アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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コラボ編の第2話、なんかセイバーの映画のタイトルみたいなサブタイになったけど、まぁいいや。



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https://syosetu.org/novel/242674/


コラボ編2 不死鳥と剣士と……

百由「ケイブはこの辺りにあるわ。」

 

百由は画面を指しながら話した。

 

梨璃「そこって……。」

 

映司「結梨と神琳が模擬戦してた場所だよな?」

 

神琳「はい。」

 

夢結「行きましょう。」

 

一柳隊とキリトは移動した。

 

映司「ここだよな。」

 

キリト「ヒュージがいない?」

 

二水「いえ!こちらに向かって来ます!」

 

二水が鷹の目を発動した。

 

映司「結梨は二水のことを守れ。」

 

結梨「うん。」

 

映司「二水は鷹の目でケイブの確認と状況把握して、俺たちに指示を。」

 

二水「わかりました!」

 

映司「電話?誰からだ?」

 

百由『映司!タカのメダルがないんだけど!』

 

映司「俺は持っててないぞ。」

 

百由『じゃあ、一体誰が……。』

 

映司「怪しいのはひとりしかいないから、後はこっちでやるよ。百由様。」

 

百由『なら、お願いするわ。』

 

百由は電話を切った。

 

映司「……キリト。」

 

キリト「な、なんだ?」

 

映司「タカのメダル、持ってるのお前だろ?」

 

キリト「……はい……。」

 

映司「まだ、解析終わってないから、勝手に持ってたり、使ったら怒られるんだよ。」

 

キリト「解析……?」

 

楓「そのメダルは、特型ヒュージの中に入っていたメダルなんですわ。」

 

キリト「特型ヒュージにコアメダルが!?」

 

梅「その特型ヒュージに腕を突っ込んで取り返したのが映司なんだ。」

 

キリト「腕を……突っ込んで……突っ込んだのか!?」

 

映司「取り返す方法がアレしか無かった。」

 

キリト「……えっと……ごめんなさい。」

 

キリトは映司にタカのメダルを渡した。

 

映司「怒られるのは確定だし……タジャドルでいいか。」

 

鶴紗「解析終わってないのに、大丈夫なのか?」

 

映司「大丈夫だろ……多分。」

 

映司はオーズドライバーを巻いて、ドライバーにタカ、クジャク、コンドルのメダルをセットし、オースキャナーでスキャンした。

 

映司「変身!」

 

「タカ!」クジャク!」「コンドル!」

 

「タ~ジャ~ドル~!」

 

映司「問題はない……よな?」

 

梨璃「あはは……よーし、一柳隊、出撃!」

 

二水「皆さん!キリトさんを吸い込んだ、ケイブはこの先にあります!」

 

雨嘉「この先って……目の前のヒュージが邪魔で……。」

 

映司「キリトは、剣技以外になんかできないのか?」

 

キリト「できるけど?」

 

映司「なら、一掃するぞ!」

 

映司はクジャクの光翼を展開した。

 

キリト「なるほど……システム・コール!ジェネレート・サーマル・エレメント! フォーム・エレメント・アロー・シェイプ……。」

 

キリトは詠唱を始めた。

 

映司「喰らえ!」

 

キリト「ディスチャージ!」

 

映司は光翼をヒュージたちに飛ばし、キリトは矢を飛ばしてヒュージたちを撃破した。

 

映司「後は直線上のヒュージを倒すぞ!」

 

キリト「ああ!」

 

映司はドライバーからメダルを取り、タジャスピナーにセットして、オースキャナーでスキャンした。

 

「タカ!」「クジャク!」「コンドル!」

「ギン!ギン!ギン!」

「ギガスキャン!」

 

映司「セイヤー!」

 

キリト「はあああぁぁぁ!」

 

映司は火の鳥のようなものを纏いヒュージたちを貫き、キリトはヴォーパルストライクでヒュージたちを貫いた。

 

映司「二水、ケイブはこの辺りでいいのか?」

 

二水「はい!この先です!」

 

???「そうさせない。」

 

全員「っ!?」

 

映司「誰だ!」

 

アーク「私の名前はアーク。」

 

映司「アーク!?」

 

梨璃「アークって……まさか?」

 

結梨「或人が言ってたやつ。」

 

雨嘉「アークって何?」

 

映司「説明は後だ……今はアークを倒さないと、キリトを元の世界に返すどころか、俺たち全員ここで終わる。」

 

アーク「人類の滅亡は決まっている。」

 

