アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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たかにゃん先輩の中の人ネタが増えた。やったね。ありがとうサイゲ。
叶星先輩もか(風都探偵)

デザイアドライバー楽しい




メイルストロム編、最終話


第34話 破滅までのカウントダウン

セイレーン「灯莉さん。ここは私と椛さんに任せて、映司さんのところに行ってください」

 

灯莉「うん☆」

 

「昆虫大百科!」

 

灯莉は昆虫大百科ワンダーライドブックを煙叡剣狼煙に装填した。

 

灯莉「変身☆」

 

灯莉は煙叡剣狼煙のトリガーを引いた。

 

「狼煙開戦!」

 

「昆虫CHU大百科!」

 

灯莉「みんな、ぼくに捕まって!」

 

灯莉は煙叡剣狼煙のデフュージョンプッシュを押した。

 

「狼煙霧中!」

 

セイレーン「改めて自己紹介を……私はアメイジングセイレーンです」

 

椛「アメイジングセイレーン?」

 

セイレーン「最初は椛さんの持っている、ワンダーライドブックの中にいたんです」

 

椛「この中に?」

 

セイレーン「ですが、映司さんがそのブックと切り離しくれて、今は花凜……映司さんの姉である花凜の中に住んでいます」

 

椛「そうですか……次はわたくしですね。月岡椛と申します。映司君とは甲州撤退戦後に初めて会いました」

 

花凜(なんで、映司が姉って呼んでるか聞いてもらっていいかな?)

 

セイレーン「……分かりました。椛さん」

 

椛「はい?」

 

セイレーン「映司さんから、姉って呼ばれてる理由はあるんですか?」

 

椛「さん付けだと、距離を感じたので……」

 

セイレーン「少なからず、千香瑠さんと似たような理由なんですね……」

 

花凜(今度、夢結ちゃんも含めてお茶会でもやろうかな……)

 

セイレーン「では……」

 

椛「はい……」

 

セイレーン「一気に片づけましょう」

 

椛「そうですね……映司君が心配ですし」

 

「アメイジングセイレーン!」

 

椛はアメイジングセイレーンワンダーライドブックのページを開いた。

 

「かつてから伝わる美しい歌声が今、こだまする!」

 

椛はアメイジングセイレーンワンダーライドブックのページを閉じて、ドライバーに装填した。

 

椛「……っ!」

 

椛はドライバーから、無銘剣虚無を抜刀した。

 

「抜刀……!」

 

椛「……変身」

 

「エターナルワンダー!」

 

「虚無!神獣の炎で全てが無に帰す……!」

 

セイレーン「私も、少し本気でやりましょうか」

 

セイレーンはジャッカルバイスタンプのボタンを押した。

 

「ジャッカル!」

 

セイレーンはジャッカルバイスタンプを、ツーサイドライバーのオーインジェクターに押印した。

 

「Confirmed!」

 

セイレーンはエビルブレードのスロットに、ジャッカルバイスタンプを装填した。

 

セイレーン「最速で終わらせましょう」

 

セイレーンはエビルブレードのトリガーを引いた。

 

「バーサスアップ!」

 

「Feel a thrill! Spiral!」

 

「仮面ライダーエビル!」

 

「ジャッカル!」

 

叶星「映司君がこの状態だと、メイルストロムにダメージを与えるのは難しいわね……」

 

槿「それに、あの音をどうにかしないと……」

 

初「映司さんは、音を発生させていても、問題なく戦っていましたが……」

 

高嶺「映司のレアスキルね」

 

純「レアスキル……?」

 

槿「上位スキルがどうのこうの言ってたわね……」

 

叶星「映司君のレアスキルは、カリスマとエンハンス・トレースのデュアルスキラー、そして上位スキルに、ラプラスとクリエーションがあるの」

 

初「クリエーション?」

 

高嶺「簡単に言うなら、破壊と創造のレアスキルよ」

 

純「つまり、あの音の影響を受けないバリアを創造した……ということですか?」

 

叶星「予想だけどね……」

 

灯莉「おーい!」

 

高嶺「灯莉さんたちが来たみたいね」

 

叶星「椛がいない?」

 

姫歌「椛様は、花凜さんと一緒にヒュージと戦ってます」

 

叶星「映司君の状態を考えての判断ってことね……」

 

楪「どうする?」

 

叶星「椛が来るまで、時間を稼ぐわ。ノインヴェルトを撃つために」

 

高嶺「灯莉さんたちは、映司のことをお願いね」

 

紅巴「わ、分かりました!」

 

姫歌「映司が、グリードになった……」

 

灯莉「映司なら大丈夫だよ。今までも、ピンチを乗り越えてきたんだから」

 

