完結編(前半)まで飛ぶので、前回の神庭訪問から時間は進んでます。
紅巴「……すごい」
映司は特型ヒュージと戦っていた。
叶星「あれが……映司君の本気なの?」
灯莉「前より強くなってる……」
姫歌「それでも攻撃が見切られたら終わりよ?」
高嶺「違うわ、姫歌さん……」
姫歌「高嶺様?」
高嶺「映司の攻撃速度はヒュージに見切られない速さよ」
叶星「それに……映司君はメダルを回収するタイミングを探しているのよ」
映司「これでどうだ!」
映司は特型ヒュージと地面に降りて、自分の足とヒュージの足を凍らせた。
映司「メダルを返してもらうぞ!」
映司は特型ヒュージの中に右腕を入れた。
姫歌「ヒュージに腕を!?」
映司「っ!」
映司は特型ヒュージの中からメダルを取り出した。
映司「これで終わりだ!」
映司はメダガブリューにセルメダルを4枚セットした。
「ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!」
映司はメダガブリューのクランチガルバイダーからセットしたセルメダルに圧力を掛けた。
「ゴックン!」
映司はメダガブリューのモードをバズーカモードにして、特型ヒュージの穴に入れた。
「プ・ト・ティラーノ・ヒッサ~ツ!」
映司「セイヤァァァー!」
映司はセルメダルのエネルギーを凝縮した強力な破壊光線を特型ヒュージに向けて放った。
紅巴「倒しちゃいました……」
映司はメダルを拾った。
映司「ラトラーター……スピードが速かった理由はこれか……」
特型ヒュージが咆哮を上げた。
映司「っ!」
叶星「映司君!」
紅巴「ま、まだ動いています!」
姫歌「ここは姫歌に任せて!これ以上はもう暴れさせないんだからっ!」
叶星「待って、姫歌ちゃん!上っ!」
姫歌「へ……っ?」
上空に映司が撃破したのと、同じ特型ヒュージが現れた。
紅巴「も、もう一体……!?」
高嶺「同じ種類のようね……仲間を呼んだのかしら」
灯莉「……違うと思うよ。あのヒュージは……」
映司「っ!」
映司はグラン・エプレの前まで下がった。
映司「俺の倒したヒュージを……」
特型ヒュージが降りてきて、映司が撃破した特型ヒュージを捕食した。
姫歌「なっ、何あれ……!?ヒュージがヒュージを食べてる……っ?」
紅巴「共食い……でしょうか。なんてグロテスクな……うぅぅっ」
高嶺「同族を捕食するヒュージなんて聞いたことがないわ。しかもこのタイミングで……」
灯莉「さっきのヒュージの声、仲間に助けを求めたんじゃなくて、食べに来いって知らせんたじゃないかな?」
姫歌「ど、どうしてそんなこと……!」
紅巴「っ……!」
姫歌「きゃ……っ!こ、今度はなにっ!?」
紅巴「ヒュージの周囲にマギが……。どうなっているんですかっ?」
灯莉「大きな黒い……繭」
叶星「みんな、CHARMを構えて!このままでは良くないことが起きるわ……っ!」
姫歌「えっ、で、でも……!」
紅巴「こ、この鳴き声は……っ!?」
叶星「みんな、避けてっ!」
映司「っ!」
「ゼロワンドライバー!」
映司は変身を解いて、ゼロワンドライバーを巻いた。
「Everybodyジャンプ!」
映司はメタルクラスタホッパープログライズキーのボタンを押した。
「オーソライズ!」
映司はドライバーにキーをスキャンして、キーを展開してドライバーに装填した。
「プログライズ!」
映司「変身!」
映司はメタルライザーを折りたたんだ。
「メタルライズ!」
「メタルクラスタホッパー!」
「It's High Quality.」
映司「ぐっ……!」
映司がクラスターセルで攻撃を防いだ。
姫歌「あ……あっ、そんな……っ!」
灯莉「なにあれ!ヒュージの形が変わったよ!」
紅巴「か、形だけではありません……っ。大きさもこんなに……」
特型ヒュージが進化した。
叶星「いったん、この場を離れるわ。高嶺ちゃん、灯莉ちゃんと紅巴ちゃんをよろしく」
姫歌「えっ、でも叶星様っ!」
叶星「よく見て、姫歌ちゃん。あのヒュージは今までとは違う……進化を果たした個体よ。いえ、進化という言葉が正しいのかは分からないわ。でもこのまま当たっては危険だというのは分かるでしょう?」
姫歌「……はい」
高嶺「幸い、すぐ襲ってくる様子はないわね。まずは距離を取って様子を見ましょう」
