映司は使用可能のメダルを確認していた。
映司「プトティラ、スーパータトバ、タジャドルか……」
結梨「映司、どうしたの?」
映司「新宿に行く前に使えるメダルの確認しておこうかなって。」
結梨「これ、持ってていい?」
結梨はスーパータトバコンボのメダルを持ち映司に聞いた。
映司「ああ、いいぞ。」
結梨「ありがとう!」
映司「結梨、前の続きしようか?」
結梨「続き?」
映司「梨璃に邪魔されたから途中で終わっただろ?」
結梨「やる!」
梨璃「映司くん、居る〜?」
梨璃が映司の部屋へ入ってきた。
結梨「梨璃、どうしたの?」
梨璃「あ、結梨ちゃん。」
映司「梨璃、何か用か?」
梨璃「うん、新宿に行く前に模擬戦してくれないかなって。」
映司「結梨、梨璃も一緒にいいか?」
結梨「うん!」
梨璃「結梨ちゃんも?」
映司「ああ、前の続きをしようかなって。」
3人は廃墟に移動した。
梨璃「最初は私!」
映司「よし……」
「ゼロツードライバー!」
映司はゼロツードライバーを巻いて、ゼロツーユニットを展開した。
「Let’s give you power! Let’s give you power! Let’s give you power!」
「ゼロツージャンプ!」
映司「変身!」
映司はゼロツープログライズキーを展開して、ドライバーに装填した。
「ゼロツーライズ!」
「仮面ライダーゼロツー!」
「It's never over.」
梨璃「……映司くん、いくよ?」
梨璃はCHARMを起動し、構え映司に向けて駆け出した。
梨璃「これなら……!」
梨璃は映司が避けた瞬間に、CHARMを変形させ、弾丸を放った。
映司「その結論は予測済みだ。」
梨璃「今のも避けたの!?」
映司「ゼロツーじゃなきゃ当たってたな。」
結梨「梨璃!交代!」
梨璃「うん!頑張って、結梨ちゃん!」
梨璃は結梨と交代して、結梨はフォースライザーを巻いた。
「フォースライザー!」
「ポイズン!」
結梨はスティングスコーピオンプログライズキーのボタンを押して、フォースライザーに装填した。
結梨「変身!」
結梨はフォースライザーのトリガーを引いた。
「フォースライズ!」
「スティングスコーピオン!」
「Break Down.」
映司「いくぞ!結梨!」
映司は駆け出した。
梨璃「映司くんの動きが見えない……」
梨璃には映司の動きが見えていない。
映司「結梨、前よりも強くなったか?」
結梨は映司の攻撃をガードしている。
結梨「映司こそ……ゼロツーを前よりも使いこなしてる。」
映司はキーを押し込み、結梨はフォースライザーのトリガーを引いた。
「ゼロツービッグバン!」
「スティングディストピア!」
2人は同時に飛び上がり、蹴りを放った。
梨璃「うわぁ!?」
梨璃は衝撃でバランスを崩した。
夢結「っ!?何!?」
百合ヶ丘にまで衝撃が届いていた。
雨嘉「じ、地震!?」
神琳「十中八九、あの2人でしょう。」
ミリアム「あの2人の攻撃ならおかしくないな。」
楓「映司さんと結梨さんですか……」
二水「梨璃さん、映司さんと模擬戦するって言ってました!」
梅「梅は先に行ってるぞ!」
梅は縮地を使い、映司達の元へ。
鶴紗「映司はともかく、結梨の攻撃はあんな威力出るのか?」
神琳「フェイズトランセンデスでしょうか?」
ミリアム「マギの量で威力が変わるとかシャレになっとらんぞ……」
そして廃墟では……
映司「さすがにやりすぎたな……」
結梨「梨璃、大丈夫?」
梨璃「うん、大丈夫だよ。」
映司「とりあえず、怒られるな。」
梨璃「え?」
映司「あれだけの威力が百合ヶ丘に届いてないわけないんだよ。」
結梨「夢結達が来る?」
梅「お前達!」
梨璃「ま、梅様!?」
映司「やっぱり来た。」
梅「やっぱり?」
映司「あれだけの威力だと百合ヶ丘まで届いていたと思ったんで。」
梨璃「映司くんは、こうなるってわかってたの?」
映司「いや?全く……むしろあんな威力出て驚いてる。」
夢結達もやってきた。
夢結「貴方達……何をしたらあんなことになるのか教えて欲しいのだけど。」
この後3人は夢結に怒られた。
とりあえずBOUQUETの日常編としての話は終わりです。
アンケート置いたので良ければ答えてください。