若干16話入ってるし、叶星先輩が血反吐を吐いちゃうかもしれないエヴォルヴ戦の第2ラウンドです
一葉「皆さん、準備はよろしいでしょうか?」
灯莉「おっけー!いつでもいけるよ☆」
藍「らん、うずうずする。はやくヒュージたおすっ」
楓「現在、この付近は多数のヒュージが徘徊しています。無用な戦闘は避け、一直線に都庁を目指しますわ」
梅「無駄なマギを消費するわけにもいかないしな」
楓「ええ、その通りですわ」
ミリアム「分かっとる」
恋花「だいじょーぶだって。節約でしょ、節約っ♪」
紅巴「あの、もし接敵した場合はどうすればいいのでしょう……?」
映司「戦闘は避けて突破。無理なら変身できるやつが戦えばいい……ライダーはマギを使わないからな」
雨嘉「でも、どうしてこんなにヒュージが?小型エリアディフェンスが設置されているはずじゃ……」
夢結「既に出現してしまっているヒュージには効果はないわ。それになにより、全域をカバーするのは難しいということね」
梅「これでも一応、出現は抑えられているってことだな」
雨嘉「それじゃ、もし小型エリアディフェンスが無かったら……」
神琳「今以上に大量のヒュージが出現するということですわね」
雨嘉「…………」
叶星「みんな、待って!向こうから物音が……っ」
二水「この反応……ヒュージです!しかも、複数のケイブを確認しました!」
楓「言ってる側から……」
高嶺「この位置、医療キャンプにも近いわね」
姫歌「じゃあ、ここで足止めしないと……!」
神琳「ですが、この時点での消耗戦は完全な悪手。マギを温存しなくては……」
梨璃「だけど、見過ごすわけには――」
「タカ!」「クジャク!」「コンドル!」
「タ~ジャ~ドル~!」
映司はクジャクの光翼を展開した。
映司「この方法なら、マギを使わなずにヒュージを倒せる!」
映司は光翼をヒュージたちに飛ばした。
二水「まだヒュージがいます!」
映司「ケイブを破壊しないと湧いて出てくるってことか……仕方ない」
映司はアークゼロワンプログライズキーを取り出した。
梨璃「映司くん?」
映司「ケイブと医療キャンプの位置は……」
一葉「何をする気なんですか?」
映司「この辺りをケイブごとふっ飛ばす」
叶星「あの時の……」
映司「最速で突破するなら、この方法しか――」
ヒュージに向けて誰かが攻撃した。
エレンスゲリリィ「ここは私たちに任せてください!皆さんは先を急いで!」
さっきの攻撃はエレンスゲのリリィで、血反吐を吐いても戦うらしい。
楓「ようやく戻ってまいりましたわね」
一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレは都庁に到着した。
鶴紗「ヒュージはどこに……」
エヴォルヴは上空にいた。
瑤「うようよしてるね……」
叶星「当然エヴォルヴも健在……。こちらに気付いている様子はないけど、どうする?」
一葉「やはり、ノインヴェルト戦術を展開するためには周囲のヒュージを片付ける必要があります」
恋花「あぁ、もういつものアレだねー」
紅巴「ですが、あのエヴォルヴの攻撃は……」
楓「ええ、あの広範囲に及ぶビームは厄介ですわね。固まって戦っていたのでは、また一網打尽ですわ」
神琳「今回は全員参加の一斉攻撃を仕掛けましょう」
姫歌「全員……っ?」
一葉「はい、私も賛成です。どのみちノインヴェルト戦術も全員で行う必要があります」
二水「誰かのマギだけを節約しても意味は薄いですね……」
梅「とは言え、フェイズトランセンデスは禁止だぞ。早々にマギ切れされたら敵わないからな」
ミリアム「わ、分かっておるわ。のう、恋花様よ」
