クリエイターズコラボは55連(とチケット)で全部集まった。千香瑠様はメモリアメダルでプレイアブルは交換した
映司「見つけた……メイルストロム!」
槿「映司!待ちなさい!」
椛「……合流したらお説教ですね」
槿「叶星と高嶺が言ってたのは、こういうことだったのね……」
叶星「私たちがどうかしたの?」
槿「叶星、高嶺!」
姫歌「もしかして、この方が御台場女学校の――」
槿「ええ、御台場女学校、ロネスネスの藤田槿」
灯莉「映司の言ってたツノの人だ☆」
槿「これはツノじゃなくて、ヒュージサーチャーよ!」
高嶺「灯莉さん……映司の言ってたことを鵜呑みにしてはダメよ?」
叶星「ツノの人って呼ぶのは映司君だけなんだから」
槿「舐められてるのかしら……」
グラン・エプレが槿と邂逅した時、映司はメイルストロムと戦っていた。
映司「……メダルを返してもらうぞ」
映司はメイルストロムの電気を纏った触手を、左手で弾いて距離を詰めた。
映司「少しは学習しろよ……」
映司はメダガブリューを振り下ろした。
映司「位置の把握はできた……どうやって近づくかだな……」
メイルストロムは咆哮を上げた。
映司「その音は俺には効かない!」
映司はフェイズトランセンデンスを発動して、メイルストロムとの距離を詰めて、メイルストロムに腕を入れた。
映司「……そこだ!」
映司はメイルストロムから、腕を抜いた。
映司「やっぱり、シャウタだったか……」
映司は鷹の目を発動した。
映司「叶星たちのところに、持ってくか……」
映司は縮地、フェイズトランセンデンス、ゼノンパラドキサを発動した。
叶星「……今のところ、敵の姿は視認できないわ」
初「槿、反応はどう?」
槿「さっき消えてから反応は無いけど……油断しないで、絶対この付近にいる」
叶星「確かに、この静けさは、何か嫌ね」
高嶺「ええ。空気がひりついている……」
純「……来ますわ!」
槿「ヒュージサーチャー反応!ものすごいスピードで上から来るわよ!」
純「全員戦闘態勢」
上空からメイルストロムが地面に叩きつけられた。
叶星「っ!」
槿「飛んできた!?」
メイルストロムは上空に飛び上がった。
高嶺「私たちに気づいていない?」
初「それだけ、彼に殺意を向けているということでは?」
叶星「もしかして、映司君がここに連れてきた?」
高嶺「映司でも、あの音には対応できないはずよ」
叶星「多分、映司君にしかできない方法を使えばできるはず……だけど……」
映司「はああああぁぁ!」
映司の振り下ろしたメダガブリューを、メイルストロムは触手で受け止めた。
映司「……覚悟はいいな?」
映司はメダガブリューにセルメダルを4枚セットした。
「ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!」
映司はメダガブリューのクランチガルバイダーから、セットしたセルメダルに圧力を掛けた。
「ゴックン!」
映司はメダガブリューのモードをバズーカモードに変形した。
「プ・ト・ティラーノ・ヒッサ~ツ!」
映司「喰らえ!」
映司はセルメダルのエネルギーを凝縮した強力な破壊光線を、メイルストロムに放った。
槿「倒した……?」
高嶺「いいえ、あれで倒れるなら、エヴォルヴはもっと簡単に倒せていたはずよ」
叶星「マギリフレクターがないのに、あの攻撃を耐えるなんて……」
メイルストロムは咆哮を上げた。
映司「……完全に怒らせたみたいだな」
高嶺「あなた……何をしたの?」
映司「メダル奪って、触手を掴んで、ここまで持ってきて、たたき落としてから、さっきの攻撃したからか……?」
槿「本当は倒せるんじゃないの?」
映司「うん。ゼロツー使えば簡単に倒せる」
叶星「映司君、もしかして……」
映司「純の獲物だから、倒さないように遊んでた」
叶星「……」
叶星は頭を抱えた。
初「成長したとは思えない……」
純「わたくしのことを舐めているのですか?」
映司「うん」
槿「ストレートに言ったわね」
映司「前と違って、ゼロツー強化してあるし……な」
映司は左腕を抑えた。
高嶺「……映司?」
映司(そろそろ限界……か)
映司は変身を解いた。
映司「こっちでやるか」
映司はソードライバーを巻いた。
「ブレイブドラゴン!」
「ストームイーグル!」
「西遊ジャーニー!」
映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。
