アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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映司君が他校のリリィに喧嘩を売って、キャラ崩壊してるであろうアイアンサイドと訓練する話


第31話 合同訓練 映司VSアイアンサイド

映司(槿が慣れない喋り方してる……聞いてたら笑いそう……カンドロイドと遊んでよ)

 

映司は会議を聞かず、タカカンドロイドと戯れていた。

 

代表リリィA「でも、エレンスゲって紫の怪物に破壊されたんでしょ?」

 

映司「……」

 

結梨「……っ!」

 

千香瑠「どうして、そのことを……」

 

映司「……面倒事って続くんだな」

 

叶星「映司君、あなた何をする気なの?」

 

映司「純の真似をするわけじゃないが……おーい、ツノの人〜」

 

梨璃「映司くん!?」

 

槿「だから、私はツノの人じゃ……」

 

楪「槿」

 

槿「……構わないわ。やってやりなさい」

 

映司「ありがと」

 

映司は槿の前に立った。

 

槿「って、なんで、私の前に立つのよ!」

 

映司「今からすることは、宣戦布告も同然だから、この位置がちょうどいい」

 

槿「……ちょっと、ほんとに何する気なの!?」

 

映司「誰に聞いたかは知らないけど、エレンスゲを破壊したのは俺だ」

 

姫歌「アイツ……!?」

 

灯莉「定盛、今はダメだよ」

 

映司「エレンスゲは俺に喧嘩を売ってきた……ヘルヴォルは利用されただけだが……その喧嘩を買った結果が、エレンスゲの崩壊ってことだ。だけど、今はそんなことはどうでもいい」

 

夢結「どうでもいいわけないでしょ……」

 

映司「エヴォルヴと戦ってもいないお前たちが、何を言おうが関係ない。それに、ガーデン間での話の結果がこれだ。お前たちが、今さら何を言っても決定は覆らない。それだけは忘れるな」

 

代表リリィA「あんた、なんなのよ!」

 

映司「百合ヶ丘女学院、一柳隊……松原映司。仮面ライダーだ」

 

紅巴「仮面ライダーのこと知られちゃいましたけど、だ、大丈夫なんですか?」

 

高嶺「大丈夫か、どうかは映司の次の言葉次第ね」

 

叶星「合同訓練でバレるから、言ったとも思えるわ」

 

映司「喧嘩ならいつでも買ってやる。ただ、文句があるなら、まずはエヴォルヴでも倒してこい」

 

代表リリィA「……!」

 

槿「言いすぎよ……」

 

恋花「エヴォルヴを引き合いに出したらダメだと思うんだけど……」

 

一葉「純様と私たち向いたヘイトを、全部請け負った……?」

 

純「わたくしも守ってくれるみたいですわね?」

 

映司「いや、一葉たちはともかく、お前は守る必要ないだろ」

 

純「喧嘩売ってますの?」

 

映司「もちろん」

 

純「っ!」

 

純はCHARMを振り下ろした。

 

映司「っ!」

 

映司は闇黒剣月闇で防いだ。

 

槿「外でやりなさいよ……」

 

映司「俺はこの後やることあるから無理だけど」

 

純「そういうことなら、仕方ないですわね」

 

映司「アイアンサイドの皆さん。本気でやってください。予定よりも、レベル上げるんで」

 

梅「どういうことだ?」

 

梨璃「何日か前の話になるんですけど……」

 

数日前

 

映司「で?俺にやれと?」

 

百由『あなたしかいないのよ。それに、他校のリリィに喧嘩でも売るんでしょ?』

 

会議の数日前、映司は百由からアイアンサイドとの訓練の相手を頼まれていた。

 

映司「いいけどさ、本気でやっても怒るなよ?」

 

百由『別にいいわよ。ケガしない程度で終わればね』

 

映司「ということで、梨璃と夢結姉の友達ボッコボコにするから」

 

夢結「幸恵はそんなに弱くないわよ」

 

