、そうだね!」
???「神琳さんに……ゆ、結梨!?」
神琳「貴方は一体……?」
結梨「誰?」
???「俺だよ俺!」
結梨と神琳からしたら、少年のやってることは完全に不審者である。
???「もしかして、俺の知らない世界!?(あの人と同じでアンダーワールドに来た感じなのか?)」
そして映司がやって来て、冒頭に至る。
映司「なるほどな……で、名前は?」
キリト「桐谷キリトです。」
映司「俺は松原映司だ。とりあえず百合ヶ丘に戻るぞ。」
神琳「はい。」
結梨「うん。」
キリト「(やっぱりあるんだ。)」
百合ヶ丘に戻ってきた4人は一柳隊の控室に残りのメンバーを呼んだ。
映司「ということらしい。」
映司はキリトから聞いた説明を一柳隊に話した。
梨璃「えっと、キリトさんのいた世界?では結梨ちゃんがあの爆発に巻き込まれたってことですか?」
映司「だろうな、そしてそれ以外は……夢結姉のシルトってのは俺も同じだから……結梨の生死以外はだいたい同じってことだな。」
ミリアム「わしは百由様にこのことを伝えてくるぞ。」
ミリアムは控室から工廠科へ向かった。
映司「次にやることは、カ〇ビィ並の吸引力持ちのケイブを探すことか。」
任〇堂に怒られるから辞めなさい。
映司「キリト、俺と模擬戦しようぜ。」
キリト「いきなりだな!?」
映司「某奇跡の殺〇者がケイブの位置を特定するまでは何もできないし、お前の力を見たい。」
キリト「わかった!」
映司たちは外へ移動した。
映司「本気で来い、キリト!」
キリト「ああ!」
キリトは夜空の剣と青薔薇の剣を抜刀した。
「ゼロツードライバー!」
映司はゼロツードライバーを巻いて、ドライバーのユニットの部分を開いた。
「Let’s give you power!Let’s give you power!Let’s give you power!」
映司はゼロツープログライズキーのボタンを押した。
「ゼロツージャンプ!」
映司「変身!」
映司はドライバーにキーを装填した。
「ゼロツーライズ!」
「Road to glory has to lead to
growin'path to change one to two!」
「仮面ライダーゼロツー!」
「It's never over.」
キリト「ゼロツー……。」
映司「俺からいくぞ!」
映司はフェイズトランセンデスとゼノンパラドキサを発動した。
キリト「これは!フェイズトランセンデスと……?なんだ……?」
キリトは夜空の剣と青薔薇の剣で映司のプログライズホッパーブレードを止めた。
映司「激戦を乗り越えてるだけは有るな。」
キリト「マギの量が桁違いだ……!」
映司「少しギアを上げるぞ。」
キリト「は?」
映司はルナティックトランサーとブレイブを発動した。
キリト「これは……ルナティックトランサー!?」
映司「ブレイブで緩和しているから、制御できるんだ。」
キリト「ぐっ……。」
映司「初見でここまでやれるのはすげぇよ。キリト……だが、俺の勝ちだ!」
「ジャンプ!」
映司はライジングホッパープログライズキーのボタンを押して、アタッシュカリバーに装填した。
「Progrise key confirmed. Ready to utilize.」
キリト「レアスキルを何個使えるか知らないけど……俺も負けてられない!」
キリトは映司の剣を弾き、スターバースト・ストリームを発動した。
映司「っ!全部弾いてやる!」
映司はプログライズホッパーブレードのトリガーを5回引いて、アタッシュカリバーとの二刀流で、キリトの攻撃を相殺することにした。
「フィニッシュライズ!」
「プログライジングストラッシュ!」
「ライジングカバンストラッシュ!」
映司はプログライズホッパーブレードにクラスターセルを纏わせ、アタッシュカリバーにイエローのエネルギーを刀身に纏わせた。
キリト「はあああぁぁぁ!」
映司「はあああぁぁぁぁ!」
映司はゼアの予測とゼノンパラドキサで、キリトの連撃を相殺する。
キリト「はあああぁぁぁぁぁ!」
映司「今だ!」
映司はキリトの16連撃目を相殺せず避けた。
キリト「っ!?」
映司はプログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーを合体させた。
「ドッキングライズ!」
映司「はあああぁぁぁ!」
キリト「うわああぁ!?」
キリトの手から夜空の剣と青薔薇の剣が離れた。
映司「俺の勝ちだな。」
映司は変身を解いた。
キリト「なんなんだ……お前のレアスキル。」
映司「俺のレアスキルは【エンハンス・トレース】だ。簡単に言えば、他のリリィのレアスキルを倍以上の効果で使用できるレアスキル。」
キリト「チートじゃん……。」
百由「ふたりとも〜、ケイブの位置を特定したわよ!」
百由がケイブを特定した。
映司君、カービ〇はともかくキャ〇ルは駄目だよ。
やっぱりエンハンス・トレースはチート。
これでいいのか?戦兎ォ!(エボ〇ト風)……ごめんなさい、ふざけすぎました。ということで桐生戦兎君。多分、キリト君やらかします。
どうでもいいんですけど最近、遊戯王始めました(どうでもいい)