アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

50 / 160
TELASAでレンタルできるようになってたから、我慢できなくて2日しか見れないけどレンタルしたんで1話を投稿します。

外でも見たいから、早く見放題にしてくれTELASA


REAL×TIME
第1話 映司敗北!?ゼロツーVSエデン


???『神が6日で世界を創造したのなら、私は、60分でそれを破壊し、楽園を想像する。』

 

ビルの中を仮面ライダーが歩いていた。

 

???『神が創りし、空も大地も海も星も……。』

 

そして、その仮面ライダーはサウザンドジャッカーを呼び出した。

 

???『そして、命ある全てものはこの世界と共に消える。』

 

仮面ライダーはサウザンドジャッカーを刺した。

 

???『さあ、世界をかけた戦いを始めよう。』

 

映司「……!」

 

映司はゼロツーに変身して、謎の仮面ライダーの前に現れた。

 

映司「お前の思いどおりにはさせない!」

 

2人は同時に走り出した。

 

映司&???「はあああぁぁぁ!」

 

2人の拳がぶつかる。

 

???「ハアッ!」

 

???は左手で映司の右手を払い攻撃を仕掛けた。

 

映司「ぐっ……!」

 

???「ハアッ!」

 

映司は???の攻撃を避けた。

 

映司「ハアッ!」

 

???「『この世界は苦しみに満ちている……我々は生まれながらにして、神から生きる試練を与えられた……』ハアッ!」

 

???は映司の鳩尾を狙ってパンチをする。

 

映司「うわあぁ!」

 

???「『しかし……もう悲しむ必要は無い、もう苦しむ必要は無い、もう理不尽な運命に耐える必要は無いのだ!』はああぁぁ!」

 

???の攻撃を映司はゼアの予測で避けた。

 

映司「ハアッ!」

 

???は映司の攻撃を受け止めた。

 

???『私が全てを解放するのだから。』

 

映司「ぐっ……!」

 

エム『私はエム。楽園ガーディアの創造主にして、人類を導く存在だ。』

 

映司はエムの攻撃をゼアの予測で避けた。

 

「ゼアズアビリティ!」

 

映司はアタッシュカリバーにゼロツープログライズキーを装填した。

 

映司「はあああぁぁぁ!」

 

映司はエネルギーを纏った斬撃を放った。

 

エム『さあ、私に選ばれし信者達よ……変身せよ!立ち上がるのだ!』

 

映司の攻撃を受けたエムの右腕が再生した。

 

エム『私に選ばれたお前達は……』

 

映司「何……!?」

 

エム『この戦いの後、楽園ガーディアへと導かれる!』

 

信者達が歓声を上げている。

 

エム『私に、選ばれなかった……愚かな人間達の魂を、この世界と共に滅ぼせ。』

 

ベル「さあ、この世界を終わらせよう!『楽園ガーディア』創造のために。」

 

「ヒット!」

 

ムーア「オーケー。エス様のたーめーに♪」

 

「ヒット!」

 

ルーゴ「世界最後の60分を満喫しよう。」

 

「ヒット!」

 

ブガ「『楽園ガーディア』創造のために……!」

 

「ヒット!」

 

それぞれの信者がクラウディングホッパープログライズキーのボタンを押した。

 

エム『人間達よ……逃げる場所はこの世界のどこにも……存在しない。』

 

「オーソライズ!」

 

信者達はスラッシュアバドライザーとショットアバドライザーにキーを装填した。

 

ルーゴ&ブガ「変身!」

 

エム『助かる術はただ一つ、エデンに救済を求め、この私に選ばれることだけだ。』

 

ベル&ムーア「変身!」

 

信者達はトリガーを引いた。

 

「シンクネットライズ!」

 

「クラウディングホッパー!」

 

「An attack method using various group tactics.」

 

エム『お前達が導かれるのは、楽園か……それとも地獄か。』

 

世界各地にいる信者達が変身をして、活動を始めた。

 

エム『ただ祈るがいい、楽園ガーディアへ導かれることを……。』

 

ミリアム「……!」

 

ショットライザーを手に持ったミリアムが、映像を見ていた。

 

エム『でなければ、お前達の人生は……終わる。』

 

ミリアムだけでなく、梅や楓も移動を始めた。

 