梨璃「来夢さんもだよ!」

 

映司「楽しみだな……面白いやついないか探そう」

 

夢結「遊びに行くわけじゃないのよ」

 

映司「本気でやったら戦力が消えるぞ」

 

雨嘉「ほどほどにね?」

 

映司「調整はする」

 

夢結「ということよ」

 

梅「レベルを上げるって……ゼロツーでも使うんじゃないんだろうな」

 

結梨「ううん、ゼロツーは使わないって言ってたから、クロスセイバーかメタルクラスタホッパーだと思う」

 

雨嘉「でも、映司は他のガーデンの人たちから、相当ヘイトを買ってる……」

 

梅「少なからず、純へのヘイトはあったから、それも請け負ったんだろうな」

 

ミリアム「映司にとっては好都合じゃろうな。この合同訓練」

 

幸恵「ルド女へようこそ、夢結、みんな」

 

梨璃「来夢さん!」

 

来夢「梨璃ちゃん!みなさま!またお会いできて、とっても嬉しいです!」

 

幸恵「今回、一柳隊はルド女に駐留することになるのよね。個人的にはすごく嬉しいけど……なんだか、助けられてばかりで申し訳なくなるわ」

 

梅「困ったときはお互い様だぞ!気にすんなって!」

 

来夢「私、すごく楽しみです!一緒に戦うのもそうですけど、一緒にお茶したり、お話したり、色々したいです」

 

幸恵「こらこら、みんな、遊びにきたわけじゃないのよ?」

 

夢結「けれど、少しくらいはいいと思うわ。こういうときだもの、息抜きは誰にでも必要よ」

 

幸恵「へえ……!」

 

夢結「何?」

 

幸恵「ふふ、ううん、なんでも」

 

来夢「あ、幸恵お姉様、そろそろです!」

 

幸恵「うん、そうね。合同訓練の最初の競技、あなたたちも知ってると思うけど、私たちルドビコが出場するの」

 

夢結「ええ、知っているわ。映司は一番最初に容赦なくあなたを狙うと思うわ」

 

幸恵「私を?」

 

梨璃「今の映司くん、すごく機嫌が悪いから……」

 

幸恵「さっきの会議ね」

 

夢結「使えるものはすべて使ってくると思うわ」

 

来夢「使えるもの……?」

 

梨璃「例えば……あの瓦礫とか」

 

夢結「あとはレアスキルを発動するタイミングね」

 

来夢「それではまたのちほど!みなさま!」

 

『合同訓練、最初の競技が始まります。参加するリリィのみなさま、指定位置へ』

 

映司「全員……ぶっ潰す」

 

映司はゼロワンドライバーを巻いた。

 

来夢「えーと、ルール、ルールはさっき渡されたルールブックに……」

 

聖恋「会議でリリィたちに喧嘩売ってた仮面ライダーを倒すだけだろ?来夢、緊張しすぎ」

 

来夢「で、でも、こんなにみんなに注目されちゃうとね……それに、夢結様が気をつけてって……」

 

聖恋「いつも通りやれば大丈夫だよ。訓練自体も、危険なもんじゃないしさ」

 

幸恵「夢結があそこまで言うってことは、危険かもしれない……」

 

百合亜「……私たちはCHARMが手から離れた時点で失格、来夢のCHARMが手から離れたら、その時点で彼の勝ちってことよね?」

 

幸恵「ええ。ルド女がここから復活できるってところを、みんなに見てもらいましょう!」

 

『訓練、開始――』

 

百合亜「聖恋、見つけたわ!」

 

聖恋「オレたちの勝ちだ!」

 

来夢「わ、私も手伝うよ、聖恋ちゃん!」

 

映司「……」

 

幸恵「……みんな、離れて!」

 

映司「……変身」

 

「シャイニングアサルトホッパー!」

 

佳世はルナティックトランサーを発動した。

 

