アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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コラボ編最終話です。キリト君が乗っ取られてますけど最終話です。


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https://syosetu.org/novel/242674/


コラボ編3 最強と最凶

映司たちがアークと戦闘を始めて、数分が経った。

 

キリト(アーク)「その程度なのか?」

 

ミリアム「なんじゃと!」

 

梅「梅たちの本気を見せてやる!」

 

ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。

 

「パワー!スピード!エレメント!オールランペイジ!」

 

「サンダー!」

 

梅はライトニングホーネットプログライズキーのボタンを押した。

 

映司「待て!ふたりとも!」

 

梅とミリアムはショットライザーのトリガーを引いた。

 

「ランペイジオールブラスト!」

 

「ライトニングブラスト!」

 

梅とミリアムはアークに向けて弾丸を放った。

 

キリト(アーク)「お前たちにはこれで充分だ。」

 

アークはショットライザーを大量に呼び出し、梅とミリアムに向けて放った。

 

映司「ショットライザー……。」

 

梅とミリアムの変身は強制的に解除された。

 

梅「くっ……梅たちの必殺技をあんな簡単に……!」

 

ミリアム「わしと梅様の変身が解除される威力とは……。」

 

キリト(アーク)「ゼロワン、滅……お前たちは最後に滅ぼしてやる。」

 

映司「させるか!」

 

アークが神琳の前に移動したが、映司が縮地を使いアークの前に入った。

 

キリト(アーク)「前提を書き換え結論を予測。」

 

映司「予測……?」

 

キリト(アーク)「お前たちはこの攻撃で滅びる。」

 

アークはドライバーのボタンを押した。

 

「オールエクスティンクション」

 

アークは悪意を映司たちに放った。

 

「オールエクスティンクション」

 

「ゼロツーライズ!」

「Road to glory has to lead to

growin'path to change one to two!」

「仮面ライダーゼロツー!」

 

「It's never over.」

 

キリト(アーク)「ゼロツー……だと?」

 

映司はゼロツーになり、アークの攻撃を弾いた。

 

キリト(アーク)「一度戦っている私が負けるはずがない。」

 

映司「それはどうかな?」

 

キリト(アーク)「前提を書き換え、結論を予測し直した……。」

 

映司「神琳、楓!借りるぞ!」

 

映司はスラッシュライザーとサウザンドジャッカーを、手に持っていた。

 

神琳「はい!」

 

楓「いつの間に!?」

 

映司「アーク!キリトを返してもらうぞ!」

 

映司はゼノンパラドキサを発動した。

 

キリト(アーク)「なんだ……?このゼロツーのスピードは?」

 

「インフェルノウィング!」

 

「ジャックライズ!」

 

映司はバーニングファルコンプログライズキーのボタンを押して、サウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。

 

「ジャッキングブレイク!」

 

映司はスラッシュライザーのトリガーを引いた。

 

「バーニングレイン!」

 

映司「はあああぁぁぁぁ!」

 

映司はスラッシュライザーから炎の斬撃をアークに向けて飛ばして、サウザンドジャッカーからは火炎弾を放った。

 

「バーニングレイン!」

 

「JACKING BREAK」

「©ZAIAエンタープライズ」

 

雨嘉「やった……の?」

 

神琳「いえ!まだです!」

 

キリト(アーク)「ゼロツー、お前はこの一撃で滅びる。」

 

アークはドライバーのボタンを押した。

 

「オールエクスティンクション」

 

悪意のエフェクトで映司を拘束した。

 

映司「くっ……!」

 

アークは映司に向けて飛び蹴りを放った。

 

「オールエクスティンクション」

 

梨璃「映司くんが……負けた……?」

 

二水「そんな……!?」

 

夢結「いえ、映司は負けてないわ。」

 

キリト(アーク)「っ!?」

 

映司「その結論は予測済みだ。」

 

映司はアークの攻撃を避けていた。

 

映司「これで終わりだ!アーク!」

 

映司はキーを押し込んだ。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

映司「はあああぁぁぁ……!」

 

映司はアークに多段蹴りを放った。

 

