灯莉「まっだかな、まっだかな、ま〜だっかな〜♪」
梨璃「あぁ、もう我慢できません!私、お迎えに行ってきますね!」
楓「でも、ヘルヴォルの皆さんの到着予定時刻は30分後ですわよ?電車の本数も限られてますし、意味はありませんわ」
梨璃「それでも行きたいですっ!」
叶星「でしたら私もご一緒していいかしら?一葉と会うのは久しぶりだもの。それにヘルヴォルのメンバーにも早く会ってみたいわ」
梨璃「は、はいっ!ぜひぜひ、ご一緒いたしましょう!」
紅巴「あ、あの、叶星様っ。灯莉ちゃんがどこかへ消えてしまいました……」
姫歌「はぁぁぁ〜、本当に団体行動に向いてない子ねっ」
梅「はははは、うちにもそういうやつが2人いるぞ、なぁ?」
鶴紗「映司はともかく……私は自由行動の時だけだよ」
叶星「あ、そうか。じゃあ、灯莉ちゃんを探しに行かないと」
高嶺「いいわ、叶星。こっちは私が見てるから行ってらっしゃい」
叶星「あ、うん、ありがとう。それじゃあ、頼むわね、高嶺ちゃん」
姫歌「見つけたら説教よ、説教!あんなのを放ってたら、ヘルヴォルの方々に示しがつかないもの!」
ミリアム「あやつらはそんなもの気にしないと思うがのー」
梨璃「では、叶星様。お迎えに行きましょう!」
叶星「ええ、わかったわ。ふふふ……楽しみね、本当に」
梨璃と叶星はヘルヴォルを迎えに行った。
映司「たかにゃん先輩、灯莉のこと見つけた」
梅「鷹の目か」
映司「そんな遠くには行ってないから連れてくる」
高嶺「ええ、お願いするわ」
映司は縮地を発動した。
紅巴「縮地……前見た時よりもスピードが……」
梅「アイツの全力はプトティラともう1つあるからな!」
高嶺「確かに……ヒュージと戦った時と私達と戦った時では巻いているドライバーが違ったわね」
夢結「数ヶ月前の大きな戦いで映司はオーズの力であるメダルをほとんど失ったわ」
高嶺「その代わりともいえるのが……ゼロワンということでしょうか?」
梅「たまにオーズにも変身するけど、ほとんどゼロワンだな」
映司「連れてきたぞ」
映司が灯莉と一緒に戻ってきた。
高嶺「映司さん、特型ヒュージを倒したら、あの時の決着をつけましょう」
映司「……はい。今度は最初から全力でいきます」
灯莉「ぼく、みたーい!」
映司「だったら、何も無い場所でやらないとな」
夢結「だったら、前と同じ場所でいいんじゃないかしら?」
高嶺「そうしましょうか」
映司「俺はやることあるから先に百合ヶ丘に戻る」
映司は百合ヶ丘へ戻った。
映司「早く終わらせないと……」
映司は百合ヶ丘に戻って工廠科に入り作業を始めた。
映司「そういえば、あのマッドサイエンティストはどこに行ったんだ……?」
映司は百由が工廠科にいないことに少し驚いているが、考えるのを辞めて作業を再開した。
映司「終わった……」
数時間が経ち映司の作業が終わった。
映司「梨璃達はロッジにいるとか言ってたな」
映司は百合ヶ丘から出てロッジに向かった。
映司「ここか?」
映司はロッジの前についた。
神琳「映司さん?」
映司「神琳、何やってんだ?」
神琳「ご飯を作ってますね」
映司「叶星様と千香瑠様と定盛……?」
百由「映司、戻ってきたのね。ところで……約1名、私の想定していないメンバーがいるのだけれど」
叶星「あ……」
姫歌がおにぎりを作ろうとしていた。
映司「定盛は置いといて、百由様、梨璃と結梨がどこにいるか知らないか?」
百由「あー、それなら皆でご飯食べるからその時でいいんじゃないかしら。今は調理班に入って手伝ってちょうだい」
映司「わかった」
