この話は前の予告の通り格付けチェックです。
映司「百合ヶ丘格付けチェック。常識がないのは誰だスペシャル〜」
結梨「この企画では皆さんに、正解して当然の問題を3問出します。」
映司「それではやっていきましょう。」
チーム ユリ 夢結、梨璃。
チーム 一柳隊 楓、二水。
チーム 神雨 神琳、雨嘉
チーム アールヴヘイム 天葉、樟美。
チーム 工廠科 百由、ミリアム。
チーム 生徒会 史房、祀。
結梨「最初のチェックは、見極めです。」
映司「皆さんには、どちらがゼロワンかを見極めてもらいます。」
結梨「チームユリからは白井夢結様。」
梨璃「お姉様!頑張ってください!」
夢結「ええ。」
結梨「チーム一柳隊からは楓・J・ヌーベル様。」
楓「結梨さん?キャラ崩壊してません?」
映司「まぁ司会だし。」
結梨「チーム神雨からは郭神琳様。」
神琳「一柳隊の皆さんは確実に正解できるでしょう。」
映司「誰よりも多く見てるからな。」
結梨「チームアールヴヘイムからは天野天葉様。」
天葉「一柳隊の次くらいには見てるから大丈夫でしょう。」
結梨「チーム工廠科からは真島百由様。」
映司「百由様も大丈夫でしょ?」
百由「そうね。私もオーズとゼロワンの違いくらいならわかるわ。」
結梨「チーム生徒会からは出江史房様。」
映司「では皆さん移動してください。」
最初に挑戦するのは夢結と楓と神琳。
楓「シルエットですか……」
夢結「……」
Aがゼロワン(フライングファルコン)。Bがオーズ(タトバ)。
楓「ゼロワンはAですわ!」
楓はAの部屋へ。
夢結「ゼロワンはAよ。Bはオーズね。」
楓に続き夢結もAの部屋へ。
楓「Bはオーズですよね?」
夢結「ええ、タトバコンボね。」
そして神琳が選択したのは……
神琳「ゼロワンはAですね。」
Aを選択した神琳はAの部屋へ。
神琳「お2人もこの部屋に、居らしたんですね。」
夢結「もし間違えたら映司と梨璃に何されるか……」
そして場面は変わり……
映司「これ面白いのはゼロワンのことを知ってるのが一柳隊だけなんですよね。」
映司はゼロワンのことを生徒会には報告をしていない。
祀「後で生徒会に報告書を提出してね?」
映司「ここに居る皆さんにも聞いてみましょう。梨璃はどっちだと思う?」
梨璃「Aだと思う。」
映司「ミリアムは?」
ミリアム「わしもAじゃ。」
他の人もAと言った。
映司「これは初歩的な問題ですもんね。」
梨璃「これは間違えたらアホだと思います。」
映司「梨璃?キャラが崩れてるぞ。」
続いての挑戦者は天葉、百由、史房。
百由「うわぁ……この距離だとわかりずらいわね……」
天葉「パッと見は同じじゃない……」
史房「……」
そして3人ともAを選択した。
映司「正解発表……俺の入った部屋が正解の部屋だ。」
映司はAとBの部屋の前に立った。
映司「正解は……」
映司はAの部屋の扉を開けた。
映司「全員居た……」
天葉「司会としてその反応はどうなの?」
そして続いてのチェックは……
映司「続いてのチェックは……3択の中からCHARMを当ててもらいます。」
1回目の挑戦者のペアが2回目に挑戦する。
映司「マソレリック、中華鍋、亀の中から、皆さんにはマソレリックを当ててもらいます。」
結梨「もし亀を選んだ場合は2ランクダウンします。」
最初の挑戦者は梨璃。
梨璃「全然……わかんない……」
梨璃はBを選択した。
映司「先にここに居る皆さんに正解を発表します。」
映司は正解の書かれた紙を開いた。
夢結「Bなのね。」
映司「そして2ランクダウンの部屋は……」
映司は紙を開いた。
百由「C……」
梨璃の次に挑戦するのは二水と雨嘉。
二水&雨嘉「……」
二水と雨嘉はBを選択。
ミリアム「Cは多分亀じゃな……AかB……」
ミリアムはBを選択。