映司「はあああああぁぁぁぁぁぁ!」

 

キリト(アーク)「二度も負けるなど……あり得ない……!」

 

トドメにアークを蹴り込む際に大きく「02」の数字が表れた。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

キリト「あれ……俺は?」

 

映司「大丈夫か?キリト。」

 

キリト「アークに乗っ取られたのか……。」

 

アーク「私はこのケイブを通って別の世界に……。」

 

アークはケイブの中に入った。

 

梨璃「アークがケイブの中に!」

 

映司「っ!」

 

ゼロツーの目が一瞬だけ紫になり、体内からプトティラコンボのメダルが出現し、映司はそれを掴みドライバーにセットして、オースキャナーでドライバーをスキャンした。

 

「プテラ!」「トリケラ!」「ティラノ!」

「プ・ト・ティラーノ、ザウルース!」

 

映司はメダガブリューにセルメダルを4枚セットした。

 

「ガブッ!」

 

映司はメダガブリューのクランチガルバイダーからセットしたセルメダルに一気に圧力を掛けた。

 

「ゴックン!」

 

映司はメダガブリューのモードをバズーカモードにした。

 

「プ・ト・ティラーノ・ヒッサ~ツ!」

 

映司「完全に滅びろ、アーク!」

 

映司は天の秤目を発動して、セルメダルのエネルギーを凝縮した強力な破壊光線をケイブの中に放った。

 

アーク「なんだと……!?」

 

破壊光線はアークに当たった。

 

アーク「こんな結論は……あり得ない……!うおぉぉぉぉっ……!」

 

アークは完全に消滅した。

 

映司「アークは完全に消えた。」

 

映司は変身を解いた。

 

映司「キリト、このケイブに入れば元の世界に帰れるはずだ。」

 

キリト「ありがとう。映司。」

 

映司「ああ、もうこの世界には来るんじゃないぞ。後処理がめんどくさい。」

 

梨璃「あはは……映司くん、さすがにそれは酷いと思うよ?」

 

キリト「俺もこの世界はなるべく来たくないな……アークに乗っ取られたし……。」

 

映司「ただ……来たのが、お前で良かったのは間違いない。」

 

キリト「俺も、皆に会えて良かった。」

 

映司「またな、キリト。」

 

キリト「ああ、またな、映司!」

 

キリトがケイブの中に入るとケイブが消えた。

 

結梨「映司、これ。」

 

結梨は映司にアークドライバーを渡した。

 

映司「これは俺が預かる。」

 

ミリアム「本当は百由様に預けてほしいんじゃが……仕方ないのう。」

 

夢結「百由に渡す方が危険でしょ。」

 

梅「映司の方が安全……だよな?」

 

鶴紗「百由様よりは安全。」

 

神琳「戻りましょうか。」

 

雨嘉「そうだね。」

 

映司と結梨以外は百合ヶ丘へ歩き出した。

 

結梨「……。」

 

結梨は手にゼロツープログライズキーに似ているプログライズキーを持っていた。

 

映司「……結梨。」

 

結梨「どうしたの?映司。」

 

映司「そのキーは、お前が持ってろ。」

 

結梨「……いいの?」

 

映司「そのキーは勝手に現れたんだろ?」

 

結梨「うん……私が映司にアークドライバーに渡した後に。」

 

映司「俺が預かってもいいんだが……何が起きるかわからないなら、結梨が持ってた方がいい。」

 

結梨「わかった。」

 

梨璃「おーい!映司くん、結梨ちゃん!帰るよー!」

 

映司「わかった!」

 

結梨「うん!」

 

もし、このふたりが悪意を宿せば……その悪意は計り知れないモノになるであろう……

 




映司君式の金平糖アークの処理法はメダガブリューの最大火力で必殺技を撃つことです。

そして、アークドライバーは映司君の手元に、結梨ちゃんの手元にもアークの置き土産が……これで、いつでもアークライダーになれるよ。2人とも。





戦兎君、ちゃんとキリト君は助けたよ。後、コラボしてくれてありがとうございました。
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