灯莉「定盛ー、おにぎりの具に梅干しは入れないでね?」
藍「らんは卵焼きがいいは。あま〜いやつね」
百由「……増えたわね」
叶星「も、申し訳ありませんっ」
映司「(やっぱり、特型ヒュージはこの近くか)」
神琳「映司さん、どうしました?」
映司「いや、なんでもない」
叶星「姫歌ちゃん、灯莉ちゃん、ここは私達に任せてくれる?腕によりをかけて美味しいご飯、作るからね」
千香瑠「藍ちゃんも一葉ちゃん達のお手伝い、してほしいわ。ほら、食器の準備で忙しそうでしょ?」
姫歌「そいうことでしたら……。でも、ひめか、すっごく可愛いおにぎり作れるんですよっ!?」
藍「千香瑠、お菓子。お菓子も作ってほしいなっ」
叶星「あ、それだったらいいもの作ってあげるわ。ご飯を食べた後のデザートに、ね」
映司「俺も何か作るか」
藍「でざーと!」
灯莉「やったね、らんらん☆かなほせんぱいと映司の作るお菓子、ちょー美味しいよ!」
藍「期待しかない……わくわくっ」
百由「んー、なんだか父と母と子のお料理教室みたいね」
神琳「百由様……いくらなんでも、お父さんとお母さん扱いは酷いです……」
映司達は料理を作り終えた。
梨璃「ふぅ……ごちそうさまでしたー」
二水「美味しかったですね、神琳さん達の作っていただいたカレー」
紅巴「バーベキューのお肉も大変美味でした……っ」
梨璃「映司くんと神琳さんがお料理上手なのは知ってましたけど、叶星様も千香瑠様もすっごくお上手ですね!」
叶星「ふふ、どうもありがとう。でも思ったより時間がかかってしまったわね。もう日が暮れてしまったわ」
鶴紗「それは調理準備班のせいでしょ。なかなかコンロの火をつけられなかったんだから」
楓「ち、違いますの!私が知っているのはガスで火をつけるものでしたの!」
瑤「炭に火をつけるの、難しいんだね……」
ミリアム「じゃが、炭火の方が遠赤外線と近赤外線効果で食材の旨味を閉じ込めることができて美味しくなるからな」
痺れを切らした映司がフレイミングタイガーに変身して、火をつけようとしたのを全力で止める叶星の姿があったとか……
叶星「あっ、そうだ。藍ちゃんにおやつを作ってあげる約束してたわね」
姫歌「叶星様、それ……マシュマロですか?」
叶星「ええ、マシュマロを串に刺して火で炙るの。そして、それをチョコと一緒にクラッカーで挟んで……」
高嶺「スモアね、懐かしいわ。私と叶星の家族でキャンプに行った時、よく食べたわね」
姫歌「へぇ〜、可愛くておしゃれ!あたし達も作りましょ!」
灯莉「よーし、ぼくはマカロンで挟んでみよ〜っと☆」
叶星「えっと、藍ちゃんは……」
藍「……すぅ、すぅ……」
叶星「あら、眠ってしまったのね」
一葉「いっぱい食べて、いっぱい遊びましたからね」
藍「すぅ……んんっ。もうたべられない……から、あとでたべる……」
恋花「あはは、藍らしい寝言だなー」
叶星「ふふふ、じゃあまた後で作ってあげるわね」
百由「どう?お互いに交流を深められた?」
ミリアム「うむ、百由様の適正に応じたチーム分けというのは微妙じゃが、仲良くは慣れたと思うぞ」
百由「ふっふっふ……。失敗を共有してこそ育つ関係性というものもあるのよ」
梅「物は言いようだな、まったく」
百由「さて、今日はもう日が暮れたしロッジの中に入りましょう。疲れてるだろうし、作戦会議は明日の早朝に行うわ」
恋花「そうだねー、バーベキューで煙臭いしお風呂に入りたいかな」
楓「っ……!!」
梨璃「お風呂、いいですねっ」
楓「この人数ではひとりずつ入浴していたら朝になってしまいますわ!よって、二人一組でまとめて入浴することを提案いたします!はい決定!梨璃さんとは私がご一緒いたします!!」