佳世「姿が変わったくらいで、どうってことない!」

 

幸恵「待って!佳世!」

 

映司「ルナティックトランサーか……っ!」

 

映司はルナティックトランサーを発動した。

 

来夢「ルナティックトランサー!?」

 

映司「っ!」

 

佳世「っ!?」

 

映司「まずは……お前からだ」

 

映司はフェイズトランセンデンスを発動した。

 

幸恵「フェイズトランセンデンス……?」

 

来夢「ルナティックトランサーだけじゃない……!」

 

百合亜「デュアルスキラー……」

 

映司は佳世のCHARMを弾いた。

 

佳世「っ!」

 

映司「っ!」

 

映司は佳世に追い討ちをかけるように、縮地を発動した。

 

聖恋「今度は縮地!?」

 

梨璃「映司くん!」

 

映司「っ!」

 

映司は攻撃を止めた。

 

映司「そうだった……相手は生身のリリィだったな……」

 

映司はオーソライズバスターを構えた。

 

楓「相手が普通のリリィということを忘れていたみたいですね……」

 

二水「私たちも本来は普通のリリィなんですけどね……」

 

夢結「映司との訓練で少なからず、普通からかけ離れているのは間違いないわよ」

 

映司「……いくぞ」

 

映司はゼノンパラドキサを発動した。

 

幸恵「夢結の言っていた意味はこういうことだったのね……」

 

聖恋「っ!」

 

聖恋はこの世の理を発動した。

 

映司「この世の理か。しかも、百由様や定盛よりも強そうだな」

 

聖恋「舐めるな!」

 

映司「……だけど、攻撃が単調すぎる」

 

聖恋「くっ!」

 

百合亜「下がりなさい、聖恋。私がやるわ」

 

聖恋「百合亜お姉様……わかりました」

 

百合亜「あなたのレアスキルは一体……」

 

映司「……そう簡単に教えると思うか?」

 

百合亜「デュアルスキラーでもなければ、ブーステッドリリィでもない……あなたは何者なの……」

 

映司「一柳隊の隊長だよ」

 

百合亜「……もういいわ」

 

百合亜はCHARMを振り下ろした。

 

映司「っ!」

 

映司はオーソライズバスターで防いだ。

 

映司「夢結姉たちが、そんな簡単にやられないと言ってたけど、意味がわかった気がするよ……だけど……!」

 

映司はフェイズトランセンデンスとルナティックトランサーを発動した。

 

百合亜「っ!」

 

映司「俺は誰よりも強くならないといけない理由がある……こんなところで負けるわけにはいかない!」

 

映司はオーソライズバスターから手を離した。

 

百合亜「っ!?」

 

映司「ハアッ!」

 

映司は回し蹴りをして、百合亜のCHARMを弾いた。

 

幸恵「来夢……あなたは逃げなさい。時間切れになれば、私たちの勝ちよ」

 

映司「幸恵様って言ったよな?時間切れ前に終わらせる。俺はまだ本気でやってない」

 

聖恋「ウソだろ……」

 

映司「この姿も、まだ上がある」

 

幸恵「どうして、使わないの?」

 

映司「百由様に止められてる」

 

幸恵「……」

 

映司「本気でやれないなら、こっちの方が都合がいいってだけ」

 

映司は縮地を発動した。

 

幸恵「来夢!」

 

来夢「っ!?」

 

聖恋「させるかあぁぁ!」

 

聖恋はCHARMを振り下ろした。

 

来夢「聖恋ちゃん!?」

 

映司「……シャインシステム起動!」

 

映司はシャインクリスタを盾のように展開して防いだ。

 

映司「ルール変更だ。残り3人、全員……潰す」

 

幸恵「……!」

 

来夢「幸恵お姉様……」

 

聖恋「……本気じゃないってのは、本当だったってことか……」

 

映司「幸恵様、まずはあんたからだ」

 

映司はフェイズトランセンデンス、ゼノンパラドキサ、縮地を発動した。

 