恋花「そーだねー。いざ、フィニッシュって時にガス欠なんて笑えないしー」
紅巴「あの、一斉攻撃とおっしゃいましたが……。布陣はどのようにいたしましょうか?」
雨嘉「ターゲットを分散して……密集は避けたい」
楓「ええ、雨嘉さんの言う通りですわ。出来るだけ固まらず、互いに距離を取って戦う――遊撃戦ですわ!」
瑤「それって、連携を捨てるってこと……?」
姫歌「ダメよ、そんなの!ケイブもまだ健在なんだし、孤立するのが目に見えてるわっ」
紅巴「姫歌ちゃん……」
梨璃「うん、やっぱり連携できなくなるのはよくないと思います。せめて、いくつかのグループに分けるとか……」
楓「そんな時こそ……こちら!」
楓は鶴紗を見た。
鶴紗「――えっ?」
梨璃「鶴紗……さん?」
鶴紗「急に、なに……?聞いてないんだけど……」
神琳「……なるほど、ファンタズムですね」
灯莉「ふぁんたずむー?」
二水「鶴紗さんのレアスキル、ファンタズムは複数の分岐した未来を瞬時に観測して周囲に共有する能力なのです」
千香瑠「ファンタズムの共有能力……テレパスね」
灯莉「わぁぁっ、エスパーリリィだー☆」
鶴紗「……そう簡単にはいかないと思うよ。慣れが必要だし、第一これだけの人数が繋がれるほど効果範囲は広くないし……」
神琳「それなら、わたくしのレアスキルでサポートしますわ」
ミリアム「そうか!テスタメントじゃな!」
鶴紗「なるほど、本来のファンタズムじゃ、これだけの人数は無理。でもテスタメントがあれば……」
千香瑠「効果範囲が広がって意識の共有が可能になりますね。それにテスタメントにはファンタズムの精度を上げる効果もあったはずです」
楓「まぁ、ファンタズムへの慣れという問題は払拭できませんがそこんところは出たとこ勝負ですわ!」
姫歌「え……いいのそんなんで……?」
映司「距離を取って戦うなら、ファンタズムとテスタメントが最適解だからな」
梨璃「大丈夫、私たちならきっとできます!」
叶星「ふふ……梨璃さんにそう言われると、本当にできる気がするわ」
一葉「私たちが繋げてきた絆は強固です。きっとうまくいくはずです!」
梅「ははは、レギオンのリーダーたちがそんなに自信満々なら何も心配はいらないな!」
結梨「映司、プログライズキー何本か貸して?」
映司「わかった」
映司は結梨にメタルクラスタホッパープログライズキー、シャイニングアサルトホッパープログライズキー、フライングファルコンプログライズキーを渡した。
結梨「ありがとう!」
姫歌「あと、テスタメントだったらウチにも優秀なリリィがいるわ。神琳さん、あなたには負けないんだから……ねぇ、紅巴!」
紅巴「ひぃ……っ!?」
神琳「ふふふ……どうぞよろしくお願いします、紅巴さん」
紅巴「こ、こちらこそ、不束者ですがよろしくお願いいたします!」
叶星「みんな、急いでっ。ヒュージがこちらに向かっているわ」
鶴紗「こっちは準備、できてる」
神琳「わたくしはいつでも」
紅巴「か、覚悟いたしました……!」
梨璃「鶴紗さん、お願いしますっ!」
鶴紗「分かった……!」
鶴紗はファンタズムを発動した。
神琳「紅巴さん」
紅巴「はいっ、神琳さん!」
神琳と紅巴はテスタメントを発動した。
鶴紗「っ……繋がった!」
梨璃「いきますよ、皆さん!今度こそ、あのヒュージを倒して平和を取り戻します!」
一葉「エヴォルヴの挙動には気をつけてください!攻撃の予兆があれば即時、対応できるように!」
叶星「私たちの力を合わせて……敵を討つのよ!」
高嶺「結梨、手伝ってくれるの?」
結梨「うん」
結梨はアタッシュアローから矢を放ち、高嶺はCHARMから弾丸を放った。