瑤「自分で提案して、自分で決定した……」
百由「まあ、2人づつで入浴するのは、いいんじゃない。確かにひとりずつ入っていたらすごい時間かかっちゃうし」
楓「ですわよね!」
百由「だけど、各レギオンのリーダーは先に報告してほしいから、悪いけど、お風呂は後回しね」
一葉「はい、かしこまりました」
叶星「はい、私も構いません」
梨璃「はーい!それじゃ、私も行ってくるね」
楓「そ、そんな……私はお待ちしておりますわ!梨璃さんが帰るその日を……いつまでも、いつまでも……!」
梅「それじゃ、私が代わりに一緒に入ってやる」
楓「ま、梅様!?とても嬉しいのですが私は……」
梅「ほら行くぞ!」
楓「ちょ、ちょっとお待ちを!」
楓は梅に連れていかれた。
梨璃「あははは……」
映司「結梨、これ返すぞ」
映司は結梨にアタッシュアローを渡した。
結梨「うん、ありがとう」
映司は梨璃達の元へ向かった。
映司「百由様、俺は梨璃がいるから必要ないと思うけど?」
百由「一応、リーダーでしょ?」
映司「俺は今日ほとんど工廠科にいたんだぞ?」
百由「それもそうね……。まあ、いいわ」
報告会が始まった。
梨璃「……以上で一柳隊の報告を終わります」
百由「うん、これで3隊の報告完了っと。私はこれをまとめてガーデンに送っておくわね」
一葉「ご面倒をおかけします、百由様」
百由「ううん、こっちこそ時間を取らせてごめんね。もう戻っていいわよー」
梨璃「えっと、戻ったら皆にCHARMの点検をお願いして、部屋割りを決めて……そうだ、明日の準備もしないとっ」
一葉「後は支給された装備品の受け取りですね」
叶星「……ふたりともしっかりしてるわね」
梨璃「え……ど、どこがですか?あ、いえ、一葉さんはともかく私は色々抜けてて……」
一葉「私も今のところはなんとかなってますけど、結構失敗は多いんですよね……実は」
叶星「立派だと思うわ。私も去年、1年生でリーダーを務めたからわかるの」
一葉「そうだったんですか、叶星様?でも、叶星様だったら1年生の頃からしっかりしてそうです。なんでも卒なくこなしそう」
梨璃「わかります!叶星様ってできる女性、って感じしますよね〜」
叶星「……私が頑張れたのは、いつも隣に高嶺ちゃんがいたからよ。ひとりだったら、プレッシャーに負けてたかもね」
一葉「高嶺様……なんだか不思議な方ですよね。叶星様や恋花様は1つ年上というのは納得できますけど、高嶺様はなんというか……もっと大人の雰囲気といいますか」
叶星「ふふっ、そんな風に見られているのね、高嶺ちゃん。でも一緒に育った私が同い年と言ってるのだから間違いないわ」
一葉「あはは、別に年齢を疑ってるわけでは……」
叶星「でも、私より大人に見えているんだとしたら、やっぱり私が頼ってばかりいるのが伝わっているのかもね」
梨璃「叶星様……」
叶星「高嶺ちゃんにばかり負担をかけないように私が頑張らなくてはね……これ以上、背負わせられないもの」
一葉「……」
梨璃「えっと、そろそろ私達もロッジの中に入りましょうか。お風呂に入る順番、決まってるかもっ」
叶星「そうね」
夢結「梨璃、映司、報告は終わった?」
梨璃「お姉様!?はい、先ほど終わりました」
叶星「梨璃さん、私達は先に行くわね」
梨璃「はい」
一葉「では、また後で」
叶星と一葉はロッジの中へ入った。
梨璃「あの、お姉様……。もしかして、私のことを待っていてくださったんですか?」
夢結「あ、いえ、そういうわけでは……」