幸恵「っ!」

 

二水「映司さんの動きが、変わった……?」

 

梨璃「シャインシステムを、使わせたからだと思う」

 

百合亜「色々聞きたいのだけど」

 

梅「おう。これが終わったら全部、説明してやるぞ」

 

映司「はあああぁぁ!」

 

幸恵「……っ!」

 

来夢「幸恵お姉様!」

 

聖恋「ダメだ!来夢!」

 

映司「……なるほどな」

 

幸恵「あなた、何を……」

 

映司「あのオレンジに話しておきたいことができたから、あんたのシルトもどきと幼馴染なんだろ?あのオレンジ」

 

幸恵「ええ、そうよ」

 

映司「だったら、同じ幼馴染を持つ者として……言わないといけないことがある」

 

幸恵「なら……」

 

映司「……どういうつもりだ」

 

幸恵「私は本気のあなたと戦いたいのよ」

 

映司「これだから、夢結姉の知り合いは……」

 

映司はゼロツードライバーを巻いた。

 

「ゼロツーライズ!」

 

「仮面ライダーゼロツー!」

 

「It's never over.」

 

映司「……っ!」

 

幸恵「っ!?」

 

映司「幸恵様、CHARMは俺が持ってる」

 

幸恵「それが、あなたの本気なのね……」

 

映司「ああ……これが俺の本気だ」

 

「シャイニングアサルトホッパー!」

 

映司「あとふたりだな……」

 

聖恋「……!」

 

聖恋は来夢の前に立った。

 

映司「ほんと……重なるんだよな」

 

幸恵「……?」

 

映司「っ!」

 

映司はゼノンパラドキサを発動した。

 

聖恋「くっ!」

 

映司「その程度で、大事な幼馴染を守れると思ってるのか?」

 

聖恋「っ!?」

 

映司「……動揺でこの世の理が切れてるぞ」

 

聖恋「なんで……!」

 

聖恋はCHARMを振り下ろした。

 

映司「っ!」

 

映司はオーソライズバスターで防いだ。

 

聖恋「なんで、お前にそんなことがわかるんだ!」

 

映司「わかるさ……俺もお前と同じだから」

 

聖恋「お前と一緒に……するなあぁぁぁ!」

 

映司「一緒だよ……ここまで取り乱すあたり」

 

聖恋「っ!?」

 

映司「だから、教えといてやる」

 

聖恋「っ!」

 

映司「幼馴染を守りたいなら、誰よりも強くなれ……幸恵様よりも、あんたのシュッツエンゲルもどきよりもな」

 

聖恋「……」

 

映司「じゃないと、守りたいものも守れなくなるぞ」

 

聖恋「おい……お前……」

 

映司「……理解できてなさそうだな」

 

映司はゼノンパラドキサ、縮地を発動した。

 

聖恋「……来夢!」

 

来夢「え?」

 

映司「……」

 

映司は来夢の胸ぐらを掴んだ。

 

来夢「うっ……!」

 

聖恋「っ!?」

 

映司「オレンジ頭、少しは理解できたよな?俺の言いたいこと」

 

聖恋「くっ……お前!」

 

映司「……」

 

映司は来夢のCHARMを奪い、来夢を地面に下ろした。

 

映司「悪い、ちょっと強くやりすぎた……」

 

来夢「だ、大丈夫です……」

 

映司「これはお詫びだ」

 

映司はZを発動した。

 

来夢「このレアスキルって……」

 

聖恋「来夢から離れろ!」

 

映司「……さっきよりはマシになったな」

 

「聖刃抜刀!」

 

「クロスセイバー!クロスセイバー!」

 

「クロスセイバー!」

 

映司「っ!」

 

映司は刃王剣十聖刃を振り下ろした。

 

梨璃「映司くん……どうして……」

 

夢結「聖恋さんに何か感じたんじゃないかしら」

 

百合亜「聖恋に?」

 