高嶺「正面、クリアしたわ。他のみんなはどうかしら?」
瑤「こちら公園通り道路。橋の下にケイブがありそう……応援、来れる」
灯莉「はいはーい!ぼくがいくよー☆」
二水「その位置でしたら私も援護できます!」
梅「よし、そっちは任せたぞ。梅はヒュージを引き連れて広場へ向かう」
雨嘉「了解……待ち伏せする」
姫歌「だったら、ひめかが囮になるわ!ヒュージの視線を釘付けにするの!」
ミリアム「無理はしてくれるなよ〜?」
千香瑠「大丈夫です、もしものときは私がカバーに入ります」
藍「らん、とつげきする……!」
梨璃「――うまく連携できてるみたいですね。よかった……」
神琳「鶴紗さんのレアスキルのおかげです」
一葉「これがファンタズムなんですね……!」
叶星「自分の望む未来を手にする。うまく扱えれば、これほど強力なレアスキルはそうないわ。でも気をつけて、一葉。ファンタズムで見る未来は可能性のひとつに過ぎないわ。この手に掴む未来はたったひとつ。未来に惑わされては駄目よ」
一葉「はい……っ!」
梨璃「それにしても、ケイブはいくつあるんでしょうか。倒しても倒しても、ヒュージがあふれてくるみたい……」
ヒュージが現れた。
叶星「っ、また……!」
一葉「下手に長引かせてはマギが持ちません。それに梨璃さんのラプラスを発動させるためにもこの群れをどうにかしないと……」
梨璃「っ…………」
楓「お困りのようですわね、梨璃さん!」
梨璃「この声は……楓さんっ!?」
一葉「えっ、姿が見えませんが……」
叶星「見て、あそこ……!」
楓がガラスを割って出てきた。
楓「楓・J・ヌーベル……推参ですわ!」
楓はヒュージを攻撃していく。
梨璃「楓さん……っ!」
楓「少々お待ちくださいませ、梨璃さん。愛しのあなたのために雑兵を打ち払ってご覧にいれますわ……はあぁぁぁぁぁぁっ!」
一葉「すごい……あの華麗な動き。これが楓・J・ヌーベル……」
鶴紗「楓の実力は本物だよ。派手に見えるけど、どこにも無駄な動きがない」
楓「わたくしの恋路を邪魔するお馬鹿さんはお馬さんに蹴られて、おくたばりあそばせっ!」
楓はヒュージを攻撃した。
梨璃「すごい……すごい、すごい、すごい!楓さん、かっこいい……!」
楓「聞こえますわ――梨璃さんの賛美の声が。感じますわ――梨璃さんの熱い視線を。奏でなさい、ジョワユーズ!この切っ先が紡ぐは愛しき人への小夜曲<セレナーデ>――」
楓はヒュージを攻撃した。
一葉「む、無茶苦茶ですけど……強い!」
叶星「一柳隊では司令塔の役割が多いから忘れていたけれど楓さんはその武勇も一級品……『百合ヶ丘の至宝』……まだ底が知れないわね」
楓「梨璃さぁぁぁ〜んっ!今、参りますわぁぁぁっ!!」
一葉「………………」
藍「一葉ー!」
一葉「藍……!」
瑤「建物の裏側は片付けたよ」
姫歌「こっちもお掃除完了よ!ねっ、千香瑠様?」
千香瑠「ええ、大変よくできました」
雨嘉「結局、あの大きな特型ヒュージに動きなし……。でも、ずっとこちらを窺ってるみたい」
二水「ぶ、不気味ですね……」
夢結「でもこれは絶好の機会よ。梨璃……いけるわね?」
梨璃「はい……ラプラスですね!」
二水「梨璃さん、まずは通常通りにカリスマを。その後でマギを練ってラプラスへ昇華してください!」
梨璃「分かった、やってみる……!……んーっ!」
梨璃はカリスマを発動した。
神琳「始まりましたね……」
ミリアム「ラプラス……未知のレアスキルか。ちゃんと記録しとかんと、百由様に恨まれそうじゃな」
叶星「ノインヴェルト戦術の準備も忘れては駄目よ。この一撃ですべてを決めるの……!」
一葉「梨璃さん、お願いします……!」