映司「梨璃、夢結姉は梨璃と一緒にお風呂に入りたくて待ってたんだよ」
夢結「ち、違うわよ……」
映司「あ、そうだ」
梨璃「どうしたの?映司くん」
映司「梨璃、預かってたノインヴェルトの特殊弾返すよ」
映司は梨璃にノインヴェルト戦術用の特殊弾を渡した。
映司「その弾は、10人までノインヴェルト戦術ができるように改造した」
夢結「貴方が工廠科に行った理由って……」
映司「その弾を完成させるためと、修理中でCHARMがない結梨のアタッシュアローでもマギスフィアを受け取れるようにするためだ」
梨璃「でも、映司くん、これそう簡単には作れないよね?」
映司「だから百由様にも少し協力してもらった」
百由「あら?まだ戻ってなかったのね」
夢結「ええ、今から戻るところよ」
梨璃「百由様、この弾……」
百由「最初に聞いた時は驚いたわよ?でも、特型ヒュージがメダルを取り込んでいたとなると、普通のノインヴェルト戦術で倒せるかは怪しいって思ったのよ」
映司「そこで、前に百合ヶ丘の全生徒でやったノインヴェルト戦術を思い出したんだ」
百由「私も確認はしたから、失敗することはないわ」
映司「梨璃と夢結姉には伝えとく、ゼロツーになったら全力で戦うから」
梨璃「わかった!」
夢結「ええ、わかったわ」
映司「梨璃と夢結姉の後に百由様がお風呂入れよ、俺は最後でいいから」
百由「ありがとう、映司」
そして次の日。
百由「……さて、集まったわね。これにより特型ヒュージ討伐作戦会議を始めるわよ」
梨璃「はい……っ!」
夢結「全員を集めなくてもよかったの?」
百由「ええ、方向性を決めるだけだからね。まずは戦術理解度の高いメンバーだけでいいわ」
姫歌「なるほど、それでひめかが呼ばれたわけですね!可愛くて頭もキレる……それがアイドルリリィですから!」
二水「……ほぁ〜」
姫歌「ちょっと、なに!?ひめかがここにいるのがおかしいっていうのっ?」
二水「ほぇっ!?ち、違いますーっ!ものすごい自信だなと思って……さすがです、ひめひめさん!」
姫歌「え……今、ひめかのことひめひめって呼んだ!?」
二水「は、はい……そう呼ぶようにおっしゃってましたから」
姫歌「貴方、いい人ね!特別にサインを書いてあげるわ!」
二水「え……っ」
叶星「姫歌ちゃん、それは後でね。今は作戦会議に集中しましょう?」
姫歌「はーい、叶星様っ」
一葉「ヘルヴォルからは私と恋花様が参加させていただきます」
恋花「おっすおっす、よろしくねー」
百由「それではまだ会敵したことのないグラン・エプレの皆さんのために、ざっと特型ヒュージの説明を行うわね」
叶星「はい、よろしくお願いいたします」
百由「事前に渡した資料を見てもらえばわかるけど、それが今回倒すべき特型ヒュージの外見になるわ」
姫歌「えっと、画像が2つあるんですけど。2種類のヒュージがいるってことですか?」
夢結「いえ、そのヒュージは形態を変えたの。それも戦闘中に」
叶星「形態変化……っ」
姫歌「う……可愛くない……」
百由「形態変化後が火力が大幅にアップしたらしいの。あー……そうよね?」
梨璃「はい、この羽の目みたいなところから強力なビームが……」
映司「攻撃もそうだが、防御の方も硬いからダメージが入らいない」
叶星「そうなると通常の手段で倒すのは難しいですね。一つだけ手があるとすれば……」
姫歌「ノインヴェルト戦術!ですねっ」
二水「はい……ですが前回は大量のヒュージに囲まれて、ノインヴェルト戦術を展開することができなかったんです……」
一葉「……申し訳ありません。その役目は私達ヘルヴォルが請け負っていたのに……」