叶星「応援も呼んだほうがいいわね。この状況で要請に応じてくれるかは分からないけど……」
高嶺「でも、あの方たちならきっと……」
映司「一柳隊は応じるつもりだ」
叶星「グラン・エプレ、一時撤退するわっ。特型ヒュージの追撃に注意して下がるのよ……!」
数時間後……
姫歌「く……いい加減に倒れなさいよ……っ!」
叶星「姫歌ちゃん、交代よ。いったん下がって休んでちょうだい」
姫歌「叶星様……」
高嶺「向こうはまだまだ元気いっぱいのようね」
叶星「ええ……でも接近戦はこちらの消耗が大きすぎるわ。今はこうして距離をとって牽制して応援を待つしかないの」
灯莉「もう暗くなっちゃったね。ぼく、お腹空いた〜」
紅巴「携行食品ならありますっ。水も少しでしたら……」
映司「食べ物はないけど、飲み物はあるぞ」
姫歌「まるで籠城戦ね。まぁ、ヒュージが大きく動こうとしないのが救いだけど」
高嶺「いったい、どういう目的でここに留まっているのかしらね」
灯莉「んー、ぼくたちを観察してる感じ?」
映司「灯莉もそう思うか?」
叶星「……どういうこと、映司君、灯莉ちゃん?」
灯莉「うん、動物の写真家の人に聞いたことがあるんだけど。いい写真を撮るためにはまず動物がどんな風に過ごしているのか、時間をかけてゆっくり観察するんだって。どこの水飲み場に行って、どこでご飯を食べるのか。そんな風にどうやって生きているかを知ってから写真を撮ると、動物がどういう風に動くか分かるようになるらしいよー」
紅巴「それじゃあ、あのヒュージは私たちを……?」
高嶺「では十分に観察が終わったら動くのね。絶好のシャッターチャンスを見極めて……」
叶星「っ、この音……みんな、散って!」
特型ヒュージが攻撃を始めた。
姫歌「えぇ……っ!?」
紅巴「きゃああぁぁぁぁっ!?」
高嶺「撃ってきた……観察はもう終わったということかしら」
姫歌「こ、この威力、とんでもないんですけど!大きさはラージ級だけど、火力はもっと上の――」
高嶺「続けて撃ってくるわ!固まっていると狙い撃たれるわ!」
叶星「っ、紅巴ちゃん、逃げて!今、貴方はテスタメントで防御結界が……!」
高嶺「っ、狙われているわ……!」
映司「っ!」
紅巴「ぁっ、あぁ……っ」
灯莉「とっきーっ!」
灯莉が紅巴を抱えて、その場から離れた。
叶星「紅巴ちゃんっ!!」
映司「灯莉!」
高嶺「っ、姫歌さん!ヒュージの注意を引きつけるわ!一緒についてきて!」
姫歌「えっ、あ、は、はいっ!」
叶星「紅巴ちゃんっ!!……灯莉ちゃんっ!!」
紅巴「あぅっ、く……」
灯莉「……とっきー、だいじょぶ?」
紅巴「は、はい、私は……。あ、灯莉ちゃん!足に被弾を……!」
灯莉「あははっ、かすっちゃったみたい。まともに当たってたらやばかったねー」
紅巴「そんな、私をかばって……!どうしてそんな……ごめんなさい、灯莉ちゃん!」
叶星「しっかりして、紅巴ちゃん。今はまだ戦闘中よ」
紅巴「っ……!」
映司「それにこれくらいなら、なんとかなる……」
紅巴「え?」
映司「灯莉、足を見せてくれ」
灯莉「うん」
叶星「映司君?」
映司「叶星先輩、とっきー。周りの警戒は任せた」
叶星「……ええ」
紅巴「は、はい……」
映司は灯莉の足に手を向けた。
灯莉「映司のマギを感じる……」
紅巴「このレアスキルって……」
叶星「『Z』……自分の両手に納まる範囲で時間を巻き戻せるレアスキル……」
灯莉「っ!すごーい!治ったー☆」
叶星「灯莉ちゃん、大丈夫?」
灯莉「かなほせんぱい、ぼくまだ戦えるよ!置いてっちゃ、やだよ?」
叶星「……分かってるわ。私たちは全員そろってグラン・エプレですものね」
紅巴「わ、私も最後までご一緒いたします!」
叶星「最後なんて言ったら駄目よ?この後もグラン・エプレの……私たちの戦いは続くのだから……今度こそ守ってみせるわ。高嶺ちゃんも……私の大切な仲間たちも……みんな、力を貸して!私たちグラン・エプレでこの敵を倒すのよ……っ!!」
灯莉がCHARMから弾丸を放った。
灯莉「うーん、やっぱりここからじゃ撃っても効かないなぁ」
姫歌「図体が大きくなった分、動きは鈍くなったけど今度は耐久力と火力がました感じね……」
紅巴「大きなダメージを与えられるとしたら接近戦を挑むしか……」
高嶺「叶星っ!」