エム『カウントダウンが、ゼロになった……その時に。』

 

結梨と神琳も映像を見ていた。

 

映司「くっ……!」

 

エム「ハアッ!」

 

映司はエムの攻撃をゼアの予測で避けて、エムの背後から攻撃する。

 

映司&エム「ハアッ!」

 

エムは映司の攻撃をガードし、回し蹴りをする。

 

映司「うわあぁぁ!」

 

映司は高速で移動して、エムに攻撃した。

 

映司「っ!?」

 

映司の攻撃はガードされた。

 

エム「はああぁぁ!」

 

映司はカウンターを食らう。

 

映司「お前を止められるのはただ一人、俺だ!」

 

映司は攻撃を仕掛ける。

 

映司「はあああぁぁぁ!」

 

エム「っ!」

 

映司はゼアの予測で避けて背後に移動して攻撃を仕掛けた。

 

エム「ぐっ……!」

 

映司「今だ!」

 

エム「調子に乗るなあぁぁ!」

 

「闇黒剣月闇!」

 

エムは闇黒剣月闇を呼び出した。

 

映司「っ!?」

 

エムはジャアクドラゴンワンダーライドブックを闇黒剣月闇にスキャンした。

 

「必殺リード!」

 

「ジャアクドラゴン!」

 

「月闇必殺撃!」

 

「習得一閃!」

 

エムは闇黒剣月闇から二枚の紫色のエネルギー刃を飛ばして、エネルギー刃は途中でX字に合体し、回転しながら向かっていき映司に直撃した。

 

映司「うわあああぁぁぁ!」

 

エムはキーを押し込んだ。

 

エム「死ね。」

 

エムは指先から血を一滴垂らした。

 

「エデンインパクト!」

 

指先から垂らした一滴の血によって地面から無数に鋭利な棘柱を出現させた。

 

映司「っ!」

 

映司はゼアの予測で棘柱を避けていく。

 

映司「っ!?」

 

エムは映司を血液と共に覆い尽くし、後に膨張・破裂させた。

 

「エデンインパクト!」

 

映司「うわあああぁぁぁ!」

 

エムは映司に近づきゼロツードライバーを外した。

 

映司「うわあぁぁ!」

 

エム「これでいい。」

 

映司「返せ……!」

 

「ゼロワンドライバー!」

 

映司はゼロワンドライバーを巻いた。

 

「ジャンプ!」

 

映司はライジングホッパープログライズキーのボタンを押した。

 

映司「変身!」

 

映司はキーをドライバーに装填した。

 

エム「失せろ。」

 

映司「っ!?」

 

エムは鋭利な棘柱を出現させて、映司に向けて飛ばした。

 

映司「うわあああああぁぁぁぁ!」

 

映司はビルに激突した。

 

映司「ぐっ……!」

 

エム「さあ、始めよう……。」

 

エムは変身を解いた。

 

エム「楽園ガーディア、創造の儀式を。」

 

エムはゼロツードライバーからゼロツープログライズキーを外して、ゼロツードライバーを投げ捨てた。

 

映司「う……くっ……!」

 

映司はビルに激突した後、地上に落ちていく。

 

「ゼアズアビリティ!」

 

エムはサウザンドジャッカーにゼロツープログライズキーを装填して、サウザンドジャッカーのレバーを引いた。

 

映司「うわあぁぁ!」

 

映司はバッタのライダモデルがクッションの代わりになったが、車の上で気を失った。

 

映司「……?」

 

映司の目が覚めたのは電車の車内だった。

 

映司「どうなってんだ……?」

 

映司は扉が開くと人が大量に倒れているのを発見した。

 

映司「っ!?」

 

映司は車内を走り、一番奥の扉から降りた。

 

映司「待て!」

 

???「この世界で意識を保てるなんて……珍しい人……!?」

 

映司「っ!?」

 

???「どうして貴方がここに!?」

 

映司「それはこっちのセリフだ!」

 

映司が声をかけた人物それは……

 

映司「なんでここにいるんだ!叶星!」

 




エムの正体は次回、叶星先輩がいた理由も、暗黒剣月闇が出てきた理由もわかります。


円盤届くの2日後くらいだから明日投稿できるかわからないけど。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。