「聖刃抜刀!」
「クロスセイバースリー!」
「豪華三冊!」
映司「叶星、たかにゃん先輩」
叶星「どうしたの?」
映司「ノインヴェルトで倒せなかったら、変身してくれ」
高嶺「……メイルストロムがあの状態だと、ノインヴェルトは使えないわよ?」
映司「使うことになる……それに、今回のノインヴェルトは灯莉が必要だ」
叶星「灯莉ちゃんが?」
メイルストロムが咆哮を上げた。
槿「映司!来るわよ!」
映司「もういいや、やれるところまでやるか……お前たちは灯莉たちが来るのを待ってろ」
映司は闇黒剣月闇で、メイルストロムの触手を弾いた。
映司「っ!」
映司はフェイズトランセンデンス、縮地、ルナティックトランサーを発動した。
槿「ルナティックトランサー以外も……」
叶星「これが、映司君のレアスキルよ」
高嶺「……あの触手が邪魔のようね」
映司(触手さえなければ、一気に攻撃できるんだけど……仕方ない)
映司は闇黒剣月闇で空間を開いた。
映司「これで……!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。
「刃王必殺リード!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。
「既読十聖剣!」
映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。
「刃王必殺読破!」
映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。
「刃王クロス星烈斬!」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司は全ての聖剣を召喚して、空間の中に放った。
叶星「空間に……!?」
映司「ハアッ!」
映司は闇黒剣月闇で、メイルストロムの上に空間を開いた。
槿「メイルストロムの上に空間を……?」
映司「……っ!」
映司はゼノンパラドキサ、フェイズトランセンデンスを発動した。
映司「……一気に決める!」
映司は刃王剣十聖刃をドライバーに納刀して、トリガーを引いた。
「刃王必殺読破!」
映司の開いた空間から、映司の放った聖剣がメイルストロムに降り注いだ。
叶星「空間から聖剣が……!」
映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。
「聖刃抜刀!」
「刃王三冊斬り!」
「セーーーセイバー!」
映司「……刃王爆炎紅蓮斬」
映司は刃王剣十聖刃をメイルストロムに突き刺して、火球を形成した。
映司「っ!」
映司は必冊ホルダーに闇黒剣月闇を納刀して、闇黒剣月闇のトリガーを引いた。
「月闇居合!」
映司はホルダーから、闇黒剣月闇を抜刀した。
「読後一閃!」
映司「はあああぁぁ!」
映司は闇黒剣月闇から斬撃を放った。
叶星「映司君の戦い方……」
高嶺「急いでる……?」
映司「……」
叶星「映司君?」
映司(今ので相当なダメージが入ったはず……)
槿「今のうちにダメージを与えておきましょう」
映司「っ!待て!槿!」
槿「え?」
初「槿、距離を取ってくださいまし!」
映司「っ!」
映司は縮地とフェイズトランセンデンスを発動した。
叶星「映司君!」
メイルストロムは咆哮を上げた。
槿「きゃあああ!」
純「――ぐっ!!」
初「……これは……!」
純「やはり、以前よりも格段に強力になっている……」
映司「っ!?」
映司の変身が解除された。
高嶺「……映司!」
叶星「変身が!」
映司「くっ……ウアアアアァァァ!」
映司はメイルストロムに、紫のエネルギーを纏ったパンチを放った。
叶星「っ!?」
高嶺「叶星……!」
叶星「っ!」
映司はグリードに変化していた。
槿「映司……なの?」
映司「……」
映司は槿を掴んで、初と純の位置まで投げた。
槿「きゃあああ!」
初「槿!」
初は槿を受け止めた。
純「わたくしたちは下がれってことなのでしょう」
叶星「それよりも……」
初「あの姿は……」
槿「ヒュージ……いや、それよりも……」
高嶺「……グリード」
叶星「っ!?」
初「噂では聞いたことは、ありますが……あの姿が……」
純「資料とは見た目が、違うようですが……」
映司「……ウアアアアアァァァァ!」