姫歌「灯莉……」

 

映司「うっ……あ……」

 

紅巴「映司さん!大丈夫ですか!?」

 

映司「大丈夫……それで、今の状況は……」

 

姫歌「椛様が来るまで、時間を稼いでるわ」

 

映司「それなら、もう少し休むか……」

 

紅巴「戦いにいかないんですか?」

 

映司「ああ、時間稼ぎなら俺がいなくても大丈夫だ。それに、準備が必要だからな」

 

姫歌「準備?」

 

映司「まだ、作れてないんだよ。ノインヴェルトと一緒に、アイツを葬るマギがな……」

 

紅巴「本当ですか……?」

 

映司「グリードの力を抑えるのに、ほとんどのマギを使ったからな……」

 

灯莉「無理したらダメだよー?」

 

映司「……大丈夫」

 

映司はゼロツードライバーを巻いた。

 

映司「アレを倒したら、マギが切れて倒れるかもしれないけど」

 

???「それなら、そこで見ててほしいのだけど?」

 

映司「……何も問題なかったようで、良かったよ……椛姉」

 

椛「ええ、あなたが無銘剣虚無をくれたおかげでね」

 

灯莉「花凜は?」

 

椛「調べたいことがあるって」

 

姫歌「調べたいこと……ですか?」

 

映司「ホーリーウイングか?」

 

灯莉「ホーリーウイングがどうしたの?」

 

映司「ホーリーウイングを使っているとたまに、セイレーンとシンクロするらしい」

 

姫歌「いいことなんじゃないの?」

 

映司「ホーリーウイングは花凜姉用だから、セイレーンとシンクロするのは、あまりよくないんだ……百合ヶ丘に戻ったら、百由様と相談してみるか……」

 

紅巴「映司さん、マギは?」

 

映司「あと少しだな……」

 

灯莉「椛さま、何か面白いヒュージいなかった?」

 

椛「面白い?」

 

姫歌「灯莉!」

 

椛「面白いかは分からないけど……」

 

椛は数分前の戦闘のことを話し始めた。

 

セイレーン「っ!」

 

セイレーンはフェイズトランセンデンス、ゼノンパラドキサ、縮地を発動した。

 

セイレーン「ハアッ!」

 

セイレーンはエビルブレードを振り下ろした。

 

椛「……参ります」

 

椛は無銘剣虚無を振り下ろした。

 

椛(こんな簡単に、ヒュージを……これが仮面ライダーの力……)

 

セイレーン「椛さん、ワンダーライドブックを押し込んでください」

 

椛「……?分かりました」

 

椛はドライバーに装填されている、アメイジングセイレーンワンダーライドブックを押し込んだ。

 

「アメイジングセイレーン!」

 

椛の隣に、セイバーが現れた。

 

セイレーン「セイバー……どうして?」

 

花凜(もしかしたら、映司がワンダーライドブックを改造したんじゃないの?)

 

セイレーン「そういうことですか……」

 

「ドラゴン!」

 

「一冊斬り!」

 

「ファイヤー!」

 

セイバーは火炎剣烈火に炎を纏い、斬撃を放った。

 

椛「この力があれば……最速で突破できます」

 

セイレーン「さっきので、数は減りました……あとは、必殺技でフィニッシュです!」

 

椛「わかりましたわ」

 

セイレーンはエビルブレードに装填されている、ジャッカルバイスタンプのボタンを押した。

 

「必殺承認!」

 

椛はドライバーに無銘剣虚無を納刀して、無銘剣虚無のトリガーを引いた。

 

「必殺黙読!」

 

椛はドライバーから、無銘剣虚無を抜刀した。

 

「抜刀……!」

 

「神獣無双斬り!」

 

セイレーンはエビルブレードのトリガーを引いた。

 

「ジャッカル!」

 

「ダークネスフィニッシュ!」

 

椛「この物語は終焉ですわ!」

 

セイレーン「これで、ミッションコンプリートです!」

 

椛は無銘剣虚無、セイレーンはエビルブレードから斬撃を放った。

 

灯莉「いーなー!ぼくも、ジャッカルみたーい!」

 

姫歌「あーかーりー?」

 

紅巴「映司さん、立てますか?」

 

映司「大丈夫……それに……」

 

映司は立ち上がって、ゼロツードライバーを巻いた。

 

映司「アイツを葬るマギも溜まった」

 

姫歌「じゃあ、叶星様たちのところに行きましょうか」

 

映司(……ルナトラは使えないか)

 

灯莉「おーい!かなほせんぱーい!たかにゃんせんぱーい!」

 

叶星「灯莉ちゃん、椛!」

 

高嶺「映司、大丈夫なの?」

 