幸恵「夢結の言う通りよ」

 

来夢「そうなんですか?」

 

梨璃「来夢さん、大丈夫?」

 

来夢「回復もしてくれたから大丈夫だよ!」

 

神琳「映司さん、本気で潰す気なのでは?」

 

結梨「それはないと思うよ」

 

ミリアム「わかるのか?」

 

結梨「うん。だって、今の映司はまだ戦い始めだった頃の私の戦闘訓練と同じことやってる」

 

雨嘉「刃王剣で防ぐか、避けてる?」

 

夢結「多少、本気でとは言ったけど」

 

梨璃「ゼロツー、クロスセイバーまで使っちゃいましたね」

 

聖恋「どういうつもりだ!」

 

映司「訓練してやってるだけだ……さっきよりはまともな攻撃になってるぞ?」

 

聖恋「くっ……!」

 

映司「……ここまでか」

 

聖恋「なんだと……?」

 

映司「お前、限界だろ」

 

聖恋「オレはまだ……!」

 

映司「辞めとけ……立ってるのも限界だろ?」

 

聖恋「……!」

 

映司「幼馴染を守りたいなら、非情になることも大事だぞ……一瞬の迷いが命取りになる」

 

映司は聖恋のCHARMを奪い、聖恋に向けてZを放った。

 

聖恋「このレアスキルは……」

 

映司「なんで数分で2回も発動させないといけないのか……」

 

映司は変身を解いた。

 

幸恵「夢結」

 

夢結「説明するわ。梨璃は映司を連れてきなさい」

 

梨璃「はい!」

 

映司「夢結姉たちが説明してるだろうから、説明するか」

 

聖恋「レアスキルか?」

 

映司「ああ」

 

梨璃「映司くん!」

 

来夢「聖恋ちゃん!」

 

聖恋「来夢……」

 

映司「夢結姉のとこにいたんじゃないのか?」

 

梨璃「お姉様が映司くんのところにって……」

 

映司「そっか……話の続きだ。そこの小さいのも聞いてくれ」

 

来夢「小さいのじゃなくて、岸本・ルチア・来夢です!」

 

聖恋「天宮・ソフィア・聖恋だ」

 

映司「会議のときにも名乗ったけど、松原映司だ。梨璃と一緒に一柳隊のリーダーやってる」

 

梨璃「映司くん、なんで、ゼロツーとクロスセイバーを使ったの?」

 

映司「ゼロツーに関しては幸恵様が使えと、クロスセイバーは聖恋とやるなら、オーソライズバスターよりも、刃王剣が扱いやすいからだな」

 

来夢「あなたのレアスキルは?」

 

映司「一度見た、他のリリィのレアスキルを数倍の力で使える、エンハンス・トレース」

 

聖恋「だから、オレたちのレアスキルを……」

 

映司「あと、上位スキルである、破壊と創造のレアスキルのクリエーション。カリスマのデュアルスキラーだ」

 

聖恋「デュアルスキラー……」

 

来夢「カリスマ……」

 

映司「次の全リリィが参加する訓練でなら、俺のレアスキルはチートになる」

 

梨璃「映司くん、そろそろ時間だよ?」

 

映司「そうだな」

 

梨璃「続けてだけど、大丈夫?」

 

映司「本気でやってないし、大丈夫」

 

梨璃「行こう?」

 

映司「……梨璃、次の訓練は少し本気でやるよ」

 

梨璃「うん!お姉様に伝えとくね!」

 




ということで、中の人ネタがやりやすそうなんで、聖恋と仲良くさせときます……ヘルヴォル、アイアンサイドと一緒に戦うかは決めてないけど(イビルアイ戦とほぼ同じ時間だから)
映司君が聖恋をちょっと言い過ぎレベルで、言い過ぎてるのはあの夢を見てるからです


時系列は構想会議→深罪→双璧→スフィアコネクト→復活のコアメダルの順番です
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