第12.5話 映司と結梨の自己紹介といつものオチ
梨璃「映司くん、映司くん」
映司「梨璃?どうしたんだ?」
梨璃「映司くんにインタビューしたい人が、映司くんが居なかったから私にやってくれって……」
映司「二水への制裁で部屋から出てなかったからか……今度謝りに行こう」
梨璃「始めるね?」
映司「ああ」
梨璃「名前とレギオン、学年からお願い」
映司「百合ヶ丘女学院1年、松原映司です。男だけど、リリィだって理事長代理に言われました。所属レギオンは一柳隊で、梨璃と同じでリーダーやってます。一柳隊は毎日何か面白いことが起きるから、楽しいです」
梨璃「映司くんが……敬語を……」
映司が敬語で話していることに驚く梨璃。
映司「梨璃……さすがに俺も敬語は使えるんだけど」
梨璃「じゃあ次は、映司くんのレアスキルについて教えて?」
映司「レアスキルは【エンハンス・トレース】です。一度見た他のリリィのレアスキルを数倍の効果で使用できます。例えば【フェイズトランセンデス】と【縮地】のようにスキルを組み合わせても使用できるのが、俺のレアスキルです」
梨璃「次は趣味とか教えて?」
映司「趣味?趣味は寝る事と、料理です。料理は2年前からは自分で作るようになったんです。前に同じレギオンの二水に、デスソース入りのどら焼きを食べさせました。特技は……多分CHARMを壊すことです」
梨璃「あはは……好きなものとかも教えて?」
映司「好きなものは……梨璃?」
梨璃「え!?私!?」
映司「後は……ラムネです」
梨璃「え、映司くん!私が好きって……」
映司「嘘は言ってない」
詳しい内容は第12話を読んでください(唐突な宣伝)
梨璃「え、えっと次は、ヒュージと戦う理由を教えて?」
映司「戦う理由……大事な人を守るためです。それが俺の……仮面ライダーオーズと仮面ライダーゼロワンである俺の戦う理由です」
梨璃「映司くん、オーズとゼロワンの説明してないよ?」
映司「あまり詳しくは話せませんが……オーズもゼロワンも俺が、梨璃達を守るために使う力……リリィにとってのCHARMって考えてください」
梨璃「これで頼まれた内容は終わりだね」
映司「結梨も受けたのか?」
梨璃「結梨ちゃんは……映司くんと同じで受けてないみたい」
映司「なら、やるか」
梨璃「うん!」
映司と梨璃は結梨を呼んだ。
結梨「映司、梨璃、どうしたの?」
映司「インタビューをしたい人が居たらしいけど結梨が居なかったから、梨璃に頼んだらしい」
結梨「そうなの?」
梨璃「だから、今からやるんだけどいいかな?」
結梨「うん!いいよ!」
梨璃「最初は、名前とレギオン、学年を教えて?」
結梨「百合ヶ丘女学院1年、一柳結梨。レギオンは一柳隊に所属してるよ。梨璃が私に結梨って名前をくれたんだ。そして映司が私に帰る場所をくれた」
梨璃「結梨ちゃん……」
映司「……次は戦う理由か?」
結梨「私に帰る場所をくれた映司や皆を守るためかな」
梨璃「映司くんと同じ感じだね?」
映司「そうだな……次は好きなものだ」
結梨「好きなもの……映司も梨璃も皆大好きだよ!後は映司の作る料理も好き!」
梨璃「私も映司くんの料理は好きだよ!」
映司「ありがとう、2人共」
映司は梨璃と結梨の頭を撫でた。
二水「これは……!」
ミリアム「二水、お主は命知らずじゃな……」
神琳「映司さんの制裁がレベルアップしていくので私は楽しみですよ?」
そして翌日。
梨璃「え!?これって昨日の!?」
リリィ新聞には、映司が梨璃と結梨の頭を撫でている写真があった。
二水「今日は映司さんが来る前に逃げないと……」
一柳隊の控室では……
映司「結梨、二水を捕まえたらお前の食べたいご飯作ってやる」
結梨「本当!?私やる!二水のこと捕まえてくるね!」
結梨はフェイズトランセンデスを発動して、二水を捕まえに行った。
雨嘉「え、映司?今度はどうするの?」
映司「ネタも無くなってきたから、そろそろ戦闘訓練にしようかなって」
楓「ネタって……」
ミリアム「最終的には実力行使じゃな……」
二水「結梨ちゃん!?離してください!?」
結梨が、二水を捕まえて一柳隊の控室に入ってきた。
神琳「結梨さんがこの部屋を出てから、3分ですね」
映司「二水にしては逃げた方だな」
二水「え、映司さん!?」
映司「俺……そろそろCHARMを持ってる純粋なリリィと戦いたいんだよな」
二水「え?」
この後、一柳隊に見守られ二水は映司と訓練をしていた。
映司「シャインシステム……起動!」
二水「シャインシステム!?聞いてないで……ぎゃあああああああああ!?」
二水は数日間リリィ新聞のネタを探すのを辞めていたらしい。
結梨ちゃんの紹介はこれで良かったのだろうか……
二水ちゃんいつもオチに使ってごめんね。
ということでリセマラ(衣装付きの梨璃ちゃん)終わるまで投稿しないんでよろしくお願いします(n回目)