映司「アレを葬るマギは溜まった。あとは……アイツを消し飛ばす」

 

槿「……本当に、大丈夫なの?」

 

映司「ああ、大丈夫だ。叶星」

 

叶星「映司君?」

 

映司「ノインヴェルトは任せる。あと、灯莉のこと借りる」

 

叶星「映司君、何をする気なの?」

 

映司「あの音……俺は攻撃に意識を集中させる。それなら、灯莉がいた方が都合がいい」

 

叶星「灯莉ちゃん、少し聞きたいんだけど……」

 

灯莉「なになに?」

 

叶星「あの大きなヒュージ、見てて何か気づかない?」

 

灯莉「ん?んー……なんか周りにイヤーな色がもやもやしてるね」

 

叶星「やっぱり!」

 

映司「灯莉が抜けても9人だから、灯莉にはアレの動きに集中してもらおうと思ってな」

 

椛「嫌な色?なんの話ですか?」

 

灯莉「ほら、あのでっかいヒュージの周り、気持ち悪い感じのもやもやがいっぱいあるでしょ?」

 

椛「もやもや……まさか、あのマギが……見えるんですか?」

 

純「……異能持ち?」

 

灯莉「ん?異能、なにそれ?」

 

映司「簡単に言うと、レアスキルとは違う凄い能力ってことだ」

 

高嶺「灯莉さんの異能に、映司のスピードが加わるなら、音が出る前に叩けるわね」

 

灯莉「……どういうこと?」

 

映司「灯莉、あのヒュージの周りの色を、しっかり見ててくれ、音が強くなる前に変化があれば、俺に教えてくれ。そこを、最速で叩く」

 

灯莉「よくわからないけど、わかったよ、映司!」

 

映司「じゃあ……」

 

映司はクリエーションを発動した。

 

灯莉「なにこれ!」

 

映司「俺と灯莉のマギを同調させたんだ。これで、声を出さなくても、互いの思ってることは伝わる」

 

紅巴「ということは……」

 

映司「周りに雑魚が出ても、対応できるようにな」

 

姫歌「準備はできたわね」

 

映司「叶星、ノインヴェルトの準備だ」

 

叶星「行くわよ、みんな!」

 

叶星はCHARMにノインヴェルト戦術用の特殊弾を装填した。

 

叶星「敵の群れが入り込んだ……パスコースは――」

 

槿「叶星!こっち!」

 

叶星「槿!頼んだわよ!」

 

叶星は槿にマギスフィアをパスした。

 

灯莉「映司!」

 

映司はゼロツープログライズキーのボタンを押した。

 

「ゼロツージャンプ!」

 

映司「任せろ……変身!」

 

映司はキーをドライバーに装填した。

 

「ゼロツーライズ!」

 

「仮面ライダーゼロツー!」

 

「It's never over.」

 

映司「っ!」

 

映司はフェイズトランセンデンス、ゼノンパラドキサを発動した。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はメイルストロムに向けて、アタッシュカリバーを振り下ろした。

 

映司「っ!」

 

映司はプログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーを合体させた。

 

「ドッキングライズ!」

 

映司はプログライズホッパーブレードのトリガーを引いた。

 

「ギガントストラッシュ!」

 

映司「はああああぁぁぁ!」

 

映司はプログライズホッパーブレードにクラスターセルを纏わせて、メイルストロムに振り下ろした。

 

灯莉「……映司、まだ動くよ!」

 

映司「っ!」

 

映司はキーを押し込んだ。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

映司「少し、大人しくしてろ」

 

映司はエネルギーを右腕に込めて、メイルストロムにパンチを放った。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

灯莉「防がれた……」

 

映司「フェイズトランセンデンス」

 

映司はフェイズトランセンデンスを発動した。

 

映司「あとふたりか……なら!」

 

映司はサウザンドジャッカーを生成、ヘルライズプログライズキーを取り出して、サウザンドジャッカーに装填した。

 

「ヘルズホッパーズアビリティ!」

 

映司はサウザンドジャッカーのジャックリングを引いた。

 

「サウザンドライズ!」

 

映司「やっぱり、ゼアの力で変身してるライダーだと負担がかかるな!」

 

映司はサウザンドジャッカーのトリガーを引いた。

 

「サウザンドブレイク!」

 

映司はサウザンドジャッカーから、悪意を凝縮した光線を放った。

 

純「叶星、あなたが撃ちなさい。彼との連携は得意でしょう?」

 

叶星「ええ、任せて……映司君!」

 

映司「タイミング合わせろよ!叶星!」

 

映司はキーを押し込んだ。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

映司は縮地、ゼノンパラドキサを発動した。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はメイルストロムを蹴り上げた。

 