映司はメイルストロムに、紫のエネルギーを集めた光線を放った。
高嶺「……梨璃さんに、容赦なく攻撃してって言っていたのは、こういうことね……」
叶星「メイルストロムには、ダメージはあるみたいだけど……」
高嶺「映司があの力を抑え込んでいる……」
槿「抑え込んでるってなんで?」
叶星「一度、暴走したらその時点でヒュージよりも、危険な存在になるからよ」
初「彼と初めてあったときからは考えられませんね……」
槿「危険な感じはしなかったけど……」
純「むしろ、アレを抑え込んでいたと考えると恐ろしいですわね……」
叶星「甲州撤退戦の終わりなら、紫のコアメダルは3枚のはずだけど……」
高嶺「3枚でも、暴走の危険があったんじゃないのかしら」
メイルストロムは触手を振り下ろした。
映司「っ!」
映司は触手を弾いた。
映司「ウアアアァァ!」
映司はメイルストロムに、紫のエネルギーを纏ったパンチを放った。
映司「……っ!」
叶星「映司君!」
叶星はエデンドライバーを巻こうとするが、高嶺に止められた。
高嶺「今、あなたが行っても邪魔になるだけよ」
叶星「でも……!」
純「……今の彼に近づけば、確実に巻き添えですわよ?」
叶星「……映司君!」
映司「うっ……ぐっ!」
映司は人間の姿に戻った。
映司「……ハァ……ハァ……」
「黄雷抜刀!」
「ゴールデンアランジーナ!」
高嶺「っ!」
「黄雷抜刀!」
「ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!三冊斬り!」
「サ・サ・サ・サンダー!」
高嶺は雷鳴剣黄雷から、斬撃を放った。
叶星「映司君!」
映司「うっ……!」
槿「……!」
椛「……?」
椛の通信機が鳴った。
椛「はい――」
槿『急いで、こっちに来て!』
椛「何かあったのですか?」
槿『映司が、グリードになって……!』
姫歌「……っ!?」
灯莉「もう、そこまで来てたんだ……」
楪「何か知ってるの?」
姫歌「……はい」
灯莉「定盛……」
椛はヒュージにCHARMを振り下ろした。
椛「詳しく聞かせてもらえますか?」
紅巴「……私たちもよくは知らないんです」
姫歌「映司が言うには、味覚と色覚が消えるって……」
灯莉「暴走が始まって、もう戻れないって」
椛「……」
楪「そんなことになっていたなんて……」
灯莉「……あれ?」
紅巴「灯莉ちゃん?」
灯莉「あっちから、なんか来てるよー?」
姫歌「ヒュージ?」
楪「いや、違う」
紅巴「鳥……でしょうか?」
灯莉「……赤い?もしかして!」
姫歌「映司のカンドロイド!」
紅巴「何か持ってませんか?」
灯莉「んー?」
灯莉は天の秤目を発動した。
灯莉「あれって……」
タカカンドロイドは椛の前に止まった。
椛「わたくしに……?」
姫歌「無銘剣と……」
紅巴「アメイジングセイレーンですね……」
椛「……」
椛はブレードライバーを受け取った。
姫歌「……!」
楪「ヒュージ……?」
紅巴「か、囲まれてます!」
椛「……早速、使うことになりそうですね」
椛はブレードライバーを巻いた。
「バット!」
「ダークネスフィニッシュ!」
姫歌「え……?」
セイレーンの放った斬撃により、ヒュージは大量に爆散した。
紅巴「仮面ライダー……ですか?」
灯莉「このマギの色……もしかして……!」
姫歌「……っ!」
姫歌は時国剣界時を取り出した。
椛「わたくしたちと戦ってくれるのですか?」
セイレーン「はい。映司さんに頼まれたので……」
灯莉「やっぱり、セイレーンだ☆」
姫歌「え?セイレーンって……」
セイレーン「灯莉さん、お久しぶりですね」
紅巴「映司さんに頼まれたって……」
セイレーン「映司さんに、言われたんです。灯莉さんたちを手伝ってくれって」
姫歌「信じて……いいのよね?」
灯莉「定盛、大丈夫だよ。セイレーンも花凜も優しいから☆」
紅巴「……大丈夫そうですね」
姫歌「……灯莉と映司を信じるわ」
楪「なんか色々あるみたいだね」
椛「……さぁ、ここを抜けて、映司君を助けに行きましょうか」
映司君がメイルストロムを1人で倒せるのは、魔改造ゼロツーがあるからであって、ゼロツーがないと1人では倒せません。イビルアイまでグリード化させる予定はなかった。エタニティとゴーダのLRぶち抜いたからやった(遅番だったし職場近かったから、出勤時間ギリギリまでやってた)
メイルストロム編は次回で終わる