梨璃「……………」
梨璃はマギを練り始めた。
梨璃(……大丈夫、私ならできる。あのときと、同じように……)
高嶺「この感覚――」
鶴紗「来た……あのときの力だ」
夢結「梨璃……」
梨璃「…………っ!」
映司「……」
結梨「映司?」
梨璃(……でも、もしうまくいかなかったら……)
エヴォルヴが咆哮を上げて、地上に降りてきた。
姫歌「きゃ……動き出したわ!」
千香瑠「いけない、まだ梨璃さんのマギは――」
エヴォルヴはもう一度、咆哮を上げた。
二水「ひゃああぁぁぁっ!?」
ミリアム「また、この叫びか……」
瑤「心臓が……握り潰されそう……っ」
灯莉「マギの色……くすんじゃった。綺麗な色だったのに」
梨璃「……どうして?どうして、発動しないの!?」
夢結「梨璃、梨璃っ!?」
梨璃「……お願い!発動して!みんなを助けるために!」
エヴォルヴがエネルギーを集め始めた。
楓「っ、やばいですわ……またアレが来ます!」
映司「っ!」
映司は縮地とゼノンパラドキサを発動した。
一葉「映司さん!?」
楓「アレを止める気ですか!?」
映司はメダガブリューにセルメダルを4枚セットした。
「ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!」
映司はメダガブリューのクランチガルバイダーからセットしたセルメダルに圧力を掛けた。
「ゴックン!」
映司はメダガブリューのモードをバズーカモードに変形した。
「プ・ト・ティラーノ・ヒッサ~ツ!」
映司はフェイズトランセンデスを発動した。
映司「セイヤァァァー!」
映司はセルメダルのエネルギーを凝縮した強力な破壊光線を、エヴォルヴが光線を放つ前に放った。
鶴紗「何も見えない……!」
映司「ハアッ!」
映司はテイルディバイダーを変化させた尾で、エヴォルヴを都庁に叩きつけた。
映司「今の攻撃……俺たちを狙っていなかった……」
梨璃「え……っ?」
エヴォルヴは咆哮を上げた。
夢結「どういうこと?」
映司「俺たちの後方……新宿駅を狙ったんだ」
ミリアム「小型エリアディフェンスも破壊されていたかもしれんのう……」
神琳「とは言え、この状況はどうにかしないと。カリスマの効果は感じられますが、百合ヶ丘で経験したあの感覚にはまだ至っていないと思います」
梅「そうだな。このまま、ノインヴェルト戦術したところで――」
鶴紗「また、マギリフレクターに弾かれるだけ……」
エヴォルヴが咆哮を上げた。
高嶺「っ……!」
ケイブからヒュージが現れた。
一葉「くっ、この辺りにもまたケイブが……!」
藍「一葉、どっち倒す?でっかいの?ちっちゃいの?」
恋花「放って置いたら、せっかく散らした雑魚がまた集まるね。そろそろ、こっちのマギも尽きかけてるってのに」
二水「っ、司令部より入電……!」
姫歌「もしかして、外征してたレギオンが到着したっ!?」
二水「…………いえ、違います。一柳隊、およびヘルヴォル、グラン・エプレのリリィはただちにその場から撤退せよ、とのことです……」
叶星「っ……!」
楓「作戦の失敗が伝わっているようですわね……」
二水「司令部自体も既に撤収を開始している模様です……」
高嶺「新宿を、放棄するということね……」
瑤「この状況じゃ、仕方ない……か」
ミリアム「そもそも、わしらここから抜け出せるのか?」
恋花「逃げるなら、早くしないと本格的に囲まれちゃうよ」
梨璃「…………」
夢結「梨璃、ここは――」
エヴォルヴが咆哮を上げた。
灯莉「ううぅぅぅーっ!」
雨嘉「また、この音……っ」
梅「まずいぞ、今度はこっちを狙ってる!」
エヴォルヴがエネルギーを集め始めた。