キリト「しまった!」

 

アークは動き出し、キリトの体を乗っ取った。

 

映司「梨璃、下がれ。」

 

梨璃「でも、キリトさんが!」

 

映司「キリトはアークに乗っ取られている。」

 

キリト(アーク)「その通りだ。」

 

梨璃「ヒューマギア以外も乗っ取れるの?」

 

キリト(アーク)「まずはお前たちからだ。」

 

キリト(アーク)の腰にドライバーが巻かれた。

 

「アークドライバー!」

 

雨嘉「ドライバー……?」

 

キリト(アーク)「変身。」

 

キリト(アーク)はドライバーのボタンを押した。

 

「アークライズ!」

 

「オールゼロ。」

 

鶴紗「変身した……のか?」

 

映司「お前を止められるのはただ一人、俺だ!」

 

結梨「映司!私も一緒に!」

 

「ゼロワンドライバー!」

 

「フォースライザー!」

 

映司はオーズドライバーを外し、ゼロワンドライバーを巻いて、結梨はフォースライザーを巻いた。

 

「Everybodyジャンプ!」

 

「ポイズン!」

 

映司はメタルクラスタホッパーキーのボタンを押した。

 

「オーソライズ!」

 

映司はドライバーにキーをスキャンして、キーを展開してドライバーに装填して、結梨はフォースライザーにキーを装填した。

 

結梨「変身!」

 

「プログライズ!」

 

映司はメタルライザーを折りたたみ、結梨はフォースライザーのトリガーを引いた。

 

「メタルライズ!」

「Secret material! 飛電メタル!」

「メタルクラスタホッパー!」

 

「It's High Quality.」

 

「フォースライズ!」

「スティングスコーピオン!」

 

「Break Down.」

 

キリト(アーク)「ゼロワンと滅……。」

 

梅「梅たちもいくぞ!」

 

ミリアム「そうじゃな!」

 

「ショットライザー!」

 

梅とミリアムはショットライザーを巻いた。

 

「サンダー!」

 

梅はライトニングホーネットプログライズキーのボタンを押した。

 

「ランペイジバレット!」

 

ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回して、キーを展開した。

 

「オーソライズ!」

 

「オールライズ!」

 

梅とミリアムはキーをショットライザーに装填して、梅はキーを展開した。

 

「Kamen Rider. Kamen Rider.」

 

梅&ミリアム「変身!」

 

梅とミリアムはショットライザーのトリガーを引いた。

 

「ショットライズ!」

 

「フルショットライズ!」

 

「ライトニングホーネット!」

 

「Piercing needle with incredible force.」

 

「Gathering Round! ランペイジガトリング!」

 

「マンモス!チーター!ホーネット!タイガー!ポーラベアー!スコーピオン!シャーク!コング!ファルコン!ウルフ!」

 

神琳「楓さん、私たちも参りましょうか。」

 

楓「そうですわね!」

 

「スラッシュライザー!」

 

「サウザンドライバー!」

 

神琳はスラッシュライザーを巻いて、楓はサウザンドライバーを巻いた。

 

「インフェルノウィング!」

 

神琳はバーニングファルコンプログライズキーのボタンを押して、楓はアウェイキングアルシノゼツメライズキーをドライバーの左にセットした。

 

「ゼツメツ!Evolution!」

 

「バーンライズ!」

 

神琳はキーをスラッシュライザーに装填して、楓はアメイジングコーカサスプログライズキーのボタンを押した。

 

「ブレイクホーン!」

 

神琳と楓はキーを展開した。

 

「Kamen Rider. Kamen Rider.」

 

神琳&楓「変身!」

 

神琳はスラッシュライザーのトリガーを引いて、楓はキーをドライバーの右に装填した。

 

「スラッシュライズ!」

「バーニングファルコン!」

 

「The strongest wings bearing the fire of hell.」

 

「パーフェクトライズ!」

「When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born.」

 

「Presented by ZAIA.」

 

キリト(アーク)「お前たち、仮面ライダーを滅ぼしてから、残りの5人も滅ぼしてやる。」

 

結梨「そんなことはさせない!」

 

映司「アーク!お前を倒してキリトを助ける!」

 




アークです。はい。映司君がアークに触れたし、出してもいいかなって。

戦兎君、キリト君のこと勝手に変身させてごめんね。ちゃんと助けるから安心して。

次回、一柳隊(ライダー組)VSアークと映司君式の金平糖アークの処理法です。
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