祀&樟美「……」
祀と樟美も考えている。
映司「これ見てる分にはすごく面白いんですよね。」
映司は事前にチェックを受けているが全問正解である。
樟美「B……かな?」
樟美はBの部屋行き、祀も同じくBの部屋へ。
映司「正解発表……」
映司はBの扉を開けた。
結梨「また全員正解だ。」
映司「最終問題は食べ比べです。皆さんには3択から選んでもらいます。」
結梨「今回は不正解だと2ランクダウンで絶対に、選んじゃいけないのを選んだ瞬間この話から消えます。」
映司「皆さんに当ててもらうのは本格的なカレーです。」
結梨「残りの2択は、映司が作ったカレーとレトルトカレーです。」
映司「俺が作ったのを選べば2ランクダウン、レトルトカレーを選べばこの話から消えます。」
結梨「この問題だけ梨璃と夢結は別室で待機だから。」
梨璃「どうして?」
映司「梨璃は俺の料理なら匂いでわかるからな。」
夢結「梨璃と私が入った部屋は正解の可能性が高くなるから?」
映司は頷いた。
映司「皆さん移動してください。」
結梨「映司、私達はどうするの?」
映司「お前も梨璃達とやるか?」
結梨「いいの?」
映司「後は正解の部屋に行くだけだから1人でもできるからな。」
結梨「行ってくる!ありがとう映司!」
結梨は梨璃と夢結のチームに入った。
映司「(Cを選ぶのは誰かな……)」
まずはアールヴヘイムの2人。
樟美「Bは映司さんの作ったカレーだと思います。」
天葉「となるとAかC……」
映司「樟美は俺の作ってるのよく見てるからなぁ……なんとなくわかるのか……」
タカカンドロイドと遊びながら、考えていた。
天葉&樟美「A!」
映司「この2人はセーフか……」
天葉と樟美はAの部屋へ。
ミリアム「Bは映司のじゃな。」
百由「さすがグロッピ!」
映司「次はこの2人か。」
ミリアム&百由「……C!」
映司「あ。」
そして生徒会もCを選んでいた。
映司「あはははは!」
映司は笑い転げている。
神琳「映司さんの笑い声がここまで聞こえるんですが……」
雨嘉「誰か消えたのかな?」
映司「……次は……?神琳と雨嘉か。」
2人はAを選びAの部屋に入った。
楓「Bは映司さんのですよね?」
二水「Cは多分レトルトかと……」
楓と二水もAを選んだ。
映司「最後はあの3人か。」
梨璃「AかCです!」
結梨「うん。Bは映司が作ったやつ。」
映司「あの2人は俺の料理を食いすぎなんだよな。」
夢結「個人的にはAの方が美味しく感じたわ。」
梨璃「Cはなんというか……映司くんが手抜きした感じがしました。」
映司「……手抜きって……」
結梨「じゃあAにする?」
この3人の回答は他のチームには見えていない。
映司「正解発表……」
映司は扉の前に来た。
映司「まずは消えた部屋から開けます。」
映司はCの部屋を開けた。
映司「生徒会と工廠科は消えました。」
映司は扉を出た。
映司「正解は……」
映司はAの扉を開けた。
映司「正解はAでした〜」
楓「梨璃さん達は何を選んだのでしょうか?」
映司「今から梨璃達の入ったであろう部屋に行ってくるから、先に戻っていいぞ。アイツら正解してるだろうし。」
映司は梨璃達の部屋に向かった。
映司「正解の部屋を開けます。」
映司はAの部屋を開けた。
映司「やっぱり居たか。」
夢結「当然でしょう?」
映司「ということで、優秀なリリィだったのは……4組でした。」
神琳「映司さんが声上げて笑っていたのは?」
映司「工廠科組と生徒会が連続で消えて面白くて笑ってた。」
楓「貴方もやったのでしょう?」
映司「俺?ああ、全問正解だけど?」
結梨「以上……百合ヶ丘格付けチェックでした。」
本当は6問やろうとしたんだけど思いつかないから辞めました。
次は多分……映司君と梨璃ちゃんが、イチャイチャする話にすると思います。