鶴紗「この距離はまずい……っ!」
夢結「梨璃、退避をっ!」
梨璃「――やらせません」
夢結「梨璃……?」
梨璃「これ以上、やらせませんっ!私の大切な人たちを――私たちの未来を、奪わせはしない!!」
梨璃はカリスマを発動した。
夢結「っ、梨璃……やめて!あなたまで喪うなんて、私は……っ!」
映司「結梨!」
結梨「うん!」
「ゼロツージャンプ!」
神琳「映司さん!」
雨嘉「結梨!」
映司はゼロツープログライズキーをドライバーに装填した。
「ゼロツーライズ!」
「仮面ライダーゼロツー!」
「It's never over.」
映司「っ!」
映司と結梨は縮地、ゼノンパラドキサ、フェイズトランセンデスを発動して、エヴォルヴに近づいた。
映司&結梨「はああああぁぁぁ!」
映司と結梨はエヴォルヴがエネルギーを集めているところに、サウザンドジャッカーの先端を当てて、サウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。
「ジャックライズ!」
梨璃「ふたりとも!?」
夢結「馬鹿ね――3人とも」
梨璃「え……おねえ、さま……?」
夢結「シュッツエンゲルを置いていくなんて許さないわ」
結梨「私は……夢結のシルトに……なった覚えは……ないけど!」
夢結「梨璃と映司の娘なら私のシルトよ」
映司「どんな理論してるんだよ……!」
夢結「映司……何か策はあるの?」
映司「策も何も……サウザンドジャッカーで、この光線を吸収して……跳ね返す!!」
夢結「いくわよ、梨璃……映司の作戦に乗るわ」
梨璃「はい、お姉様!」
4人「はあああああぁぁぁぁ!」
梅「サウザンドジャッカーで吸収して、跳ね返すつもりなのか!?」
楓「映司さんが本気でやったとしても不可能ですわ!」
叶星「一葉!」
一葉「はい!」
叶星「映司君、結梨ちゃん……使わせてもらうわね」
一葉「叶星様?」
叶星はフォースライザーを取り出した。
一葉「それは……!」
ミリアム「フォースライザー!?」
雨嘉「叶星様、それをどこで……」
叶星「予備のフォースライザーを、結梨ちゃんが預けてくれたのよ」
叶星はフォースライザーを巻いた。
「フォースライザー!」
叶星「ぐっ……ううぅぅぅ……!」
高嶺「叶星!」
楓「結梨さんが巻いたときはあんなの……」
叶星「ううぅぅぅ……!」
叶星はライジングホッパープログライズキーのボタンを押した。
「ジャンプ!」
叶星はライジングホッパープログライズキーを、フォースライザーに装填した。
叶星「……変身!」
叶星はフォースライザーのトリガーを引いた。
「フォースライズ!」
フォースライザーから、呼び出したバッタのライダモデルがアーマーを出現させ、叶星の上を旋回している。
姫歌「叶星様、大丈夫ですか!?」
その後、無数の蝗状になったライダモデルが叶星にまとわりつき、ベーススーツを形成した。
雨嘉「メタルクラスタホッパーみたい……」
叶星「ぐっ……ああああああぁぁぁぁ!」
旋回するアーマーをスーツから、出現させたベルトで引っ張りスーツに装着させた。
「ライジングホッパー!」
「A jump to the sky turns to a rider kick.」
「Break Down.」
次回、001、覚醒、アークワン(嘘)の3本でお送りします
ということで、次回はエヴォルヴと決着をつけます。
叶星先輩、ごめんなさい……多分、映司君がデートしてくれるから許して(千香瑠様の方が先だけど)
滅亡迅雷は出すよ?デメリットは付けるけど、結梨ちゃん強化として……アラビアーナナイトはある程度の能力判明したら出します