叶星「ええ、もう一度……たあぁぁぁぁっ!」
映司「っ!」
叶星と高嶺が攻撃、映司がクラスターセルで特型ヒュージの攻撃を防いでいる。
映司「叶星先輩……」
叶星「……ノインヴェルト戦術でいくわ」
姫歌「灯莉、無理はしちゃダメなんだからね?」
灯莉「はーい☆」
高嶺「……実際問題、成功の目はあるのかしら。ノインヴェルト戦術を外したら今度こそお手上げよ」
叶星「ええ……作戦はあるわ」
映司「俺も最高火力をノインヴェルトと一緒にぶつける」
映司はプトティラコンボへチェンジした。
高嶺「……後は叶星、貴方に決めてもらうわよ」
叶星「……ええ、わかってるわ。私たちの想いを込めた弾丸を 撃ち込んで上げましょう」
灯莉「それじゃ、作戦スタートだね☆」
高嶺「長い夜になったけど、それももう終わりよ。ヒュージを倒してゆっくりベッドで休むとしましょう」
姫歌「そうですね、夜更かしは美容の大敵ですものっ」
紅巴「私、その前にシャワーを浴びたいです……」
叶星「……みんなの力、もう一度だけ託してほしい。この東京を、ここに暮らす人々の平穏を取り戻すために……いきましょう!」
姫歌「はいっ!」
叶星「灯莉ちゃん、スタートの合図をお願い!」
灯莉「お任せあれーっ☆ノインヴェルト戦術、いっくよー!」
灯莉はCHARMにノインヴェルト戦術用の特殊弾を装填した。
灯莉「とっきー!パーーースっ!」
灯莉は紅巴にマギスフィアをパスした。
紅巴「はいっ、たしかに……!」
姫歌「まずいわ、ヒュージが動き出した!」
高嶺「ノインヴェルト戦術を察知した……?」
映司「叶星先輩!」
叶星「ヒュージの相手は私と映司君が!紅巴ちゃんはマギスフィアから目を離さないでっ」
特型ヒュージの攻撃を映司が防いで、叶星が特型ヒュージに攻撃した。
紅巴「か、かしこまりました!姫歌ちゃん、そちらまで参りますねっ!」
姫歌「オッケーよ!ひめかも迎えに行くわ!」
叶星「悪いけど、貴方の相手は私たちよ……!」
映司「ノインヴェルトの邪魔はさせない……」
叶星「たあぁぁぁぁっ!」
映司と叶星が特型ヒュージに攻撃を再開した。
姫歌「紅巴っ!」
紅巴「はいっ、姫歌ちゃん!お願いしますっ!」
紅巴は姫歌にマギスフィアをパスした。
姫歌「任せて!ここからはひめかのステージよっ!」
叶星「っ、姫歌ちゃん、気をつけて!」
特型ヒュージが姫歌に攻撃した。
姫歌「わぁぁっ、ちょっと、こっち向かないで!」
高嶺が特型ヒュージの攻撃を防いだ。
姫歌「ひゃ……っ!?」
紅巴「は、外れた……。高嶺様がヒュージを攻撃して逸らしてくださいました!」
高嶺「まったく、叶星と映司に目もくれずに1年生を狙うなんて嫌なヒュージね」
姫歌「灯莉っ、いったん戻すわ!」
姫歌は灯莉にマギスフィアをパスした。
灯莉「はいはーい!かなほせんぱい、たかにゃんせんぱい。どっちがいくーっ?」
叶星「同時にいくわ!高嶺ちゃんっ」
高嶺「ええ、ぎりぎりまで引きつけるのよ、灯莉さん」
紅巴「どちらにパスがいくか、直前まで悟らせないように……。相手の知能が高い分、有効かもしれませんっ」
灯莉「あはっ、それって面白そー☆」
高嶺「迷いなさい……そして翻弄されるのよっ!」
灯莉「っ、かなほせんぱい!」
叶星「っ……!」
灯莉「と見せかけて、たかにゃんせんぱいっ☆」
灯莉は高嶺にマギスフィアをパスした。
紅巴「う、上手い……ナイスフェイントです、灯莉ちゃん!」
高嶺「いくわよ、叶星!」
叶星「ええ、こちらで合わせるわ!」
高嶺「はぁぁぁぁ……っ!」
高嶺は叶星にマギスフィアをパスした。
叶星「はいっ!」
叶星は高嶺にマギスフィアをパスした。
高嶺「まだまだ、速度を上げていくわよっ」
叶星「ついて来れるかしら……?」
叶星と高嶺はマギスフィアをパスする速度を上げていく。
姫歌「な、なんて速いパス回し……」
紅巴「あの速度であんな精度の高いパスが渡るなんて、やっぱりおふたりは最高です……!」
灯莉「映司がヒュージの相手を、しているってことがあの速度なんだろうねー☆」
高嶺「っ……チャンスよ、叶星!決めてちょうだい……!」
叶星「わかったわ……!映司君!」
映司「ああ!」
映司はメダガブリューにセルメダルを4枚セットした。
「ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!」
映司はメダガブリューのクランチガルバイダーからセットしたセルメダルに圧力を掛けた。
「ゴックン!」
映司はメダガブリューのモードをバズーカモードにした。
「プ・ト・ティラーノ・ヒッサ~ツ!」
叶星「ノインヴェルト戦術……喰らいなさいっ!!」
映司「セイヤァァァー!」
高嶺はマギスフィアを特型ヒュージに向けて放ち、映司はセルメダルのエネルギーを凝縮した強力な破壊光線を特型ヒュージに向けて放った。
姫歌「や、やった!体勢が崩れたところに直撃……!」
高嶺「な……っ!?」
叶星「あれは……マギリフレクター!?」
映司「マギリフレクター持ちなのか……!」
姫歌「ど、どういうことなのっ!?ノインヴェルト戦術が……マギスフィアが弾かれるなんて!」
叶星「みんな、下がって!反撃が来るわっ」
映司「っ!」
「ゼロワンドライバー!」
映司はオーズドライバーを外して、ゼロワンドライバーを巻いた。
「Everybodyジャンプ!」
映司はメタルクラスタホッパープログライズキーのボタンを押した。
「オーソライズ!」
映司はドライバーにキーをスキャンして、キーを展開してドライバーに装填した。
「プログライズ!」
映司はメタルライザーを折りたたんだ。
「メタルライズ!」
「メタルクラスタホッパー!」
「It's High Quality.」
映司「っ!」
映司はクラスターセルとマギリフレクターで特型ヒュージの攻撃を防いだ。
映司「ぐっ……!」
映司の変身は強制的に解除された。
叶星「映司君!」
紅巴「……ノインヴェルト戦術が効かない……!」
高嶺「……どうする、叶星?」
叶星「…………」
紅巴「もしかして、撤退ですか!?」
灯莉「嫌だよ!撤退なんてしたくない!」
姫歌「撤退なんてするわけないわ!第一、ここでひめかたちが撤退したらこの新宿はどうなるんです?この時間まで救援が来ないってことはこの辺りにひめかたち以外のリリィはいないってことですよねっ?」
叶星「姫歌ちゃん……」
映司「今回は定盛に賛成だ……」
高嶺「映司?」
映司「俺たちに勝機があるとしたら、梨璃たちが来るまで時間を稼ぐことだ」
紅巴「映司さん……」
映司「これは……俺、個人じゃない百合ヶ丘女学院のレギオン、一柳隊のリーダー松原映司としての判断だ」
高嶺「映司……」
叶星(以前の私だったら、間違いなく撤退を指示していた……勝算の低い戦いにみんなを巻き込むわけには行けないから、でも――)
映司「叶星先輩。俺は……一柳隊としての答えは出した、グラン・エプレのリーダーとしての答えはどうするんだ?」
叶星「もちろん、撤退なんてしないわよ!」
高嶺「叶星……」
叶星「私は、みんなの、グラン・エプレの力を信じてる!私たちなら、きっと何とかできるって!それに、今戦っているのは、私たちグラン・エプレだけじゃない」
灯莉「うんっ!一柳隊とヘルヴォルだねっ☆」
高嶺「ええ、他にもこの状況を知って戦おうとしているリリィもいるわ」
叶星「今は少し大変かもしれない……でも、大丈夫。私たちには、信頼できる仲間が沢山いるんだから!みんな、もう少しだけ私に力を貸して!」
紅巴「それでこそ叶星様ですっ!!こんな私でよければ、どこまでもお供します!」
姫歌「当然です!これを乗り切らなきゃ、アイドルリリィにはなれませんから!」
灯莉「全力全開でいこーっ☆」
高嶺「いきましょう、叶星。夜を終わらせて、私たちの明日を取り戻すのよ」
叶星「そうね……こんな夜はもういらないわ。みんな、私について来て!」
映司「じゃあ、今だけ俺もグラン・エプレに入れてくれ」
叶星「今だけじゃなくてずっといてくれてもいいのよ?だって、夜の闇を切り拓く者……それが私たち、グラン・エプレなんだからっ!!」
後編の最後を見て思ったんだけど、エリアディフェンスを破壊したのがゲヘナの仕業だったら、ラプラスを発動させた梨璃ちゃんを探すのが目的で、梨璃ちゃんが狙われるとしても、オリジナル章で映司君がゲヘナのこと潰してるから、狙われることはない……2章がそこに触れるなら、2章の内容変えないとできなさそう……
映司君が千香瑠様を救うためにメインそっちのけで、ハーフアニバのイベントやるか?(千香瑠様のメモリアのイラスト見ながら)