楓「あの状況では仕方ありませんわ。見通しの悪い戦場に密集したヒュージ……最悪の環境でしたから」
百由「だけど、戦略事態は悪くないと思うの。前回は手数と順番に問題があったのよ」
梨璃「順番、ですか?」
百由「そうよ、前回の課題を踏まえ、新しく私が考えた案がこれ。3レギオンによるウェーブ……つまり波状攻撃ね。まずはサポートチームによる遠距離攻撃で、周囲のヒュージを撃滅する。これは数を削るのではなく文字通り殲滅するだけの火力が必要よ」
一葉「殲滅……」
百由「このサポートチームを担当するのは以下のリリィよ。ヘルヴォルから飯島恋花、初鹿野瑤、芹沢千香瑠。グラン・エプレから定盛姫歌、丹羽灯莉、土岐紅巴。そして、一柳隊から王雨嘉、郭神琳、二川二水。チームリーダーは取り敢えず、恋花さんにお任せするわ」
楓「ここから私が説明を。サポートチームはヒュージの索敵に成功した段階で雨嘉さん、灯莉さんによるレアスキル『天の秤目』を展開。ヒュージ達の正確な位置を割り出してもらいます」
姫歌「……なんとかあたしがコントロールするわ」
楓「次に雨嘉さんと千香瑠様を中心とした精密射撃を実行。その際、神琳さんや紅巴さんのレアスキルで能力の底上げを行う」
叶星「『テスタメント』ですね。他者のレアスキルの効果範囲を広げる能力」
百由「理論上、これだけの火力を集中させれば通常のラージ級程度なら充分に殲滅が可能だとシミュレートできたわ」
一葉「恋花様、お願いします」
楓「ヒュージの殲滅を確認したら、次はアタックチームの出番ですわ」
百由「アタックチームはグラン・エプレの今叶星、宮川高嶺。そしてヘルヴォルからは相澤一葉、佐々木藍」
叶星「アタックチームのリーダーは叶星様にお願いいたします」
叶星「……はい、承りました」
梨璃「あれ……私や楓さんの名前がなかったけど……」
楓「私達は最後の要、ノインヴェルトチームですわ」
梨璃「はっ……そうでした!」
楓「サポートチームで仕事を終えた神琳さん達を合流させて、一柳隊9人によるノインヴェルト戦術を展開いたします」
百由「それまで夢結達はリザーブってことでいつでも動けるようにして手薄なところをカバーしてちょうだい」
夢結「了解したわ」
楓「サポート、アタック、ノインヴェルト戦術。この3つの波で特型ヒュージを完膚なきまでに叩き潰しますわ!」
梨璃「す、すごい……前回もすごかったけど、今回はえーと何人だろ……」
夢結「21人よる波状攻撃ね」
二水「ふわぁぁっ、そんなに……しかも各レギオンの精鋭が集まって……そんな中に私が……あぁっ、気が遠くなってきました……っ」
百由「以上が現状、考えうる私の最適解よ。もっとも、特型ヒュージの全データがあるわけじゃないから、不測の事態が起きる可能性は高い……いえ、確実に起きるわね!」
一葉「……どうして嬉しそうなんですか」
梨璃「でも、やるしかありませんよね!あの特型ヒュージを倒せるのは私達だけなんです!」
一葉「……そうね、私達があいつを倒せば、これ以上犠牲は増えない。やるしかないですね……!」
叶星「やりましょう、私達の力を結集して……ひとつの大きな力に」
梨璃「はい……っ!皆さん、どうぞよろしくお願いいたします……!!」
結梨はノインヴェルト戦術に参加するが、ノインヴェルト戦術に参加しない映司は好き勝手に暴れていいとのこと。
映司君、とうとうノインヴェルトの特殊弾まで改造する。
特型ヒュージはゼロツーになった映司君がボコボコにします(予定)
明日は滅亡迅雷のメモリアルで遊ぶので月曜以降に特型ヒュージ戦を投稿します。