映司「っ!」

 

映司は飛び上がった。

 

叶星「これで……トドメよ!」

 

叶星はCHARMから、マギスフィアを放った。

 

映司「はあああああぁぁぁぁ!」

 

映司はフェイズトランセンデンスを発動して蹴りを放った。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

映司「……終わったな」

 

叶星「映司君」

 

映司「よく合わせられたな。叶星」

 

叶星「撃ちやすいように、空中に蹴り上げたんでしょ?」

 

映司「空中の方が避ける場所ないから、都合がいいだけだ」

 

高嶺「……映司」

 

映司「何を聞きたいんだ?」

 

叶星「高嶺ちゃん……」

 

高嶺「もう戻れないのよね」

 

映司「メダルが破壊されない限りは無理だ」

 

高嶺「だったら……私が破壊するわ」

 

叶星「梨璃さんでも無理だったんでしょ?」

 

高嶺「……」

 

紅巴「あの、映司さん」

 

映司「どうした?」

 

紅巴「えっと――」

 

叶星「紅巴ちゃん、本気?」

 

映司「とっきーが、そうしたいならいいと思うよ。とっきーに渡した時点で、とっきーの持ち物だし」

 

叶星「紅巴ちゃん、どうしてその気に?」

 

映司「ある程度の事情は分かるよ」

 

映司は変身を解除した。

 

映司「怖いんだよ……隣に立てなくなるのが……」

 

叶星「それって……」

 

映司「幼馴染なら、特にな……叶星もたかにゃん先輩もそうだろ?」

 

叶星「それは……そうだけど……」

 

映司「とっきーから見て、そう見えたなら結構重大ってことだ」

 

紅巴「……余計なことなんでしょうか?」

 

映司「それは、アイツ次第だな」

 

紅巴「……そうですよね」

 

映司「あ、俺もルドビコに行くよ」

 

叶星「ルドビコに?」

 

映司「メイルストロムから、メダルを回収するために、御台場にいたようなもんだし」

 

数日後

 

椛「本当に行くの?」

 

映司「うん。一柳隊は本来ルドビコだし」

 

槿「メイルストロムを追うなら、ここが都合のいい場所だったんでしょ?」

 

映司「少なからず、世話になった人はいるから、感謝を伝えるのにも最適だった」

 

純「あなたとも今回限りですわ」

 

映司「……うん。また一緒に戦うことになるやつだね」

 

楪「しばらくはいいかな……」

 

初「今度は手合わせをお願いしますね」

 

映司「……はい」

 

映司は闇黒剣月闇で空間を開いた。

 

映司「くっ……やっぱり……ここまで強くなると抑えるのも難しいか……」

 

映司は右腕を抑えた。

 

梨璃「映司くん!」

 

映司「梨璃……」

 

梨璃「メイルストロムは?」

 

映司「倒したよ……メダルも奪った」

 

梨璃「……大丈夫なの?」

 

映司「……ああ」

 

梨璃「……私、本当は戦ってほしくないんだよ」

 

映司「それでも……俺は戦うよ」

 

梨璃「……映司くん」

 

映司「あの夢が頭から離れないんだ」

 

梨璃「……」

 

映司「戦ってる時も、たまに……な」

 

梨璃「……映司くん……もういいよ」

 

梨璃は映司を抱きしめた。

 

梨璃「もう無理しなくていいよ」

 

映司「……」

 

梨璃「私は映司くんが頑張ってることを知ってるよ?」

 

映司「梨璃……」

 

梨璃「だから、私の前だけは力を抜いてほしいかなって……」

 

映司「わかったよ……そうする」

 

梨璃「うん!」

 




映司君のグリード問題も復活のコアメダルで解決させます。

次回は……映司君VS叶星先輩


叶星先輩は予約した


ファルシオン(椛様)解説
仮面ライダーファルシオン アメイジングセイレーン

変身者:月岡椛

椛が映司から託された無銘剣虚無、ブレードライバー、アメイジングセイレーンワンダーライドブックを、使って変身した姿。
スペックはアラビアーナナイトと同等。

能力
無銘剣虚無の能力は使えるが、アメイジングセイレーンの能力はセイレーンがワンダーライドブックから、切り離されているため、ワンダーライドブックの能力は使えない。

必殺技
神獣無双斬り
無銘剣虚無から放つ、斬撃技。
刃王クロス星烈斬とほぼ同威力。

神獣無双撃
ライダーキック技。
エデンインパクト(キック)と同威力。

セイレーン・ワンダー
セイバーやブレイズなどの剣士が現れて、必殺技を放つ。
押し込む回数によって、出てくるライダーの数が違う。
映司たちの放つ必殺技とほぼ同威力。
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